2018/09/21 - 2018/09/28
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juriaさん
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5日目はヴァヴェル城、聖マリア教会、中央市場広場、織物会館、アウシュヴィッツ強制収容所、ビルゲナウ強制収容所の見学です。
ヴァヴェル城の庭園はとても美しくゆったりと散策したくなる庭園でしたが、今回はツアーの為比較的サクサクと速足気味に歩きました。
負の世界遺産として有名なアウシュヴィッツ強制収容所、ビルゲナウ強制収容所も見学しました。
強制労働させられる人と、老人、病弱的で労働させられない人を選別して働くことが無理と判別された人がガス室に送られて残酷な運命にさらされた歴史を目にして負の世界遺産に目を向ける機会もよい勉強になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
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ビッフエ形式の朝食をいつものようにいただきます。
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ホテル周辺を早朝散歩して、近くのスーパへ行きました。
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クラクフの観光名所として有名なヴァヴェル城に到着です。
ヴィスワ川を目下に小高い丘の上に建つクラクフのシンボルとも言える城です。 -
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巨大な回廊です。
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ヴァヴェル城見学後は、中央市場広場にむかいました。
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中央広場には2つの高い塔が目を引く「聖マリア教会」が建っています。13世紀に建てられたゴシック様式の建物です。
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広場の中心にあるのは織物会館。東西から届く織物や衣服の交易所として14世紀に建てられた秀麗なルネサンス様式の建物で、1階は土産物ショップやカフェ、地階は考古学と歴史の博物館「地下博物館」となっていて、どちらも毎日大変な賑わいです。
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中央広場散策の後はランチタイムです。
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このサーモン美味しかったです。
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このデザートは甘すぎずあっさりタイプでした。
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ランチの後は負の世界遺産であるアウシュヴィッツ強制収容所へ行きました。
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収容所全体、そして各種施設周辺は有刺鉄線で厳重に囲まれ、ナチスの目が光る監視塔からは銃口が向けられていたそうです。
この有刺鉄線は今もあるが、当時は高圧電流が流されていて、事実上脱走は不可能だったそうです。
しかし、強制収容所に未来がないことを絶望した「自殺者」にとってはある意味「救い」にもなっていたということです。 -
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収容所に到着した収容者は、直ちに労働力に応じて分別されたそうです。
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この時点で失格となったグループは「ガス室」へと送られました。
労働に耐えうる体と精神を持つ収容者は、労働に従事するため強制収容所と工場の間を行き来する生活を送りました。また一部の人は、労働者を監視人、死体処理人などとしても働いていたそうです。 -
第二収容所にあったガス棟の模型。一度に1500人を殺すことができました。
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遺体を燃やしている画像がありました。
悲惨です。 -
収容された人々の持物です。
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全てを取り上げられ再び身に着けることはなかったとのことです。
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安心させる為に名前、住所などを書かせたそうです。
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「死の壁」と言われる一角。主に抵抗組織の人間などが銃殺されました。
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ガス室を見学です
「消毒のためシャワーを浴びる」という名目で、裸にされて狭いガス室へ押し込まれました。そして扉が閉められると壁に造られた隙間から「チクロンB」という毒ガスが投入されました。
中から響き渡っていた鳴き声・叫び声は、10分もすると一切聞こえなくなったといいます。 -
コンクリが打ちっぱなしの密封空間。今は電球がぶら下がるばかりだが、当時はシャワーヘッドに似せたダミーが設置されていたともいわれています。
天井には小さな穴があり、ここから有毒ガスが投げ入れられそうです。 -
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アウシュヴィッツ強制収容所の次は第二収容所と言われるビルゲナウ強制収容所を見学しました。
第二次世界大戦中この鉄道で終点まで運ばれてきて生きて戻れた人はほとんどいませんでした。 -
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1日2回までと回数制限されたトイレです。
排水設備もなくかなり不衛生な状況です。 -
粗末な2段ベットが置かれていました。
不衛生な環境、栄養失調などでチフスなどの伝染病も流行したそうです。 -
ひとつのスペースに平均2人が寝ていました。
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ホテルに帰ると、チップのお礼のコメントがありました。
それとお返しのチョコ!
チップのお返しとコメントをいただいたのはこのホテルが初めてです。 -
夜はオプションの食事に出かけました。
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かなり寒かったです。
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サラダは普通でした。
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これは、ピラフに美味しくない肉が混ざっているような感じのものでした。
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デザートもイマイチでした。
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ユダヤ料理と音楽の夕べというタイトルのオプションでしたが、日本円にして9000円だったので・・・これで9000円は高いなぁ~と感じました。
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6日目はヴィエリチカ岩塩坑へ行きました。
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床・天井・壁・シャンデリア・聖人像など、そのほとんどが岩塩で作られているのだが、その作り手が、なんと岩塩坑で働いていた抗夫たちだったということです。
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ヴィエリチカには、岩塩坑を発見するに至った伝説がある。それによると、ハンガリーの姫「キンガ」は、ポーランド王と結婚するため、ポーランドへと向かう旅の途中、湿地帯の泉で祈りを捧げて婚約指輪を投げ入れたそうです。
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コペルニクスの像もありました。
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ヴィエリチカで岩塩を製塩し始めたのは11世紀のこと。伝説的な「キンガ姫の指輪」が発見された13世紀には国営企業として、大規模な採掘が始まったそうです。
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ヴィエリチカにおける守護神であり女神のような存在である「キンガ姫」。岩塩産業の発展を支えた存在として、また、深く暗い坑内で働く工夫たちの守り神として、常に祈りの対象となってきたそうです。
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鉱夫たちも岩塩でできています。
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地下101メートルにあるキンガ姫の礼拝堂です。
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ランチタイムです。
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このサラダは、同じテーブルの人と取り分けします。
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本日のホテル、ダブルツリーワルシャワコンファレンスセンターです。
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広い清潔感のある部屋でした。
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シャワーブースが別になっていたのでゆったりとバスタブにつかれました。
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夕食へむかいます。
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日本人向きの味のお料理でした。
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このケーキは忘れられないほどの甘さで強烈でした。
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朝食を食べて空港へむかいました。
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フライトまでには時間があったので空港のラウンジで休憩します。
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お腹が空いてなかったのでバナナとジュースのみにしました、
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フランクフルトで乗り換えて関空にむかいました。
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お土産たちです。
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