2012/03/16 - 2012/03/24
360位(同エリア1905件中)
ヘチマさん
2012年に家族3人でアイスランド南部を周遊しました。
オーロラが主目的で、TICトラベルセンターのオーダーメード・個人ツアー(受注型企画旅行)を利用。
本旅行で最も印象に残ったのは、Laki火山4WD車ツアーで訪問した雪山や渓谷であり、ヴァトナヨークル氷河湖の景観にも驚きました。
当時はユーロが100円程と円高だったので、今(2019年)より安価だと思いますが、勤続30年で取得できる2週間の連続休暇を利用した、贅沢な旅行でした。
旅程は以下です。
アムステルダム→FI503便→ケフラヴィーク空港(アイスランド)→ブルーラグーン(Blue Lagoon Clinic 2泊)→ゴールデンサークル観光→ヘンギットル(Hotel Hengill2泊)農家訪問→キルキュバイヤルクロイストゥル(Hotel Laki2泊)サウスコーストツアー(南部の滝、山、氷河など観光)→ホプン→FEI743便→レイキャビク(RadissonBlu1919 2泊)→FI502便→アムステルダム
アイスランド旅行を計画されている方の参考になれば幸いです。
アイスランドまでの直行便はなく経由地としてオランダを選択。
(オランダ立寄り観光は別に投稿しています)
この旅行では小型パソコンを持参して情報収集やメール連絡などに利用しました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
アムステルダムのスキポール空港発、アイスランド航空FI503便
約3時間10分のフライト
3月のアイスランドは雪景色。
ホプン近くだと思います。
山や氷河も見えます
この前のオランダ観光は以下参照
https://4travel.jp/travelogue/11248621 -
ケフラヴィーク空港に到着後、送迎車でホテルへ。
宿泊はBlue Lagoon Clinicというホテル(治療施設?)です。
この宿は人気があり予約は大変そうでしたが、チックトラベルセンターにお願いして一部屋確保できました。 -
これは入浴施設の近くにある自然状態の湯溜まり。
白い成分が底に沈んでいます。 -
地表面にある苔の近接撮影
-
ブルーラグーンの温浴施設はホテル(ブルーラグーンクリニック)から歩いて10分程です。
ホテルにも小さなブルーラグーン(屋外温泉)がありますが、世界一大きいと有名な温泉にも入ろうと思い、食事も兼ねて温浴施設まで出掛けました。
この温泉には水着で入ります。
人が湯舟に入っています。(写真) -
ホテルの部屋の前の木製床(ベランダ?)からオーロラ撮影。
-
この部屋の外に出て、三脚を利用して夜の12時頃まで撮影しました。
妻と娘は寝ていました。ブルー ラグーン クリニック ホテル
-
ブルーラグーン・クリニックには2連泊し、3/17は周辺をブラブラと散歩。
写真は、地熱発電所。
ここで使用した温泉をブルーラグーンで再利用しているようです。 -
散歩中に撮影した湯溜り(大きな池)。
また、ブルーラグーン温浴施設へ歩いて行き、レストランで昼飯を食べ、温泉にも入りました。
3/17夜の散歩中にもオーロラが見えました。
この時は薄曇りでしたが、明るいオーロラであり、手持ちカメラで撮影できました。
妻と娘もオーロラが見えて喜んでいました。 -
2泊後の3/18早朝にレイキャビクへ出発。
写真はタクシー(送迎車?)からの眺め
まだ夜明け前です。地平線が綺麗だったので70km/h程度で走る車の窓ガラス越しに写しました。
朝焼けが綺麗でした。 -
遠くに地平線が見えます。
久しぶりに日の出を拝みました。
