2018/10/26 - 2018/10/27
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パルファンさん
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早朝レジデンスに着いた姉妹とミュージアム、街歩きにと・・
姉は初パリなので、代表的な観光地を入れて
パリミュージアムパス2日間を購入し、出来るだけ周れたら、と
1日目午前は、オルセー美術館、午後ルーブル美術館に・・
二日目午前は、サント・チャペル、コンセルジュリー そして
午後はヴェルサイユ宮殿とプチトリアノン、田舎家に。
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
やっと空が明るくなってきて~ 午前8時過ぎ 朝食に近くのカフェに。
-
朝食後、セーヌ河畔を通る24番のバスでオルセー美術館に来て
クールベ <エトルタの崖、嵐のあと>(1870年) -
ギュスターヴ・カイユボット <屋根の上の雪・パリ>(1878年)
美術館の入場がスムースにとミュージアムパスを用意したのだが
朝一番だったせいか、逆にパスを持った人の列の方が長くって・・
(パスの入り口の方が狭いからね) -
マクシミリアン・リュス
<1871年5月のパリ・コミューンの犠牲者> (1904年)
メッセージ性を持った絵や版画風の絵は好みかな? -
作者、タイトル名などわからないが・・気に入った絵。
一通り館内を周ったが、午前中のこともあり、余り人は多くなく・・
これだけの絵を一挙に見られるのにはさすが世界一の美術館 -
5階、時計塔のあるカフェの窓からテラスをみて休憩~
-
オルセー美術館では、初期のころの青の時代と赤の時代を主にした
ピカソ特別展が開催されていた。
20世紀初頭の若いころのピカソに焦点があてられている -
<海辺の母子像>
ポーラ美術館所蔵だそう~
昨年、この絵の下に絵が見つかったとか。 -
これは? タイトルわからず・・
初期でもちょっと後かな? 背景はスペインに見えるけど・・ -
右 《扇子を持つ女》1905 年
左 ?? -
自画像のデッサン? かなり若い頃かな?
-
線で描かれることが多いピカソの絵は、初期の頃からというのが
よくわかる~ -
青い寝室
額が大げさ過ぎかなぁ -
La Vie ( 1903)
-
近代画家の巨匠、ピカソの絵を世界各国から集めての開催、
特に初期の作品をまとめて中々見られないのでとっても貴重。
鑑賞される方もかなり多くパリの美術館でこんなに人が多いのは珍しい。 -
モリエール劇場の舞台ポスターかな?
-
絵は <ボール上のアクロバット>
オルセー美術館の入場券の他に特別展入場に8ユーロ(だったかな)
が必要でした~ -
Le Couple (1904年)
まだ、デフォルメされていない頃の人物像 -
バルセロナの屋根 (1903年)
デッサンを含めるとかなりの作品があったピカソ特別展。
たまたまだったが、ピカソ美術館でもみられない、初期の作品が
網羅されていたのでラッキーなめぐり合わせだったオルセー美術館 -
オルセー美術館からチュルリー公園の傍に架かるレオポルド橋。
焼き栗の季節♪
木製の橋(支えは鉄骨)で、散歩には気分の良い広~い橋。 -
対岸からオルセー美術館を。
一つ特記することが・・
館内で手提げを見失い、(地図、バス路線図、スケッチブック等入った)
出る時に気が付く。
心当たりの所を戻り(二か所)探すが勿論見つけられない~
一応遺失物ということで届けたら 何とあったよ!
紛失した物が見つかるなんて! あり得ないと思いながら
いい気分で対岸から又バスにのりレジデンスに。 -
レジデンスの近くのクレープ屋さんで遅めのランチの後、部屋で少し休み
4時頃ルーブル美術館に。 -
入場は、ミュージアムパスの有無にかかわらずほとんど並ばず~
絵は、<民衆を導く自由の女神> ドラクロア
いつ見ても美しく、迫力あり魅了される~ -
ルーブル美術館も何度か訪れているが、絵を見るのは好きなので
飽きることなく姉と歩み続ける~
写真はほとんど撮らなかったが・・ -
<岩窟の聖母> ダ・ヴィンチ 多くの画家のモチーフ
-
<サロメ> ルイーニ、ベルナルディーノ
-
リシュリュー翼の一階プチット・ギャラリーをみて
-
リシュリュー翼にあるフェルメール作品
-
<Hercule entre le Vice et la Vertu>
<美徳と悪魔の狭間のヘラクレス> とでもいうのかな?
