2015/10/05 - 2015/10/10
492位(同エリア585件中)
Cotoさん
イギリス滞在中、一週間ほどお休みがとれたので、友人とノルウェーとフィンランドを巡る北欧の旅に出かけました。
北欧のおしゃれな街並み。
自然が織りなすオーロラやフィヨルドの泣ける景色。
日本人好みの美味しい食事。
最初から最後まで北欧の魅力にどっぷり浸かり、最上の思い出となりました。
<スケジュール>
■1日目■
ガドウィック空港@ロンドン
↓(ノルウェー・エアシャトル)約2時間
ベルゲン空港@ノルウェー
・ブリッゲン
・フィッシュマーケット
・フロイエン山
■2日目■
・ソグネフィヨルドツアー
・ガストロパブ「Pingvinen」
■3日目■
ベルゲン空港@ノルウェー
↓(ノルウェー・エアシャトル)約2時間
トロムソ空港@ノルウェー
・オーロラツアー
■4日目■
トロムソ空港@ノルウェー
↓(ノルウェー・エアシャトル)約2時間
オスロ空港@ノルウェー
・オスロ国立美術館
・ガストロパブ「DEN GLADE GRIS」
■5日目■
・ヴィーゲラン彫刻公園
・「Tim Wendelboe」のコーヒー
オスロ空港@ノルウェー
↓(ノルウェー・エアシャトル)約1時間30分
ヴァンター空港@フィンランド
・かもめ食堂ロケ地「カハヴィラ・スオミ」のシナモンロール
・ヘルシンキでショッピング
・レストラン「Passio Reataurant」
■6日目■
・ヘルシンキ大聖堂
・マーケット広場
・デザインミュージアム
ヴァンター空港@フィンランド
↓(スカンジナビア航空)約3時間
ヒースロー空港@ロンドン
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ノルウェー・エアシャトル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ベルゲン空港から空港バスに乗って、ノルウェー第二の都市ベルゲンへ。
ベルゲンはノルウェーの南西部に位置し、ソグネフィヨルドの玄関口ともなっている街。
空港から30分ほどでベルゲン中央駅に到着。
空港バスは10分おきにでているのでアクセスも良し◎ -
世界遺産に登録されているブリッゲン。
ブリッゲンは、ノルウェー王国時代の木造倉庫群で、ドイツ人の影響を受けてこのようなカラフルな建物になったようです。
おもちゃのお家みたいでかわいい♪ -
ブリッゲンの一階部分は、ほとんどがお土産やさんかギャラリーでした。
北欧らしいセンスの良い小物が多くて、ショッピングが楽しい! -
港町として栄えてき歴史が感じられます。
-
殺風景になりがちな港も、北欧の建物と一緒だとほっこりした雰囲気*
-
写真左に写っている建物がフィッシュマーケット
-
フィッシュマーケットの中に入ってみました。
平日の昼過ぎだったので、少し閑散とした様子。 -
新鮮で美味しそうな魚がショーケースにずらり! -
あれもこれも食べて見たくて悩ましい・・・・ -
わ~~~~~お -
近海で獲れたというロブスター
なんともご立派。
と同時に、目をつむりたくなるようなお値段。 -
君は私に食べられたいのかい? -
こちらの地域に生息する青いロブスター
「お前、俺を食うのか?」とでも言いたげな形相。
ガラス越しの静かな攻防が繰り広げられます。 -
・・・ -
でもやっぱり来たからには青いロブスターを食べずに帰るわけにはいかない!
ということで、フィッシュマーケットに併設されているレストランでランチをすることに。
青ロブスターくんごめんね!
