2018/07/09 - 2018/07/12
154位(同エリア1117件中)
ねこおばさんさん
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無職になり、ゆっくり旅行出来る事になったんで、
台北経由でバンコク入りし、
フアランポーン駅から寝台列車で隣国ラオスへ。
独りで気軽に気ままに旅行出来ると思っていたら、
出発5日前になって、
「山笠休み(福岡の祭り)が取れるの忘れとった。
旅行に、ついて行ってもいいでしょうか?」と言い出した旦那。
私:「航空券&ホテルの手配は、もちろん、自分でするとよねえ。」
旦那:「・・・。無理です。お願いします。」
私:「は?今から?私の出国5日前に?」
自称”飴と鞭の使い分けの上手い妻”なので、
仕方なく旦那の航空券&ホテルの手配をかけて恩着せをしておく。
直前なので、航空券がなかなか高い!
直行便のタイ国際航空だと、エコノミーなのに14万円越す。
私と同じエバー航空利用でも10万円。
チャイナエアラインだと
往復で8万円(税、サーチャージ込み)なので、
一番安いチャイナエアラインに決定。
私はラオスから空路バンコクへ戻り、
バンコクで旦那と落ち会うことに。
旦那は50歳にもなってからも、
“空港からホテルまで独りで辿り着けない九州男児“
そのくせ、すぐに私の旅行についてきたがるという
面倒くさいお子ちゃまです。
いつか、日本人が誰も通りかからないような辺鄙な所で撒いて、
困らせてやろうかと、ひそかに企んでいる。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 自転車
- 航空会社
- タイ・エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
4日間の台北滞在のあと、バンコクへ。
3日後、ラオスから再びバンコクへ戻って宿泊する
ホープランドエグゼクティブ24ホテルまで
空港からタクシーで移動。
ホテルのフロントにスーツケースを預け、
3泊分の荷物だけ持って
フアランポーン駅へインフォメーション (タイ国鉄 フアランポーン駅前) 散歩・街歩き
-
フアランポーン駅の見取り図
-
トイレやシャワーもあります
-
時刻表
-
チケットは事前にネットで購入していたので
改札で見せることなくホームへ
【必ず自宅でプリントアウトしたものをご持参ください】
個室のベッドの下の段で
1600バーツくらいでした。 -
ここにラオスとの国境を接する
ノーンカーイ行きの列車が停まるらしい -
列車が到着
-
楽しみだねえ
-
通路は狭いが清潔感あります
-
個室の下のベッドを予約したが
駅長さんがチケットチェックに来られて
「この部屋は君だけのものだよ」
っておっしゃった。
上の段はどなたもご予約なかったようです。
若しくは、男の方が予約しようとなさったが
先に性別の違う私が予約していたので
取れなかった可能性もあります。 -
パネルがあって、今どの辺を走っているか確認できる
-
個室にはタブレット大の洗面台があるが
気を付けて使っても、周囲はびしょびしょになる。 -
お水500㏄のを1本もらった
-
昭和の香りあふれる
何とも田舎臭い荷造り・・・。 -
定刻通り20:00に出発
-
明朝6:00に起こしにくるねって、
係の方がベッドメイキングしてくださった。 -
ビエンチャンでお世話になった方に渡す予定の
サンリオグッズ持参
溶けないものをセレクト -
外は小雨が降ってる
-
トイレも済ませておこう
-
ウドンダニが近づくと、
降りる用意をしておこう -
明るくなってきました。
そろそろノーンカーイです -
雨は止んだようです
-
ノンカーイ到着
07:20
植物で綺麗に飾ってある -
ここで
ターナレーンまでの列車のチケットを買います
20B -
こちらが購入した
ノンカーイから
ターナレーンまでの列車のチケット
ノンカーイ発は07:30 -
これはいまから、バンコクまで引き返すのかな?
