2018/11/18 - 2018/11/25
615位(同エリア1012件中)
kei5さん
今日はモーニングコール5:30
朝食は5:45~
出発は6:50です。
昼間が暑いせいか、朝と夕方の観光が多く毎朝早かったです。
出発までの時間もそれほど余裕がなかったので、モーニングコールより30分くらい早くアラームかけて起きてました。
今日はルクソールの西側を午前中に観光します。
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朝食はバイキング
卵料理もその場で調理してくれたり、小さいながらも一通りの種類がありました。 -
あまり時間がないのでゆっくり食べられなかったのですが、パンもデニッシュなどの甘い系も充実していました。
生野菜はあったのですが、あまり食べない方がいいと言われていたので食べませんでしたが、大丈夫そうでした。 -
食後デッキにあがってみると朝日が昇ってきていました。
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神殿の向こうから朝日が見えて神秘的です。
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いよいよ本日の観光。バスで移動する途中にメムノンの巨像がありました。
本当に道の脇に2体の像が置いてあるという感じ。大きすぎて離れないと全体像がカメラに収まりません。
ここはちょっと写真を撮るだけですぐに移動です。 -
こちらは王家の谷のチケット
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一緒にネフェルタリ王妃の墓のチケット。
とっても高い。 -
墓の入り口です。何もない石の採掘場みたいな場所にあります。中は撮影禁止。1組10名程度で中に入ります。現地の係の人が一応説明してくれました。
とても短い時間しかいられませんでしたが、中はとても綺麗でした。
私たち以外に客は居ませんでしたが、ツアー客が重なるとけっこう待つと思います。私たちが終わったくらいにちょうど欧米の方のツアーが到着していました。
中の装飾はすばらしかったので、せっかくなのでここに入れるツアーに参加した方がいいと思います。 -
次に王家の谷へ移動。王家の谷ではカメラ持ち込みに300エジプトポンド取られます。入場料の3倍です。
私たちは2人組だったので1枚だけチケットを購入しました。
各お墓でチケットを度々チェックされました。知らなかったのかしらばっくれているのかチケットを買わずに写真を撮っていている外国人が何人も居ました。カメラを没収されている感じではなかったけどお金は払わされていたのかな?
見つかると300ポンドより高い罰金を取られると言ってましたが・・・ -
入り口から谷までは少し距離があるので、こちらのトロッコで向かいます。
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谷が見えてきました。
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こちらが谷の地図。
奥まで全部行くにはかなりの時間が必要なようです。 -
ツタンカーメンのお墓入り口です。
こちらはツアーで全員で観光しました。こちらは写真撮影禁止です。 -
様々なお墓がある王家の谷ですが、入り口はこのような立派なものから、ただの穴のようなものまであります。
チケットでは3つ墓内部に入れるので1時間半くらい自由に観光します。 -
まずラムセス3世のお墓へ。
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入るとすぐにカラフルなヒエログリフや絵の壁が続いています。
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このような蛇の絵もあり、宗教画が描かれています。
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柱にも王の絵などが描かれています。
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いろいろな神様の絵も
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船のようなものに乗っている絵もありました。
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アヌビスという犬に似た神の絵も。
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奥まで続く廊下には天井にまで装飾画が描かれています。
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天井には両脇が星空。中央に黄色のライン。その中はヒエログリフでびっしり書かれていました。
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太陽神の大きな絵もありました。
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他のお墓にもありましたが入り口付近にはカラフルなヒエログリフが描かれているものが多かったです。
現代でも受け入れられるようなかわいいデザインでライトアップもありますがとても明るい雰囲気でした。 -
次はメルエンプタハのお墓です。
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少し奥に上がって行ったところにあります。
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中に入るとしばらく階段のような坂をが奥までつづいています。
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両脇にはやはりカラフルな装飾。
装飾がないような地味なお墓もあるようですが、装飾があるお墓はどれも同じようなものが多かったです。 -
こちらには石棺がありました。
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ファラオの形をした棺もありました。
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次はラムセスⅣ世のお墓へ
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こちらも装飾が見事で色がとても綺麗に残っていました。
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こちらにも船に乗った絵がありました。
こちらは完ぺきに残っています。 -
猿の形をした神の絵もありました。
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人がブリッジしたような形をした絵も様々なところで見かけました。
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こちらはシンプルな蛇。
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ここには黒っぽいバックに黄色い神の絵がたくさん。
このような配色はあまり他の墓では見かけなかったです。 -
こちらは、ワニかな?けっこう動物の形の神が多いです。
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一番奥が部屋のようになって、明るい絵で覆われていました。
3つの墓はどれも装飾が残っているもの中心だったのでどれもとても綺麗でした。お墓という暗い雰囲気はなく、美術品を鑑賞しているようでした。
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