2019/01/12 - 2019/01/14
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森 武史 さん
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2019年最初の3連休。
ずいぶん前からランカウィ行きの航空券は手配していました。
ただ、直前までノープラン。ランカウィ島自体は1年前にも訪れたことあるし・・・
いろいろ調べた結果、ランカウィからタイの離島へ行ける模様。
旅行ネタとしても面白そうなので、行ってみることにしました。
まずは羽田からランカウィまで。
元来、隙間時間も無駄にしたくない性分なんだけど、この日は割り切ってのんびり移動。離島行きのフェリーの時間まではローカルスーパーで時間つぶししたり。「暇のつぶし方」の参考になれば幸いです。
<基本情報>
■航空券 ※今回は(53)+(54)+(56)+(57)
・ANA 196,950円
(48)07/17 MH2613 V コタキナバル(09:50)⇒クアラルンプール(12:20)
(49)07/17 NH886 H クアラルンプール(14:15)⇒羽田(22:15)
(50)01/01 NH106 H 羽田(00:05)⇒ロサンゼルス(17:00)
(51)01/05 UA584 M ラスベガス(19:43)⇒ロサンゼルス(21:07)
(52)01/05 NH105 M ロサンゼルス(00:05)⇒羽田(05:30)
(53)01/12 NH885 M 羽田(00:05)⇒クアラルンプール(06:45)
(54)01/12 MH1432 V クアラルンプール(09:00)⇒ランカウイ(10:10)
・ANA 192,810円
(56)01/14 MH1433 V ランカウィ(10:45)⇒クアラルンプール(11:50)
(57)01/14 NH886 M クアラルンプール(14:15)⇒羽田(22:05)
(58)XX/XX NH182 M 成田(21:35)⇒ホノルル(09:55)
(60)XX/XX NH183 M ホノルル(11:30)⇒成田(15:00)
(60)XX/XX NH885 M 羽田(23:30)⇒クアラルンプール(06:00)
(61)XX/XX MH1432 V クアラルンプール(07:50)⇒クチン(09:40)
■フェリー
Teraga Terminal⇔Lipe
往復:238リンギット(=6,420円)
■宿
・ザ シック リペ (The Chic Lipe)
ドミトリー1泊朝食無し 650バーツ(=2,250円)
・ベラ ヴィスタ エクスプレス ホテル ランカウイ
(Bella Vista Express Hotel Langkawi)
1泊朝食無し 3,280円
■通貨レート
・クレジットカード 1リンギット=27.0円
1バーツ=3.47円
- 旅行の満足度
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- マレーシア航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
年明け最初の3連休。
正月明けで人が少ないかと思いきや、ラウンジ激混み。
いつもより早くラウンジ入りしたのに個室席も空き待ち状態。
しばし普通席でシャンパンを。 -
19:00から受付のDining hは10分前でこの状況・・・
なんでこんなに混んでるの?? -
当然、1巡目で入れることもなく、2巡目の14番目とのこと。
こりゃ、1.5時間待ちだな。。。
幸い、個室が回ってきたので席移動。
日本酒を飲みながら寛いでいたら・・・
「あれ?森さん!」と声が。
なんと知人のHさんとバッタリ遭遇。 -
Hさんは4トラ繋がりではなく、年に1回くらい空港でバッタリ会うお方。
まぁ、お互いヘビートラベラーなので、こんな感じで会うわけです。
今回も申し合わせたワケでも無いのに、全く同じ便でした。
HさんはちょうどDinig hの受付をしたところ。
40組待ちだったとのこと。
じゃあ、一緒にどうですか?ってことで、、、 -
21:00 順番が回ってきたところで一緒にテーブルへ。
幸い、1日30食の限定メニューもまだあるとのこと。
「限定メニューとかやめれば並ぶ人も減るだろうにねぇ・・・」
なんて会話をしつつ、、、 -
高知県産 鯛ふき巻き をオーダー。
目に美味しいって感じだな。
Hさんは安定のステーキ。 -
久々にパフェもオーダー。
徳島和三盆とぶどうまんじゅうのパフェ。
てっぺんに乗っかってる「と」は徳島の「と」だそうです。
食事しながら、旅情報をいろいろと交換。
有意義な時間が過ごせました。 -
23:50
機内へ。Hさんはビジネスクラスだそう。いいなぁ。
自分はプレエコへのアップグレードも叶わず。 -
幸い非常口席。窓側。
窓側って非常ドアが出っ張っていてちょっと窮屈なんだけどね。
快適とは言い難いが、機内泊便としてはアリだろう。 -
ビールを飲んで1:00頃に就寝モードへ。
-
日本時間5:00
朝食サービス。朝食は到着後にラウンジで食べればいいや、ってことで卵だけ摘んでおく。 -
到着後は8:00の便でランカウィ島へ。
クアラルンプールではマレーシア航空の国内線ラウンジに立ち寄る予定。 -
6:00
クアラルンプール到着。
あれ?ボーディングブリッジ変わった?