-
お客さん少ない
-
この黄色い右側のブースで
タイ出国のスタンプを
パスポートに押してもらいます。 -
ターナレーンまでの列車に乗る
実際は07:35にノンカーイを発車しました -
7分でラオス側の
ターナレーンに到着
左側にある入国審査のところで
紙に個人情報を記入しパスポートに
ラオス入国スタンプをもらう
※日本人はビザ不要です。
スタンプをもらったら
駅の横で待っているミニバンで
ビエンチャンの街中まで移動します。
コスパ重視の方は最寄りのバス停まで
15分ほど歩いて、バスで
ビエンチャンバスターミナルまで行く方もいるそうですが
暑い時期はキツイらしいので、
ばばあは最初からミニバンを選びます。
ミニバンが数台待ってていて、
『一人500B』とか吹っ掛けてくる人がいるので
注意してください。
「去年は150Bだった」とか、
「別の人は200Bだったのに」とか
言ってみてください。
バスターミナルまで連れて行ってもらってもいいですが
宿泊予定のホテルを告げると、そこまで送ってもらえます。
私は200Bでした。
ただ、現地の人からみると、それでも高いと思います。
いろんな人の宿泊予定のホテルで停まりながら
50分ほどで私の宿泊するのホテルに到着 -
予約した「ニューローズブティックホテル」に到着
バーンカム通りにあります。
和食屋なども入っている「ラオプラザ」の東側です
前もってアーリーチェックインをお願いしてましたので
朝9時には部屋に入れました。
1泊5000円程度でした。ここに2泊の予定です。
受付には日本語を話せるカムタンさんという
若い男性がいらっしゃったので
助かりました。 -
私の部屋409号
かなり広いです。 -
洗面台
-
アメニティも揃ってます
-
冷蔵庫もあります
-
コーヒーセットも
-
ベランダ側の眺めは良くはないですが
広いのでゆったりできます -
トイレ
-
シャワー。
バスタブはないです。
排水はかなり悪く、5分くらいシャワーを浴びていると
3cmくらいお湯が足元に溜まります。
まあ、廊下まであふれると大ごとですが
許容範囲内です。 -
NHKあってました
-
荷物をおいて、ホテルで自転車を借り(無料)
繁華街のタラート・サオへ。
タラート・サオモールは
首都随一のショッピングモールだということでしたが
昭和40年代の地方の繁華街レベルだと私は感じました。
でも、迷宮みたいで楽しいです。
自転車を停めるのに、
多分5000キープ(70円)くらいかかりました。
停まってるのは数百台のバイクばかり。
自転車は私のが1台だけでした。
ラオスではほとんど、自転車を見かけませんでした。
「世界の〇てまでイッテQの自転車祭り」はやっぱり眉唾物では?タラート サオ モール ショッピングセンター
-
タラート・サオの旧館1階に両替に行きました。
皆さんお書きになってますが
日本円をラオスキープに両替するより
タイバーツをラオスキープに両替した方が
率がいいそうです。 -
ここが一番、人がごった返してしている両替所でした。
多分、両替のレートがいいのでしょう。
4,000B両替して1,044,000キープになりました。
慣れないので、お金持ちになった気分です。 -
まず何を買おうかと思ったのですが
タラート・サオの南側にある
中央郵便局へ、切手を購入に。
発展途上国は
素敵な切手を取り扱ってることが多いので。
また、安くて、かさばらず高温に耐えられることも
土産としていいと思います。
切手に興味のない人には申し訳ないですが。 -
切手は全部で142,500キープ(約1600円)
動物が好きなので
動物ものが多いです。 -
タートルアンを目指して
ノーンボーン通りを東へ進む途中
右手にレストランがあったので入ってみた。
お店の方のお勧めのものを注文
米麺のうどんのようなもので
とても美味しかったです。