このタクシーでゴールデンサークル・ツアーが出発するレイキャビク市内のバス・ターミナルまで行きました。 -
ゴールデンサークル観光ツアーはIceland Excursions 社のGolden Circle Classicという大型バスを利用した英語ガイド付きのもの。
最初の見学地は大陸プレートの割れ目ギャウ(写真)
片方がアメリカ・プレートで他方がユーラシア・プレートだそうです。
ここで地上に出たプレートが、長い時間をかけて日本の近くで地下に沈むのだろうと思います。
その意味では、アイスランドは日本の反対側にあると言えるのかもしれません。 -
次は、巨大な滝グトルフォス。
18mmの広角レンズなので小さく写っています…が、吃驚する程の広大な眺めです。グトルフォス 滝・河川・湖
-
次は、ゲイシールという間欠泉。
噴出した時の写真です。右にも小さい噴出が見えます。
たくさんの噴出口があり、大小様々。
アイスランドは火山活動が活発なところです。
ツアー・バスに乗っていた人達は、殆ど欧米人だったと思います。
今は、中国の人が多いようです。ゲイシール間欠泉 自然・景勝地
-
次は、アイスランドで最も古いスカゥルホルト教会。
1056年に設立されアイスランドの宗教と政治の中心だったようです。
ここのビショップが首相を兼ねていたというような説明があったと思います。
写真は1963年に再建された現在のスカゥルホルト教会。
バス・ツアーでは、小さな滝なども見学しました。
私達は、この付近でツアーから離脱して、ホテルの迎車を待ちました。 -
3/18から2連泊したホテル・ヘンギットル(Hotel Hengill)はアイスランドのシンクヴェトリル国立公園付近にある田舎の宿です。
食事関連のエピソードを一つ紹介します。
ここで夕食メニューを選んだ時に、シェフのおばさんから「なぜ貴方達3人は同じものを頼まないのか?」と怒られました。
3人同じであれば作るのも合理的で美味しく食べられる、という趣旨のようでした。
約束の時間に出てきた夕食は「今回の旅行で最も美味しかった」と妻と末娘が評価していましたが、料理上手なおばさんは「客の言いなりでは美味しい料理はできない」、と考え賢明な忠告をしました。
都会のレストランなどでは「お客様は神様です」という対応をしますが、これは良くない風習だと思います。アイスランダー ホテル ヘンギットル ホテル
-
3/19は夕方までHotel Hengil内でユックリ過ごしました。
写真はホテルの食堂からの眺望
裏山へ登る道もあるとの話でしたが、雪が多くハイキングは中止。 -
ホテルから3/19(月)20:00に出発し、約2時間で戻ってくる農家訪問Farm Visitツアーに参加
日本でTICトラベルを介して予約した時は、混載ツアーとの話でしたが、当日は私達家族3人のみが参加者でした。
そのため、貸切自動車を用いた訪問ツアーとなりました。
訪問したのはSelfoss周辺の農家だと思います。
3世代が近接して住んでいます。
写真は5月までの半年間は寒いので小屋の中で飼われている羊です。
日本のものより小さいように気がしました。 -
ポニー(小さな馬)も羊と一緒にいました。ポニーは屋外では羊の群れを導くそうです。
私達は年寄り夫婦の家でお茶やお菓子を頂きました。
私は英会話が苦手ですが、色々と話をしてくれました。
ツアーの帰路では「オーロラが見える」と車を止めてくれました。 -
ヘンギットル(Hotel Hengill)からキルキュバイヤルクロイストゥル(Hotel Laki)へ移動する時に4WD車ツアーを利用。
ホテル間移動に現地ツアーを利用するのは賢い方法だと思います。
写真は車窓から(雨模様でした) -
