2018/10/20 - 2018/10/20
19位(同エリア43件中)
葛麻豪さん
今日からは完全に?アビエーションツアーからは離れ、
同時にドイツ人組・日本人組専用バスは終了し、今後は全員が1台のバスで活動します。
短期間コースの方は中国に帰り、残った我々は朝鮮国内そのものを楽しむ一般観光ツアーの本格スタートです。
朝9時に平壌市内を離れ、バスで2時間ほど高速道路で北上して妙香山地域を観光します。
そこは朝鮮歌謡『女性は花だね』のPVロケ地として半分観光地紹介ビデオの如く出てきます。
妙香山付近の観光はその映像を見ていただければ内容が容易にイメージしていただけるかと思います。
一応その動画を紹介しておきます。https://www.youtube.com/watch?v=hD3NmlffUh4
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- 高麗航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
通勤ラッシュの平壌ドライブ
この光景ともしばらくお別れです。 -
高速道路です。
元・日本で現役だった80年代製の観光バスを追い抜きました。 -
途中鉄道の線路とも交差
線形がちょっと気になるところが。。
※No Picture!指令は出ていません
それから2時間・・ -
着きました!最初の観光地は
????[リョンムン洞窟]です。
今までの旅行記にも最初に紹介した動画にも出てきていませんが、つい最近整備された観光地なのでしょうか。
それでは中へ -
広いので迷子にならぬようガイドのレクチャーを受けます。
-
校外学習でしょうか?それとも大人の団体観光?
朝鮮人の方々も見学に来ていました。一番先頭を走る中国風ジャージの女性は案内員です。各団体一組につき一人付きます。 -
洞窟の中です。基本足元は真っ暗で見えませんでした。
登り降りが多いため年配の同行者はかなり大変そうでした。 -
赤い服の左が洞窟の案内員(朝鮮語ONLY)、右側が英語ガイドさんです。
主に通訳の役割をするのですが、、この洞窟結構アレなものが多くて説明もアレなネタを連発していました(笑) -
コレとか・・
-
コレですね。
-
平壌の建物同様、いろいろな部分にカラーのLEDが
まるでディズニーシーのアトラクションみたいです。 -
日本の洞窟に入ったことはないので分かりませんが、
LEDに照らされた岩が結構奇麗でした。 -
この泉の水、飲むことができるのです。。飲むと20年間願い事が叶うとか・・
※まあ半強制的に飲まされましたがこのときは特に体調に変化はありませんでした。 -
この時ばかりは英語ガイド氏も張り切ってましたね(笑)
-
ただところどころ停電が起き、このような光景を見ることも
でもここは2010年代後半、スマホのフラッシュライト機能で皆さん解決です。この写真撮るのにフラッシュを焚いたうえで2秒間静止してます。
大勢居たから大丈夫でしたがやっぱり個人ツアーだとちょっと怖いかも・・ -
外では「樹林化 源林化 果樹園化」のスローガンが掲げられています。
ここの洞窟のテーマがイマイチわからないまま後にします。 -
洞窟の向かいにあった建物
「人民のために服務する!」とだけ書かれています。お店でしょうか? -
地方にはまだまだプロバガンダが残っています。
-
また30分ほどドライブ
鉄道線と並走します。(なお1回も列車を見かけませんでした。 -
このような景色が続きます。
-
やってきた先はレストラン
朝鮮のレストランには入り口に水槽置かれていて魚を飼っていることが多いです。 -
これがこの日の昼食
香山ホテルのバーベキューテラス型レストランです。
箸袋はオリジナルです。持ち帰りを忘れずに!