ヘラルド・ドゥ・ライレッセ (オランダ)
(Gerard de Lairesse, 1640-1711)
ほれぼれする程美しい絵♪ 画家の名も知らなかったけど・・ -
ミュージアムパスを使った二日目は、まずレジデンスから近い
サント・チャペルとコンセルジュリーに -
いつも列をなしているサント・チャペル。
レジデンスから近いし朝一番の到着を狙って・・
確かにスムーズに入れる。
で、一階の土産物屋は飛ばし即二階に。 -
13世紀 半ばの薔薇窓は1498年に全面的に作り直されたそう~
主題は「ヨ ハネ黙示録」という -
チャペル内の15の大窓は、それぞれ創成期、出エジプト記といった
テーマでステンドグラスに現わされている。 -
繊細な彫刻の装飾、世界最古のステンドグラスなど、
正に、ゴシック建築の最盛期に相応しい教会! -
細やかなステンドグラスのブルーでチャペル全体を覆う様は、
異次元の世界に入り込んだようで、しばし時間を忘れる・・ -
旧約聖書、アダムとイヴのお話の場面
-
次いで入ったのはコンセルジュリー。
外観は否が応でも目にしているはず。でも中は?となると・・
衛兵の間を通って土産物屋さんに。 -
奥に進むと革命の部屋という棟に。
マリーアントワネットが使用していた椅子などの展示が。 -
マリーアントワネットの贖罪礼拝堂
王妃の独房があった場所だったそう~ -
<コンコルド広場に連れていかれるマリーアントワネット>を
描いた絵 -
かってのシャトーは、中庭、裏に回ると複雑。どこから入って、
どこに出るのかが定かでない。
ま、人の後に付いて歩くのが一番なのだろう~ -
コンセルジュリーから出てきた場所は、シティ島のど真ん中
パレ・ド・ジュステス(高等裁判所)の前庭。
金で飾られた鉄柵の内側~ -
警備の方が三人、門扉から出るよう誘導してくれるが、
写真を撮っていいか尋ねると、一人は何とポーズまで取ってくれて。
彼らはポリスとは違う? でも、装備は厳めしいのだが? -
この距離からみるパレ・ド・ジュステスは均整がとれ、
サント・チャペルの塔が入りピトレスクな光景と思うのだが・・ -
花屋さん、小鳥やさんのある広場
-
花の少ない季節とは言われるけれど、どうして、どうして
-
花市の傍の <ヴァラス給水泉>
19世紀後半の水道事情の悪い時期に無料の水飲み場を作り始めたそう~
イギリス人の寄贈者ヴァラスが4人の女神に支えられている給水泉を
デザインしたという~
パリのあちこちにあるという。 -
先ほど中を見学したコンセルジュリー
手前の角塔の上に時計があり、時計塔と呼ばれている~
この後、朝ゆっくりして出てきた夫も合流し、ヴェルサイユ宮殿に。 -
何年ぶりかのヴェルサイユ宮殿。
宮廷文化に余り興味がないので足が向かないのだが、初パリの姉には
欠かせないだろうと・・ -
案の定、入場には長蛇の列!
ミュージアムパスを持っていても意味なし!
スマートフォンを見せ入場する人は優先的に入れているが・・
結局予約の人なのだろう~ -
宮殿内に入らないで庭に入るだけなら余り並ばない。
庭の広場からプチトランに乗ってプチトリアノンと
マリーアントワネットの田舎家に行くことにして。
道中の景色を楽しみながら~ -
プチトリアノンに入るところ・・ちょっと期待感があったな・・
-
プチトリアノン 大層でなく、でも品のある城館
-
庭に面したテラス。マーブルの列柱で飾り気ない様は
人を落ち着かせる~ -
部屋の見学は、一、二にとどめる(田舎家の方に重点を置いていたので)
細かなインテリアはともかく、好みの色合いの部屋! -
こちらの部屋の色使いも目に留まって・・
統一されたインテリアはさすが!
