2018/09/15 - 2018/09/25
155位(同エリア389件中)
tazyさん
NHK「地球でイチバンの氷の世界と大地の鼓動・極北編」やTBS「世界ふしぎ発見」を観て、行きたいと思っていました。
何といっても「地球のロマン」!!ユーラシアプレートと北アメリカプレートが分かれ、日本で再び出会う!これこそロマン!と思い、一目見て見ようと決定。
旅程を作るのに参考にしたのは「地球の歩き方GEMSTONE アイスランド 地球の鼓動が聞こえる・・・ヒーリングアイランドへ」https://www.arukikata.co.jp/guidebook/series/gem/gem39
〇9/15(土) 成田空港→ヘルシンキ
〇9/16(日) ヘルシンキ→レイキャビク
●9/17(月) レイキャビク→セルフォス
●9/18(火) セルフォス→キルキュバイヤルクロイストゥル
〇9/19(水) キルキュバイヤルクロイストゥル→ヘプン
〇9/20(木) ヘプン→ドラングシュリーズ
〇9/21(金) ドラングシュリーズ→レイキャビク
〇9/22(土) レイキャビク
〇9/23(日) レイキャビク→ヘルシンキ
〇9/24(月) ヘルシンキ→
〇9/25(火) →成田空港
【3日目:9/17(月)】
ホテルを8時過ぎに出発。シンクヴェトリルにあるシルフラの泉でのシュノーケリングを予約しているので、余裕をもって早めのスケジュールです。
シンクヴェトリルまでゆっくり走って1時間半。今回の旅行のメインの一つです。時間もあるのでたっぷり時間を取って1周しました。ただ・・・正直どこがプレートの裂け目で、大地が生まれているところかわかりませんでした。。。
シルフラの泉はP5駐車場近くですが、P5駐車場は混んでいて駐車スペースがないこともありますので、停めたい方は早めに行って場所取りをしておく方が良いです。
P5駐車場からシュノーケリングの集合場所まで歩いて5分。いろいろな会社がツアーを催行しているので、自分の申し込んでいるツアー会社をお間違えなく。必ずここでトイレに行っておきましょう。
ドライスーツを着込んでしまってからでは手遅れです。ツアー時間は2時間ですが、そのうち30分以上がドライスーツの着付け時間です。
シルフラの泉は年間を通して水温2度くらい。暖かくしていきましょう。
参考までに私が着ていたのは、シルクの肌着、アンダーウェア(Mizuno Breaththermo)、裏起毛トレーナー、フリース、タイツ(Mizuno Breaththermo)、裏起毛パンツ、シルクの靴下、スキー用靴下。
それにツアー会社が用意してくれたドライスーツ等を着込みました。結果は、全く寒くありませんでした。
むしろフリースが要らなかったくらい。少々小さめのドライスーツだったため、腕が肩より上に上がらない!ゴーグルもかけられないし、髪も直せない。
これから試す方は動きやすい恰好を念頭にしましょう。
参加者は全部で6名。中には英語が苦手な方もいらっしゃいましたが、カタコトでもできれば問題なさそうです。
水に入った時は冷たいのですが、すぐに慣れます。
泳げなくても大丈夫。ドライスーツを着ていれば浮くし、水の流れがあるので自然に流れていきます。
透明度が非常に高く、まるで空を飛んでいるようです。これは申し込んで大正解。みんなに勧めたいです。
細い渓谷っぽい所から湖に流れ出て、あとは流れ解散です。
各自集合場所に戻り、ホッとチョコレートを頂いて帰りました。
タオルを持って行きましたが、髪の毛もあまり濡れませんでした。シンクヴェトリルに戻り、ビジターセンターでサンドウィッチを買って昼食としました。
