2019/01/12 - 2019/01/14
110位(同エリア1265件中)
森 武史 さん
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2019年最初の3連休。
ずいぶん前からランカウィ行きの航空券は手配していました。
ただ、直前までノープラン。ランカウィ島自体は1年前にも訪れたことあるし・・・
いろいろ調べた結果、ランカウィからタイの離島へ行ける模様。
旅行ネタとしても面白そうなので、行ってみることにしました。
この旅行記はリペ島滞在を終えて、ランカウィでのトランジット泊の記録です。今回、ランカウィ島は旅の中継地なんだけど、この島自体も観光スポットとしてのポテンシャルは高いんです。ナイトマーケットもその1つ。
今回はホテル近くのナイトマーケットを訪れて、ローカルな雰囲気を楽しむことが出来ました。
※飛行機、宿の詳細はこちら
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- マレーシア航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
18:30
1泊2日のリペ島滞在を終えて、ランカウィに戻って来ました。
この後、イミグレでマレーシア再入国の手続き。 -
イミグレなので写真はNG。
審査官が2名しかいないので、結構時間がかかります。
まぁ、トータル15分程度なので、どこぞの激混みイミグレよりはマシかな。 -
入国後にGrabでホテルへ。
帰国の途は明日なので、本日はランカウィで一泊します。 -
15分ほど走って、ホテルに到着。
9リンギット(=250円) -
宿はフェリーに乗る前にAgodaで予約した。
・ベラ ヴィスタ エクスプレス ホテル ランカウイ
(Bella Vista Express Hotel Langkawi)
1泊朝食無しだけど3,280円とリーズナブル。 -
少し古めのホテルだけど、部屋は広いし窓も大きくて解放感あり。
冷蔵庫付きなので早速ビールを冷やしておく。
さて、荷物を置いたらすぐに出かける準備。
明るいうちにちょっと行きたい場所がありまして。 -
で、Grabでやって来たのがこちら。
ランカウィ名物のナイトマーケット。 -
ランカウィのナイトマーケットはちょっと変わっていて、曜日ごとに開催場所が変わります。
この日は日曜日。空港近くのPadang Matsirat Night Market。 -
東南アジアらしいフルーツが並んでいたり。
-
屋台があったり。
https://youtu.be/bZUyFikEkKo -
ローカルフードがローカル価格でゲットできる。
https://youtu.be/NnKo12zo3WA -
とにかく安いんだよね。
どれも100円~200円程度です。
https://youtu.be/zG505g3AU3Q -
揚げ物は人気の屋台フード。
-
こんなの絶対美味しいでしょ。
1パック160円ほど。
でも、これでお腹いっぱいになっちゃうので購入はやめておく。 -
日没は迎えたけど、まだ明るい。
早い屋台は17:00くらいから開店しているみたい。
https://youtu.be/exTWtX66iCw -
夕暮れがイイ感じに。
一とおり品定めしたところで、いざ購入。 -
・・・と思ったら、なんとここで重大ミスに気付く。
マレーシアリンギットを持って来てない!
ホテルに置いてきてしまった・・・
手元にあるのはタイバーツとクレジットカード。 -
ATMを探すも見つからず。
「そういや、近くに大きなホテルがあったな・・・」
思い出して、徒歩5分ほどの距離にあるホテルへ。
フロントで両替を申し出ると、OKとのこと。
助かりました。。。
コーランが染みる・・・
https://youtu.be/xzRC6bDpfCU -
・・・いやいや、ほんと凡ミス。
400バーツ=48リンギット
レートは悪いけど、1300円分ほどの少額両替だし、問題なし。
再びナイトマーケットへ。
すっかり暗くなっちゃった。 -
でも、ナイトマーケットはこれから、って感じ。
あちこちから香ばしい香りが漂ってくる。 -
結構、鮮魚も売っている。
エイが並んでいたり。日本の市場ではまず見かけない。 -
1皿5リンギット(=140円)。安いなぁ。
キッチン付きの宿だったら、持ち帰って調理したいところ。 -
エビ、カニ、シャコの盛り合わせも5リンギット。
まぁ、サイズは小さいので規格外盛り合わせって感じだけど。
それにしても140円なら安い。
でも、買って帰れないジレンマ・・・ -
生モノは無理なので干物を買って帰ることに。
お土産にしよう。 -
1袋2リンギット(=55円)
なんの魚だろう・・・?
