2018/11/24 - 2018/11/25
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2018年11月24日から25日、栃木県塩原温泉郷の中塩原温泉に行きました。
part1では栃木市の「新生姜ミュージアム」から塩原温泉のお宿「梅川荘」さんにチェックインから早々のバスタイムまでを記しました。
part2では夕食、貸切風呂、朝食、大浴場のホテルステイを記しました。
part3はチェックアウト後に訪れた上三依塩原温泉口駅近くにある「上三依水生植物園」と日光市にある「日花いちもんめ」の内容を記します。
「上三依水生植物園」は時期的に紅葉も終わり咲いている花もなく寂しい園内でしたが、送迎車で送っていただき電車に乗るまでの間の時間を埋めるには充分でした。
「日光花いちもんめ」へは訳あって鬼怒川温泉駅からタクシーで行きました。
思っていたよりコンパクトなつくりでしたが、きれいな花で一杯の鮮やかな園内は見応えがありました。
加えて鳥や小動物に出会えて心が和みました。
今回の旅行は時間を有効に密に予定を組んで充実したものとなりました。
美味しい食事に、何度も温泉に入って、色々と観光できて、とても満足できる有意義な旅行になりました。
またお土産として日本酒の「姿」を購入できたことも大きかったですね。
これからも日々節制して旅行の醍醐味を味わいたいものです。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- タクシー 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 東武トップツアーズ
-
10時チェックアウトをし、お宿「梅川荘」さんの送迎車で最寄り駅の「上三依塩原温泉口」ではなく、「上三依塩水生植物園」に送っていただきました。
駅から徒歩6、7分位のところです。 -
駐車場からは道案内の看板の示す方向に進みます。
当初こちらの植物園は実は予定にはありませんでした。
10時チェックアウトしそれから送迎の時間を考慮すると、最速でも最寄り駅を11:17発の電車になります。
こう云っては失礼になりますが、約1時間の時間調整と急遽立ち寄ることにしました。m(__)m -
少々歩いてやっと「上三依水生植物園」の入り口に到着です。
この植物園は春から秋にかけて多くの花を咲かせ賑わうようですが、紅葉も終わってしまった今現在は見どころがないようです。
通常大人は500円の入場料、9月1日~11月30日が300円になるのですが、今日11月25日なんと無料です。
見どころが一足先になくなったのでしょう。 -
草花開花カレンダーを見ても11月は紅葉のみ。
その頼みの紅葉も終了なのでしょう。
我々以外のお客さんもいません。
かなり寂しい状況ですが最初から承知の上、全体のマップを見て順路を考えます。 -
朝のバスタイムで心晴々、天気も晴れ、プラス思考でいきます。
普通に回って1時間弱という園内はさほど広くはありませんが、順路をあちこち回すことで歩く距離は長そうです。
乾生高木林、乾生草原、湿生草原、湿生植物池、水生植物池、ロックガーデン、高原のお花畑、和風庭園と8つのエリアに分かれています。 -
陽を射しての光と影や、清らかな水、紅葉が過ぎ落ち葉になり地面を色鮮やかに覆い、きれいなシーンを見ることができました。
-
昨日のように風が強く吹いていなかったので助かりましたが、寒いに変わりありません。
上の写真はなんと霜柱です!
霜柱なんて見るのは何年ぶりでしょう。
小学生の頃の朝の登校時、ジャリッ、バリッ、ジャリッ、バリッと霜柱を踏みながら歩いたものです。
懐かしいなぁ。
下の写真は苔が白く凍っていました。
そりゃ寒い筈だなと納得しました。 -
モノトーンに映りがちな園内にとても色鮮やかな場所がありました。
この数本の木々だけは色付いた葉を残し圧倒的な存在感を示していました。 -
上は寒々、下は鮮やかなカラーのじゅうたんのようです。
もう少し早ければトラノオ、シュウメイギク、コガマ、シオン、ハマナス、アメリカフヨウ等の花が楽しめたようですが、見どころはありますよ。 -
「熊野堂親抱きの松(上三依)跡」という案内板を見かけました。
目を通すと悲しい母娘の話が記されていました。 -
池にはうっすらと氷がはっているのがわかります。
陽が陰ると一層寒さが増し堪えます。 -
水はきれいです。
静寂の中で躍動を感じられる川の流れです。 -
白い幹のシラカンバの木が映えます。
色んな視点でみると楽しめるものだとつくづく思いますね。 -
「ロックガーデン・スクリーガーデンゾーン」の案内板を見かけました。
高山の砂礫地や亜寒帯の岩礫地、亜高山帯の落葉樹林の林床に生育する植物を見ることができます。と記されています。
コマクサ、チシマギキョウ、タカネナデシコなど見られるようですが、高山?。
そういえばこの辺りは標高何メートル位なのでしょう? -
先程来るときに見た色付く葉を纏った唯一の木々です。
今度は裏側から近くで見ました。
落ち葉も赤く燃えているかのようで鮮やかです。 -
回ってみると色々趣向を凝らした作りになっていることに気が付きます。
時間調整とは失言でした、取り消します。m(__)m -
こういう自然豊かな地域で観賞用に見て触れあえるのは貴重なことです。
来て良かったと思いますね。 -
静かに流れ落ちる水が穏やかな池の水面に作られるいくえもの波紋。
清らかな光景に心奪われます。 -
またもや霜柱がありました。
ノスタルジックですねぇ。
遠い少年時代。
あの頃の暮らし。
etc.
