2019/01/02 - 2019/01/03
1048位(同エリア8872件中)
テスヤさん
13年ぶりのシェムリアップ再訪を果たしたテスヤだったが、あまりの変貌ぶりに驚きを隠し切れないでいる。
今日はアンコール遺跡群の中でも、前回見逃した、プノンバケン、バプーオン、バンテアイ・サムレを中心に回っていきたい。
(アンコールワット、トムはスルーするわけにはいかないので一応見る)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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ホテルのスタッフ。愛想が良い。
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ホテルの壁に、まだ木製の養生がしてないタ・プロムの写真が飾ってあった。
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おはようございます。7日目の朝06:30です。シェムリアップ川が清々しい。
今日は一日シェムリアップ周辺遺跡を見学しようと思うがその前に朝ごはんをどこかで食べよう。遺跡観光には体力が大事。食べないとバテる。 -
カンボジア人がいっぱいの食堂を発見。入ってみる。
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バイサイチュルーク。豚肉乗せごはん。
朝からガッツリ頂く。スープ付き6,000リエル。うまい。 -
今日の足を確保すべく、交渉開始。一人だからトゥクトゥクじゃなくてもいい。
というより、渋滞回避のためにもバイクが良いのだ。安いしね。
アンコールワット、アンコールトム(バイヨン、バプーオン)タ・プロム、バンテアイクディ、バンテアイサムレ、6か所回って18ドル。バンテアイサムレだけは、郊外遺跡扱いで高値を言われる。
というか、回りたがらない。15ドルで言いきったら2人逃した。 -
ガソリン補給。
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アンコール遺跡群に入るのにチケットが要るのは知っていたが、こんな立派なチケットセンターが出来ていた。以前は、高速道路の料金所のようなものがアンコールワットへ行く途中にポツンとあったものだが。
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しかも、1日券、37ドル、3日券62ドル、7日券72ドル。。。物凄いインフレ。。そりゃぁ、立派なチケットセンターも建つはずだ。。。。
ブースが分かれているので間違えないようにしたい。 -
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アンコールワットの環濠が見えてきた。気分が高まる。
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08:50アンコールワット観光開始。
西参道は修復中で、南側にプラスティック製の浮桟橋を渡してある。 -
なるほど、これは遺跡を傷める事はないだろう。
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西参道のテラス部にナーガの欄干とシンハ像が見える。
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本来の西参道。修復が終わってももう使わせないんじゃないかな。
そう感じるくらいの数の観光客が押し寄せている。 -
塔門を越えるとアンコールワットが見える。
が、客入りがスゴイ。参道にびっしり人が居る。 -
なるべく人が居ない箇所を回ろう。
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馬の上で踊るアプサラ
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ぽっちゃりアプサラ発見。
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毎日いっぱいの観光客相手に大変、
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疲れる。。
長時間労働が問題になっているとテレビで見た事がある。 -
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中央祠堂に手を合わせる人
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壁面のレリーフは本当に見事でこれが900年も前のものとは思えない。
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描写も非常に繊細で他のどの遺跡より美しい。
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乳海攪拌のシーンも、アンコールワットのものを焼き付けておけば他の遺跡での発見や比較も容易になるだろう。
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第三回廊へは一度に登れる人数が決まっているようだった。以前は全くのフリーだったし、工事中の西階段以外、どの入口からも上る事が出来た。ただし、手すりなどはは付いていなかったが。
後予定が詰まっているため第三回廊は諦める。 -
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イチオシ
風があって、”逆さアンコールワット”はあまりうまく撮れなかった。
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アンコールワットは本当に素晴らしい。しかし、もはや静かな鑑賞を求める事は相当難しい。雨季でローシーズンの晴れ間を何日か待っていれば良い写真が取れる事もあるかも知れない。10:45、アンコールワットを後にする。二度目の訪問でもやはり2時間はかかった。
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11:00、次の目的地、プノンバケン入口に着いた。と言ってもアンコールワットからすぐの場所だ。
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東の参道入口
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二体のシンハが護る。残念ながら正規の階段は崩れていて脇の道を上る事になる。
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緩やかな坂道を15分ほど上るとプノンバケンが見えてくる。
南の階段から上る。 -
基壇一段に8つ、それぞれの方角に二基づつ小堂が作られている。
他のピラミッド型寺院でもなかなか見かけない、非常に豪華な作りだ。 -
シンハが天を見上げる。
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頂上部の中央祠堂。
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目を閉じる穏やかな表情
