2010/02/20 - 2010/02/21
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Morris Minorさん
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香港から大型客船に乗って、香港を起点にベトナムのハロン湾とチャンメイ港(ダナン)、そして中国の海南島の三亜(サンヤ)に寄港して、また香港に戻る5泊6日の旅。
私たちの乗船したのは「レジェンド・オブ・ザ・シーズ(Legend Of The Seas)」。
乗客は1,600名余りで、そのうち日本人は266名。ちなみに一番多いのが香港人の400名余り、そして中国人、3番目がイギリス人で、日本人は4番目に多かったですね。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 船 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クルーズ1日目の夜のエンターテイメント。
-
客船中央のセントラム。
-
旧正月の演出も。
-
クルーズ1日目の夜は続く。
-
クルーズ2日目。この日は一日中、ひたすらベトナムに向けて航行。
朝ゆっくり起きて「ロミオとジュリエット(Romeo & Juliet)」と呼ばれる4階のダイニングで、のんびり朝食。
日本人のオバチャン2人連れとテーブルが一緒になり、しばし歓談。
なんと、この人たち、昨日、散々待たされたチェックインのときオーバーブッキングが発覚。自分たちが予約した海側の部屋ではなく、内側の部屋番号のカードキーを手渡され、チェックインカウンターでそのことを現地スタッフに指摘したのに、とりあえず問題ないからって(たぶん事情をうまく伝えられないままに)入船し、案の定トラブル。
同乗している日本人スタッフにかけ合って、希望通りの海側の部屋に案内されたのが、午後6時だったとのこと。旅の最初からトラブルが重なり、今朝は愚痴をこぼす相手が欲しかったようで、気がつけば1時間以上、私たちも2人の話しにつき合っていました~。ま、もちろん、それ以上に、オバチャンたちが中国の奥地新疆ウィグルへ行ったことやアメリカグランドキャニオンへ自ら車を運転したことなど、今までに行った旅行の話しで盛り上がっていましたが・・・。 -
Seapass Cardと呼ばれる、船内のクレジット支払いや乗下船時の身分証明も兼ねた部屋のカードキー。
このカードには、夕食時の場所と時刻とテーブル番号なども表記されているのですが、入船後に開かれた日本人のための説明会の折、夕食時のテーブルが変更になっていますとの説明。
実は、船側で予め設定したテーブルだと、他の国々の人たちと同席することもあるので、日本人だけのテーブルに直したとのこと。
過去のクルーズにおいて、特に中国語しか話せない中国人が同席した場合に、全く会話にならなかったので・・・というのが、主な理由らしいのですが、外国の方と同席する緊張感を持つのも旅の楽しみかな・・・って思っていたので、ちょっと力抜け。
ま、確かに中国人は大声で話すし、食事マナーもよくない人もいますが、日本のエージェントからすれば、最初からトラブル回避のために取った方策なのでしょうね(逆に中国人たちも自分たちだけのテーブルの方が良いということも言えるのかな)。 -
さて、この日は一日クルーズということで、船内を探索。
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天侯が良ければ、最上階のデッキやプールサイドでのんびりと日光浴というのが一番なんでしょうが、この時期のアジアクルーズはまだまだ肌寒いし、全くそんな気分には至らなかったですね。
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昼食は「ロミオとジュリエット」の5階にて、アラカルト。
ちなみに「ロミオとジュリエット」は中央に吹き抜けがあり4階と5階に分かれていて、昼は5階はゴールドカードのお客様のみ。つまり、グランド・スイート以上のステートルームの客だけが、静かに食事できるようになっています。 -
あっさり目のチキンと野菜で。
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やはり、ちょっと昼も食べ過ぎ。
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グランドスイートの室内。
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午後からは妻はエステ。私はバルコニーの椅子に座り日本から持ってきた文庫本を読破。
そしてエステから戻った妻は、船内で開催されているライン・ダンスやチャチャチャ教室へ。
当然私も誘われ一緒に出かけましたが、見てるだけ~でした。
ほんと船内では、乗客を飽きさせないように様々なアクティビティが行われているし、夜は夜でエンターテイメント・シアターでのショーや、セントレアムと呼ばれる船中央の吹き抜けホールやプールサイドなどでも生演奏があり、ほんと見応えたっぷりで、ついつい夜遅くまで騒いでしまう感じ。 -
2日目のディナーは、フォーマル・デイ。
1年前、遥々カリブ海まで出かけたので、気合いを入れて和服を持って行った妻も、今回はワンピース。
香港までのフライトでエコノミーの預けられる手荷物の重さが1人当り20㎏までだったので、荷物を最低限に絞り込んだ結果でもありました。
ま、ロイヤルカリビアンのアジアクルーズは、どちらかと言うとカジュアルっぽいから、そのくらいで十分だったみたい。そして、私の方は夏用のスーツ。
さて、私たちの指定されたテーブルは日本人だけの10人。
広島から参加した熟年夫婦、旦那さんたちが同じ勤め先の仲良しおばちゃん4人組、雑誌の懸賞に当たって参加の母親と娘さん、そして私たち。
なお、広島から参加の夫婦は、5月に横浜発の同じこの船のクルーズに参加されるとのことでした。
ディナーはアラカルトメニューの中から、前菜、メインディッシュ、そしてデザートを注文するのですが、食べたい人は複数注文もOK。つまり、前菜なら、サラダとスープ、デザートならケーキとアイスクリームとか、好きなだけ食べれます。
でも、正直言って、前菜もメインディッシュもボリュームたっぷり。
大食い選手権に出る人なら、喜んですべて食べれるのかもしれませんね。 -
そして、ディナーのときには、やはり注文するのが飲み物。
こちらは、別途支払いとなるのですが、私の場合、5泊6日なので、ワインセット5本を初日にオーダー。
これだと、予め決められた赤白それぞれ十数種のボトルの中から、その日の料理に合わせてワインを選ぶことができます。
もちろん、ボトルなので残れば、翌日にキープすることもできるのですが、私の場合は、持ち帰って入浴後にのんびりと飲み干してました(ちなみに妻は最初のグラス1杯のみ)。
それだけでも私にとっては至福の旅でしたね~。 -
ベッドメイキングのシーツの上に、タオルで動物。ウサギかな。
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2日目のエンターテイメント・シアターでのショー。
-
ショーはほとんど英語でのものなので、日本人観光客はほとんどいませんでした。
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見ているだけでも楽しいのにね。
次へとつづきます・・・。
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