2018/11/22 - 2018/11/23
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摂津の国のマーガトロイドさん
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おれんじホープに乗る1ヶ月前にも実は四国遠征していました。目的は四国の私鉄の完乗と某ネタの取材で琴電綾川駅へ。ということでこの日はこれだけ色々していながら前座。とは言いつつ室戸岬に行ってみた話。
いつも通り使用した列車はこちら。
1日目
難波702→急行和歌山市行→805和歌山市
和歌山市813→普通和歌山港行→817和歌山港
和歌山港830→南海フェリー→1035徳島港
徳島港1045→徳島市バス→1058頃城東高校前
阿波富田1142→普通海部行→1337海部
海部1345→甲浦行→1356甲浦
甲浦駅前1359→高知東部交通→1449室戸岬
室戸岬1609→高知東部交通→1709頃(定刻1705)奈半利立町
奈半利1718→普通安芸行→1738安芸
安芸1743→快速高知行→1836頃(定刻1830)高知
2日目
高知738→桟橋通五丁目行→はりまや橋
はりまや橋806→伊野行→850伊野
伊野913→普通高知行→920朝倉
朝倉946→普通高知行→1008(定刻1006)高知
高知1013→特急南風10号→1145琴平
琴電琴平1243→高松築港行→1302滝宮
滝宮1402→高松築港行→1438瓦町
高松1540→快速マリンライナー岡山行→1622早島
早島1643→普通岡山行→1659岡山
岡山1747(定刻1746)→こだま746号→1801相生
相生1819頃(定刻1814)→特急スーパーはくと12号→1933頃(定刻1931)大阪
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅は珍しく難波から。難波駅で徳島港への切符を買う。出てきた切符はいつもの小さいサイズだがこれで徳島港まで行けてしまう。難波駅からラピートに…
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乗らず1000系と8000系併結の6両急行で市駅へ。朝のラッシュ逆方向ながら難波時点でかなり席は埋まっている。新今宮からは早速立客が増えていつもの南海電車らしくなった。
天下茶屋から飛ばすがこんなに揺れたかというほど揺れる。先頭車だからなのかは分からないが…
いつもならそれなりに混雑が緩和される堺でも少し降りるだけ。あまり状況は変わらない。
サザンだと止まらない羽衣や泉大津にも急行なので停車する。だが白線急行でも空港急行でもないので春木は通過。
羽衣で増えた客は泉大津で一気に降りる。
泉大津の次に大きな入れ替わりがあったのが泉佐野。立客がほとんどいなくなった。尾崎でもさらに降りる。
難波からの乗り通し客もそれなりにいるようだ。一方みさき公園からは逆に市駅の通勤圏となり少し客が増える。
和歌山大学前で少々客が減ったが全体的にかなり多くの客が市駅まで来ていた。 -
ということで市駅に到着。以前とはすっかり様変わりした跨線橋を渡って和歌山港線ホームへ
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市駅からは2両ワンマンで1駅。乗客は2両合わせて23人ほど。思ったより乗っていた。大きな荷物を持った人がほとんどという辺りが和歌山港線の役割を如実に物語っている。最近ではサザンを直通させても供給過多ということなのだろうか。
和歌山港駅で恐る恐る切符を投入…無事に出てきた(南海フェリーには何度も乗っているがだいたい徳島港からの帰路が多いor難波でも窓口で購入した為フェリーと電車の切符は別だった為自動券売機の1枚では初めて) -
和歌山港では既に乗船が始まっていた。車で来た先客が多く窓側とコンセントは占領されている。まあいいやとカーペット席の適当な場所に陣取る。天気があまり良くないのと何度も見ているので出港は船内から。
どうでもいいがいつもフェリーかつらぎに当たっている気がする。フェリーつるぎには一度も乗ったことないかも -
しばらくしてようやくデッキへ。和歌山港方面を望むが厚い雲の中
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一方淡路島の方はそれなりに見えていた。
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あれは沼島だろうか
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毎度のことながら船内に太陽光パネルがあるフェリーもなかなか珍しいかも。今後の新造船ではどうなるのだろうか。
