2019/01/28 - 2019/01/31
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ビリー・ザ・グッドさん
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何もしないことが
こんなにも幸せなんだ、という一日でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
避寒旅 2019 おまけ~石垣島 市街
https://4travel.jp/travelogue/11452286
からの続き。
6:35
朝一の船に乗るため離島ターミナルへ。
受付のおにいさんが丁寧に対応してくれました。
白浜方面に行きたいのでバス券欲しいなあチラッ、チラッ、と伝えたら
バス乗車券を発行してもらいました。
船浮への具体的な行き方はこちらのリンクに詳しく載ってます。
https://8yama.com/iriomote/811.html安栄観光 乗り物
-
7:10
出発。石垣港離島ターミナル 乗り物
-
ものすごく揺れます。
まるでトランポリン。
この時期、上原港行が就航ってだけで奇跡なのん。
(冬の時化で欠航が当たり前)
乗客がほどほどにいたけどほとんどが建築関係の人たち。
おつかれさまです。 -
7:50
遅い日の出。 -
8:00
上原港に到着。
安栄観光の送迎バス(画面左端。バン)に乗り込みます。
無料で乗っけてくれるなんてありがたや。上原港 名所・史跡
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8:35
白浜港に到着。
安栄観光さんありがとうございます。
すごい静かです。
空気がガラリと変わります。最果て感ってやつです。
ここからさらに奥へと向かうのです。
<高速艇、ニューふなうき>
2008年進水。17トン。18.0ノット、定員 65名。白浜港 乗り物
-
-
8:45
出発!
往復券960円。
おっさんの他は家族連れ一組のみ。
高速艇だけあって港を離れてからのスピードがすんごいです。
小型の船だからその臨場感と疾走感をより身近に体感できるぞい♪ -
8:58
あっという間に船浮港に到着。 -
-
今夜の宿、かまどま荘みっけ♪
港から歩いて一番手前にあるんでまず迷いませんでしたw
誰かいませんかぁ~?
すると何やら怪しい影が!民宿 かまどま荘 宿・ホテル
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な、なんと!
伝説のイリオモテイエネコ発見!
ごろにゃ~ン -
旦那さんらしき人がいたのでことわって
荷物だけ置かせてもらいます。
(部屋にTVは無し。) -
イダの浜に向かいます
【岩盤注意】の看板が立てかけてる辺りでで岩盤が落ちてました(笑)。 -
9:20
イダの浜、一回目。
曇ってたけどさすがに綺麗でした。 -
家族連れに泣きついて記念写真を撮ってもらいましたw
勿論おっさんもお礼代わりに家族四人が揃ってる写真のシャッターを撮って差し上げます。イダの浜 ビーチ
-
9:40
家族水入らずの邪魔しちゃ申し訳ないんで
早々に集落に戻ります。
学校の裏手あたりか。
大きさから見てイノシシ用の罠なのでしょう。
米ぬか万能説。 -
共用のコンポスト。
船浮だけでなく竹富町全般での取り組みとして
生ゴミをこのように処理して家庭ごみの総量を減らしています。
都市部、市街地だとなかなか難しいかも。 -
穏やかな町並み。
静かな時間。
埼玉での普段の生活がいかに雑音にまみれなんだと驚嘆します。 -
船浮小中学校。
-
-
御嶽
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-
朝5:30に起床した疲れでさすがに眠くなってきたので
かまどま荘に戻って1時間ほど仮眠をとります。
ってチェックイン前なのに何やってんだおっさんはスンマセン。 -
12:30
カフェいかり
そういや朝飯食ってねーよー腹減ったよー(TT) -
ランチセットをいただきます。
たしか1000円ちょい。
腹減ってたせいもあってとても美味しかったです。
八重山ソバは沖縄方面でも麺が細めなんで個人的に食べやすかったです。 -
沖縄方面の香辛料といえば
ご存知
ピパーチ、島唐辛子(を漬けたやつ)。 -
13:00
あー食った食ったぁ~♪
食後のシエスタと洒落込もうかの~ (←お前昼前も寝てただろうが!)
かどかま荘の屋上テラス(って一階建てだけどw)
でのんびりします。
ひんやりとしたそよ風がささやいて
最高の居心地です。 -
なんと伝説のイリオモテイエネコが急襲!
指先で応戦します。 -
おりゃ!うりゃ!
ごろにゃ~ン
はあん幸せ (* ´∀`*) -
13:50
イダの浜、二回目。
曇ってた朝方と違って晴天で光輝いています。
朝方より波が少し大きめか。イダの浜 ビーチ
-
イチオシ
うひょ~♪
しかもおっさん一人以外誰もおらんwwwww -
あんまり直射日光が強烈なので
おっさん完全防UV装備に切り替えました。
だってお肌がシミになっちゃうんだモーン。
※ちなみに夕方この格好で船浮小中学校に赴いて
見学させてください(はあと)と頼みに行ったら
けんもほろろに追い返されました。
どーして・・・なにがいけなかったの?(T△T) -
また集落へ戻る道すがら
ツワブキを摘んでたおばあちゃんがいたので話しかけてみたら
今夜泊まるお客さんの夜食に出す食材にするんだとか。
そのお客は、私ですw
よく考えたら
おっさんもフキを自分で育てて
春にはフキノトウ摘んでパクパク食べてるんで
同じフキ科のツワブキが食えないはずがないんだよな。
サイタマに帰ったら早速自分ちのツワブキ摘んで食べてみようw
・・・八重山と違って真冬で再生力無いから摘んだら死んでしまうので中止。 -
オオタニワタリ。
これも(新芽が)食えるそうな。 -
埠頭を散歩。
-
水の透明度が・・・半端ない。
港なんでどう短く見積もっても5m以上はあるはずなんだけど・・・
・・・10分くらい見つめてました。 -
港と集落の区切りにある分厚いゲート。
船浮湾みたいな静かな内湾でも
台風が襲来すると暴れ狂うんだろうなあ。 -
14:30
また集落を散歩&森林浴。 -
14:40
改装してるようだけど
ゲストハウスができる予定っぽい。
手前はイリオモテヤマネコ発見の碑、かな。 -
14:50
船浮湾
なんじゃこりゃあああああああぁ!