共感できる方、多いと思います。 -
熊野堂神社の大イチョウ。
樹齢300年超の日光市の指定文化財で天然記念物の木です。 -
こちらは熊野堂神社です。
昨日寄ったGINGER神社とは全く異なります。
ただ園内を巡っているだけで、色々なモノを目にして自分なりに想うことひとしおです。 -
サーっと回るつもりが思いの外時間をかけて観てしまいました。
電車の時間に間に合うようややはや歩きで駅に向かいます。
途中でふと、路面のマンホールを見ると、中央に「標高691.7m」とありました。
そうか!
そうだよね!
位置的にそれ位あるよね!
約700m! 東京スカイツリーよりも高いんです。
どうりで寒い筈だよ!
最後は妙に納得して、一層はや歩きで駅に向かいました。 -
上三依塩原温泉口駅から11:17発の特急リバティに乗りました。
次に向かう場所は「日光花いちもんめ」です。
花や植物を観賞するという点ではマルかぶりですが、水生植物園では花は見られませんでした。(T-T)
最寄り駅は「小佐越」で、そこから徒歩で向かえばいいのですが、慎重派の連れのぶーさん。
念には念を、ということで手前の「鬼怒川温泉」駅で下車しわざわざタクシーで行くことに。
その理由は今回割愛しますが、特急リバティのとあるシステムに問題があります。
機会があればこの旅行記に掲載したいと思います。 -
タクシーで約10分、「日光花いちもんめ」に到着しました。
連れのぶーさんのリクエストで立ち寄るスポットとして計画しました。 -
入園前に目にしたのは多くの「トピアリー」です。
私もこのような木を刈り込んで動物などを作った造形物を、「トピアリー」というのだと初めて知りました。 -
こちらが入り口で入園料は800円です。
花は常時咲いているので無料になることはなさそうです。 -
鬼怒川温泉駅で下車し昼食用に買った「金谷ホテルベーカリー」のパンです。
12時は過ぎていますが、朝容量以上食べているのでまだまだお腹が空きそうもありません。
食べるタイミングは自然に任せます。 -
大きな温室に沢山の花が咲いている。
下調べもしていないのでそのくらいのイメージしかありません。
先ずは全体図でアウトラインを考えます。 -
中に入るとビックリ❗
きれいな花が処狭しと沢山咲いています。
そして温かい。
このA棟はベゴニアが中心でおよそ5000鉢も展示されているようです。
上から下がってたり、背丈の高低があったり種類も色々いるんですね。
室内は花にとり最適の18度から25度で保たれていることで温かいんですね。 -
雛壇にもびっしりと赤、黄、白、オレンジなどの花びらのベゴニアが一杯展示されています。
背景がカラフルだと自然と心弾む気持ちになります。 -
上から吊るされたベゴニアは初めて見ます。
ハンギングタイプの球根ベゴニアというようです。
隙間なくこれだけの数のベゴニアを展示されている施設もそうはないのではないでしょうか。
圧巻です。 -
咲き誇るベゴニア!
正に誇らしく咲いている、というような物言わぬベゴニアの主張が聞こえてきそうです。 -
こちらも珍しい種類なのではないでしょうか?