今までと違うCに到着して、見慣れぬ光景にしばし戸惑った。 -
エアロトレインでメインターミナルに到着したところでHさんとはお別れ。
国内線乗り継ぎ用のイミグレへ。
帰りの便も同じなので、また2日後にラウンジで会いましょうってことで。 -
入国審査を終えて、いつものようにマレーシア航空のラウンジへ。
そして、ここでリペ島行きのフェリーと宿を予約。
実はこの時まで行先を迷っていたんだよね。天気がちょっと心配で。
若干不安は残ったものの、最後は勢いでリペ島行きを決定。 -
ざっくりプランも固まったし、朝食タイム。
このラウンジは小さいながら食事が充実している。
アルコールは置いてないけどね。
ここでラクサを食べるのがお決まりのコース。
この日はジョホールバル・ラクサ。 -
ご当地ラクサが食べられるのも面白い。
他にもペナンラクサやサワラティラクサなど。 -
ジョホールバルラクサって初めて食べたけど、これって・・・
麺がスパゲティ!?
そういうもんなの? -
搭乗時間まで1時間ほどラウンジで過ごす。
そして今回、コンセントの変換アダプタを持って来ていないことに気付く・・・
場合によっては致命的なケースにもなり得るけど、まぁ、なんとかなるか。。。 -
8:00
搭乗ゲートへ。
ANAから購入したマレーシア航空の区間。 -
マレーシアの国内線はもっぱらB737。
-
機内へ。
エコノミー最前列席が指定出来た。 -
滑走路へ向かう途中、マレーシア航空のA380が見えた。
先ほど別れたHさん曰く、マレーシア航空はA380機を手放すそうだ。
こういう光景も見なれなくなるのか。 -
-
近距離なのに、シートモニタやユニバーサル電源付き。
日本のエアラインもこうならないもんかな。 -
出されたら飲んでしまうオレンジジュース。
-
50分ほどでペナン島上空へ。
以前訪れたけど、こうやってみると結構小さな島だな。
ただ、マレー半島と橋で繋がっているので、離島感は薄い。 -
そして1時間ほどでランカウイ上空へ。
-
10:00
ランカウイに到着。
1年ぶり2度目のランカウイ。 -
ランカウイ空港はボーディングブリッジは無し。
皆、徒歩でターミナルへ。
https://youtu.be/hAilpSTkkGM -
なんか写真撮りたくなるんだよな。
-
雨降ったら、大変そうだ。
-
アライバルエリアへ。
あれ?なんか綺麗になってる。
そういや、1年前はまだ改装中って感じだった。 -
フェリーの時間は14:00。
町まで出ようかと思ったけど、中途半端になりそうだったので、、、 -
配車アプリ「Grab」で空港近くのスーパーへ。
・BHK DUTYFREE
実は、ここ1年前も来たことがある。 -
そして、スーパーに来た理由がこちら。
ビールね。 -
ランカウィは島全体が免税という夢のような島。
ビールは1本60円前後。
リペ島に持ち込むべく6本購入。 -
ビールのお供にこれも。
チリクラブ味ってのがいかにもアジアっぽい。
このサイズで110円くらい。 -
ローカルスーパーならではの見慣れぬ食材も。
こういうの見ると手を出したくなる性分でして。。。 -
買ってみた。一袋70円。
スマホで調べると「ククイの実」と判明。
・・・って、なにそれ??
