2018/10/17 - 2018/10/20
1162位(同エリア1639件中)
田舎人さん
こんな美しいビーチなのに人がいない、ってのが奄美大島いちばんの魅力でしょうか。だから、我儘いいます。観光客でごった返すような場所になってほしくないよ~。これから先もずーっと、いつまでも静かな美しい浜辺でありますように。そう願いつつ、ちょっとだけご報告。
10月17日 関空からバニラエア。笠利町の用にある奄美ロングビーチに宿泊
10月18日 奄美クレーターでくびれた赤尾木の、さとの家に宿泊
10月19日 倉崎ビーチがあるエリアの、ホテルカレッタに宿泊
10月20日 自転車で崎原に。そしてバニラエアで関空に戻る
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
本日の宿、奄美ロングビーチの部屋から海を。
晴れていたらどんな色の海なんでしょう。
夏に旅先で出会った方がこの宿で見た星空を絶賛していて、私も泊まってみたのですが、曇りときどき小雨の一日。残念、星は見えませんでした。 -
宿で自転車を借りて北上、笠利灯台へ。
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台風で海水をかぶって葉が茶色くなってます。たいへんな環境ですね。
それでも復活するらしいです。強い! -
夢をかなえるカメさん。そこの人は浦島太郎にはみえません。
このあたりの竜宮伝説が大和に伝わって浦島伝説になったらしいです。 -
宿の近くを自転車でウロウロしていると、雨がパラパラ、しばらくして止み、一瞬だけ日が差しました。
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これは翌朝。海の上に厚い雲がありますが、まあまあの朝焼けになりました。
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雲さえなければ、星空と朝日を楽しめる完璧な場所。
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海岸を海に向かって右手に進むと、川が海に流れ込むところに来ます。
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大きな流れではない、自然発生な感じがよいです。
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さて、二日目の予定は午後から海がめシュノーケリングツアーです。
宿を出発。あやまる岬に寄りました。 -
ばしゃ山村のビーチ。このあたりは空港から近いので人がそれなりにいます。ビーチリゾートエリアです。ぱしゃ山村のAMAネシアで昼食。
この海でシュノーケリングしたのですが、私の申し込んだショップは海がめとの記念写真を撮ることに全力かけてましたよ。ちなみに10月の海はウエットスーツ必要です。 -
3日目。宿は東シナ海側、ハートロックは太平洋側にあります。が、ちょうどくびれた地形なので、ハートロックまで徒歩20分ちょい。この日の干潮が9時前後なので、それに合わせて出発。
さすがに観光地なので大勢の人が集まってきます。
ちょっと薄曇り。何枚も撮ったけど、う~む、これハートに見えるかな? -
ホテルカレッタに移動してチェックイン。このホテルは自転車とシュノーケルセット、ライフジャケットが無料でレンタルできます。
青空になってきました。急いで倉崎ビーチに出発。
海に入る前に、ホテルネイティブシー奄美のレストラン、フォレストで昼食にしました。
レストランの窓越しに撮影。 -
台風の影響でしょうか、倉崎ビーチに降りていく階段が壊れてました。駐車場の階段から降ります。
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すごく良い天気になって、でもでも、波が・・・うねりが凄くて怖い。
ビーチには、海から上がって休憩しているファミリーが一組だけです。この波って泳いでも大丈夫でしたか?って、思わず訊いちゃいました。
だって、私、シュノーケリング大好きだけど、実はまったく泳げません。ライフジャケットがないと確実に海底に沈みます。 -
見ててあげるということで、このファミリーに見守ってもらって海へ。サンゴと熱帯魚をみて5分で戻りました。ちょっとだけですが見れて満足。感謝です。
でも、うねる波、怖かったよ~。それにウェットスーツなしでは寒すぎました。 -
ホテルに戻って風呂で暖まり、洗濯などして人心地着いたところで、自転車で散策に出かけました。
赤尾木にある教会のガジュマル。 -
煙突みたいなモニュメント?
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気になるので近づいてみた。
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2本目は蔦が絡まっている。このままどんどん山奥に入っていくのもなんだかな~。
で、引き返して、次は大島紬村を目指します。 -
閉館間際の最終案内に間に合いました。
大島紬の説明よりも植物や鳥のほうが気になって、案内の人からは顰蹙を買っていたことでしょう。 -
でも、見てください。金作原原生林に行かなくても、ヒカゲヘゴが生えてますよ。
台風でだいぶ葉が折れてしまったそうですが、金作原の方も同じような状況らしいので、手軽に行けるところで見れてよかったです。 -
日が落ちたころ、ホテルカレッタに戻りました。
このホテルはアールデコ調の照明器具や装飾が私好みで、目を楽しませてくれます。 -
最終日。ホテル前の浜辺にて朝日。
夜から朝にかけて、どうしても雲がわきますね。 -
たくさんの雲がいつの間にか消えて青空。
自転車で遠出しました。打田原ビーチです。こんなとこまで自転車で行く人はいませんよ。車の人ばかりです。 -
はるばる来たかいがあるというもの。美しいです。
10月だから自転車で行けたけど、真夏だったら無理ですね、きっと。 -
崎原ビーチには急坂を越えて着きます。その坂の上から。
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崎原ビーチ。ここは泳いでる人がいました。
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白い船が波に揺れてます。
この辺り、とても細い道で、車同士がすれ違うのもたいへんそう。辺鄙な場所です。だからこんなに美しいままなのだと思うのです。いつまでも観光開発されないでほしいなあ。この、最後の楽園。
でも、訪れる人は確実に増えているみたいで、消えないで、私の楽園・・・・・って。 -
来た道を引き返し、再び倉崎ビーチ。この青を目に焼き付けて、と。
昨日と同じレストランフォレストで遅い昼食。ホテルカレッタに自転車を返却して空港まで送ってもらいました。
そうして、行くたびに奄美大好きになります。
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