でも鉢と花全体の比がアンバランスのようにも映りますが、これでいいのでしょう。 -
まるでフラワーロックのようだと、内心感じました。m(__)m
でも今にも音楽に合わせて踊りだすような楽しい感じです。 -
私なんか何見ても、「スゲー!」、「わぁ、すごい⤴️⤴️」
殆ど感嘆詞しか発しません。
正直花は全くわかりませんが、楽しい陽気な感じにしてくれる空間だと思いました。 -
「スッゲー!!」、「きれいだなっ!!」
でも第一声ってみんなそんなものですよねー。
しかし凄いですよ。 -
室内と云えど1年を通してこれだけの花を咲かせているのは相当大変なんだろうなと思いますね。
私たちが見学の最中でも職員さんがお手入れをしながら動き回っていました。
大自然の中に育む草花も尊いのですが、こちらのように人の手を加えて育っている植物も別の尊さがありますね。
先程の立看板に書かれていました。
「いつも綺麗な花を咲かせるのに何より大事なことは毎日の惜しみない愛情を込めた手入れです。」と。 -
B棟に移ると花のみならず鳥や小動物たちがお出迎えです。
まさかこういうところでお目にかかれるとは。 -
ベゴニアを中心にした花がカラフルなので鳥も色鮮やかです。
ゴシキセイガイインコという種類です。
おもしろい声で鳴きかなり目立ってました。 -
こちらはカメです。
何故か? カメさん、こういうところに居るんですよね。(笑)
ケヅメリクガメというそうです。 -
チョロチョロ動き回っているシマリス。
エサのありかを探ってあっちにこっちに大忙しです。 -
ウサギもいました。
このような小動物にエサをあげられるよう販売をしています。
勿論触れることも可能です。 -
こちらはモルモットです。
こんなふうにカット野菜などのエサをあげられます。
エサを持つとモルモットたちの反応が凄いです。
放ッたりするとたちまちモルモットたちが我先にと群がり大変なことになります。( ゚A゚ )
鯉のエサやりのような状況ですね。 -
こんな感じです。(笑)(笑)
でもかわいいんですね。 -
こちらはヒヨコ、ピヨピヨ、ピョンピョンかわいいですね。
-
手にのせると温かい。
あっという間に大きく成長しますが、ヒヨコはかわいい!
別段極めて珍しい小動物たちではありませんが、ついついこんなふうに触れあえるとたまりませんね。 -
目をひくのは鳥や動物だけではありません。
花に関しては珍しい種類が多くやはり感嘆詞を発します。 -
天井もクリアになっているので晴れている日は陽が射して室内を一層きれいに映します。
上から吊るされた花と青空とのコラボによるシナジー効果で楽しませてくれます。 -
この巨大なツリーのようなモニュメントは迫力があります。
その名もフラワータワー!
どのようにして作ったのでしょうか? 高さは5mもあるんです。
リーガースベゴニアという種類を主に飾り付けているそうです。
昨日見た新生姜のツリーより大きいですね。(笑) -
見事な展示に驚嘆します。
吊り下がっている様は、今年2月に訪れた瀬波温泉、村上の「千年鮭きっかわ」さんの塩引き鮭を彷彿します。 -
あたたかい手作りの展示の数々でほっこりします。
色々手が加わっているのがわかります。 -
サボテンまでありました。
表示の通り30年経っているようです。 -
記念撮影用ですね。
こちら「日光花いちもんめ」のマスコット。
「花いちくん」と「もんめちゃん」です。
どなたが命名したんでしょうか?
衣装は季節にあわせてお着替えするそうですよ。
今の時期はサンタさんですね。 -
教会まであります!
実際に結婚式、披露宴もできるようです。
花に囲まれての挙式なんて素晴らしいですね。 -
これは?
「マッサン」?
スタッフの方でしょうか? -
B棟を先に進むと外のクレマチス園・パンジー園になります。
やはり外は寒いです。 -
ベゴニアの他胡蝶蘭、ダリア、ペチュニア、パンジー等々。
多くの花で彩られます。
他のお客さんもスマホやデジカメでパシャパシャ。
インスタ映えすることもあり人気なのでしょう。 -
これはパンジーですかね?
あまりにわからないので花のことを少し勉強してみたくなりました。 -
語彙に乏しい私はやはり、「スゲー!」、「きれいだな!」を連呼するだけでした。
連れのぶーさんはモルモットのエサやりが一番だったみたいです。(笑)
因みに鯉のエサやりも大好きなんですよ。(笑) -
小佐越駅14:09発の特急リバティに乗る為逆算して 「日光花いちもんめ」を後にします。
帰りは徒歩で駅迄行きます。
途中まわりの景色に幾度もたじろぎました。
この辺りはまだ紅葉の見頃です。 -
「日光花いちもんめ」から「小佐越駅」まで向かうには鬼怒川を渡ります。
その鬼怒川に掛かった「まんねんばし」を渡る途中、対岸から対岸にワイヤーに掛かった篭のようなものを見かけました。
ふと思い出したのが、岩手の厳美渓で見た「空飛ぶだんご」です。
だんごではないんでしょうけどナニかを向こう岸まで運ぶのでしょう。 -
天気に恵まれ素晴らしい景色の中ゆっくりと帰路につきます。
-
絵になりますね。
上三依水生植物園から日光花いちもんめとこの小佐越駅までの景色。
それぞれ素晴らしい目の保養になりました。
また忘れ難いいい旅行になりました。 -
小佐越駅から特急会津132号に乗りました。
-
自宅に戻って先ず行うことは恒例の戦利品(お土産)撮影です。
「姿」があるんです!
さぁ❗いつ飲もうか?
テンションは否が応にも上がります❗
今回も楽しい楽しい旅行でした。
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旅行記グループ
塩原温泉2018.11
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