2018/06/06 - 2018/06/06
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Ake Bingaさん
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「るーぷる仙台」を利用し、仙台市内の一日観光で訪れた『宮城県美術館』は、特別展の無い平日のためか観覧者が少なく、屋外にある「アリスの庭」はほとんど貸切状態で、沢山の写真を撮りました。
楽しかった美術館の思い出に、佐藤忠良と「アリスの庭」の彫刻をまとめた旅行記です。
(表紙は、佐藤忠良 作『カンカン帽』)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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るーぷる仙台「国際センター駅・宮城県美術館前」下車、徒歩3分ほどで美術館が見えてきました。
常設展が充実、野外彫刻も楽しい『宮城県美術館』 by Ake Bingaさん宮城県美術館 美術館・博物館
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早速エントランスには、
ヘンリー・ムア『スピンドル・ピース』1968~1974年(右手前)と
左側の白い柱の連続のようなものは、ダニ・カラヴァンの作品です。 -
『スピンドル・ピース』の作品案内
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本日は特別展の開催はありませんが、お目当ては佐藤忠良ですから…
まずは「佐藤忠良記念館」の方へ向かいます。 -
佐藤忠良『若い女』1971年 が、外にありました。
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こちらも 佐藤忠良『カンカン帽』
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ちょっと斜めからの方が良いかしら?
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記念館の入口には『帽子・立像』
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この先の展示室内は撮影できませんが、初期の代表作『群馬の人』をはじめ、お嬢さんをモデルにした『オリエ』『ボタン』や若い女性像の数々… 幅広い年代の作品が並び、忠良作品を堪能しました。
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それから、本館の常設展示室を観覧し、外に出ると…
今度はユニークな野外彫刻が点在しています。
掛井五郎『ぺエが行く』1984年 -
フェルナンド・ボテロ『猫』1984年
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ボテロの作品は大きくふくよかで、独特の作風です。
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ボテロの『猫』と、右奥には掛井五郎の『ぺエが行く』
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レンガの角には、柳原義達『道標・鴉』1978/84年
鳥は大好きですが、鴉だけは大の苦手… リアルな造形にびっくり ! -
トム・オタネス『蛙とロボット』1985年
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「アリスの庭」は、湾曲の壁に1つの作品が幾つも映り、歩く度に変化して、面白い写真を撮ることができます。
不思議な世界に迷い込んだような景色が…
なるほど、「アリス」とはそういう意味かしら? -
芝生の緑とレンガの対比も面白い。
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バリー・フラナガン『野兎と鉄兜』1988年
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『野兎と鉄兜』の作品案内
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バリー・フラナガン『野兎と鉄兜』1988年
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佐藤忠良『ジャコピン』1977年
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『ジャコピン』(手前)と『野兎と鉄兜』
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アリスの庭
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黒川晃彦『馬上のあのひと』1981年
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『馬上のあのひと』の作品案内
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「アリスの庭」から「北庭」に進みます。
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舟越保武『リンゴもつ少年』1965年
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水辺に背の高い不思議な彫刻がありました。
吉野辰海『水犬 Aqua Dog』1992年 -
新宮 晋『時の旅人』1981年(左奥) と
フェルナンド・ボテロ『馬に乗る男』1985年(右手前) -
最後に『利用案内図』を撮影して
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そろそろバスの時間、「るーぷる仙台」で次の目的地へ向かいます。
「宮城県美術館」は、野外彫刻が面白く、「佐藤忠良記念館」と常設展示だけでも充分に楽しめる美術館。
もっと時間をかけて、ゆっくり半日くらい歩きたい素敵な場所でした。るーぷる仙台 乗り物
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