2018/04/09 - 2018/04/12
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teramaさん
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午前中はぶらぶらとエルナクラム散策、午後からバックウォータークルーズに出かけた。コロンボで誰かが「コーチンはsweatyだよ(暑くてメチャ汗かくよ!)」 と言っていたのが本当だと実感。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食は、やはりカレーが中心の地元料理。1週間ぶりにコーヒーが飲めたが、初めからミルクが入っている。「サムバル」という野菜カレーと豆のシチューが美味しかった。レストランには、海軍らしい制服姿の将校が多くいた。どうも海軍の集まりがコーチンであるらしい。ホテルの前にも、海軍の将校らが送迎のバスを待っているらしいところを目撃した。
朝食を食べたあと、海岸の方に行ってみた。とにかくバイクの数が多い。 -
MGロードから右に入っていくと、突き当たりがヒンズー教寺院になっていた。
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その先は、服飾関係の店が軒を並べる地域になっていた。
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ところどころにチャイの店も出ていた。
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街角にはCPI(M)の選挙ポスターも。
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途中の本屋で、ゲバラの「ボリビア日記」のマラヤーラム語版を発見。
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海岸近くの道端には、きれいな花が咲いていた。
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観光公団の建物は思ったよりも貧弱で、1階建ての狭いものだった。係員の男性が1人だけいて、バックウォータークルーズはやっているかと聞くと、ツアーは最低4人いないと成立しないが、いまはあなた1人だからだめだ、とのこと。
仕方なく、近くのツーリストデスク(こちらも貧弱な建物)に行くと、女性の係員がいて、明日は催行の予定がないが、今日の午後ならあなた以外に2人参加希望者がいるから参加するか、と聞かれ、予約することにした。2時半にホテルまで迎えに来るそうだ。700ルピー(1200円くらい)。 -
体力温存のため、 いったんホテルに戻り、しばらく身体を冷やしてから、昼食の買い出しに。「セントラル・スクエア」の5階が「ビッグ・バザール」というスーパーマーケットのチェーン店になっていて、そこで何か買おうという訳だ。
パン売り場でパンの中に何か挟んであるのを2個購入した。51ルピーで売り場で支払う。小銭がないか聞かれたが、持ってないというと1ルピーおまけしてくれた。 -
2時頃、ホテルに迎えに来た車で、バックウォータークルーズの船着場へ。途中で大渋滞に巻き込まれ(メトロの建設工事で道が1車線狭くなっているところで渋滞していた)、ドライバーは結構焦って、その後はしきりに前の車(オート・リキシャー、オートバイ)を煽りながら、追い抜きをかけていく。次第に農村部に入っていく。もう一人のゲストは日本人の青年だった。
4時半近くになって、ようやく船着き場に到着。女性のガイドと船頭と一緒に舟に乗り込む。本当に小さい木造の船で、船頭のおじいちゃんは竿一本で船を進め、操って行く。広い川を横切り、350年前に掘られたという狭い運河に入っていく。 -
幅3~4mの浅い運河(子どもの腰くらいまでしかない)を進んでいくのだが、両側には家が点在し、大人が水浴びしたり、子どもたちが水遊びしている。あいさつすると、返事を返してくれる。インドの「こんにちは」は「ナマステ」が一般的だが、ケララでは「ナマスカーリャ」と言うらしい。
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川べりの木には、いろんな果物が実っている。ガイドがその名前を教えてくれる。
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女性のガイドさんと船頭さん。竿一本で舟を進める。
ガイドがケララについていろいろと教えてくれた。ケララでもっとも話されているのはマラヤーラム語で、インドの中でも難解な言語であること、ケララの水道は他のインドとは違って飲用にも使えるということ、ケララは非常の教育水準が高く、それは世代ごとに受け継がれてきたこと、教育を受けたケララ人は英語が話せることもあり、インド各地で活躍していること、インドの他の地域では男性だけが教育を受け、女性が教育を受けられないこともあるが、ケララでは女性も教育を受けていることなど。 -
運河の水は農業用にも使われ、生活用水がそのまま流されたりもしているそうだ。
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運河の両側には普通に人々の生活がある。
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途中で、ガイドにスパイスの農場に案内され、いろんなスパイスを教えてくれた。そして、興味があるなら、スパイスを買っていかないかと言う。これもガイドにとって、一つの副業と言うか、副収入になるのだろう。コショウ、シナモン、メイズなどをバケツに入れて女性が持ってきた。クロコショウを1袋購入。
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もとの船着き場に戻り、船頭さんの記念写真。
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ガイドさんの写真も。
ツアーの最後に痛恨事が・・・!ガイドさんから、予約のときに払った500ルピー札が現在では使用できない札なので、改めて500ルピー支払え、と言われた。この札は前回、ムンバイに行った14年前に持ち帰ったもので、その後、1000ルピー札が廃止され、インド中で混乱したことは知っていたが、500ル ピー札も切り替えられていたとは知らなかった。100ルピー札は以前のものでも使えるのだという。手元にあるもう一枚の500ルピーも同じ運命で、ガイドさんは引き裂くジェスチャーをしていた。 -
ショック!500ルピー札のマハトマ・ガンジーが泣いている!?
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