2019/01/02 - 2019/01/06
231位(同エリア1928件中)
さるおさん
観光二日目、半日観光(ガイド付き)です。
行程:朝市→OP参加(ワットビスンナラート→ワットシェントーン→王宮博物館→プーシーの丘→ワットマイ→昼食()パーノン村<民芸品のショッピング>→昼食<カオ・ソーイ,ラープ・ムー,カオ・ニャオ>)→アンサナ・スパ→「タマリンド」で夕食<サイ・ウア,カイ・ペーン>→ナイトマーケット
最終日、この日も5時起き。リベンジで朝の托鉢風景を見にサッカリン通りへ。見たかった托鉢風景が見れました。その後、午前中はホテルで読書三昧。11時過ぎにチェツクアウト。町中をブラブラしようかと思ったら、昨日までとは打って変わって気温が高い、ってか熱い! 熱さに滅法弱い私。これじゃ町歩きは無理ですな。で、マッサージ屋にしけ込む。二時間のマッサージの後は「ココナッツガーデン」でランチ。「カオ・クア,サイ・ウア(ポーク)」とラオスビールを注文。お客さんが少なかったので、そのまま出発時間まで居座りました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- ベトナム航空
- 利用旅行会社
- 旅工房
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「朝市」
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スパイス屋さん? ライムとかも売ってるから薬味屋さん?
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お供えのマリーゴールド。インドやメキシコでも祭壇に飾られる花ですね。宗教が違っても供えられる花って、マリーゴールド、神秘的な魅力を持った花です。
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麺も売ってるね。
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こちらお肉屋さん。
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お肉をお鍋で洗うお姉さん。なかなかの衝撃シーンです。
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こちらは屋台。
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突然、日本人のお姉さんに声を掛けられる。"コレ、一緒に食べてもらえませんか?" お姉さんの手には「ココナッツパンケーキ」。"朝ご飯の前に、ちょっとだけ食べたくて。でも全部は多いので助けてもらえませんか"。そんなもん"ラジャー"に決まってるじゃないですか。二つ返事で頂きました。お姉さん、有難う!
って、勝手に"お姉さん"て呼んでるけど、間違いなく私より年下だからな。 -
「ココナッツパンケーキ」
見た目タコ焼き。でも、とっても甘いっす。 -
魚も焼くし・・・
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魚もおろすし・・・。
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これ、ナマズだな。
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朝市、面白れぇ!
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ルアンプラバンは観光化されつつも、まだまだローカルな部分を残した街です。
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「ティップ・カオ」(竹で編んだおひつ)もありました。
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今日もガイドさんがホテルまで迎えに来てくれて観光のスタート。本日もお客は私一人。本来、私は人見知りなんだけど、ラオスの人は押しつけがましくないから、一対一でも気が楽だわ。
まずは「ワットビスンナラート(すいか寺)」。写真の「タート・バトゥム」には金銀宝物が収められていたとか。ガイドさんが一緒だと細かい説明が聞けるので勉強になりますねぇ。 -
ラオスの仏像は細身。顔も細面ですね。
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ラオスのおみくじ。
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「ワットシェントーン」
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モザイク画「マイ・トーン(黄金の木)」。かつて、この地に立っていた大樹がモチーフになっています。
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流石ルアンブラバンのシンボル。美しいお寺だわ。
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黒壁に金色の壁画。
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「本堂」
大胆に湾曲した屋根は"ルアンブラバン様式"と言われるスタイル。 -
蓮を模ってます。
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「本堂」内部。大仏様。
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この龍、口から水が流れるようになっていて、その水で口元の下にある仏像を洗うんですって。
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「レッドチャペル」
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ガラスで書かれたモザイク画。なんか可愛い。
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こちらは「レッドチャペル」の正面。「本堂」とは違い赤壁に金色の壁画。
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青銅製の「横臥仏」
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この屋根の形がね、滑らかで美しい。
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ブーゲンビリアと「霊柩車庫」
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黄金の龍を模った霊柩車。真ん中にある壺みたいのが王様の棺桶。立って入れられたようですね。
