2018/04/02 - 2018/04/02
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punto2さん
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バチカン市国の博物館へ。
システィーナ礼拝堂と、ラッファエッロの間を楽しみにしてきました。
今回はローマ滞在が短いので、Vertraで早朝見学できるチケットを予約。
表紙の写真のらせん階段は、入り口近くにあります。
上がりと下りが、一度も出会わないという階段。上から見ると、イメージ通りとても優雅!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
夜遅くの便でローマに到着。
フィウミチーノ空港空港(レオナルド・ダ・ヴィンチ国際空港)駅から列車でローマの中心、テルミニ駅へ。 -
イタリアの国旗の、緑・白・赤の車体。
トレニタリアのLeonard Express。一等車のみの列車。
座席の予約は不要です。 -
空港からターミナル駅のシャトルなので、高級感はなく、シンプル。
30分ほどで到着。 -
レオナルドエクスプレスは、テルミニ駅の一番端の24番線に到着。
この写真は翌日に撮ったものですが、この出口に一番近い番線に入線。
広い駅構内ですが迷うことはありません。
今回のホテルは、テルミニ駅のすぐそば。テルミニ駅 駅
-
翌朝、「バチカン博物館の早朝見学」の予約の待ち合わせ場所へ。
バチカン博物館の入り口の正面にあるカフェ、Cafe Vaticano
ホテルにタクシーを頼んでもらい、運転手さんに告げると、すぐにわかりました。 -
早朝、開館前のバチカン博物館のまわりは、人も少なく閑散としていました。
建物の外観は、予想していたゴージャスなものとは異なり、とても質素。
この写真の向かって左手の入り口から入場します。バチカン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
左手の入り口もとても質素。
-
ガイドさんに、入場までの手続きを全ておまかせして、
スムーズに入場。切符を買ったり手荷物を預けたり、博物館入り口へ向かったり、、、迷わず進めるのは私にとって大きなメリットです。
さっそく豪華な天井、壁面の装飾を眺めながら、長い廊下を突き当りへ。
今回のお目当ては、ラファエロの間とシスティーナ礼拝堂。 -
まず、ラファエロの間へ。
4つの部屋に壁いっぱいに天井まで届く絵画が展示されています。
「コンスタンティヌスの間(Sala di Costantino ) 」、
「ヘリオドロスの間 (Stanza di Eliodoro)」、
「署名の間 (Stanza della Segnatura)」、
「ボルゴの火災の間 (Stanza dell'incendio del Borgo)」
今回、コンスタンティヌスの間は写真は、取り損なってしまいました。 -
これは、ヘリオドロスの間
大迫力の「ヘリオドロスの神殿からの追放」
エルサレムの宝物を奪いに行き、逃げ帰るヘリオドロス。
一番右端の下に、白馬に蹴られ、倒れ込んているヘリオドロス。 -
そして、署名の間。
ラファエロの中でも最も有名だといわれている「アテナイの学堂」
階段の上、中央に、議論をするプラトンとアリストテレス。
階段の下、中央に頬杖をついて思索にふけるヘラクレイトス。 -
署名の間の天井に「正義の女神」
アーチの間に「アダムとイブ」(四角の絵)が描かれている -
そして、ボルゴの火災の間の「ボルゴの火災」
-
「ボルゴの火災の間」の
「レオ3世のカール大帝への授冠」
この絵の左下のドアから、システィーナ礼拝堂へ。 -
ラファエロの間を堪能したら、いよいよシスティーナ礼拝堂へ。
道案内の標識に従って、この階段を登っていきます。
システィーナ礼拝堂の中は撮影禁止。 思っていたより広くびっくり。
その広い建物の天井一杯一杯に、ダビンチの天井絵が描かれています。
建物の壁面に沿ってベンチがあり、腰かけてゆっくりと見学できます。
早朝だったので、寂しいくらい人もまばら。
荘厳な雰囲気に押しつぶされそう。 -
