2018/08/04 - 2018/08/16
1751位(同エリア3137件中)
なおスケさん
以前イタリアに行ったのは8年?前。
ローマ→ナポリ・カプリ島・ソレント→フィレンツェの3か所を周りました。
イタリア料理はおいしいし、ヨーロッパ各地からすると物価もまずまず。
夏の旅行に向けて夫と話していると、「沈む前に(コラ)ヴェネツィアを見ておきたい」とのこと。そこで今回は、ミラノ・ヴェネツィアに行こうと計画。
友達にそのことを話すと、「だったら、ヴェローナにも行くべし」とのこと。オペラ好きの彼女によると、ヴェローナの野外アリーナでのオペラはすごいと。じゃ、それも行っとこう!と計画に盛り込み。
こうして、私は8/4から出発し、夫は8/9から合流するこんな旅行になりました。ご覧ください。
8/4 LH→FRA→MILAN18:20(特典航空券)
マルペンサエクスプレスに乗ってホテルへ
8/5 ドゥオモ、最後の晩餐
8/6 イータリー
8/7 ミラノ→ヴェローナ
オペラ「アイーダ」20:45開場
8/8 ヴェローナ街歩き
8/9 ヴェローナ→ヴェネツィア【夫がICN→AMS経由で合流】
8/10サンマルコ寺院
8/11ブラーノ島・ムラーノ島
8/12サンマルコ寺院鐘楼
8/13パドヴァ
8/14ヴェネツィア街歩き
8/15【私】VCE→FRA→NGO
【夫】VCE→CDG→ICN→NGO
【航空券】
私(特典航空券)25,850円
夫(行き:KLM 帰り:AF)189,129円
【宿泊】
〇ミラノ3泊 45,000円くらい
〇ヴェローナ2泊 34,000円くらい
〇ヴェネツィア6泊 137,000円くらい
合計216,000円
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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夫に名古屋駅まで送ってもらい、ミュースカイに乗る。
ここから13日のイタリア旅行!日頃のもろもろから離れてのんびりするぞ♪
セントレアでは、いつものごとく柿次郎の鶏ごぼう炊き込みご飯と、開店を待って千寿の天むすをゲット。FRA経由してミラノへ。 -
ミラノの空港!配線むき出しでちょっとびっくり。確かに財政事情、よろしくなさそう…
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荷物をピックアップしたら、早速駅へ。こんな表示を目指してテケテケ歩いていく。
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駅着。持参のガイドブックではこのような線路図がなく、地理がつかめていなかったので、ここぞとばかりに写真に収めておく。
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今回、事前にあまり調べていなかったので、この場で気付く。あ!!!宿泊するホテル近くのノルド駅、この線で!乗り換えなしでいけるな♪
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駅の表示を見るものの、よくわからない。しかも今回は一人旅。大きな荷物を抱えている。なるべく暗くなる前に、ホテルについていたい。近くにいる人に行き先を聞いて確認の上、乗りこむ。
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こんな電車です。ローマのレオナルドエクスプレスよりはきれいな印象。
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ノルド駅で降りてみた。
「二度目のミラノ」に出てきたファッションの町、ミラノの象徴「針と糸」。ここを通るたびに、中島みゆきのあの名曲が頭の中で流れてました♪ -
意外にホテルまでは距離があり…ゴロゴロと荷物を引いてくると、体感距離変わる…
ここだ!今回3泊する「ホテルミラノカステッロ」。 -
フロントでチェックインをして、いざ部屋へ。コンパクトですが1人なので十分。立地がよいので、歩いてドゥオモにも行けるし、ノルド駅にも行けるし。
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必要なものは揃っている。特に周りの部屋の音も気にならず、快適に過ごせた。
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シャワーのみだけど、基本的に海外ではお風呂につからないので平気。
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ビデがあるのがイタリアですね。
この日は、セントレアで仕入れた鶏ごぼう炊き込みごはんを食べて就寝。 -
翌日、早速ドゥオモに向かう!