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「王宮博物館」
王族が使用した家具や調度品などが展示されている。まぁ、王族と言ってもヨーロッパの王族などに比べると可愛らしいもんよ。
館内は写真撮影禁止。手荷物はロッカーに預ける。でも、そのロッカーが・・・。立派な錠前なんだけど、扉の片側が壊れかけてたりする。ガイドに「パスポート入ってるけど・・・」と問うた所、「大丈夫、ココ係員いるから」ということだった。まっ、いいか。 -
「パバーン像安置祠」
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緑が綺麗ね。
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ここにも龍。しかも多頭。
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これから328段の階段を上って「プーシーの丘」へ。ガイドさんが気を遣って、ゆっくりと上ってくれるが逆に疲れる(笑)。
途中、竹籠に入った小鳥を購入。この小鳥をどうするかというと、丘の頂上で籠から解き放つ。 -
無事頂上到着。328段、大したことなかったぞ(笑)。
早速祈りを捧げ竹籠に穴を開ける。青い空の中へ飛び立つ小鳥。一周回って真っ直ぐに空に向かって飛んで行く。まるで私自身が自由になった気がした。きっと今年はいい年になる・・・筈。 -
プーシーの丘から見るルアンブラバンの町。
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丘から「メコン川」が見える。
「メコン川」、この響きに強烈に"インドシナ"を感じる。そもそも"インドシナ"ってのがドラマチックな響きを持ってるよな。 -
ここにもマリーゴールド。
丘から下りる途中、「あ゛~!!」という声が。「な、な、何?」と思って振り向くと行きの飛行機で一緒になった日本人の若者だった。空港で会話をしたわけでもないが私の顔を覚えてくれていたようだ。「今日の飛行機ですか?」「いや、私は明日」「そうなんだ」と他愛もない会話。「じゃあ気を付けて」と別れる。それにしても最近の若い男の子は人懐っこいね。気負いも無く自然と会話をしてくれる。私が彼らの母親ぐらいの年齢だからかな。 -
町の中でもお坊さんを見かけます。ルアンブラバンの日常の風景。
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「ワットマイ」
屋根の美しさはルアンブラバン一。 -
正面の「黄金のレリーフ」。
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ガイドさんに教えてもらってラオス方式でお参り。これで、旅の目的「③ラオスのお寺で初詣」コンプリート。
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この寺院には、お坊さんの為の学校も併設されており、ここはその教室。
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たまたま生徒さんたちのお昼ご飯の時間でした。
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お昼ご飯を用意していた小坊主さん。「写真とってもイイ?」って聞いたら、このポーズ。可愛いね。
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仏教に使う何かの道具。
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お供え。
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ガイドさんに連れられて町の食堂みたいなトコでランチ。ルアンブラバン名物「カオ・ソーイ」。辛いのかと思ったらそうでもなかった。
ライムやミント、その他葉っぱ(ガイドさんに聞いても何かわからない葉っぱもあったけど)の薬味が別皿で出てきます。自分の好みでお好きな葉っぱを、お好きな量だけ入れて下さいってこと。ラオスの人って、葉っぱ、好きだなぁ。でも、これだけ葉っぱ食べるって健康的だよね。 -
ラオスの代表料理「ラープ・ムー」。豚肉をミントなどの香草と混ぜて炒めた料理。
これでガイドさんともお別れ。一日半、とても丁寧にガイドしてくれました。後半、すぐに"休憩、休憩"って言ってたのが気になったけど(笑)。 -
午後からはスパに行きました。ルアンブラバン屈指の高級ホテル「アンサナ・メゾン・スバナポン・ホテル」の「アンサナ・スパ」。
予約無しの飛び込みで行ったけど待ち時間無しでした。2時間13000円ぐらい。ラオスの物価で考えたらベラボウな値段だけど。でも、とってもサービスはいい。英語しか通じませんが、対応が丁寧なのでコミュニケーションはちゃんととれるし、英語が喋れないからといって自己嫌悪に陥る事もありません。最初から最後まで、とてもいい気分で施術を受けることが出来ました。このクォリティーなら13000円でも充分に満足しています。 -
この部屋で施術を受けます。
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最後に蜂蜜入りのお茶とドラゴンフルーツを出してくれました。
ここでアクシデント。支払いをカードでしようと思ったら、機械が壊れているからとかで現金払いをお願いされた。でも持ち合わせが無くて・・・。
実は受付をした時から機械の故障は告げられていました。「カードしか無い」って言ったから、もう断られるか、現金用意して出直して来いって言われるのかと思ったら、とりあえず施術を受けてくれと、その間に何とかするとのことだったのだけど、何とか出来なかったのね。最終的には日本円とドルで支払ったけど、その時の対応も丁寧で、全然嫌な感じがしなかったです。お陰で気分良く、旅の目的「④スパでのんびり」コンプリート。 -
夕食前に「メコン川」のほとりを散策。
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村人が作る手作りの橋。地元の人は無料だが、旅行者は通行料を取られる。雨季になると雨で流れてしまうので、毎年作り直すそうだ。じゃあ、雨季の時期は、どうやって向こう岸へ渡るんだろう。
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夕食は人気レストランの「タマリンド」で。予約で一杯だったけど7時までに食事を終えてもらえるなら大丈夫との事。早目に来といて良かったぁ。
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「ビア・ラーオ・ゴールド」
ラオスの代表的なビール「ビア・ラーオ」のプレミアムブランド。 -
ラオス版"お通し"。エッ、コレ、木屑じゃないの?
