2007/07/14 - 2007/07/16
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Morris Minorさん
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【ずっと前に出かけた思い出編】
中国観光の目的。
それは、四川省の奥地、四姑娘山でハイキングすること。
7月14日、成都から都江堰、臥龍を経由して四姑娘山の麓にある日隆へ。
7月15日、日隆にて双橋溝、そして長坪溝。
7月16日、日隆から歩いて海子溝へ半日観光。
天候は残念ながら、あまり恵まれた状況ではありませんでしたが、中国の奥地の大自然を楽しむことができました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- JTB
-
7月14日。
標高4,000mを超える峠越え。そして悪路。
そしてホテルのある日隆に到着したのは午後8時半。朝7時に成都のホテルを出発したので、所要時間13時間半。ま、これでも順調だったようで、前回のツアーは雨のなか、なんと16時間半かかったそうです。
そして、なんとか日隆に着いたのですが、妻に高山病の症状が・・・。携帯用の酸素ボンベを買いましたが、それでは効き目が弱いので、ホテルにある診療室で1時間の酸素吸入。これで、なんとか良くなってみたいでしたが、夕食をほとんど食べることができませんでした。
さ、ゆったり寝て明日に備えようっと。でも、天候がちょっと心配・・・。 -
7月15日。
この日もちょっと曇り空。 -
四姑娘山には3つの渓谷があるのですが、まずは双橋溝(シュアンチャオゴウ)。
双橋溝 山・渓谷
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実はこの日、双橋溝の入り口で専用バスに乗り換えるときに雨・・・。
双橋溝 山・渓谷
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でも、散策中は雨が上がり、ラッキーでした。
双橋溝 山・渓谷
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見たことがない高山植物を堪能。
双橋溝 山・渓谷
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トラノオ。
双橋溝 山・渓谷
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清楚な高山植物。名前は?
双橋溝 山・渓谷
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ウスユキソウ。
双橋溝 山・渓谷
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民族衣装をまとった子供を一緒に写真を撮らないかと誘う女性。
これで商売になるんでしょうね。双橋溝 山・渓谷
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やはり私の被写体は高山植物。
双橋溝 山・渓谷
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キンコウカ。
双橋溝 山・渓谷
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サクラソウ。
双橋溝 山・渓谷
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ウスユキソウ。
双橋溝 山・渓谷
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シオガマ。
双橋溝 山・渓谷
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オダマキ。
双橋溝 山・渓谷
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サクラソウ。
双橋溝 山・渓谷
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シオガマ。
双橋溝 山・渓谷
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羊は放牧されているのかなぁ。
双橋溝 山・渓谷
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のんびりと草をついばむ姿をパチリ。
双橋溝 山・渓谷
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こちらもシオガマ。
双橋溝 山・渓谷
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遊歩道はしっかりと整備されていましたね。
双橋溝 山・渓谷
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午後からは歩いて長坪溝へ。
途中の道はこんな感じ。長坪溝 山・渓谷
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実は前日、大雨で川が氾濫してトレイル(散歩道)も通れなくなったとのこと。
長坪溝 山・渓谷
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バスでは奥の方まで行けず、ちょっと歩いての散策しただけでした。あぁ~、残念!
長坪溝 山・渓谷
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ワスレナグサ。
長坪溝 山・渓谷
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オニシオガマ。
長坪溝 山・渓谷
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クサジンチョウゲ。
長坪溝 山・渓谷
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クサジンチョウゲ。
長坪溝 山・渓谷
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キバナスミレ。
長坪溝 山・渓谷
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タツナミソウ。
長坪溝 山・渓谷
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アズマギキ。
長坪溝 山・渓谷
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なんか、雰囲気が良いよね。
長坪溝 山・渓谷
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少数民族の住む四川省の奥地って感じでしょうか。
長坪溝 山・渓谷
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オニシオガマ。
長坪溝 山・渓谷
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馬も放し飼い。
長坪溝 山・渓谷
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結構な傾斜のところで草をついばんでいます。
長坪溝 山・渓谷
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白馬も絵になります。
長坪溝 山・渓谷
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ちょっとだけトレッキング。
長坪溝 山・渓谷
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四姑娘山(スークーニャンサン)の全景は生憎見ることができず。
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こんな風景も残っているんだなぁって感じですが。
長坪溝 山・渓谷
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こちらはホテルの近くにあった民家。
なんか裕福な感じ。長坪溝 山・渓谷
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7月16日。
この日も曇り空。 -
海子溝景区へ歩いて向かう。
海子溝 山・渓谷
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一応、案内図のようなものはありましたが、これだけ?って感じ。
海子溝 山・渓谷
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とりあえず、山登り。
海子溝 山・渓谷
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どこまで続くんだろうな。
海子溝 山・渓谷
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足に自信がない人は、馬に乗って登ります。
別途、お金はかかります。
ということで、妻は途中から馬に乗ってのハイキングとなりました。海子溝 山・渓谷
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丘の上で馬も休憩。
海子溝 山・渓谷
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斎戒平(Grand Level of Devont)。
海子溝 山・渓谷
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野鳥をウォッチングするのも私の楽しみ。
海子溝 山・渓谷
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とりあえず、目の前の丘に向かって登ります。
海子溝 山・渓谷
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やっと雲が切れて、太陽のありがたさを感じました。
海子溝 山・渓谷
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それにしても馬に乗りトレッキングするので、お花畑のなかにもいくつも道ができていました。
海子溝 山・渓谷
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色鮮やかな花に魅了されましたが、日本だったら、しっかりと登山道なら遊歩道を整備して、それ以外を立入禁止で高山植物を荒らさないように配慮するのですが・・・。
海子溝 山・渓谷
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まだまだ海子溝の入り口というべき鍋庄坪。
海抜は3,600mくらい。
奥に行けば、海子と呼ばれる湖が点在しているのですが、本格的な登山じゃないと無理ということで、ハイキングはここまで。海子溝 山・渓谷
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ウスユキソウ。
海子溝 山・渓谷
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しばし、丘の上でのんびり。
海子溝 山・渓谷
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そして、そらを眺めているだけ。
海子溝 山・渓谷
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斎戒坪まで戻り、海抜を見たら3,440mでした。
海子溝 山・渓谷
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遠くの山肌には集落が。
海子溝 山・渓谷
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お花畑。
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トラノオの群生。
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イワベンケイ。
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麓の町、日隆まで戻る。
なんか平和な光景。 -
ホテルが点在する日隆のまち。
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結構、工事中の場所も。
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中国の旅にはやはり添乗員ガイドが付きましたが、夕食を村長の家で食べられますとのことで、夕方歩いて、村長の家へ。
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村長の家で食事。
ま、これも商売の一環なんでしょうね。 -
一角には土産物も。
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実はハイキングから帰ると夕方、稲光とともに激しい夕立ち。
そして、夕食から帰り、夜お風呂に入ろうとしたら、なんと、蛇口から熱い泥水が・・・。
ホテル(金昆賓館)ではなんと大雨が降ると汚れた水がでるそうです。
ということで、この日はシャワーすら浴びられず、歯磨きも顔を洗うのもミネラルウォーターを使うこととなりました。ちょっと、信じられな~い!
つづく・・・。
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旅行記グループ 四姑娘山と黄龍・九寨溝の旅2007.07
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