最初は有名なセーリャラントスフォス
セリャラントスフォス 滝・河川・湖
-
セーリャラントスフォスは滝の裏側を回れます。
写真は裏から下流方向 -
次のスコゥガフォスは、幅約25m・落差約60m
スコゥガフォス 滝・河川・湖
-
この滝の横の斜面を途中まで登って鳥を写しました。
もっと上まで登れば滝を見下ろせるようですが危険なので止めました。
他にも横から覗き込む滝がいくつかありましたが、危険で上手に写真を撮れません。
断崖絶壁で落ちたら終わりという場所にも柵などはなく、自分自身で安全かを判断するしかありません。 -
私達しかいません。
-
ヴィークという街の近くにある黒砂のビーチ
ここのレストラン?で昼飯を食べました。Vik 散歩・街歩き
-
キルキュバイヤルクロイストゥル近く
アイスランド南東部で広範囲に見られる擬似クレーターが見えてきました。 -
ここで3/20から2泊するHotel Laki(写真)にチェックインして休憩
ホテル ラキ ホテル
-
Hotel Lakiにチェックイン後、黒砂海岸の灯台などを4WD車で訪問。
アイスランド最南端のVik岬より東側は溶岩による黒砂海岸となっています。
ここは海難事故の多い所です。過去には多くの人が亡くなったようです。
今では使用していない灯台が左、右が避難小屋(写真)
この海岸では海難事故が多く、難破船なども遠くに見えます -
避難小屋の内部を見せてもらいました。
避難小屋は今でも使用可で、通信機器や衣服などが置いてあります。 -
キルキュバイヤルクロイストゥルにあるHotel Lakiから出発する4WD車のツアー
私達はホテルで1泊後の3/21(水)の朝からツアー開始。
朝食後、ランチBOXを受け取って専用4WD車で10時頃?出発しました。
写真は火山に登る道へ連れて行ってもらったスーパージープという大型4輪駆動車
3月末の雪山に入るため、タイヤの空気圧を調整した後に、山道に入りました。 -
山道を登るに従い、天気が良くなりました。
川も見えます。(写真)
この川の浅い部分を選んで4WD車が渡ります。
素人の運転では無理だと思います。
私はビクビクしながら乗っていました。ラーカギーガル (ラキ火山) 山・渓谷
-
景色は素晴らしく、沢山の写真を撮りました。
高校時代の友人が雪山で遭難死したため、私は山歩きは好きでも雪山登山は避けてきました。
山好きの人から雪山の魅力を聞かされてきましたが、神々しい風景でした。
天気が良い日は珍しいようです。 -
「美しい滝」というアイスランド語の名前(ファグリフォス?)がついているそうです。
この写真は上部のみしか写っていませんが、滝壺を覗き込むのは危険なのでやめました。
命がけでガンバルというのが賞賛されるようですが、危険な所に近づかないほうが賢明であることも多いと思います。
綺麗だと思って近づくと足元がすべって崖から転落ということもあります。
この日の4WD車ツアーで最も高い場所が、この滝の見学でした。
雪が無ければ、さらに上部に行くようですが、これ以上は危険だということです。
この日が、この年初めてのツアー開催のようであり、公衆便所も雪の中に埋まっていました。 -
イチオシ
下り路での写真です。
自動車が滑り落ちないかとビクビクしながら撮りました。
日本人が川を自動車で渡ることに失敗して死亡事故も起きているようです。 -
下流側の渓谷の近くで停車し、私たちは歩いて見学
-
下に流れる川が見えます。
絶壁の先端まで細い道があります。
が、雪もあり危険なので私たちは行きませんでした。
神々しい雪山や美しい滝や渓谷を堪能できる4WD車ツアーでした。
今回の旅行で最も印象に残った場所ですが、危険もあるので自己責任で参加して下さい.
