2018/12/02 - 2018/12/02
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あぽろさん
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埼玉発、栃木ドライブの模様をお届けします。栃木というと日光・宇都宮を思い浮かべる方が多いと思いますが、なんとこの旅はそこには行きません!
日光・宇都宮以外にも見どころはたくさんあるのです!
SLで人気のある真岡鉄道を見たら、道の駅の中でも人気の高い道の駅もてぎへ。
茂木町特産のゆずを使ったゆず塩ラーメンは、“道の駅ラーメンランキング”3年連続1位!
お腹を満たしたら北上して黒羽町へ。吉永小百合さんの出演する大人の休日?楽部のコマーシャルで有名になった運巌寺はちょうど紅葉が見ごろでした。
最後は佐久山のコロッケを「こじはん」(栃木弁でおやつ・間食)に帰路につきます。
生粋の栃木県民が作ったプランで栃木をお楽しみください。
〈★紅葉時期じゃないときは・・・アドバイス★〉
黒羽・雲巌寺まで行く途中にある那珂川町のなかがわ水遊園に差し替えるのもおすすめプラン!
海無し県栃木には川魚(淡水魚)を中心に扱う珍しい水族館があるのです!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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今日最初の目的地は栃木県真岡市にある真岡鉄道・真岡駅。真岡鉄道の拠点となる駅です。
この駅の見どころは、なんといってもこの形。そう、SL形なのです。下のほうに見える車輪をイメージした丸いところに入り口があります。真岡駅 駅
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通路を通って駅の東側に行くとSLの車庫があり、ちょうど中でC11形が休んでいました。
この日は日曜日で、通常ならばSL運行がある日でしたが、ディーゼル機関車故障のために運休していて走っている姿は見られませんでした・・・ -
真岡駅、関東の駅百選に選ばれているようです。ときどき見かける関東の駅百選のプレート。調べてみると、関東地区の特徴ある駅100駅に認定されている称号のようです。同じような趣旨で東北の駅百選などもあるので気になった方は調べてみてはいかがでしょうか。
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車輪のところから駅に入ると中はいたって普通。
自動改札機ではなく、昔ながらの駅員さんが中に立つタイプの改札でノスタルジックな雰囲気。右上にある信号機がアクセント?
奥に見える茶色に赤帯の客車はSL用の客車です。
SLの走らない日は客車をバックにこんな写真も撮れます。 -
真岡駅、改札横の階段を上って上へ。展望デッキがあり、駅の南側を見渡すことができます。右奥に保存車両、左はこれから向かうSLキューロク館などSL関連の展示施設です。
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駅を出ると右手に見えるのがこのSLキューロク館。2013年にオープンした施設でSLグッズの販売なども行っていますが、なんといっても目玉は名前の由来でもあるキューロクこと9600形SL。
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SLキューロクはどれでしょう? なんてクイズを出したくなるほどSLだらけの光景! 入り口は一見普通の建物でしたが、反対側は駅舎同様にSL形をしています。
左のSL形建物が先ほどの駅舎、その隣が展示のD51形と車庫、右端がキューロク館と9600形SLです。 -
キューロクが前にこの車両(車掌車)を連結して、短い距離ではありますが実際に走る様子を見学できます。そして、この車掌車、1回300円で体験乗車ができます。
SLといえば石炭で走る乗り物ですが、このキューロクは展示用に整備されて圧縮空気で走るという珍しいものなんです。 -
実際に乗ってみました!車掌車自体なかなか乗れないですよ!
デッキ部からの写真。ド迫力のSL。
動き出すと感動すること間違いなし。 -
車掌車の中はこんな感じ。
展示線を行ったり来たり2往復します。
走る時間は決まっているのでホームページで調べてみてください。 -
キューロク館内部へ。
青い客車が展示されていました。 -
中を見学することができ、タイムスリップしたような懐かしい雰囲気が味わえます。
(残念ながらこれは動きません) -
冷房のない時代の名残、天井に扇風機がついてました。
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キューロク館を出ると古い車両がいくつも展示してありました。
高倉健の名作「鉄道員」に出てきた列車に似てるかも。
(厳密には違うみたいです。) -
見たことない塗装のディーゼル機関車も。
SL形駅舎の存在感!