主なメニューは1度目のアヒルの焼肉、そしてイカ焼きです。 -
日本の焼肉屋では観たことがないですが、
お姉さんが器械をグルグル回して火を強くしていました。 -
香山ホテル・・
『女性は花だね』の妙香山観光PVでオープニングで登場します。
ここに本来1泊するはずでしたが翌日開城・板門店ということで、オジャンになり平壌の高麗ホテルへ送還されることに。 -
人民の観光者向けに日本製の1970年代製と思われるバスが走ってきました。
(本当は向こうのバスに乗ってみたかった -
人民の方々は川遊びなどを楽しんでおられました。
某動画にも水かけ合戦の映像が載っています(笑)
我々は通過するだけです。 -
続いて我々が向かったのは「国際親善展覧館」です。
ただのお寺に見えますが奥に細長いのです。
ここから先は撮影禁止なのですが
最初にツアー参加者の中から代表で一人が正面の門を右側だけ開けます。
先に中を説明しますと、展示ゾーンは何十部屋にも及び、フランスの各美術館に匹敵するぐらい広くとてもすべてを回りきるのは不可です。
そのためヨーロッパ人グループは主にヨーロッパの各国々の贈り物を見物し、我々日本人とアジア人はアジアを中心とした展示物のコースを廻って来ました。日本からのモノが日の丸を含め結構大事に保管されていました。
他にもタイの金象やシンガポールのマーライオンなども置いてありました。
ここまで大体30分の見学でした。
そこからは次の画像をご覧下さい -
話を最初に戻しますが
ピンクのチョゴリを着たやさしそうな人がこちらでの案内員です。主にアジアゾーンを担当しました。
しかしこのときヨーロッパ人が門を開けましたが下にある石のストッパーを軽く超えるほど勢いよく開けてしまったために急に顔を変えキツく怒られていました。
今後行かれる方はくれぐれもお気をつけて
また各国ゾーンを終えた後は合流し、金日成主席や金正恩将軍、そして金正淑夫人のカラー石像が置いてあるためそこで一礼をします。それぞれ3者の特別な宝物が1部屋ずつ存在します。室内は「金正日将軍の歌」をはじめ各指導者を称える曲が流れ続けていました。
そのこともあり、この門を入る時点で服装をきちんと正さなければなりません。そのまま入ると中の案内員にキツく注意されてしまいます。
その後金属探知機を通り空港並みのボディチェックを受けカメラなど電子機器は一切預けたうえで見学スタートです。 -
しかしこれはあくまでもアビエーションツアー
飛行機に関する話題が無いはずがありませんでした。
あくまで写真でもお分かりの通り、お寺に見えると思います。
永平寺に似ていますか?それとも嵐山?
それはさておき、ここの下の階にあるものは仏像でも何でもありません。
なんと!下の階は広大な敷地を使った格納庫になります。
昔朝鮮民航で使用されていたIL-14(確か金日成主席の専用機)が展示されていました。数年前までは平壌空港で野ざらしになっていましたが軍用ヘリでここまで運んだのでしょうか?
その部屋も撮影禁止なので撮れませんでしたが日本でいう名古屋セントレアのボーイング787初号機展示施設FLIGHT OF DREAMS」に何ら遜色のないデザインや保管状態で展示されていました。機内をドアサイドから眺めることはできましたが「手を後ろに交差させて絶対に触らないように!」と指示されるほど厳重でした。指紋一つ残すことは許されません。 -
ここは京都でしょうか。
でも違う。人も少なく、それをはるかに凌駕するほど美しいこの紅葉の季節、十分インスタ映えになることでしょう。
展示物をすべて見終わったらカメラが返却されて、エレベーターで一気に屋上へ上がりこのような光景を撮影することができます。
私は紅葉スポットでは世界一ここが気に入りました!
妙香山は秋口にリクエストするのがベストだと思います。 -
さて、この格納寺ともお別れ。
広大な展示スペースは木に隠れているのでしょうか。
左側のコンクリートもそうだったのかもしれません。 -
次は普賢寺
ここも某動画で出てきました。 -
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絵描きさんが居ました。
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何十の塔?
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お寺の中
仏教信者と答えた人は何元か線香代を払いお参りをしていました。 -
これは朝鮮半島の形をしています。
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ここは触れないでおきましょう。
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奥の”売店”は普通にTシャツなどが売られていました。
残念ながら某動画にあるはずの「座れる石」は見当たりませんでした。 -
そして夕方になり、本来この地域で泊まるはずが
3時間かけて平壌まで絶景&真っ暗ドライブです。 -
そして今日からお世話になる高麗ホテルです。
高麗ホテル ホテル
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休む間もなくすぐ隣接する食堂へ
一度玄関を出るのでガイドさんとの行動が絶対です。
一応高麗ホテルの直営レストランだそうです。高麗ホテル ホテル
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いつもはビールと言えば必ず大同江ビールの②なんですが
この時に限っては別のビールが出てきました。
特に味に遜色は無かった記憶です。
この時は洋食料理でした。高麗ホテル ホテル
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そしてホテルに戻りチェックイン
昔の旅行記を拝見させていただいておりますが、おや?
正面の高麗ホテルのモニュメントが赤LEDで光るようパワーアップしている気が・・高麗ホテル ホテル
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部屋はこんな感じです。
羊角島ホテルの方が豪華だったかも・・
テレビは朝鮮中央テレビが放映してる時間はそれが、それ以外の時間はモクランビデオで映画が放映されていました。
それ以外のチャンネルでNHKなどを見ることもできました。 -
部屋のレイアウトが独特です。この国は鏡がお好きなようで
-
日本旅館同様、応接間が
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ドアはIC型カードキー方式でした。
日本語でも表記がされています。 -
しかし「起こさないで」札は英語とフランス語の併記になっていました。
明日も板門店に行くため午前7時と早い出発。食事も朝6時台に済まさなければなりません。。早く寝ることとします。
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高麗ホテル
3.32
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