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夕日スポットとして有名らしいがこの時はテスヤ以外誰も居なかった。
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最上部からはアンコールワットが見える。
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西にはシェムリアップ国際空港と、
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巨大な西バライが見える。
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本来の東参道方向
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東から来た場合のビュー。
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一段づつシンハが配置されている。
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ちなみに、象で登るには20ドル必要。
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11:35、アンコールトム、南大門
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バイクは写真を撮る為に停めないので見上げる形に。
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アンコールトム中心、バイヨン寺院。
アンコールワットとセットで訪れる人が大多数であるから、ここも凄い人。 -
四面像であまりにも有名
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東側に壁画は特に精細で当時の暮らしぶり、クメール軍の進軍の様子など分かりやすく描写してある。風雨にさらされていながらこの保存状態を維持出来ているのは素晴らしいがおそらく近い将来屋根の類が設置されるのではないかと心配に思う。
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イチオシ
ジャヤバルマン7世の代表的造営寺院であると思う。
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バイヨンの中央塔
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バイヨン敷地内の経蔵
急こう配の階段。 -
沢山のカップルを見た。
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裏手からみたバイヨン寺院
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12:35、バプーオン入口
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13年前は修復工事中だったため、ここまでしか行けなかった。
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長い参道の正面にピラミッド型の寺院が見える。
両脇には聖池。 -
空中回廊を進む
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幸せそう。
バプーオンは”子隠し寺”の意だが、あんまり関係ないのかな。 -
第二塔門をくぐると何やら支柱のようなものが残っている。
かつては低いテラスがあったのだろうか。 -
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南側の階段から上る
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頂上部にある中央祠堂。上ることは出来ない
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頂上部から参道を見下ろす。
東塔門から内側は空中回廊を中心に聖池が配置され、まるで庭園のような美しさだ。 -
回廊は狭いがしっかり残っている
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壁面にはラーマヤナの一幕も。
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修復プロセスの様子。
一般公開されたのが2011年という事であるので実に7年以上も工事していた事になる。 -
特に見所の、寝釈迦の修復に時間がかかったのではないか。
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左が頭部になっている寝釈迦の輪郭が分かる
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バプーオン北西角の周壁。
完全に飲み込まれている -
象のテラスからプラサット・スル・プラットを見る
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13:15、バプーオンを離れ象のテラスを東へ。
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プラサット・スル・プラットを通過
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今どきの僧侶はスマホ必須。
要らぬお世話だが俗念にまみれないのだろうか。 -
13:20、勝利の門通過。
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レッドブルを飲んで小休憩していると、物売りの女の子がマグネットを売りつけてくる。「1コ、1ドール!」
おぉ、懐かしいなこの、”1どーる”の声。買いはしなかったがそのうち、6コ1ドールになった(笑)この日本人ケチ!と言い放って去って行った。
13:50、タ・プロム観光開始。 -
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まじないの糸を巻いてもらう。
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人が多くてこれが限界。
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人工の保護柵が邪魔。
チケットセンターであんなに人を配置するならここに一人見張りを置いておけば良いのに。 -
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写真を撮るための木の台が邪魔。。。
タプロムは通路が狭いので一方通行が多く、身動きが取れない。
以前はガイドなしで自由に行き来出来たが今は的確な案内が無ければ短時間では見所をすべて回れなくなっている。 -
バイクの運ちゃんは反対側に出たところで待ってる、と言っていたが、タプロム内で迷って、なんと、東へ通り抜ける事が出来なかった。
情けない。
仕方ないので反対側までトボトボ歩いていると、 -
同じ方向に行くから、タダで乗せてやるというトゥクトゥクに遭遇!
