2019/01/11 - 2019/01/14
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しろくまもんさん
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正月翌週の三連休はいつもリーズナブルに旅行ができるので有給つけて2泊4日にして初めてのバンコクトリップ。五つ星ホテルのペニンシュラが東京の1/3から半額近くの価格で泊まれるので体験しました。
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早朝のセントレアのスカイデッキは人もまばら。搭乗予定のバンコク行きのJAL機材が準備中でした。
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セントレアは朝から名古屋飯も食べられます。前回は若鯱家で早朝からカレーうどんを食べ、旅行前に胃をストレッチし広げることになり後悔。今回はフードコートで軽めに。
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という事でヘルシーにサンドウィッチ。
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フィッシュフライサンド…って揚げ物ですやん。
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JAL737便10時発でバンコク・スワンナプーム空港へ。
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機内食。料理人コンペティションの歴代ファイナリストシェフが監修との説明。漬物入りポテトサラダ、鱈とグレープフルーツのカルピオーネがアテに良い。最近はエコノミーもそこそこ力入ってます。いそいそとビールと赤ワインを並行して頼みます。
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ハーゲンダッツは機内限定のミルククラッシック。もれなく食べる。
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NGO-BKKは少しだけ古い機材だけど787なのでモニターが大きくてエンタメプログラムも充実。
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日本で事前購入したタイ大手通信会社AISのSIMに入替。amazonで8日間3ギガ送料込みで約500円。いつもの感覚で2日ぐらいで届くと思いきや海外発送エアメール!1週間かかって出発前日にギリ到着。事前に端末をSIMフリーにすることと、SIMトレーの取り出し金具、取り出した日本のキャリアSIMの紛失・皮脂汚れ防止にジップ付き小袋(100均)を用意しましょう。
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バンコク・スワンナプーム空港に到着。ぬくい。1月の気温差なんと30度!
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空港から中心部まではエアポートレールリンクかシティラインが安くて速くて便利。乗り場のBFLまでエスカレーターで降ります。
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自動販売機でトクーンを買って自動改札にタッチでゴー。降りるときは自動改札のコイン穴のようなところに入れて回収になります。
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シティラインからBTSに乗換えてホテルに向かいます。空港から一番離れた終点パヤータイまで30分かかりません。パヤータイでBTSへ乗換えします。
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BTSはトクーンではなくカードタイプ。こちらも自動改札を入る時はタッチ、出る時はカードをスロットに入れ回収です。
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パヤータイ駅、BTSに乗換。
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BTSのサパーンタークシン駅を降りるとチャオプラヤ川の船着場があり、川沿いのホテルはここからの送迎船があります。
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ペニンシュラの送迎船。船着場にペニンシュラのスタッフがいて無線で連絡しているので他のホテルに比べてスピーディーな別格対応。
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ちょっとしたリバークルーズで得した気分。
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ペニンシュラに到着。ホテルの船着場からチェックインカウンターまでスーツケースを両脇に抱え階段を駆け上がってくれた白いハイソックスが似合う船のポーターさん、ありがとうね。今回、高層階をオーダーしていたのでチェックイン後に32階へ。
ザ ペニンシュラ バンコク ホテル
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チェックインカウンターでもらったジャスミンのプアン・マーライ(花輪)。
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お部屋に入ります。
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ウェルカムフルーツのマンダリン。甘くて香り高い。
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信じられないほどフカフカな枕。
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部屋からの眺め。
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隣には新しくできたアイコンサイアムが見えます。
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チャオプラヤ川を行き交う船が見えます。
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洗面台が向かい合って同じのが2台ありました。
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TV付のバス。
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シャワーブース。バスローブが浴衣風で新鮮。エレベーターで欧米系のおっちゃんも着てたから日本人向けのサービスではない。
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トイレも上品だがやはりノンウォシュレット。日本のホテルが五つ星に勝るところ。ちなみにペーパーを三角折りしたところにPの型押しが!
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トイレのVALETボタン。ツレが「流す」か「ビデ」のボタンと勘違いし押したらフロントからコールが!ボーイさん呼出ボタンと判明。我が家にはトイレ中に呼び出すような趣味も分刻みスケジュールもないので使いこなせません。
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ミニバーは鏡の使い方とライティングがお洒落。
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超絶フカフカスリッパ。
スリッパゆえ失敬しても許されるのかネットで議論されるほど魅力的。 -
テーブルライトが重厚な雰囲気。
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室内を物色しているとハウスキーパーさんがウェルカムティーを持ってきてくれました。レモングラスティーで日本で飲むものと香りが全然違う。お気に入る。
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夜のお出かけ。ペニンシュラから送迎船でサパーンタクシンの船着場へ。そこからアジアティーク行きの無料の船に乗換えます。
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夜のチャオプラヤ川は大音量で音楽をかけてクルーズする船が行き交う。
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アジアティークに到着。すごい人。
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観覧車のライティングが綺麗。
チャーンの広告はイメージカラーの緑と向かい合う象が好み。 -
晩ご飯はこちらのmahiというタイ料理のお店に。アジアティークは日本料理や焼肉に海鮮中華のお店ばかりで意外にタイ料理のお店が少ない。
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そしてチャーン。
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青マンゴーのサラダ130B(約390円)
パクチーも入っていてウマイ!が辛い。 -
海老とクレソンのビーフン炒め180B(約590円)
これは辛くなくて安心の味。 -
ディープフライフィッシュケーキなる薩摩揚げ110B(約330円)
これは美味いが見た目に反して超絶辛い!中の身が綺麗なピンク色だが唐辛子の色であることが判明。それ先に言ってよー。 -
お会計は一人1000円ちょっと。日本に比べれば安いが観光地価格。
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船を乗り継いでホテルに帰ります。おや、先ほどのハイソックスのポーター兄さん。送迎船は4隻ほどあるみたいだけどよく会うね。兄さんも覚えてくれていて満面の笑みです。
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1日目終了。お風呂入ってフカフカ枕で寝よう。
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この旅行で行ったホテル
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ザ ペニンシュラ バンコク
4.32
バンコク(タイ) の旅行記
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旅行記グループ 初めてのバンコク2泊4日
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