イトヨリダイかな。
帰国後、お酒のおつまみになりました。
ただ、クサヤのような匂いがしてちょっとダメ・・・ -
さて、ここからは品定めしておいた品々をサクッと購入していきます。
まずはミーゴレン。
麺がいろいろ選べるけど、ここは定番のイエローヌードルで。 -
お次はサテーとか焼き鳥を。
種類がいろいろあるので1本ずつチョイス。 -
最後に落花生。ローカルフードでもなんでも無いけど。
これはもう、ビールのお供ね。 -
無いとマーケットは人がピークに。
まだまだ賑やかだけど、、、 -
晩飯もゲットしたし、あとはホテルで部屋飲みだな。
Grabを呼んでホテルへ。 -
20:00
部屋で晩御飯。
今回の戦利品がこちら。
いつものようにインスタ映えとは逆を行く絵面。。。 -
ミーゴレン。
2リンギット(=55円)
まぁ、見た目通りの味ね。焼きそばです。
量は少な目。でも一人にはこれくらいでちょうどいい。 -
串焼き盛り合わせ。総額360円
・チキンサテー4本 2リンギット(=55円)
・レバー 1リンギット(=27円)
・砂肝 2リンギット(=55円)
・ハツ 1リンギット(=27円)
・ラム 5リンギット(=140円) -
どれも日本の串焼きの2倍くらいの大きさがある。
甘めのピーナッツソースに付けながら頂きます。 -
レバー。
マレーシアではレバーは人気が無いのか、値段も安め。 -
ピーナッツもまぁ、想像通りの味ね。
ビールを飲みながら、チマチマやるにはピッタリ。
ちょっと固めかな。 -
ビールが進む。
高い順に左から
・タイガー 2.5リンギット(=68円)
・アンカー 2.3リンギット(=62円)
・スコール 2.0リンギット(=54円)
免税の島、ランカウィならではの激安価格。
浴びるように飲んでこの日の夜は更けていきました。 -
翌朝。
部屋の窓からの見えた朝焼け。
ちょっと散歩にでも出かけてみるか。 -
泊まったホテルは自体は快適なんだけど、見事に周りに何もない。
お店もローカル食堂もありません。
のんびりするなら朝食付きプランの方が良いかも。 -
ホテルは海に近い幹線道路沿いにある。
というわけで海でも目指して歩いてみようかな。 -
牛が放し飼いにされている。
放牧地を通り抜けて海へ。
これって私有地だよね。
砂利道が通っていたけど。 -
なんか用??
そんな感じで視線を送る牛さん。 -
そして、ホテルから歩くこと5分で海岸へ。
小さな漁船が停泊していた。
昨夜、ナイトマーケットで見た鮮魚もこんな漁船から水揚げされたものかもしれない。 -
海岸沿いに道路が続いていたので、道なりに歩いてみる。
-
波にえぐられた道路。
こりゃ、酷い・・・ -
建設途中の家も多い。
でも、明らかに工事が止まっている感じ。 -
建設中の家にお邪魔します~
窓からの景色は最高だな。
でも、海が近すぎるかも。
荒れると家ごと持っていかれそう・・・ -
なぜか廃車のバス。
-
朽ちた木造船。
-
屋内に木が生えちゃった建設中の家。
どういうこっちゃ??
なんかよくわからない散歩だっだけど、面白かったから、まぁいいか。 -
9:00
10:45発の飛行機乗るべく空港へ。
空港まで車で5分程なので余裕の出発。 -
寝るだけだったけど、コスパは良かったな。
ビジネスでもリゾートでも無い中途半端な感じはしたけど。 -
今回、大活躍のGrab。
今回は近場の移動で6回利用。
トータル40リンギット(=1100円)ほど。安いね。
ただ、島内をあちこち回るならレンタカーの方が良いでしょう。 -
ランカウイ 空港到着。
1年前に訪れた時はまだ改装中だったけど。
今はすっかり綺麗な空港になっていた。
やっぱ観光客多いんだろうな。 -
ただ、3台ある自動チェックイン機は1台しか稼働せず。
1年前は全滅だったので、ちょっと進歩した?? -
今回は対面の手続きが必要だったので、チェックインカウターで発券。
羽田までのANAの分も出た。
マレーシア航空の区間にはJALのマイレージを入れて貰う。 -
エアサイド。
改装前は手荷物検査場入口に鎮座していた鷲のオブジェは、隅っこに追いやられていた。 -
待合エリアの様子は以前と変わらず。
利用客は多いけど、ラウンジが無いんだよね。
以前はプライオリティパスで入札可能なラウンジがあったけど今は無し。 -
搭乗まで1時間ほど。
飛行機と人の流れを眺めつつ、搭乗時刻を待つ。
ある意味、空港らしい過ごし方。
ラウンジあると入り浸りだもんな。 -
9:30 搭乗
徒歩で機内へ。
「写真ダメだよ~」ってユルく注意される。
でも、みんな撮ってる。 -
後部座席なのでお尻から搭乗します。
https://youtu.be/zU0v8aQkV64 -
席は通路側なので、離陸前に機窓を一枚。
-
この日は平日。
搭乗率は7割くらいだった。 -
1時間ほどのフライトで、、、
-
クアラルンプール到着。
-
国際線へと乗り継ぎます。
まだ3時間くらいあるし、一度ランドサイドに出て買い物でもしようかな。 -
・・・と、その前に乗り継ぎカウンターで、アップグレードの確認。
ビジネスクラスへのアップグレードをリクエストしてたんだけど、確定通知が来てなかったんだよね。
確認して貰って、無事アップグレード。
窓側は満席だったけど、まぁいいか。
これで今年度のアップグレードポイントは全て消化。 -
