2019/01/21 - 2019/01/25
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たまちゃいさん
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バングラデシュへ旅するのは、初めてです。
「アジア最貧国」「人口密度世界一」「渋滞世界最悪」など、悪いイメージが多い国。
イスラム教徒が90%近くを占めるこの国では、大好きなビールは飲めるのだろうか?
そんな疑問を抱きつつ、「国産ビールがある」「実は、バングラ人はお酒好き」
などという、ネット情報を信じてビールを飲みに行ってきました!(笑)
前後には大好きなタイ・バンコクに立ち寄っています。
<旅程>
1/18 11:50 NRT- 16:30 HKG 20:55 HKG-23:05 BKK BKK泊
1/19 BKKで飲み会 BKK泊
1/20 市内観光案内 BKK泊
1/21 16:15 BKK-18:00 DAC ダッカ泊
1/22 ダッカ市内観光 ダッカ泊
1/23 ダッカ郊外=ショナルガオン観光 ダッカ泊
1/24 ダッカ市内観光&買い物 ダッカ泊
1/25 11:20 DAC-15:00 BKK BKK泊
1/26 飲み会(笑) BKK泊
1/27 8:55 BKK-20:55 NRT
これは、3・4日目の記録です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 自転車 徒歩
- 航空会社
- ビーマンバングラディシュ航空 香港航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
ダッカ3日目の朝。
バスで郊外に出かけます。
シュナルガオンという、ダッカからバスで1時間半ほどのところにある街です。
リキシャでグリスタン・バスターミナルまで来ました。 -
「シュナルガオン!!」と、道行く人に尋ね歩き、「あっちだ」「こっちだ」と、振り回されながら、バスを見つけて乗り込む。
-
左のお兄さんが、車掌さん
-
出発までの間に、車掌さんの相方がバスの車体をバンバン叩いてお客さんを呼び込みます。
その間に、物売りや物乞いが入れ替わり立ち替わり入って来ます。 -
女性席は、バスの前の方に設けてあります。
-
出発して10分後、初めのバスがトラブルで停まってしまい、次のバスに乗り込むも、シュナルガオンまで行かないので、途中で降ろされ。
-
3台目のバスでようやっとシュナルガオンに到着。
乗り合わせた女性たちに助けられました。
みなさんとても親切です。 -
橋の上から、シュナルガオンのバスターミナルを撮ってみました。
左の方面が、目的地のパナム・ナガルです。 -
リキシャで
10分ほどのところで降ろされたのは、パナムナガルの大きな公園。
「行きたいところとちょっと違うかな?」
と思いながら、取りあえずお昼ご飯。 -
公園の真ん前のレストランで、焼きそばを頼みましたが、ものすごい量。
エビが入っていて、おいしかったです。
でも、食べきれませんでした。2~3人前はあるかな。 -
ここで、入場料100タカを払って中に入ります。
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改装中でしょうか、中には入れないようです。
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こちらは、博物館になっています。
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売店。
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木製の橋。
右には、コンクリートの橋があったんですが、こっちの方がいい感じ。 -
池があります。
白鳥の足こぎボートがありました。 -
ねこちゃん発見
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おでこのアクセントがチャームポイントなのね。
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人力観覧車!