感謝! -
運ちゃんとうまく合流出来ずに時間が押した。
15:30、バンテアイ・クディの外周、東入口。
再訪にここを選んだのは、この遺跡が穴場でとても印象的だったから。フォトジェニックなスポットが沢山ある上、観光客が比較的少ないのだ。 -
バイヨンの四面像より優和な印象
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ガルーダの立体感、存在感。
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シンハが護る広く、立派な十字テラス
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第三周壁塔門から前殿部を見る。シェムリアップのプリア・カンに似たホールのようだ。
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このデヴァダーは物悲しそう。
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こちらもの表情に注目。
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同じようなものが多いがここのものは一風変わっている。
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バイヨンでも見たアプサラのレリーフ。
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解説書等によると質の悪い砂岩で造ったため、特に修復が急がれると言う。
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西の第三塔門南にある巨木。
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バンテアイ・クディを印象付ける木だ。
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すぐ向かいがスラスランなので、運ちゃんが「見てきていいよ。」と言った。
本当はしばらくぼーっと眺めてたりしたいけど、既に16:15。
急いで運ちゃんに「最後のバンテアイ・サムレに行ってくれ」と言うと、17:00で閉まるから間に合わない。と言う。
「なにーー!!?」お前がスラスランを見てこいなどと悠長なことを言い出すからだろうが―!(怒)いいからぶっ飛ばせーー! -
16:45、バンテアイ・サムレに着いた。
運ちゃんは17:00クローズと言っていたが、17:30までだった。助かった。
二重の周壁に囲まれている。北門から入ると、すぐに高い壁の内側に出る。
まるでひと気が無い。まるでどこかに迷い込んだような不思議な感覚。 -
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中央部
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前拝殿があり、丁寧な作り。
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アンコールワットの尖塔のようだ。
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山を持ち上げるヴィシュヌ
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中央祠堂には方形の棺のようなものが。
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8本の腕を持つヴィシュヌ
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前殿
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しっかり残る経蔵
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東のテラス部から本来の入口、東参道を見る
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東参道から・中央祠堂が見える。
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アンコールワットやパノムルンなどの視覚効果と同じだ。
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第二周壁、東の塔門を見る
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中央祠堂を囲む第一周壁東の塔門
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高い壁を北に戻り、終了。
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17:20、バンテアイ・サムレを後にする。
これで今日の遺跡見学は終了、シェムリアップの町に戻る。 -
プレ・ループを通り過ぎた時、チケットチェックの制止を振り切ったとして無線で連絡を受けたアプサラ・オーソリティに停められた。
運ちゃんは「気づかなかっただけだ!」と抗議していたようだけど、警察に準じる力を持っているようだった。 -
旅行社の前で降ろしてもらって、明日のシソポン行きのバスチケットを買う。
一番早いので明朝06:00発、6ドル。うん、それで行こう。
早く行けば、その日のうちに遺跡からシソポンの町へ帰って来られるかも知れない。 -
宿に戻って、シャワーでさっぱりする。
シェムリアップ最後の夜だから、アプサラダンスでも見ながら夕食を。という事で一人だけど、ホテルのフロントスタッフに予約を入れてもらい、クーレンⅡレストランへ。急だったし、一人なので迎えは無い。歩いていく。 -
ビュッフェの味はまぁまぁとの事だったが、14ドルとコスパは一番いいらしい。
どんなもんだか。 -
ちょうど19:30~ショーが始まるという事で良かった。
飲み物は別料金で最初にオーダーを取りに来る。
暑かったのでビールが喉に染み渡る。4ドルとお高いけど。 -
お馴染みの農村の若い男女の掛け合いダンスやココナッツダンス、
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アプサラダンスなどが披露される。
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しなやかで優美、ゆっくりだけど、一挙手一動もブレない。
さすがだ。
しかし、全体的には踊り手は一人づつしか出てこないし、カンボジア楽器の演奏も無い。 -
そして、ショー開始ギリギリに着いたので料理がほとんど無くなっていた。
例の団体さんが食い尽くしていた。ショーは1回なので補充は無い。
安いがそれなりで、リピートは無いな。初めてならこんなもんだろうと思うのかな。
少々高くても、以前行ったアンコールビレッジホテル前のApsara Theatre & Restaurantの方が満足度はずっと高い。 -
食事が終わって、甘味が欲しくてちょっと徘徊する。
”temple”っていうBARもどうかと思う。 -
なんかヘラで”ガシガシ”やっているアイスクリーム屋があったので、マンゴー&パイナップルを注文。
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形がロールちゃんなだけで、味は普通。
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21:00過ぎ、喧騒が嫌で、またまたシェムリアップ川にやってきた。
今日は朝から非常に”遺跡”な一日だった。思うように写真が撮れなかったけどたった一日ではそううまい事行くはずがない。
それに13年前再訪を誓った遺跡は踏破出来たし、残すは明日のバンテアイチュマールのみだ!
2回目なのに初めて訪れるようなシェムリアップでの夜がゆっくりと更けていく。
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