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今回もこんな切符で来ている。やっぱり破格だよね(ただし時間はそれなりにかかる。この為に5時半起きである)
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この日はグリーン船室には誰もいなかった
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椅子席はこんな感じ。そこそこ乗っていた。
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徳島港が近くなってくると対岸にはオーシャン東九フェリーのフェリーりつりんが見えた。やはり結構大きい
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そうこうしているうちに着岸するようでドライバーは車両甲板へとの放送が流れる。残った徒歩客はかなり少ない。そういった理由でカーペット席にはもう誰も残っていない。
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徳島港でこの切符を渡す。本当に徳島港まで来れてしまった
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徳島港に到着
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ここから徳島市バスに乗り換える。今から6年前は上鮎喰行きだったのが今では徳島駅前行きになっている。
乗り慣れた路線だが徳島港近くの道路看板に「県庁・徳島駅」だけでなく「室戸・阿南・高松・鳴門・池田」と広域的な案内まであった。明石海峡大橋ができる前はここはまさに四国の玄関口だったのである。
徳島駅前まで行かず途中下車。数局郵便局巡り。時間があったので少し遠い簡易局も行ってしまう。
帰りは走りながら阿波富田へ。 -
列車到着4分前に阿波富田到着。今回の切符は梅田のワープで既に購入しているので徳島駅まで行く必要はない。
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この時間にしては結構混んでいた1500形の単行ワンマンで一気に海部を目指す。始発駅からではないので座れるとは思っていない。なかなか海側の窓側が空かないのでしばらく立つ。
中田では小松島線の廃線跡と分岐。南小松島で入れ替わりがあるかと思ったがさほど無い。外はすっかり晴れてきた。折り畳み傘が無駄になったが雨よりはいい。
阿波赤石で座れた。だがここからいきなり寝てしまう。
起きたら最初の5分停車駅阿南に到着。気が付けば車内はJCやJKでいっぱい。
見能林からは初乗車区間。また学生が乗り込んできて大混雑。
桑野でJCが結構降りる。軌道状態は思ったより良かった。
続く新野でもJCやJKがかなり降りる。一方お遍路さんが乗ってきた辺りは四国らしい。ここには平等寺がある。お遍路さんは日和佐で降りて薬王寺へ行くのだろう。
由岐でまさかの板野行きと離合。乗り過ごした学生が慌てて対向の板野行きに移動。板野行きは発車していたが急停車して客を乗せ事なきを得る。前の学生が驚いたようにその様子を見ていた。
日和佐でお遍路さんもJCも全員下車。ここから車内が一気に静かになった。
5分停車駅の牟岐でまた一気に降りる。ここから実質別系統のように一気にまったりとして海部に着いた。 -
海部に到着。これで徳島県のJRは完乗となった。
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海部からは阿佐海岸鉄道ホームに移動。駅名標のクオリティの落差がw
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といっても構内踏切を渡るだけで移動できるのだが…高架駅で構内踏切というのもなかなかカオス
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早速来た列車に乗り込む。折り返しは案外余裕が無い。
宍喰でJCが下車。このJCは阿南から長距離通学していた。 -
時々このように海も見える。ということでこれで徳島県の鉄道は完乗
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甲浦駅からバスに乗って室戸岬へ。
甲浦からのバスは2人のみ。駅を過ぎてすぐに国道55号に入る。ここから奈半利まで延々と55号を走る。東洋町役場前で輪行袋を持った客が乗車。自転車の解体が間に合わず乗り遅れそうになっていたがなんとか乗車。ずっと車窓には太平洋が見える。しばらくしてようやく輪行袋に入れ終わった模様。