ビューティフォオオオォォ! -
イダの浜に匹敵する綺麗さなんだけど
内湾だけあって波が静か。
なので水のクリアさをより堪能できます。
子連れの旅行だと安全に遊泳できそう。
ありゃ!?あれはもしかして・・・・・・ウミガメ! -
イチオシ
写真には写ってませんが
ボーっと眺めてたら
ウミガメが普通に泳いでましたw
ニョキ♪
数分に一度水面に顔を出す姿が愛くるしや。 -
15:40
とにかく静寂でした。
それだけで感動。 -
16:40
雲を眺めてた時間も多かったかな。
ゆっくり、ゆっくり流れていく雲。
喜怒哀楽では言い得ない空っぽなんだけど充実した一日。 -
18:15
イダの浜、三回目。
のんびり行動しすぎて日没の瞬間に間に合わんかったw
でもシルエットが綺麗だったので良しとしますw
昼間荒れ気味だった波がまた静かになってました。
もう慣れましたが、おっさん以外誰もいません。
おっさんちょっとセンチメンタル・・・。イダの浜 ビーチ
-
18:25
それでもまだ暗くなり切ってないので。
集落の畑をのぞいてみます。
ト
トマトがこんなに成長しているw
大寒なんですけどwwwwwwwww
あとニンニクとか島ラッキョウとか。
ニンニクに関しては本州産に対してちょっとヒョロ気味、小ぶり。
厳寒の季節がない環境なので球根が肥大できる時間も短いのかな? -
19:00
夜食だ、ディナーだ、晩飯だぁ!
右上はおばあちゃんが摘んできてくれた野菜かな?
シャクシャクして美味しかったよん♪
左上の魚(女将さんに名前聞いて教えてもらったけど、忘れたスマヌ)
は淡白な味で美味しかったよん♪ -
さらに八重山そばが加わりました。
八重山そばにはイノシシの肉(現地調達ですw)が乗っかってたけど
全然獣臭くなくて美味しかったよん♪
何気にご飯が美味しくて3杯もおかわりしちゃったよん♪
当然すべて平らげました。
結論:ごちそうさまでした。とでも満足です(はあと)。 -
全世界、地球上でこの一冊のみ。
『かまどまイノシシ日記』が読めるのは
ここ、かまどま荘只一カ所のみ!
『船浮のいま&むかし』もあるよん♪
ちなみに今のところ未完ですw
続きが執筆されてるかどうか確認するために
数年後また泊まりに来ますw
あとイダの浜へ向かう道の大部分&集落の北側から北端までの一面が
田畑になっていた貴重な白黒写真が飾られてました。
土質がいかにも保水性無さそうなのに
どうやって耕作地を維持して作物を育てたのか
女将さんに聞くのを忘れてた!
だってイノシシ日記マンガが面白くて読み込んでしまったってたんだもんwww
ちなみに女将さんは元気で気さくな人だったんだけど
全然訛りが無いので訊いてみたら本土の出身だそうです。
とにかく喋ってて楽しかったです。 -
20:30
夜、散歩します。
真っ暗!と言いたいところですが
それでも所々にポツンと佇む街灯がメチャクチャ眩しく感じてしまいます。
何故なら晴れてて星空がものすごく冴えて見えるから!
沖縄本土から来られてたご夫婦に合って話を聞いたら
船浮湾岸のほうなら周囲に街灯が無いからよく見えたとのこと。
旦那さん「但し、イノシシが出るらしいから気を付けてねぇ~(ニヤニヤ)」
ヒエー、恐る恐る集落の北端に足を運びます。 -
20:40
晴れてて星がメチャクチャ見えて感動したんだけど
写真だとこの有様・・・
まあおっさんの脳内メモリーにはきちんと焼き付けられたので良しとしよう。
閲覧者の皆さんは御自身で確認
あまりにも星々がたくさん見えるので
オリオン座が埋没してどこにあるか見つけられなくなるくらい。
まさかここまで晴れるとは予測だにしてなかったので
事前に徹底的に調査して万全に備えるおっさんにしては珍しく
適当に星座の予習しかしてこなかったので
【冬の大三角形】しか認識できませんでした・・・トホホ(TT)
皆さんも知識をより多く会得しといたほうが旅行をより広く深く楽しめることでしょう。 -
6:10
朝、目が覚めて散策した時に撮った写真。まだ真っ暗。
与那国に次ぐ西の端なんで日の出は遅いのだ。 -
7:00
朝食。ペロリといただきました。
実は -
7:50
避寒旅 2019 後 ~ 鳩間島 (瑠璃の島)(光の島)
https://4travel.jp/travelogue/11452285
に続きます。 -
おまけ
かまどま荘のワンちゃん
通称イリオモテイエイヌ。
おとなしい子でした。
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民宿 かまどま荘
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