これはベテラン運転手がGPS付きのスーパージープで案内してくれたので事故もありませんでした。
この季節のLaki火山は雪のため道が見えず途中で川筋に脱輪したり、転落しそうな場所を通過したりするので、もし行こうと考える人は慎重な計画と行動が必要です。 -
雪山ツアーからホテルへ帰り、近所を散歩
ホテルの直ぐ近くにある擬似クレーターの頂上です。(写真)
ホテルの犬が私達の散歩に付いて来ました。
高さ数メートルから20m程度までの小山が擬似クレーターです。
これは溶岩の下の水分が熱せられて膨張、噴出したことにより形成されたようです。 -
疑似クレーター中心部には写真のように噴出孔があり、羊などが穴に落ちると大変
地表面の代表的な植生は苔のようなものらしく、歩くとフワフワした良い感触です。
但し、10cm程度の厚さになるのに100年近くかかるという話でした。 -
3/21(水)の夕方はユックリとホテル周囲を散歩
写真は近くにあった湖だと思います。 -
3/22(木)はホテルで朝食後、ランチボックスを受け取り、10:45頃に4WD車でホプン(Hofn、ヘプン)までの移動ツアーに出発
アイスランドは火山が多い国です。
しばしば噴火して災害を引き起こします。最近では火山灰で欧州の飛行機が飛ばないこともありました。
特に大きな災害を引き起こすのは、噴火により氷河が解けて洪水をおこす事のようです。
写真は、1996年?噴火時の氷河湖決壊による洪水で破壊された橋の残骸 -
道の先に2つの氷河が見えますが、これが噴火により溶けだしたようです。
新しく架け替えられた鋼鉄製の橋は、川筋が変化したときに移設可能なようです。
この後、小さな博物館に立ち寄り、Katla山?の噴火などの記録映像を見ましたが、スケールの大きな自然活動に驚きます。
大自然の中では人間の小ささが良く分ります。 -
アイスランド南東部にある「黒い滝」という意味のスバルティフォスsvartifoss
この周辺はSkaftafellスカフタフェットル国立公園であり、トレッキング(簡単な山歩き)に最適です。
写真は滝の遠景
駐車場から30分程度の散歩(トレッキング)です。スカフタフェットル国立公園 広場・公園
-
スバルティフォス近景です。
滝の周囲は柱状節理の崖になっています。
歩道の整備をしている若者が働いていました。 -
下流側の景色
渓谷の下流に川の本流も見えます。 -
滝へのトレッキング後は、アイスランド南東部にある小さな博物館と古民家を見学。
アイスランドは寒いので、このように地面と一体になったような古民家もあります。 -
これは上写真とは別の古民家の内部写真。
この部屋の下には動物(羊?)がおり、その体温で空気を暖めていたそうです。
小さな家ですが住み心地の良さそうな造りでした。
この家には数十年前まで家族が暮らしていたそうです。 -
これは展示されていた古い写真。
一見すると貧しい生活のように思われますが、肉体的には厳しくとも、実は豊かで気楽な生活だったのではないかと想像します。
農村の自給自足の生活は、自然災害や異常気候がなければ安定しており、豊かな自然と日々の生活を楽しむことができたのだろうと思います。 -
ヴァトナヨークル氷河湖(フィヤトルアルロン氷河湖?)に到着しました。
駐車場から多少、登った場所から見えた氷河湖と、その氷舌です。フィヤトルスアゥルロゥン氷河湖 滝・河川・湖
-
最初に見えた時には、ビックリしました。
スケールの大きさと神秘的な色彩に驚きます。
写真は氷河先端部(氷舌)がある氷河湖の山側(上流側)です。
この側面にある小高い見学場所から写しています。
見たことも無いスケールの大きい景色なので写真では状況が伝わらないかも知れません。 -
ヴァトナヨークル氷河湖から4WD車で出発してヨークルサルロン氷河湖の海側出口にある海岸に到着しました。
ヨークルサルロン氷河湖の海側出口にある海岸は真っ黒な砂であり、氷が漂着しています。
写真は黒砂海岸に打ち上げられた氷河の破片(20cm程)を写したものです。
河口にはアシカ?が泳いでおり、小さい頭が見えました。 -
ヨークルサルロン氷河湖です。
ここは観光客が多く、食堂があったので休憩し、スープを頂きました。
夏にはボート・ツアーがあるようですが、3月なので氷だらけヨークルスアゥルロゥン氷河湖のボート ツアー アクティビティ・乗り物体験
-
氷河湖見学後はホプン(ヘプン)まで4WD車で移動しました。
写真は車窓から。雨模様でした。 -
最終目的地のホプン漁港に到着。
港に停泊している船には目立つ色が塗られていました。(写真)
港の横には、古い木造船も展示。
ホプンは氷河などに近いため、夏には多くの観光客が来るようですが、3/22は季節はずれで誰もいませんでした。
漁港で採れた手長海老などを食べたいと思ったのですが、食堂が見当たらず断念。
アイスランドは昔は欧州最貧国であったようですが、1901年にイギリスからトロール船を導入した結果、豊富なタラ等の水産資源で富を蓄えたそうです。