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いい大人が、「きゃーきゃー」言って喜んでました。
結構なスピードで回っていました。
私は、遠慮しておきます(笑) -
本来、行きたかったのは、こちら。
歩いても来られたようですが、リキシャで10タカ。約3分。
「パナム・シティ」です。
ここも入場料100タカ。パナム ノゴル 史跡・遺跡
-
昔は、お金持ちのインド人たちが住んでいた街だそうですが、バングラデシュがインドから独立し、イスラム教の国になった時、政情に不安を感じたヒンドゥー教の住民たちは、インドに帰ってしまいこの街は廃墟となったそうです。
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ニ階からわんこ。
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昔は素敵な街並みだったんでしょうね。
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外壁の彫刻がきれいな建物。
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汚い溜池みたいになってしまってるけど、池もあります。
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これは素敵なお屋敷。
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廃墟マニアにはたまりませんね。
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けっこうな部屋数です。
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その昔、貿易を生業とした豪商たちが住んでいたそうです。
-
思ったよりも狭い敷地でしたが、バングラ人たちに人気の観光地のようです。
「どこから来たの?」
「日本です。」
「おぉ~!ジャパン!いい国だね。息子が日本の大学で勉強してるよ」
という家族に出会いました。 -
このご家族です。
お金持ちオーラがでているでしょう? -
さて、ダッカ中心に戻ります。
-
たくさんのバスが待機しています。
そして、来るときと同じく、呼び込みがバスの車体をバンバン叩いてお客を呼んでいます。 -
そのうちの1台に乗り、ダッカのサエダバード・バスターミナルに行きます。
-
なんと!
途中、このような「自動車専用道路」の途中で降ろされました。 -
どうしたもんかと思っていたら、また親切なバングラ人登場。
こっちですよ、と連れて行ってくれました。
結構この辺でバスから降ろされる人が多いみたい。 -
ちょっと歩くと市道。
ホッとしました。 -
後ろからは、続々と人が歩いてきます。
-
リキシャと交渉してもらい、50タカでホテルまで行ってもらうことにしました。
-
ですが、ここまで来て「50じゃ足りない。100だ」と。
最初、ドライバーが渋った顔をしてたので、嫌な予感はしたんです。
結局20足して、70タカで交渉成立。
ホテル前でもめてたら警備員さんが話をつけてくれました。 -
なんだかね。
料金交渉しないといけない乗り物って、面倒。
で、この後も、「HOTEL71」でビールを調達。 -
部屋に帰って、冷たいビールをぐいっ、ぷっは~!
至福の時間です。(笑)
この後、ちょっとお昼寝のつもりが、午後8時過ぎまで寝てしまい、近くでパンを買って軽い夕食を摂り、就寝。 -
ダッカ4日目の朝。
ホテルの朝食は、ほぼ毎日同じ。
でも、おいしいです。観光にも買い物にも便利 by たまちゃいさんホテル オルネート ホテル
-
さて、今日はどこへ行こう?
-
リキシャドライバーと交渉していたら、道路の方で大きな声が。
-
どうやら、バス同士がぶつかってトラブルのよう。
-
後ろの青いバスは、前の赤いバスの窓にサイドミラーをぶつけたみたいです。
で、車掌さん同士が言い争い。
それでも、青いバスの運転手が強硬に前に進んで、とうとう窓ガラスをバリバリと割り、窓枠がはがれ落ちてしまいました。
激しいのね。 -
そんな事があったにもかかわらず、後ろから来たバスに乗り込むワタクシ。
取りあえず、ダウンタウンに近いグリスタンバスターミナル方面に行きます。
バス代=10タカ -
バスを降りて、リキシャでダケシュワリ・マンディールというヒンズー教のお寺を目指しました。
途中で見かけた園芸屋さん。 -
2階建てバスが停まっていました。街中を現役で走っていますよ。ボコボコだけどね(笑)
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ダケシュワリ・マンディールです。入場料はありません、無料です。
この4つ並んだ建物がかわいい。ダケッシュリ寺院 寺院・教会
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本堂?
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こんな風に、熱心にお祈りをしている人がいました。
-
シバ神
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この女性が、見ているのは、
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この神様。
誰でしょう? -
さて、そこから歩いて10分ほどのところに「ラルバク・フォート」があるので行ってみます。
途中に見かけたこんなオブジェ?