現代にも受け継がれてきているのでしょうかねぇ~ -
窓辺からの庭園 こんなアングルが大好き!
-
プチトリアノンの各部屋は端折って外に出て。
庭園はお花の無い時期、ちょっと寂しい~ -
遠くに見えるのは
<Le Temple de l’amour> 愛の神殿と呼ばれる東屋
季節柄、荒涼とした雰囲気にみえて・・
密会にも使われたというけれど、甘美さは感じないですね。 -
こんな林を突き進んで、マリーアントワネットの田舎家を目指して~
-
マリーアントワネットの田舎家は、
自然に囲まれた田舎家を人工的に造り、私的な生活を謳歌した所 -
マルバラ塔(釣り人の塔)この傍から船に乗り漁をしたという
勿論この池は人工的に作られたもの -
園内には「鳩小屋」「守衛の家」「ビリヤードの家」「乳製品加工場」
など散在しているという~
自給自足ができるというわけですね。 -
水車小屋
確かに素晴らしい~ でもホントの自然の中にあり、人々の生活が
垣間見れる村にあったらどんなに魅力的なことか! -
こちらが王妃の家
近づいてみなかったが、さすが田舎の邸宅って感じです -
簡単なランチをとり、庭園、田舎家を周り宮殿入り口に戻ってくると
全然人が並んでいない!
“ヴェルサイユに行ったけど、宮殿の中の鏡の間も見て来なかったよ“と
後々言われないように、って入場~ -
さすが、中は人が多かったけど、さわりの部屋をみて窓辺から
又外の風景をパチリ♪ -
宮殿を後にし、門から出たら絵を描いている人。売り物のよう~
-
郊外電車の駅
ヴェルサイユに来る時はメトロ、バスと乗り継いできたが、
戻りは郊外電車のC線で帰ることに。
歩く距離を短くしようと考えた結果だったのだが・・
歩数計は、19000歩を超えていた!
レジデンス近くのモノプリで買い物し部屋で夕食をとり
ミュージアムパスを使った二日間は終了~
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この旅行記へのコメント (2)
-
- mistralさん 2019/01/26 17:12:02
- ミュージアムパスを使って。
- パルファンさん
こんにちは。
初パリのお姉さまと、ミュージアムパスを使ってのパリ巡り、
丁度私も初パリだった友人と同じように二日間を過ごしたものですから
興味深く拝見しました。
私は元が取れたわ、と思ったのですが、パルファンさん達はさらに
ヴェルサイユまでも行かれて、更に有効活用されたんですね。
時として長蛇の列、と思うとほとんど行列も無く呆気なく入場でき
そんな折はパスはいらなかった、とも思う時があります。
特にヴェルサイユでは、時間をずらされて入場されることとなり
結果オーライとなりましたね。
確かに鏡の間を見ずに帰るわけにはいかなかったですもの。
度々のパリ訪問になりますと、有名どころは飛ばしてしまいますが
今回、たまには良いなあと再発見した次第です。
パルファンさんもきっとそのように思われたことと想像しました。
旅の相棒が変わると、見えてくる景色も変わってきますね。
mistral
- パルファンさん からの返信 2019/01/27 17:14:28
- RE: ミュージアムパスを使って。
- mistralさん
この週末、列島は寒波到来でしたね。
mistralさんお住まいのところは如何でしたか?
この度の旅行記にもコメントありがとうございます。
「旅の相棒が変わると見えてくる景色も変わる・・」
まさに言い得て妙です!
何回か行った所でもお気に入りのところは何度行ってもいいし、
また、新鮮な目でみている姉の感想を聞き、成る程〜と
振り向くこともできて〜
今回は一応保護者きどりで、写真をほとんど撮らず、スケッチも
念頭におかず、ひたすら(大げさかな)引率に徹して歩きました。
あと、2日パリ市内、1日はモン・サンミッシェルツアー
そして、アルザスの3日間と続きます。
また、覗いて見てくださいね。
パルファン
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