しかし乱獲により資源が減少したため1958~76年にはイギリスとのタラ戦争も起こしました。
資源や富は、様々な問題や紛争を引き起こすようです。ヘプン 散歩・街歩き
-
漁港見学後、4WD車でホプン空港まで送ってもらいました。
数日間、4WD車の運転をしてくれたアイスランド男性とは空港で、お別れです。
この男性は、以前、漁師をしていたそうです。
写真はホプン空港18:45発レイキャビク行きの飛行機内部
20人程しか乗れない小型機で、操縦席から差し込む夕日が眩しかったです。
観光客は私達しか乗っていないようでした。
スーツケースを預けてもクレーム・タグを貰えなかったのですが、到着時にタラップを降りた所で荷物を受け取れました。小型機はバスと同じ感覚で乗るようです。 -
3/22の夕方、到着したレイキャビク空港からタクシーでホテルRadissonBlu1919 にチェックインした後、夕食に出かけました。
写真はアイスランドの首都Reykjavikの港の夜景
食事は有名レストラン(名前は失念)で混雑していました。
フィッシュ&チップスというのでしょうか?タラのフライが美味しかったです。
翌日は、クリントン大統領も食べたという有名なホットドックを食べましたが今ひとつでした。
アイスランド旅行では現金を持たず、全てカード支払いをしました。
ホットドックの屋台までカードOKなのが驚きです。 -
3/23はホテルで遅い朝食後、街歩き。
10時頃にカトリック教会に行くと子供たちが大勢で遊んでいました。
鐘が鳴ると写真の建物に入っていったので、これは学校のようです。
この後、チェルトニン湖から街の中心部をブラブラ -
3/23は金曜日なので11時から開館するというアイスランド国立博物館を見学。
有名なキリストの木像です。アイスランド国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
昔、アイスランド全体の王はいなかったようですが、族長や有力家族という人々はいたようです。
写真の木像の人物に関する知識はありませんが、重々しい雰囲気です。
他に、昔の聖職者のガウンと杖などの展示もあり、キリスト教の教職者は様々な権力を持つ支配者であったことが伺われます。 -
博物館の見学後、有名なヘトルグリムスキルキャ教会へ行きました。
プロテスタント(ルーテル派?)の教会だそうです。
料金を払えば塔の上に登って町を一望できるので多くの観光客が集まります。
写真は上部の展望台から。
以下は、アイスランドの銀行破綻についての感想(私は専門外の素人です)
アイスランドは2008年の世界金融危機以前は金融業が発展し、国民一人当たりGDPでは世界でもトップレベルだったようです。
2008年のリーマン・ショックによりアイスランドの3大銀行が破綻し、公的資金が投入されました。
その時に、外国(とくに英国・オランダ)の大口預金者までも自分たちの税金で救済することに国民が反発し、債務不履行したようです。そのため、一時的には混乱が生じたようですが、現在の市民生活は安定しており困窮しているようには感じませんでした。
この破綻には賛否両論あるようですが、返済困難な借金に長期間苦しめられるよりは良かったのではないかと思います。
極論かも知れませんが、お金で安心を得ようと考えるのは間違いであると思います。
今までの歴史を見ても、お金が紙くずになり、銀行が破綻した例は多く、貯蓄や保険で安心を得られると思うのは勘違いであることは明らかです。ハットルグリムス教会 寺院・教会
-
3/24朝早く、2泊したホテルを出発してケフラヴィーク空港へ向いました。
写真は、多分、早朝5:00頃、タクシー車中から。ケフラヴィーク国際空港 (KEF) 空港
-
7:50発FI502便でアムステルダムへ
天気が良く、窓側の席なので景色が楽しめました。
皆さまのアイスランド旅行計画の参考になれば幸いです。
この後のオランダ観光は別に投稿した旅行記を参照ください。
https://4travel.jp/travelogue/11265937
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ヘチマさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
-
ブルー ラグーン クリニック
3.47 -
アイスランダー ホテル ヘンギットル
3.21 -
ホテル ラキ
3.44
この旅行で行ったスポット
もっと見る
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
アイスランド の人気ホテル
アイスランドで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
アイスランド最安
414円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
62