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ラオス料理が一皿になったセットを注文。こういうセットメニューがあると一人旅でも助かるわぁ。
<メニュー>
「サイ・ウア」水牛のソーセージ。コレ、ビールに絶対合うヤツ。
「カイ・ペーン」ルアンブラバン名物"川海苔"。コレが食べたかったのよ。
あとはサラダ・茹で野菜・グリーンカレーっぽいヤツ。それに「カオ・ニャオ」(もち米)。 -
「ナイトマーケット」の準備をする人々。丁寧に一枚一枚商品を並べてます。この作業を毎晩繰り返す。
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やっぱポーチとか可愛いな。で、ポーチ、ショールをお買い上げ。ダメヨ、ダメ、ダメ、こんな所に居たら爆買いしちまう。
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フルーツジュース屋さん。喉が渇いたのでレモンジュースを購入。甘ぇ~!
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最終日5時起床。初日の托鉢風景が物足りなかったので再チャレンジ。でも同じ場所で見ても同じ事の繰り返しだしなぁ・・。規模が大きいと言われるサッカリン通りまで行くか・・・。でもホテルからはけっこうな距離。まだ暗いし、町中、街頭も無いしなあ、人も歩いてないしなぁ。ビビリの私が顔を出す。その時、懐中電灯を持ってサッカリン通りの方向に歩く旅行者風オジサン発見。その目的地へと向かう確かな足取りに心が決まった。「よし、あのオジサンについていこう」。あとはサッカリン通りへの道を歩くだけ。するとそこで「托鉢はこの辺りですか?」と声を掛けられた。日本人の旅行者の方。聞けば、托鉢を見に行こうとホテルを出たものの、どっちの方向に行っていいかもわからず不安に思っていたところ、私の姿を見つけたのだとか。その速足で歩く姿に「そうだ、あの人についていこう」と思われたのだそう。不思議なものだ。私は別の旅人に少しの勇気をもらい、それがまた別の旅人の背中を押す。なんだか少し顔が綻んだ。
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サッカリン通りでは地元の方の姿も。オバサンの一人が私に手招きをしてくれて隣に座れと言ってくれた。最初は躊躇したが、せっかくなので私もお供え物を買ってオバサンの隣に座った。だけど手持ちの現金が無くて、お供え物を買うのにまけてもらったんだけど、それでも功徳はあるのだろうか?
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優しくて上品なオバサマ達。写真を写したいとカメラを向けるとこんな感じに。ラオスの人は奥ゆかしいな。
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次から次へとお坊さんが列を成す。私が見たかったのは、これだよ、これ。
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迷ったけど、マジ、こっち来て良かった。これで、旅の目的「①朝の托鉢を見る」コンプリート。
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托鉢を見てホテルに帰って二度寝。その後はチェックアウトまで読書。読んでる本のタイトルは「強運な女になる」。ラオスのお寺でお参りもした。プーシーの丘で小鳥を籠から出して自由にした。托鉢でお供えもした。今年は絶対私に運が付く! と、強く信じよう。
写真はルアンブラバンの町並み。穏やかないい町だ。 -
昨日までと打って変わって今日は暑い。スーパーに行ったりしたけど、あまり見る物もない。暑いし、もう歩きたくない。こんな時にはマッサージ。シーサワンウォン通りの「ZEN」というマッサージ屋さん。2時間15ドルでした。多分粘れば、もっとまかったと思う。
担当の女の子は可愛いらしい純朴そうな娘さん。言葉は通じないが熱心にマッサージしてくれました。だからチップを弾んどいた。その時の笑顔が嬉しそうで、なんだか私も嬉しかった。 -
ラオス最後の食事は「ココナッツ・ガーデン」で。やはりビールとサイ・ウアは外せない。最後はラオス風チャーハン「カオ・クア」で締める。ラオス飯、旨かったぁ!!
旅の目的「②ラオス料理を楽しむ」コンプリート。 -
旅の最後にメコン川を見に行く。ラオスの旅の締めはメコン川で。
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この茶色の大河、目に焼きつけておこう
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帰りも空港まで送迎付き。私を拾った後、運転手さんがもう一軒ホテルを回った。乗車された方を見てビックリ。今朝、托鉢を見に行った時に私の後をついて来られた日本人の旅行者の方でした。行先も同じ関空。奇遇なのは良いが、なんせ人見知りが強い私。飛行機の席が隣同士になったりしたら気を遣うなどと要らぬ心配。でも、その方ビジネスクラスで・・・。エコノミーの長い列でチェックインを待つ私の横を、早々にチェックインを済まされ(なんせビジネスクラスですからね)「お先!」と言って消えて行かれました。その後、姿をお見かけすることは無かったです(笑)。
ハノイの空港で買ったThai cocoのマンゴー味。好きなココナッツとマンゴーのスムージー。実は行きの飛行機に乗る時から気になっていたのだ。これで今回両替したお金を使い切る。味は・・・期待したほどではありませんでした。 -
「ワット・ビスンナラート」で買った風鈴。音がね、アジアのお寺の音なんだよ。
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ショールとパンツとポーチの一つはナイトマーケットで。バッグともう一つのポーチはパーノン村で。普段、海外に行っても殆ど買い物はしないので、今回は、よく買った方です。
これにてラオスの旅終了です。思った以上に楽しめました。穏やかで心優しいラオスの人々、今年の旅の始まり、大成功です。
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