ここの駐車料金の支払いはちょっと面倒。ビジターセンターの中に自動支払機があるのですが、そこで車のナンバー、自分のメールアドレスを登録しなければなりません。
やり方が分からなくて、近くにいた人に聞きながらやりました。わからないことがあれば周囲の人に声を掛けましょう。よほどのことがなければ親切に教えてくれます。
シンクヴェトリルから1時間。ゲイシールに到着。時間も時間だし、間欠泉が噴き上がるところを見たらすぐに次に行こうと思っていたのですが、意外とこれがハマる。
来るぞ来るぞと見つめ、来たー!という興奮。つい1時間半も眺めていました。
ゲイシールから10分。グトルフォスに到着。間近で見るアイスランド初めての滝はものすごい迫力でした。近くまで行けるのでなおのこと。
ゴールデンルートと言われるのも納得。初日にしては大満足なルートでした。
シンクヴェトリル駐車場 750
昼食(シーフードサンド) 700
夕食(チーズバーガー) 990
〇ホテル : Guesthouse Bitra
町中から外れた一軒家。とても気持ちの良いホテルでした。朝食も美味しい。入口で靴を脱ぐので清潔なところが気に入りました。
●走行距離 224Km
【4日目:9/18(火)】
とても良いホテルだったので、ちょっとゆっくりして9時半過ぎに出発。
道中ボルケーノセンター(Lava Centre)を見かけたので寄ってみることに。ちょっと高いけど、アイスランドと言えば火山ということで少しは勉強します。
アイスランド中の火山の種類、噴火の状況等が分かりやすく表示されていて、とても良かったです。
次に向かったのはセーリャラントスフォス。ここは滝の裏側にも行けるのでレインコートを着込んで行きましょう。足元はぐちょぐちょのうえ、石がゴロゴロしているので撮影に夢中になりすぎないように。
ここでのおススメはこの滝の左手の方に10分くらい歩いたところにあるGljufrabuiです。ちょっとした洞窟のような奥にある滝です。小さな石を辿っていくので普段運動不足の方は水に落ちる覚悟をしましょう。
その後、エイヤフィヤトラヨークトル火山ビジターセンターに立ち寄りました。残念ながら冬季休館中でしたが、外にあるパネルだけでも参考になります。10年近く前にヨーロッパ中の空港を閉鎖に追い込んだ噴火の様子がわかります。
ドラングシュリーズの遺跡(?)を見物し、スコウガルフォスへ。滝の周辺に常に虹が見え、とてもフォトジェニックです。滝の脇に階段があり、上に登れるようになっています。さらにそこから奥へも行けます。ちょっとしたトレッキング気分が味わえます。
今日の予定はこれで終了なので、あとはのんびりホテルに向かおうとしたところ、途中で車がたくさん止まっている駐車場を発見。綺麗な海岸線でもあるのかと行ってみることに。
でも、いくら歩いても着きません。途中で引き返そうとしましたが、あとからたくさん人が来るのでなんとなく引き返せず。1時間半歩いて到着したのは廃棄飛行機。ネットで知ってはいましたが、結構歩くので見に行くのはやめようと思っていたものでした。
思いがけず(?)見ることができて良かったです。曇だったこともあり、モノクロ風の写真が取れました。ただ、往復3時間近くかかります。途中で何度も雨に降られたので、どんなに晴れていても、雨具を用意してから行きましょう。
5分土砂降りになって、すぐに晴れる。30分後にまた土砂降りというような天気でした。
でも、雨が止むたびに虹が出てとてもきれいでした。3重の虹なんて初めて見ました。180度の虹も初めて。
翌日氷河湖ボートツアーに参加する予定なのに手袋を忘れてしまったので途中のヴィークの町で買い物をして行くことに。ガソリンスタンドの隣にアウトドアショップがあったので、ちょうど良かったのですが、アイスランドは物価が高い!!