レストランの入り口ですね。 -
ダウンタウンの喧騒から、まるで別世界。入場料200タカ
ラールバーグ パレス 城・宮殿
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広大な敷地に、美しい建物ときれいに手入れされた庭園。
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ムガル帝国時代の宮殿跡、だそうです。
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バングラの若者たちの憩いの場、デートスポットにもなっています。
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広大な土地には、綺麗なお花がいっぱい。
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のんびりできます。
ここは、ダッカに来たなら必見! -
人なつこいバングラガール達が、「一緒に写真に写って!」と言って来ました。
学生さん達かな?みんなきれいでかわいいです。 -
階段に映る自分の影
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次はニューマーケットに行きましょう。
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ラバルク・フォートからリキシャで約10分。
ダッカの人達の日常生活品がそろう、市場です。 -
ものすごくたくさんのお店があって、まるでスークのようで迷子になりそうでした。
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ニ階には洋品店がずらり。
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このお店で、バングラ名物「ドイ」を注文。
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メニューはこんな感じ。
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「ドイ」です。
あま~いヨーグルトドリンク、つまりラッシーです。 -
いったん、ホテルの近くに戻ります。
ちょうどお祈りの時間らしく、モスクに人が集まっていました。 -
歩いて10分ほどのところに、おしゃれなレストランがあると聞いたので、来てみました。
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「Bird's eye restaurant」です。
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屋外のテラス席に座りました。20建のビルの屋上
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まだ上があるんですね。
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登ってみました。
ガラス張りのパーティルーム? -
ダッカの渋滞を上から眺める。
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私のホテル方面。
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反対側には、スタジアムがありました。
-
メニュー
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ちょっと高級ですわ。
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魚のカレーを注文しました。
量が多い!
この時「ハーフポーションで」と言えばよかったと、後悔しました。
バングラデシュの食事は、ひと皿がやたら多いんです。
でも、がんばって、魚だけは食べましたわ。3日分くらいの量でした(笑)
ミネラルウォーターとご飯とカレーで、しめて830タカ。 -
屋内は、ビュッフェランチ。
こっちの方がよかったかも…
次に来る機会があれば、ブッフェにしよう。 -
満腹になったので、ちょっと遠いけど歩いてこのお店に来ました。
「Aarong」という店。
ここは、世界最大のNGOと呼ばれる「BRAC」という団体が運営してるそうです。
店内は撮影禁止なので、外側だけパチリ。
4フロアある売り場には、高品質の洋服や雑貨類がたくさんあります。
こちらで、クッションカバーとフローティングクキャンドルを購入。
支払いには、カードが使えますよ。 -
帰りも約30分の道のりを歩いて帰ります。
途中で見かけた壁新聞。 -
みなさん熱心に読んでおられます。
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近代的なビルと、リキシャというなんだか不思議な構図
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ついぞ、試せなかった屋台のおやつ。
排気ガスとホコリがもう少し少なかったら、チャレンジしたかったな。 -
これもおいしそう。
インドでよく見るスナックですね。 -
そして、ダッカ最後の夜は、いつもビールを買いに来ていた
「Gentleman's Bar」で、座って飲むことにしました。 -
今日のバンド。
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明日、金曜日はお休みなので、店内は結構なにぎわい。
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写真を撮ってくれましたが、暗過ぎてボケボケ。
なんと!19時まではHAPPY HOURという事で、ビールが20%引きでした。
今までずっと定価で買って持ち帰ってたのに、お店で飲む方が安いとは! -
ホテル近くの屋台のお茶屋さん。
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毎日横目で見ながら通り過ぎていましたが、今日は、飲んでみよう!
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甘くて、熱くて、ホッとする味のミルクティ。
10タカ。安! -
そして、ここも近くのパン&ケーキのお店「Coffee Baz」
今夜もテイクアウトのパンで済ませましょう。 -
サモサと、チーズスティックと、ミニエクレアを購入。
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屋台のフルーツ屋さんでカットパイナップルも購入。
いい感じの、夕ごはん。 -
何故か知らないけど、今まで買ったビール瓶や缶を、お掃除の人が片付けてくれずずっとおきっぱでした。
ダッカで買ったビールたち。(笑)
さて、明朝は11:20発の便でバンコクへ戻りますよ。
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