"鉄分"をたっぷり補給したところで、次の目的地へ。
真岡線に沿って茂木へ行くルートにしてみたり、途中焼き物で有名な益子で寄り道なんてのもイイですね。 -
時刻は12時を過ぎまして、そろそろお腹が空いてくる頃。
道の駅もてぎ に到着。ここでお昼を食べます。道の駅 もてぎ 道の駅
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ゆず塩ラーメン。
茂木町特産のゆずを使ったラーメンはなんと、「全国道の駅グルメ選手権 道-1グランプリ」で2016年から3年連続優勝しているという逸品。これはおいしいでしょ。と思いながら食券を買います。
〈どうでもいいけどそんなグランプリあるんですね笑 みなさん知ってました?〉
写真はテントとプレハブを組み合わせた仮設タイプのお店。道の駅の建物内にちゃんとした店舗があるのですが、こちらのほうが席数もあり比較的すいている印象です。ゆず塩ラーメン目当ての場合はこちらがいいかも。(値段・量は同じとのことです。)
待ち時間があったので農産物売り場や隣のバウムクーヘン工房などを見学して時間潰し。 -
きました、ゆず塩ラーメン。1杯640円(税込み)とお手頃価格です。
思いのほか野菜がたっぷりでうれしいです。
上にすりおろしたゆず皮がのっています。
お味は・・・
もちろんおいしい! ゆずの爽やかさ・塩ベースのスープがいい感じ。
ボリュームもちょうどよかったです。
「途中で、テーブルのゆず酢を入れてみてください」と店員さんに言われたので試してみることに。いれるとまた一味変わって、全体の味が引き締まった気がしました。
※意見には個人差があります。
寒い日のラーメンは体が温まる! -
道の駅もてぎは、すぐ後ろを真岡線が走っているので、SLが走るときは家族連れやカメラマンで賑わいます。ちょうど紅葉が見られました。ここでSL撮れたらいいのにな~。
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もてぎの道の駅はゆずやブルーベリーなど特産品を生かしたお菓子や加工品などお土産も充実しています。
個人的にはもてぎクッキー(ゆず orブルーベリーorいちご)(12枚入り760円)がおすすめ! おいしいのはもちろん、箱もシンプルで良い感じ。
あと、アイス屋さんもあるので出発前、デザートに、またおやつに良いですよ!
ちなみにトイレがきれいで広々としていたのもポイント高いです。 -
お腹を満たしたところでドライブを続けることおよそ1時間40分。
黒羽町(現在は大田原市)の運巌寺に到着です。
こちらもちょうど紅葉が楽しめそうな予感。
写真はお寺の入り口。駐車場はちょうどこの正面にあります。雲巌寺 寺・神社・教会
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入り口からの様子です。
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アングルを変えて。
この景色、ピンと来た方もいるのでは・・・?
以前、JR東日本の大人の休日倶楽部のコマーシャルのロケ地になり、吉永小百合さんがこの橋の上に立つ姿が放送されたことで有名になったそうです。
みなさんも行った際には橋の上でぜひ記念に1枚撮ってみてはいかがでしょうか。 -
橋を渡り、上から見下ろした景色。
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門をくぐり、一通り見歩った後、向かって右手の細い道を進むとものすごくきれいな紅葉が!
行ったのは12月最初の日曜でしたが、ちょうど見頃で満足! -
駐車場に戻る時に道路から見た紅葉。
冬は日暮れが早いのと埼玉に戻る関係で雲巌寺は16時過ぎの出発でした。 -
矢板インターから高速にのって埼玉へ。
と、その前に最後の目的地、大田原市佐久山の「和気精肉店」に寄り道です。
昔はあまりの人気に路上駐車が絶えなかったお肉屋さんです。
数年前に広い駐車場を備えてリニューアルしました。
ここ、1番人気はコロッケ。2番目にメンチカツ。夕方は地元の方も多く買いに来るので混んでいる様子でしたが、厨房を覗くと数人のお店の人が手際よく作っており、大して待つことなく買えました。
〈ちなみにおいしいので誰かの家に行く際の手土産に買っていく方もいるそうですよ!〉地元で有名なコロッケ屋 by あぽろさん和気精肉店 グルメ・レストラン
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コロッケとメンチを購入。
コロッケ(1個120円)、メンチ(1個150円)。小さめではありますが、味は確か。
どちらもコショウが効いた濃いめの味付けなのでソースなど付けないでも十分おいしくいただけます。アツアツをいただきました!
ご飯が欲しくなる・・・
帰りに買って夕飯のおかずにもピッタリですよ!
こうして高速を利用して無事に埼玉まで帰ってきたのでした。
おわり。
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