スープに浮かんでいる茶色の物体は
豚の皮を揚げたもの。
香ばしくてカリッとしていてなかなか良いトッピング
美味しかったので、次の日も行ったくらいです。
お店の外観を撮影しておらず
申し訳ありません。 -
添えてあった小鉢を全部
どんぶりに載せたら
彩りもよくヘルシーな感じに。
ピーナツを砕いたものも
歯ごたえあっておいしいです。 -
つるつると
喉ごしが良い -
アイスコーヒーも頼んだら
こちらのお店にはなかったようで
わざわざ近所のお店から買ってきてくださいました。
個別の料金がわからないのですが
うどん風の米麺とアイスコーヒーで
27000キープでした(300円)
コスパ最高。
コーヒーも練乳入りが好きな甘党の私は大好きな味でした・ -
タートルアンへ
入場料10000キープタート ルアン (ビエンチャン) 寺院・教会
-
自転車を停めて、観光開始
-
歴史を感じる像が並んでます。
-
金色が鮮やか
-
タートルアン前で
結婚記念の撮影会があってました。
何ともコメントしづらいのですが
妙齢のお二人でした。 -
メインの観光地である
パトゥーサイへ
逆光ですみません
入場料3000キープパトゥーサイ 建造物
-
登ってみたところ。
-
急にスコールが
こんな時も子供は大はしゃぎ
(彼女は観光客にお金をねだってたので、ストリートチルドレンかも) -
止むまでパトゥーサイで30分
雨宿り -
ホテルで借りた私愛用の自転車とパトゥーサイ
-
滞在しているニューローズブテイックホテルには
猫ちゃんが5~6匹いた。
骨格はシャムだが
模様は鉢割れ -
シーバとちゅーる持参しております。
ホテルの方に許可を頂いてから
貢ぎます。 -
みんなスリムだねえ
-
ホテルの車庫の奥に猫トイレやケージがあった。
猫に優しいホテルだ。最高! -
ケージの中には子猫ちゃんが
-
バイクのところにも
この後、シーバで仲良くなりました -
ホテルの部屋で一休み
あれ?NHKが写ってない。
なぜ?大人の事情? -
リバーサイドに夜店が出ると
ホテルで教えてもらったので
夕方から出かけてみる
立派な建物がたくさん -
あれ?
まだ開店してない・・・。 -
夜店がわからず
ホテルに戻ることにした
お腹すいたので
ホテルから左へ曲がってすぐのところにある
コンビニでおむすび買ってみる
具はゆでたまご。
珍しいのでこれに挑戦 -
なんと、酢飯・・・。
ばばあ、慣れない味にノックアウト。
喉を通りません。 -
ホテル近くの雑貨屋さんで
シルクと綿の混紡という肌触りの良いストールを
義母と義妹に購入
東南アジアで一体
今まで何枚ストールを買ったことか・・・。 -
ホテルの朝食
チャーハンを作っていただいた -
今日はコープビジターセンターに向かう
通りすがりにお米屋さん発見
よく見ると画像の中央に
猫さんが寝てるの
気持ちよさそう -
お店の方にお願いして
猫さんの写真をそーっと撮らせていただいたら
お店の方がわざわざ猫さんを起こして、
床に降ろして撮りやすくしてくださった。
(猫さんごめんね) -
猫さんを撫でさせていただこうとしたら
(許可を頂いた後)
ワンちゃんが、
猫さんを護衛するようにやってきた。
優しい黒犬さんだ。
申し訳ないがばばあは
キャットフードしか持ち合わせてないのよ。
ワンさん、ごめんね。 -
ホテルから自転車を15分くらい漕いで
コープビジターセンターに到着 -
ベトナム戦争の影響で
ラオスにも地雷が埋められたことなど
全く知らなかった。
中は撮影禁止です。 -
ダーラスパは高そうなので前を通るだけ
ダーラ スパ エステ・スパ・マッサージ
-
庭木の手入れも完璧
雰囲気がいいねえダーラ スパ エステ・スパ・マッサージ
-
ファーマーズプロダクツに行く途中
素敵な植物屋さんがあった。
蘭がきれい。 -