一応、そのまま食べられるみたい。
ちょっとえぐみのあるマカダミアナッツみたいな感じ。
通常はすり潰してペースト状にして料理に使うらしいです。
ちなみに別名はキャンドルナッツ。脂肪分が高いので、ろうそくのように燃えるそう。 -
品揃えはイマイチなんだけど、こんな感じでローカルスーパーで暇つぶし。
-
ビールはゲット出来たけど、まだまだ時間があるので、、、
-
先ほどのスーパーから50mほど離れた場所にあるホームセンターへ。
まぁ、特に買うものもないんだけど。 -
微妙な日本語の釣り針とかあって面白い。
-
ホーカーやナイトマーケットで見かける寸胴とか。
-
フライパンとか。
こんなとこに売ってるのね。
こういうの眺めるのも面白かったりする。 -
あ、変換アダプタ発見。
今回持参するのを忘れたので1つ買っておこう。
1個110円ほど。 -
そして、この売り場で図らずしてずっと欲しかったモノも発見。
これ、BFタイプのコンセント穴を無理矢理Aタイプに変える仕切り板のようなアダプタ。
通常のBF変換アダプタでデカくて邪魔なんだよね。
これはただのプラスチック板なので、軽量でコンパクト。
3枚入りでたったの40円でした。 -
このお店、雑貨だけじゃなく、食料品も豊富。
なんかさっきのスーパーより品揃えいいじゃん。 -
両面、食料品の棚に挟まれた通路を進んで行くと、、、
-
なんと行き止まり。
斬新なレイアウト・・・ -
マレーシア名物のOldTownのコーヒーもクアラルンプールより1割くらい安かった。
-
スパイスや調味料はバラマキ土産にもおススメ。
このお店、イイな。
OSKI ECONOMY SHOPというお店です。
空港にも近いので、ローカル土産を調達に最適かも。 -
時間は12:00。
ここでランチにしておこう。
近くのフードコートへ。
昨年来た時に近くにフードコートがあることも分かっていたので、ここでランチすることに決めていた。 -
さて、何食べようか・・・
今まで食べたことが無いSUP DAGINGというスープにした。 -
Daginはお肉のこと。
お肉たっぷりのスープだね。
5リンギット(=140円) -
メニュー上はスープだけど麺も入ってる。
-
「スパイシーなやついる?」
と聞かれたので少しだけ頂いた。
それほど辛くないけど、今まで食べたことのない味だった。
材料なんだろう?? -
140円のランチを食べながら、フェリーの時間まで暇つぶし。
-
13:30。
Grabをコール。
・・・と同時に車到着。
どういうこと??って思っていたら、ドライバーもこのフードコートでランチを購入していた。 -
ドライバーは気さくなお兄ちゃん。
橋を渡る際には、
「写真撮ってくかい?」って。
ええ、是非! -
橋の下には小さな漁村。写真では小さくて見えないけど、遠くの山には昨年乗ったケーブルカーも見えた。
-
ほんとちょっとした寄り道なんだけど、思い出がまた1つ増える。
こういう心遣いは有難い。 -
走ること15分。
テラガ・ハーバー・マリーナに到着。
Grab代は10リンギット(=270円) -
マリーナにはチェックインの1時間前に到着。
順調順調♪
さて、ここからはタイのリペ島へと向かいます。
リペ島には1泊2日の滞在。
1泊2日でリペ島はどのくらい楽しめるのか・・・?
検証も兼ねて行ってきます~
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【2019海外】3連休でタイのリペ島へ行ってみた。
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旅行記グループ 【2019海外】3連休でタイのリペ島へ行ってみた。
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