2018/12/29 - 2019/01/05
1071位(同エリア1980件中)
なかさん
観光最終日。デリー市内の「アグラーセン・キ・バオリ」と「国立博物館」を見学。
12月29日(土)香港、インドのデリー経由でムンバイへ。
12月30日(日)国内線でグジャラート州ブージへ。着後、観光。
12月31日(月)終日、バンニエリアの村巡り。大カッチ湿原観光。
1月1日(火)大カッチ湿原、ドーラビーラ遺跡の見学。
1月2日(水)専用バスでアーメダバードへ移動。途中、村訪問。
1月3日(木)終日、アーメダバード郊外(スーリヤ寺院、ラーニキ・ヴァヴ)の観光。
1月4日(金)国内線でデリーへ。着後、市内観光。空路で帰途へ。
1月5日(土)帰国。
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 航空会社
- エアインディア
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
エア・インディア国内線でアーメダバードからデリーに移動するため、早朝4時45分にホテルを出発。写真は、デリー着後、車窓からデリー市内。
-
-
11時半頃、「アグラーセン・キ・バオリ(Agrasen ki Baori)」に到着。
デリーの中心部コンノートプレイスから南東300mの所にある階段井戸。インド神話のアグラーセン王が造ったとされているが、実際は14世紀頃に現在の形に再建されている。 -
-
門をくぐった目の前には、103段の階段。長さ60m、幅15m。
-
入った所にあるモスク。
-
着いてからガイドさんに教えてもらったことだが、実はここ、インドの国民的スターのアーミル・カーン主演の映画「PK」のロケ地。主人公PKが住み着いていた所。映画の撮影場所として使用されてから、突如インド人に人気の観光スポットになった。
-
-
-
-
階段を下りて、見上げた所。
-
真上を見上げる。
-
-
-
井戸は完全に干上がり、ゴミがわずかに落ちているばかり。
-
井戸の上。
-
-
-
-
-
-
-
見学後、徒歩で移動途中。
-
12時過ぎに昼食。ジャパニーズ&チャイニーズの店「フジヤ」。
-
メインは水炊き。
-
他に、餃子や唐揚げ、焼きそば等。 インド料理が続いていたので、胃が落ち着く。
-
-
食後は、国立博物館の見学。インダス文明から中世・近世までの歴史・文化・美術の収蔵品が20万点以上展示されている。
-
ここからは、仏像の歴史を中心に添乗員さんから解説。
まずは、屋外に展示されていた山車。19世紀中頃に建設。山車は日本独自ではないとのこと。 -
アショーカ王の碑石。
紀元前3世紀、初のインド統一国家マウリア王朝の第3代アショカ王が仏法を石に刻ませたもの。この王が仏教を保護し、世界宗教の一つへと規模を拡大していった。 -
-
館内に入場。
-
オリッサ州で造られた太陽神(スーリヤ)。7頭の馬と2つの蓮が特徴。
-
サラスヴァティー。12世紀。
芸術・知恵等のヒンドゥー教の女神。インド三大神ブラフマーの妻。
日本では七福神の一柱、弁財天として知られる。音楽や川、言葉等、サラサラと流れるものの神との解説有り。 -
梵天、帝釈天と共に降りて来られた仏陀。11世紀。
-
ビシュヌ神。11世紀。
-
七母天。10世紀。
一番左がブラフマー(梵天)の妻、右がヤマ(閻魔)の妻。 -
カールティーケーヤ(韋駄天)。12世紀。シヴァの息子でガネーシャじゃない方。
-
ガルーダ。10世紀。
ビシュヌ神の乗り物。インド神話の神鳥。 -
女性のテラコッタ。
-
仏像のない時代のレリーフ。1~2世紀。
上に法輪、下には仏足。仏を直接描くと失礼なので、描けなかった。 -
仏舎利を運ぶ象。紀元前2世紀。
仏陀が入滅した時、遺骨の受け入れで八つの王国が争いになった。八カ国に分けられた遺骨を象が運んでいる。 -
仏陀立像。2世紀。
ギリシア文明の技法の影響を受けた、いわゆるガンダーラ仏。左手で衣を持っているのが日本では見られない特徴。 -
仏陀三尊像。
悟りを得た説法印。右が弥勒、左が観音。 -
-
クベーラ坐像。2世紀。
富と財宝の神。毘沙門天。四天王では多聞天として表わされる。 -
ガンジス川を神格化した女神ガンガー。5世紀。
乗っているのは、ワニのクンビーラ。日本の金毘羅の語源。 -
ヤムナー川の神像。
-
中央がリンガ。それを囲む、ブラフマー(梵天)の四つの顔。
4つになった理由は、妻のサラスヴァティーの美しい顔を常に見ていたかったから。 -
ビシュヌ神。5世紀。
-
ナタラージャ。有名な、踊るシヴァ神。12世紀。
ターンダヴァと呼ばれる熱狂的な舞を踊る。 -
ビシュヌ神と、その妻ラクシュミー(吉祥天)を肩に乗せたガルーダ 。12世紀。
-
サンバラ。
手には金剛杵。 -
マリーチ。摩利支天。12世紀。
足下に七頭のメス猪。左手には金剛杵。 -
仏足の中に法輪。3世紀。
-
チュンダ(純陀)菩薩。11世紀。西国三十三ヶ所巡りの内、二ヶ所にだけ祀られているんだとか。
-
シンハナーダ菩薩。12世紀。
日本では馴染みがないが、獅子吼(ししく)観音 。病気、特にハンセン氏病を癒すと言われている。 -
文殊菩薩。右手は、与願印。8世紀。
-
仏舎利。
金色のストゥーパの左右に、出土した2組の仏舎利が舎利容器に納められて一緒に展示されている。外国の来訪者が、前で真摯にお祈りしている光景を何度か見かける。 -
添乗員さんの解説後、自由時間。日本語のオーディオガイドがあるので、説明がきちんと聞けて便利。
-
その後、カーン・マーケットで買い物時間。
インドの有名店から雑貨屋まで、飲食、コスメ、衣類等、豊富な種類の店が並ぶショッピングエリア。 -
駐車場はずっと満車。
-
-
その後、「Moti Mahal Delux」で夕食。
-
タンドリーチキンが有名なよう。ラッシーが250ルピーと高め。
-
食後、深夜にエア・インディアで帰国の途に。翌日、香港を経由して(機内待機)昼に帰国。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
なかさんの関連旅行記
デリー(インド) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
66