普通のニット手袋が5,000円!!何とか安い軍手のような手袋を探しました。
この日の宿はキルキュバイヤルクロイストゥル。ヴィークとヘプンの間にあるスカフタアウルフレップル自治体内の最大の集落ですが、人口がたったの約120名。小さな村です。
小さな村の更に外れにある宿で、ホテル併設のレストランもなかなか良い感じです。ヴィークのガソリンスタンドで夕食は買ってきましたが、やはり温かいスープが飲みたい!と夜食を取ることに。具だくさんでとてもおいしかったです。
部屋も良いです。なにより共同バスルームでないのが贅沢。
ガソリン 4,004(8.69L×233.30)+(8.59L×233.30)+税
ボルケーノセンター 3,200
土産(栞) 370
セーリャラントスフォス 700
昼食(パニーニ+紅茶) 1,300
手袋 1,980
夕食(ホットドッグ+ジュース) 575
夜食(トラウトスープ) 1,650
〇ホテル : Klausturhof Guesthouse
宿泊棟とレセプション、レストランは別棟。部屋の目の前まで車で行けるので荷物の運び入れが楽です。部屋の前は川で見晴らしが最高。周囲に建物がないので、星空を眺めるのに最適。もしかしたらオーロラが見られるかも・・・?
●走行距離 212Km
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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良い天気で幸先の良いスタートです。
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セルフドライブの醍醐味は、気になったところですぐに車を停められる事。
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交通量は驚くほど少ない。
誰もが行くシンクヴェトリル国立公園への道。 -
まっすぐな道が続いています。
とても運転しやすい。 -
景色の良い所でちょっと休憩。
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シンクヴェトリル国立公園
エクサールアゥ川を挟んで手前が北アメリカプレート、奥がユーラシアプレート。
ここから大地が広がっていると思うと、感激。 -
地質についてもっと勉強しておけば良かったなぁ。
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いよいよギャウへ。
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ギャウ。
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時間があれば、是非下の方にも降りてみましょう。
木道が続いています。 -
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あちらこちらに看板があるので、道に迷うことはありません。
意外と距離があるので、時間と相談しながら散策しましょう。 -
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シルフラの泉。
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この階段からエントリーします。
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透き通る水がとても冷たい。
最初は我慢あるのみ。
そのうち何も感じなくなりますからご心配なく(?)。 -
いざ水中へ!
実はこれ、「写ルンです」で撮りました。スマホを濡らしたくなかったから・・・。
30年ぶりに使ったけど、なかなか良い感じ。
多少画像が荒かったり、ぶれていたりするけど、それも味として。 -
こんな画像だけど、本当はとっても透き通っていて、まるで空を飛んでいるよう。
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動かなくても、流れに身を任せればOKだから、泳げない人でも大丈夫。
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常にガイドが見張っていてくれるから安心。
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この湖まで流れ出たら終了。
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いろいろな催行会社があるから、次から次へとエントリーしていくグループが現れる。
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装着するのに30分かかります。
とても窮屈で肩より上に手が上がりません。 -
シンクヴェトリル国立公園の売店でサンドウィッチを買ってランチ。
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サーモンと卵のサンド。
とってもおいしい~?
パンがパンケーキのようでちょっとあまい。 -
ゲイシール
今にも噴き上げそう。
ドキドキする。 -
こういう大きな穴がいくつも。
予兆を見逃すな! -
来たぞ!
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おおぉぉぉぉ~。
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ん?
それほど大きくないな。不発かな?
それでも15メートルくらいはあるかな。 -
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あっ熱い!