グラウンドカバープランツとして良さそう
しかし、持って帰られない・・・。
検疫あるからさあ・・。 -
ファーマーズプロダクツまで行ってみた
オーガニックの紅茶や石鹸が売ってあった -
ファーマーズプロダクツで購入したもの
石鹸14000キープ
お茶16000キープ
ショウガパウダー16000キープ
チラシを紙袋に作り替えてあった。
エコだね! -
近くにカフェもあった
-
103ホスピタルの近くにあった市場
-
ビエンチャンセンター
近代的なデパートのフードコートで軽食 -
豚の血の固めたものが入ってた
-
タラートクアディンへ
広くて
昔ながらの風情の漂う市場でしたタラート クアディン (クアディン市場) 市場
-
タラートクアディンでゲットしたブラ
4枚で10万キープ(約1200円)
貧乳のばばあには
ワコールやトリンプは贅沢品
この程度で十分さ -
ホテルの北側に
「ラオ伝統マッサージ」って記載あったので行ってみた。 -
全然下手で、はずれだった。
もう行かない。
マットは汗臭いし -
ホテル南側にスパがあった
-
ネイルには興味ない。
猫様の喉を撫でるのに
匂いも長さも適しないからな。
草取りしてると
すぐハゲそうだし。 -
色々なコースがあるが
きっとバンコクの方がレベル高いだろうから
行かなかった
というか、お金ないからさ
負け惜しみ -
ホテルに戻ると
ロビーに可愛らしい赤キジちゃんが
ああ、癒されるう。
マッサージなんて行かずに、
君と遊んでたらよかったよ。 -
三毛もいた。
このホテルは猫パラダイスだった。
顔が尖っている。
和猫とは明らかに骨格が違う・・・。 -
この、赤キジはネズミ捕りシートにはまったらしく
全身ベトベト。
ホテルの方が丁寧に剥がしてたけど、気の毒に・・・。
手持ちのシーバを箱ごと渡してきた。 -
場所をうろ覚えで申し訳ないのだが
ホテルから徒歩30秒くらい西の方に行ったところのレストランへ
一階が雑貨屋さんで2階がレストランだった -
メニューも写真入りで分かりやすい
-
・パッションフルーツのジュース 15000キープ
・春巻き 25000キープ
・海鮮炒め麺 35000キープ
ソースはタマリンドなんか入ってて酸味があって美味しかった。
合計75000キープ(850円)
ラオス 安くて美味しいね! -
今日こそはナイトマーケットを探してやろうと
人の進んでる方へ行ってみた。
ホテルから真っすぐ南へ500mほど行くと公園があり
メコン川沿いに夜店が100件ほど並んでいた。 -
ナイトマーケットで購入した
シルクと綿 混紡の織物 130000キープ(約1500円)
ピンクは顔色を明るく見せるから、使い易そう -
ホテルの朝食は個人の好みに合わせて作ってくれる
-
今日はホテルをチェックアウトします。
ビエンチャンからバンコクまでは
エアアジアなので
荷物の重さに気をつけてないと
超過料金が高くつきそうだからなあ・・・。 -
荷物総重量7キロまでで
エアアジアのチケットを予約したので
なんとしても7キロまでにおさえるんだ -
ビエンチャンの空港までは
ホテルの方が無料で送ってくださいます。
ホテルから15分ほどで空港に到着しました -
JICAのプログラムで建てられた空港らしい。
スーツを着た日本人ビジネスマン風の方が
数人いらっしゃいました。
この暑い国できっちりスーツ着てると
日本人ってすぐわかる。 -
エアアジア、座席も狭いから、
あんまり使いたくないけど、仕方ない。
カウンターも長蛇の列だし。
早めに行ったのに、40分も列に並んでやっとチェックイン。
ビエンチャン→バンコク片道で6000円くらいでした。
7月12日木曜日 これからバンコクへ飛んで
ホテルで主人と待ち合わせ。
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