乗り継ぎ専用イミグレを使えば、ショートカットできるんだけど、今回は一度外に出ます。
国内線到着口のすぐ隣にあるショップへ。
ここでローカルな品を物色する。旅ネタ集めも兼ねて。 -
そして、再びエアサイドへ。
無駄に歩くことになるけど、クアラルンプール空港は搭乗直前しかセキュリティチェックが無いので、それほど面倒でもない。
サテライトターミナルへ移動しようと思ったら、エアトレインが停止中。
こんなこと初めて。 -
というわけで代行のバスで移動。
https://youtu.be/let5moV0N_4 -
そして、マレーシア航空ラウンジへ直行。
今回、知人のHさんも同じ便に乗ることが分かっていたので、ラウンジにいるはずなんだが・・・
・・・入室して30秒で発見(笑) -
「とりあえず、食事しますか」
ってことで、ラクサ。
マレーシア航空ラウンジのラクサは日替わりでバリエーション豊富だけど、なんだかんだで普通のマレーラクサが一番好き。 -
あと、マレーカレーも食べておこう。
食事しながら、Hさんと1時間ほどの今回の旅の報告会&旅談議。 -
機内へ。
Hさんは往路はビジネスで帰りはエコ。自分と逆パターン。
でもプレエコアップグレード出来なかったのは同じ。
3連休だとプレエコも普通に埋まっちゃうんだよな。 -
座席は真ん中。
なにげにこの木目調テーブルのスタッガードは初めてだ。
個人的には青天板のテーブルの方がブランドカラーに合っていると思うんだが。。。 -
ウェルカムドリンクはグァバジュースかお水。
アルコールが出ないのはなんでだろうね。
「ワインくれ」って言ってる乗客もいたし、用意してても良い気がするんだが。 -
定刻どおり出発して、上空へ。
メニューチェック。
正直、これまでの経験上、マレーシア発の機内食は期待できないんだが・・・ -
シートベルト着用サインが消灯後はすぐにサービス開始。
まずはアミューズ
・海老のグリル黒胡椒風味 マンゴーパイナップルサルサ
・チーズグリッシーニ
・アスパラガスと鴨のロール -
アペタイザー
・スモークサーモン
・帆立貝のソテー
・鴨のテリーヌとマッシュルームサラダ -
メインはお肉
・ 牛フィレ肉のステーキ 山葵風味のソース
これ、火が通り過ぎてパッサパサ。美味しくないです(苦笑)
なんとなく想像なんだけど、マレーシアってあんまり「レア」って感覚無いのかもも。ローカルフードもしっかり火を通した料理が多いし。
マレー文化が少し反映されちゃってるのかもな。 -
食後のデザートのワゴンが来ました。
-
フルーツとティラミス
ここまでで2.5時間経過。
あとはのんびりビデオプログラムを観たり。 -
日本時間の18:30
西の空が茜色に染まり始めた。 -
映画のお供にチーズプレートをオーダー。
・・・うーん、悪くないんだけど、JALのクアラルンプール便に比べると、なんか雑・・・ -
【ご参考】
昨年、JALのクアラルンプール便に搭乗したときのチーズプレート。
https://4travel.jp/travelogue/11421084
ANA、がんばれ! -
今回はビデオを観ながらずーっとダラダラ。
アイスクリームにはベイリーズをかけて食べるのがいつものパターン。
・・・というか、ただの酒好き。 -
搭乗2時間前。
軽食をオーダーする乗客が増えてきた。
あたりには一風堂のラーメンの香りが漂ってるけど、、、 -
あえての普通のカレー。
ちゃんとメニューに載ってるけど、食べてる人は少ない。
自分もオーダーしたのは初めて。
これ、軽食とは思えないほど、がっつりのカレーです。
はぁ、お腹いっぱい・・・ -
こうして7時間のフライト終了。
やや早着で21:40に羽田に到着しました。
そして、同じ便のHさんにはメールで挨拶だけして、バス乗り場にダッシュ。
飛行機を終りて5分後にはバスに滑り込んで、帰宅となりました。
3連休でリペ島、完了。
結論としては、まぁ行けなくは無い・・・て感じでした。 -
【おまけ】
クアラルンプールの空港のショップで購入したローカルスナック。
上3つはポテトスナック(・・・と思われる)
マレー語表記しかないので良く分からないんだけど、いつも買ってしまう。
1つ2.1リンギット(=60円)
左下はキャッサバチップス。
これもいつも買ってます。1袋3.4リンギット(=90円) -
・KAYA パン
・IKAN BILIS パン
それぞれ1リンギット(=27円)
アンパンみたいに中に具材が入ってます。
KAYAはココナッツジャムね。東南アジアではポピュラー。
IKAN BILISはナシレマのトッピングにもなる小魚。
チリソースで味付けしてあったんだけど、意外とパンと合う。
1つたったの30円なので、ネタに買ってみるのも面白いかと思います。
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旅行記グループ
【2019海外】3連休でタイのリペ島へ行ってみた。
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旅行記グループ 【2019海外】3連休でタイのリペ島へ行ってみた。
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