途中から集落が尽きてお遍路さんには厳しいエリアとなってくる。しかし途中で北方向に歩くオヘンロ=ダロな人達が…逆打ちか? -
車窓からは基本的にずっと太平洋が望めた。
世界ジオパークセンターで女子旅な2名が乗ってきた。それ以外に客には特に動きも無く室戸岬に到着。女子旅2名も降りた。 -
とりあえず岬の突端に行こうとするが…明瞭な突端は意外にも見当たらない。とりあえず先端「らしき」海岸へ
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こんな感じなのでどこが突端とかいうものは特にない
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海の色が青い…まさに高知らしいイメージ
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振り向くと室戸岬灯台が見える。元々高台にあるので灯台そのものは意外に小さい
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波は結構強い
ここから室戸岬灯台を目指すことにする -
徒歩20分程度…まあ行けるだろうと思っていたが未舗装の階段やら坂道やら。これだけならまだいいが雨上がりなので路面が非常に滑りやすい。おまけに勾配もかなりキツい。正直翌日の金刀比羅宮の階段の方がまだマシだった
途中で持っていた水筒の中の水を飲み干すw -
それでも20分かからず最御崎寺に到着…マジで歩き遍路の人大変だなこれ
お遍路さんがいたのでその後に参拝して少し歩いた所の室戸岬灯台へ -
灯台そのものには立ち入れないが眺望はここまで上がってきた甲斐があった
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その眺望はというと完全に水平線まで見えてしまう
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室戸岬灯台の説明はこちらから
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しばらく見とれていたがバスの時間がある。「下山」せねばならない。
下りの方が大変だった。なにせ雨上がりで落ち葉が積もっているので滑るリスクが極めて高い。15分の下山道で3回ヒヤリハット…正直麓が見えた時は安心した -
室戸岬をバスで後にする。女子旅2人組はいなかった。室戸市街地から客は少しだが乗ってきた。
しばらく走って国立室戸青少年自然の家の最寄りバス停で1名下車。国立室戸青少年自然の家って丸亀少女の家みたいに少年院か児童自立支援施設に近い分類のものかと思ったら普通の宿泊施設だったというオチ。でも立地は少年院みたいな感じ -
堤防の高さから台風シーズンの波の荒さを感じる…
途中では外国人お遍路さんが降りる時に運転士に民宿の場所を聞いていたが…分かるわけないやろ…どうも迎えの人もいないようだが地図は持っていたようなのでなんとか探すとバスを降りた。これで5分遅れ -
奈半利の町が近くなってきた。同時に太陽も役割を終えようとしている。
奈半利駅まで乗っていると郵便局に行けないので途中で降りて奈半利局へ。そこから奈半利駅まで急ぐ。 -
奈半利から土佐くろしお鉄道ごめんなはり線に乗る。車内は結構空いていた。日が沈んだのと疲れたので安芸までは淡々と過ぎていった
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※高知駅で撮影
安芸からはこんな列車で高知へ。後ろに普通の列車も連結されていたが迷わずタイガース列車へw安芸は阪神の2軍・秋季キャンプ地としてファンには親しまれている。快速だが離合待ちをした穴内(土讃線の遅れによる運転停車)まで各駅に止まる。
あかおかでも離合待ち。土讃線の遅れという。それでもやはり速い。あっという間に後免に着いた。
後免から各駅に止まる。そしてここから一気に混み出した。途中土佐大津からはJCも加わり結構混む。土佐一宮でも少々停車。単線だと色々とダイヤの回復は大変なのだろう。 -
ちなみに車内はこのようにどこまでもタイガース。人が多い時間帯でゆっくり見れなかったのが残念
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ということで高知に到着。ホテルは駅前にあるので郵便局に寄って駅前のホテルに入りこの日の旅は終了。
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今年(2019年)こそ優勝…できるか分からないがとりあえず去年(2018年)まさかの最下位だったので今年はAクラス復帰を
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