ロブスターのほかには、ノルウェーサーモンのグリルとスモークサーモンを注文。 -
どれも素材の良さを活かしたシンプルな味付けですが、
肉厚のロブスターには旨味がぎゅっと凝縮されていて、噛むたびに幸せが口の中に広がります。
芳醇な脂ののったサーモンも美味。
ちなみに、ロブスターは量り売り。
生け簀の中から好きな大きさのものを指定しますが、巨大ロブスターは軽く数万円するので、金額を確認しながら注文することをおすすめします。
グラスの白ワインと一緒にノルウェーの美味しい魚介を堪能しました♪ -
食事のあとは、ショッピングをしながら街中をぶらり散歩
-
あちこち路面電車が走っています
-
治安も良いので安心して街歩きできるのが嬉しい
-
こちらは中心部の広場。
ショッピングセンターなどがありますが、落ち着いた街並み。 -
街中を歩き回っていたらいつの間にか夕方に。
中心部から徒歩圏内に「フロイエン山」というベルゲンの街を見渡せる絶景スポットがあるということで、日の入りの時間に合わせて行ってみました
小さなケーブルカーで恐ろしく急な丘を上がっていきます。 -
頂上に到達すると、眼下に広がるベルゲンの街並み
山と海の自然に囲まれて繁栄してきた街なんだなということを実感 -
・・・!
曇っていると思ったら、突然神々しい光を放ち始めました。 -
曇り空の中の見事な夕焼け
-
だんだん暗くなり・・
-
日が沈むのと同時に、灯りがぽつぽつとつきはじめました
-
日が沈むと一段と寒さが増すものの、ずっと見ていても飽きない景色でした
-
夜景を見ていたら身体が冷え切ってしまったので、
フロイエン山から下りて、すぐそこにあったスタバに入り、あつあつのコーヒーを頼みました。
フードも美味しそうだったので追加でサンドイッチも。 -
ノルウェーの魅力にすっかり憑りつかれた友人と私なのでした
-
カフェを出たあとホテルに向かって歩いていると、不思議な雰囲気のバーが。
なんとなく興味がわいて、入ってみることに。 -
色んな形のランプがたくさんぶら下がっていて、アンティークショップのような店内
-
友人はビール、私はグラスの赤ワインを注文。
あれこれ語らいながら、ゆっくり時間が過ぎていきました。 -
翌日、フィヨルドツアーからベルゲンに戻るとすっかり夜に。
※フィヨルドツアーについては、別途旅行記を作成予定なので、そちらをご覧ください
ちょうどお腹が空いたので、トリップアドバイザーで見つけたガストロパブ、
「Pingvinen」( https://www.tripadvisor.com/Restaurant_Review-g190502-d789581-Reviews-Pingvinen-Bergen_Hordaland_Western_Norway.html ) に行ってみることにしました。 -
Pingvinenは、ペンギンの意味。
カジュアルな雰囲気でノルウェーの魚介や羊肉などのお肉料理が楽しめます。
平日早めの時間でしたが、お店はとても賑わっていて19時くらいには満席に。
席が空いておらず、帰っていく人も少なくありませんでした。 -
奥の皿がフィッシュパイ。
手前が子羊の煮込み。
どちらもものすごいボリュームで、この二皿でおなかいっぱいに..
でも、見た目とは裏腹、どちらも繊細に調理がされていて、とっても美味しい!
ノルウェーの料理は、他のヨーロッパ諸国と比べて、素材の味や旨味を生かしたものが多いので、日本人の口に合うと思いました。
ただ、物価が高いのが難点。。 -
食後のコーヒー
カップの柄がかわいい。
この日は、翌日のトロムソオーロラツアーに備えるため、早めに帰ってお休みしました。 -
翌朝。
宿の近くにあったおしゃれカフェでコーヒーとサンドイッチを。
インテリアも素敵で、ドリンクもフードもレベルが高いカフェでした。 -
ベルゲンからトロムソへのフライトまで少し時間があったので、
ベルゲン中央駅の目の前にあった図書館に入ってみました -
あれこれ本を見ていたらバスの時間が近づいてきたので、図書館を後にしてベルゲン空港に向かいました。
次はトロムソオーロラツアーに続きます。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ベルゲン(ノルウェー) の人気ホテル
ノルウェーで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ノルウェー最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ ◇感動の連続!ノルウェー・フィンランドを巡る北欧トリップ◇
0
39