バチカン博物館には、近代の絵画も飾られています。
Henri Matisse(マチス)のLa Vierge a l'Enfant(聖母子像)
宗教画以外の絵があるのは、とても意外でした。 -
これもマチス。
重厚なフレスコ画が続いていたので、明るい色、シンプルな絵に、なんだかホッとします。 -
Marc Chagall(シャガール)の Le Christ et le peintre
他にピカソやダリ、ゴーギャンもありました。 -
バチカン博物館からサン・ピエトロ大聖堂へ向かう予定でしたが、
博物館の長い廊下を行ったり来たりしていると、疲れてしまい、
ホテルに戻ることにしました。
途中、サンタンジェロ城が見えました。 -
午後、メトロにのってスペイン広場へ。
この広場の近くに17世紀にスペイン大使館があったのだそうです。
ホテルの最寄り駅地下鉄ヴィットリオ エマヌエーレ駅からメトロAラインで4駅、5分。 -
ローマの休日で、王妃がアイスクリームを食べていたスペイン広場の階段。
1987年に一度訪れているのですが、その時の写真と見比べてみても、
ちっとも変っていない様子!スペイン広場 広場・公園
-
スペイン広場、階段の下の広場に、ベルニーニ作の噴水。「バルカッチャの噴水」
優雅、そしてなんだかユーモラスなデザイン。
ローマは町角に大小さまざまな素敵な噴水がたくさんあります。 -
スペイン広場から徒歩10分。
狭い小道から、いきなり視界が開けるとトレビの泉の広場へ。
(広場の背後から歩いてきました)
泉に、後ろ向きに立ってコインを投げ入れると、もう一度訪れることができる、という。
有名な観光場所。
世界中からの観光客でいっぱいでした! -
中央に水を司るネプチューン(ポセイドーン)
左に豊饒の女神ケレース、右に健康の女神サルース。
右側、トリトンの操る馬に乗った神様ネプチューンが印象に残っていましたが、
跡で写真を見て、背後の立派な建物の宮殿(ポーリ宮殿)に気づく。 -
町角の焼き栗売り。
この界隈は人が多くて、すぐに疲れてしまいます。
また一度ホテルへ戻り、小休憩。 -
本日のホテルは、Radison。
ローマのテルミニ駅から徒歩3分。
駅のすぐ横なのだけれど、意外と目立たない通りで、しかも
入り口が奥まっていて、とくにわかりにくい。
事前Googleで下調べしてよかったです。ラディソン ブル エス ホテル ローマ ホテル
-
ホテルのフロント。モダンなインテリア。
クールなイメージですが、応対はとっても暖かい! -
部屋も超近代的。
インテリアはシンプル&ミニマルで、電灯のスイッチとか、デザインの一部と化していて、探し出すのが大変。 -
ホテルで一息ついたら、再びメトロに乗ってコロッセオへ。
テルミニ駅からメトロBラインで、2駅。約5分
ホテルから、コロッセオまで歩いても15分ほど。コロッセオ 建造物
-
メトロのColosseo駅を降りると、
目の前にいきなりコロッセオ。大迫力。 -
テルミニ駅に戻り、駅併設のセントラルマーケットで食事。
「マーケット」といっても、フードコート。
たくさんのテナントが入っていて、軽食、飲み物が楽しめます。
お手軽だけど、結構本格的。価格も決して安くありません。
これは、旬のアーティチョーク(薊) -
アーティチョークはローマではとてもポピュラーな食材なのだそうですが、
日本ではあまりみかけません。
下ごしらえがとても大変なのだそうです。
店の傍らで、一生懸命、店員さんが皮をはいでいました。 -
からりとまるごと揚げたアーティチョークがお薦めでした。
これはレストランではなくテイクアウトのデリで。
マーケット(フードコート)内のテーブルで揚げたてをいただきます。 -
トリュフをかけたパスタ。フラットな麺。
もそっとしたアルデンテ! -
トマト味のショートパスタ。
濃厚なトマト味、酸っぱくないから好き!
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ラディソン ブル エス ホテル ローマ
3.35
ローマ(イタリア) の旅行記
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