2018/11/18 - 2018/11/25
25位(同エリア73件中)
kei5さん
観光を終えて、午後はクルーズ船でエドフに向けて移動です。
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ファルーカという船に乗ってクルーズ船の方に戻ります。
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クルーズ船から持参したライフジャケットを着て船に乗り込みます。
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兄弟なのか幼い子供も舵などを手伝います。
初めは「かわいくてエラいな」と思っていましたが、どうやらチップをもらうための作戦でもあるようで・・・
船を降りるときにめっちゃくちゃアピールされました。 -
ファルーカは本来は帆を張って風で進んでいく姿がかっこいいらしいのですが、この日は無風のためエンジンで走行。
そのため帆は開かず・・・ -
ホテルに戻るとベッドメイキングが蝶々のようになってました。
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戻るとすぐにランチ。船でのランチ時間は毎日13時です。
この日のランチテーブルはブルーで統一。 -
ランチはバイキング。
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パスタはその場でソースを絡めてくれて、ソースもパスタも2種類
こちらはペンネ。 -
こちらはスパゲティ。
味は・・・ソースの味に何かが足りない感じ。
食べられないわけではないですが、特別おいしいわけでもありません。 -
デザートのフルーツとケーキ。
スイーツの種類はけっこうありました。
甘そうなものも多かったので、そちらは食べませんでしたが。 -
ランチも終わってデッキへ。
ルクソールともお別れです。 -
船はゆっくり進んで行きます。
気温は高いですが、進むことによって風を感じるので日陰はとても気持ちいいです。 -
途中の橋の欄干にもネフェルタリ王妃のような絵が描かれていました。
観光クルーズ船がたくさん通るのでいいアイデアですね。 -
エジプトではお酒を売っている所がほとんどなく、クルーズ船やホテルではとても高いと聞いていたので、日本からビールを少し持ってきました。
私たちの部屋は冷蔵庫もしっかり冷えたのでデッキでビールを飲みながら午後はまったりしていました。 -
16:00~17:30だったと思いますが、クルーズ船のアフタヌーンティーのサービスがありました。
軽いサンドイチとクッキーとコーヒー紅茶がいただけます。
このクッキーがサクサクしててとてもおいしかった。
コーヒーも濃いめで好みの味でした。
クッキーやコーヒーを何度かおかわりし、時間ギリギリまで堪能しました。 -
アフタヌーンティーも終わる頃には陽も傾いて夕陽が綺麗になってきました。
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対岸の景色も赤く染まって綺麗です。
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本当は15:00くらいにエトナの水門を通ると聞いていたのですが、予定が17:00に変更。次に19:00に変更。
ずっとデッキに居たのですがとうとう夜景になってきました。 -
船が止まりました。
すぐ隣にぴったりと他の船も止まります。
どうやら水門の渋滞のようです。
水門の通過は21時くらいになりそうなので先に夕食にしましょう。と添乗員さんが呼びにきました。 -
夜は地元料理のバイキング。
ムサカやシシカバブのような肉料理があります。 -
このシシカバブのようなハンバーグがおいしかったです。
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デザートもいただいて。
そのあとはホテルでお風呂を済ませませました。が、船は移動している様子はなく。 -
22時くらいからまたデッキへ移動。
結局船が動いて水門に入ったのは真夜中。
とにかく船の数が半端ないですが、水門は4か所くらいしかないので全然進まないのです。水門への到着が遅ければ遅いほどここでの待ち時間が長くなるようです。 -
水門に入ります。
水門で待っている時には下にボートがたくさん集まり、タオルなどの土産物を船に投げ込んで売ってきます。
なんと、その船も一緒に水門へ。
どうやら家は水門を超えたところにあるらしく、狭い水門に小さいボートも一緒に入ってきました。 -
やっと水門の水位が変わり水門通過です。
夜はとっても寒くなって、日本から着てきたダウンを初めて着ました。
がんばって待ちましたが、夜だったので景色もよく見えず、特に感動することなく・・・とにかく寒かったという印象。
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