2019/01/15 - 2019/01/23
219位(同エリア340件中)
旅ゴリラさん
インレー湖3日目、この日は朝10時過ぎからカックー遺跡へ行ってきました。
カックー遺跡はニャウンシュエから車で2時間ぐらい、バスはない(けどタウンジーから鉄道で行けるらしい!)のでシェアライドを前日まで探していましたが、誰も見つからなかったので1人でタクシーをチャーターして行ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 自転車 タクシー 徒歩 バイク 飛行機
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
宿の北にある大きな池でも早朝から漁をしている人がちらほら。
インレー湖初日が一番寒くて、一番霜が降りていて、一番フォトジェニックだったのだけど、深夜バス疲れでここまで写真撮りに来れなかったのが少し心残り。 -
こんな写真を撮ってたら、
-
白人のカップルがバイク2台でやって来て、同じように写真をパシャパシャと撮影し始めました。
もしかしてバイクでアジアを旅行中?って聞くと、イギリスからユーラシア大陸に渡り、そこからずーっとここまでバイクで旅してるそう。
いいなー。うらやましい。けどしんどそうだなー。でもうらやましい。 -
10時に宿を出発。ドライバーと遺跡に行く途中にあるシャン州の州都、タウンジーでカックー遺跡のガイドさんをピックアップしました。
このビルのフロントでガイド料金5ドル、カックー遺跡入場料3ドル、計8ドルをお支払い。
ガイドはナンという女性で、なんとこの日がガイドデビュー!
大学を卒業したばかりの22歳で、最初は緊張しているようでしたが英語も堪能で徐々に打ち解けていきました。 -
カックー遺跡に行く途中、この辺りに住み、カックー遺跡を管理し、そしてガイドのナンもその一人である、パオ族のサッカーの試合があるとの事で寄ってみることに。
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パオ族の女性はこういう形のターバンを巻いていますが、これは元々パオ族の女性はドラゴンの子孫だとされていて、ターバンの形はそのドラゴンの頭を表しているのだそうです。
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パオ族の旗。
少数民族とはいっても200万人以上いて、ここシャン州ではかなりの勢力です。Wikipediaによると。 -
のどかな風景が続き、
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12時ごろにカックー遺跡に到着。
まずは遺跡の正面にある大きなレストランでランチ。 -
レストランの前のハーブ園。ここであの憎きナンナン=パクチーも作られているのか。
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そのハーブ園で作られたミントで淹れたミントティー。
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インレー湖で捕れた魚のカレー。
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ミャンマー料理はオイリー、という評判を地でいくオイリーさ。
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イチオシ
レストランから見たカックー遺跡。
外国人はほとんど来ない、というレビューは過去のもの。
この日は欧米人、日本人を乗せた大型バスが2台やってきました。だからこんな大きなレストランも作ったのでしょうが。
団体客がレストランに入って来たので、その間にカックー遺跡を見て回ることにします。 -
ガイドデビューのナンちゃん。
さすがにこの遺跡には何度も来たことがあるらしいです。
ちなみにミャンマー語で「ありがとう」はチェーズーバー、チェーズーティンバーデーなどですが、パオ語ではケージュータンガーオー、と言うのだそうです。
ミャンマーには約140の民族、140の言語が存在するので、同じパオ族の人とはパオ語で、他の民族の人とはミャンマー語で話すそうです。 -
結婚する/したカップルが鳴らす鐘。
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イチオシ
この遺跡の中に、2400以上の仏塔が建てられているのだとか。
古いもので12世紀ぐらいからのがあるとの事。
30分ほど一通りナンから説明を受けた後、一人でぶらぶらする事に。 -
イチオシ
こういう装飾、たまらない。
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こちらのパゴダの装飾も・・・良すぎる。
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パゴダの中から。
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新しい鈴と交換するのかな?
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最初は風が全然なく静かで、それはそれで厳かな雰囲気でしたが、しばらくすると風がでてきていたるところから風鈴が鳴り始め、あの世にいってしまったかのような幻想的な空気に包まれました。
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ここは本当に来てよかったです。
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イチオシ
晴れてきたので最後にももう一度この場所から。
入口から入ってすぐ右に行くとこんな写真が撮れます。 -
カックー遺跡に向かう途中、畑で何を作っているのかガイドのナンに聞くと「カーリー」というのでカレー粉?ターメリック?と聞いても「カーリー」と繰り返し言うのでなんのことかと思っていると、帰りにパオ族の農家に寄って見せてくれたのが、
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ガーリック!「カーリー」ってガーリックの事だったのね。
農家の人がせっかくだから、と大量のニンニクを持たせてくれましたが持って帰るわけにもいかないので、後で宿の人に渡して使ってもらいました。 -
農家の近くの保育園?
みんな元気!
この後タウンジーでガイドのナンを下ろして、4時過ぎにニャウンシュエの町へ。タクシーの運転手には45,000チャットとチップをお支払い。 -
ニャウンシュエの町に戻ってきた後は宿でゆっくりして、7時ぐらいにご飯を食べようと思って旅行代理店の前を通り過ぎようとすると、また前日の香港人の女の子と代理店が話しているところだったので、香港ガールにカックー遺跡の素晴らしさを力説しておきました。
そのあとしばらく店内で談笑していると、代理店の友人がギターと共にやってきてずっとミャンマーの歌を歌ってくれました。 -
これからどうするんだ?と代理店に聞かれたので、いやご飯食べに行くだけだけど、と言うと少し離れたところでナイトマーケットがあるから一緒に行くか?とのお誘いを受けたのでせっかくだから行ってみることにしました。
途中のスーパーでミャンマーのワインを購入、しようとしたら代理店の兄ちゃんが払ってくれました。 -
代理店の後ろに香港ガール、代理店友人の後ろに自分が乗ってバイクでナイトマーケットへ。
この日は地元の歌手のミニライブがあったみたいで、現地の人8割、欧米の観光客2割ぐらいで100人ぐらいお客さんがいました。 -
ミャンマーのワイン。初めてでしたがまあ飲めました。
-
結局支払ったのは自分が食べたヌードル代ぐらい。
この代理店、自分はツアーなどで全くお世話になってないのに、それ以外でめちゃくちゃお世話になり、インレー湖最後の夜を楽しむ事ができました。
Fantastic Inle Travels & Toursという会社です。機会があればよろしくお願いします。
翌日は朝早くから飛行機でバガンへ!
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