風向き次第で、思いもよらぬ方に崩れるから注意が必要。
まともにかぶるとすごく熱い。火傷するほどではないけど。 -
今くるか、今くるかとつい時間が過ぎるのも忘れて見入ってしまいます。
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ゲイシールの奥の方へ。
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ちょっとしたところにもお湯が沸き出ています。
こっちは高温だから手を入れてはいけません。 -
歓声が聞こえてきます。
噴き上がっているのは遠くからでも見えるので、運転していても迷子になることはありません。 -
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グトルフォスへの木道。
ゲイシールからはすぐです。 -
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上からでも、下からでも見られます。
これは上から。
後で下の道に行きます。 -
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夕暮れが近づくなか、今夜の宿があるセルフォスへ急ぎます。
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今夜のお宿。
セルフォス郊外にあり、周囲には何もないため、見晴らしが最高。
一軒家って感じ。 -
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シングルルームがあるのがありがたい。
狭いけど、快適な部屋。 -
ベッドと小さな机のみ。
シンプル! -
廊下にはセルフサービスのティーセットが。
こういうのがあるのは珍しい。 -
各フロアには簡単なキッチンがある。
温めるだけだけど、あると便利。 -
別のフロアのキッチン。
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バスルーム前の共有スペース。
バスルームが使用中ならここで時間を潰すのも良いかも。
結局一度も他の宿泊客に会わなかったけど。 -
バスルーム。
シャワーブースが2つ。
手前にトイレ。 -
ホテルからの景色。
見事に何もない。 -
途中で買ったハンバーガー。
質素な食事です。 -
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ホテル内は土足厳禁。
ここで靴を脱いで上がります。
他のホテルでも靴を脱いでいたけど、アイスランドはそういう習慣なのでしょうか? -
1号線からこんな道を入ります。
目印が小さいので、見逃しやすい。 -
奥に見える白い建物がホテルです。
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セーリャラントスフォス
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セーリャラントスフォスの隣にもいくつもの滝があります。
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セーリャラントスフォス
さすがに大きい。 -
近くでみるとすごい迫力です。
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滝の裏側に行けます。
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みんなレインウェアを着込んで、濡れても良い恰好です。
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滝の裏側。
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真裏。
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足元はこんな感じです。
撮影に夢中になっていると危険です。
足元をよく見て進みましょう。 -
滝の反対側に目を向けるとのどかな風景です。
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崖から滝がいく筋も流れ落ちます。
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セーリャラントスフォスの左手の方に10分くらい歩いたところにあるGljufrabui。
中央の割れ目の奥に滝がありますが、石を伝っていくしかありません。 -
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水面に出ている幾つかの石を辿っていきます。
石から落ちると冷たい水が待っています・・・。
前から人が来たら戻らなくてはいけません。 -
お昼はパニーニと紅茶。
ちょっと足りないけど、これで1,300円くらいだから我慢・・・。
というか、軽食しか売っていなかったから仕方ないけど。 -
良い天気だと思ったのに、すぐに土砂降り。
でも、すぐに上がって虹。
30分おきに虹が出るってすごい。 -
10年近く前にヨーロッパ中の空港を閉鎖に追い込んだエイヤフィヤトラヨークトル火山。
今は長閑な農村(?)です。 -
ドラングシュリーズの遺跡(?)
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ドラングシュリーズの遺跡(?)
結局何なのかわかりませんでしたが、たくさんの人が観光していました。 -
スコウガルフォス
滝の周辺に常に虹が見えます。 -
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滝の脇に上に上る階段があります。
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時々休憩しながら登らないと息が切れる段数です。
駐車場がはるか下に見えます。 -
こういう道が続いています。
長閑な散歩道って感じ。 -
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終わりがないので、途中で引き返します。
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高い所からの見晴らしが良いです。
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良い所に陣取った人がなかなかどかないのはどこも同じ・・・。
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あちこちでこのような光景が見られます。
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みんなが歩いているから付いて行ってみよう。
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ちょっと歩くだけでも雨具は必須です。
180度の虹って初めて見たかも。 -
くっきり。
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一体何があるのだろう。
引き返したいけど、ずいぶん歩いてきたし、今更引き返すのも・・・と悶々としながら先に進む。 -
飛行機!!
あるのは知っていたけど、ずいぶん歩くから諦めていたものに、つい来てしまった! -
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モノクロに見えるけど、単に曇っていただけ。
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がらんどう。
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周りには何もなく、ただ飛行機のみ。
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こういう道をひたすら歩く。
とても歩きにくい。
往復で3~4時間。 -
注意書きがあった。
歩き始める前に見るべきだった・・・。 -
危険な時期が色分けされている。
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ヴィークの町
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GSのホットドックで夕食。
味は・・・・。リンゴジュースで流し込みます。 -
この日の宿。
キルキュバイヤルクロイストゥルの町はずれにある。
道のどん詰まり。 -
右手の白い建物がレセプションとレストラン。
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部屋の目の前まで車で行けるので便利。
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今夜の部屋はこの茶色い建物の右端。
目の前は川で見晴らしが良い。 -
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専用のバス・トイレがあるだけで贅沢~。
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ここでも靴を脱ぐ。
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ホテルのレストランで。
やはり温かいスープは心が休まる。
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