兵士や車止めに守られてるドゥオモ。世界的な歴史的価値のある建造物は、こうして守られるようになりました。それを目にするたびに、ちょっと胸が痛む。いつか、そうする必要のない、世界の平和を取り戻せることを…。 -
やっぱり、目の前にすると、わぁっと思います。ドゥオモ!!!
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独特ですね。
天に向かって伸びる尖塔が、神々しい感じを醸し出しています。 -
早速、入場券を購入してみる。こんな番号札をお取りくださいとのこと。でも、結局券売機でササっと買ってしまいました。12ユーロ
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早速入場。チケットチェックの際に、国籍を聞かれ、答えると「ようこそ!」と言ってくださる。この後訪ねたヴェネツィアのサンマルコ寺院でも、そんな対応を受けました。さすがミラノの顔となるドゥオモで仕事している人は、おもてなしの心をもち、表し、世界中から訪れる観光客を幸せな気持ちにしてくれる。
さらに、兵士の方に金属チェックをされて入場。 -
加工大理石の床。イスラムっぽさを感じる。
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ステンドグラス。絵画風になってる。色合いが素敵♪
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よさが、全然伝わらない写真…
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階段で、上に行きます!
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おおう!こんな景色!たくさんの方が写真を撮りまくっています。わかるわかるその気持ち。そして、同じような写真がたーーーくさん撮れていました。仕方がない。写真の枚数は、感動に比例する!
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こんな細工の一つ一つに何か、意味があるんでしょうね。
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ガーゴイルも、国が違ったり、教会が違ったりすると、様々。
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これ!昨夏に訪れたポルトガルの教会でも見つけた!何だろう?(そして、いつも疑問に思うだけ思って終了する個人旅行…)
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上からの景色は、こんなんです。フィレンツェやドブロブニクのような瓦屋根の美しさはありません。
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修復を重ねているんだな、と思って撮った1枚。
白い石と黒っぽくなってる石。時代時代に手を入れて、建物を維持しているのですね。 -
思い思いにくつろぐ人々。私も座って休憩を。
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この右に座ってる女性が、とてもきれいな方で、一人の時間を満喫されていて。同じ一人旅行者として、カッコいいなぁと感じたことを、今でも思い出す。
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こういう細かい細工の積み重ねが、ドゥオモの美しさの秘訣なのでしょう。
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すみません、ガーゴイル好きなので。
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あぁ、きれいだった!
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そのまま歩いてガッレリアを目指します。
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ガッレリア、なんて素敵なアーケード。名古屋の円頓寺商店街も大須商店街も大好きなアーケード好きな私からすると、ちょっとおしゃれで落ち着かない(笑)。
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ガイドブックに載ってる有名店「ルイーニ」。あいにく、お休みでした…残念。
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「二度目のミラノ」に出てきたジェラテリアも、改装中?閉店?ことごとく、フラれます…
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あ!そういえばこの女神像見れなかったぞ。なぜだ?
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「チョコラーティ イタリアーニ」で。暑いし、ジェラートが美味しい!4.5ユーロ
パンオショコラやエスプレッソで、朝食を摂る地元の人やら警察官やら。そんな街の人たちに愛されるお店って、いいな♪ -
ジェラートでちょっと元気回復。スカラ座近くのレオナルドダヴィンチ像。
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スカラ座。この日は見学不可とのこと。「明日だったら大丈夫」と、入り口の方が教えてくれる。(結局時間が合わず、行けませんでした)
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あまりに暑いので、ビール休憩。水とビールで5ユーロ。このカフェ、おひとり様にも使いやすく、この後も違う店舗ですが、数回利用しました。
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今後のために、店舗の詳細を写真に収めておく。
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再び歩き出したところで、トラムの停留所を見つけたので記録を。路線図やらが分からないので、とりあえず写真に撮ってホテルに持ち帰り、後日使えそうな路線を地図とにらめっこして見出すのが、私の密かな楽しみなのです。
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街並みがベージュよりのブラウン。
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「二度目のミラノ」で紹介されたオッソブーコのお店、バカンス中の模様。昨年のリスボンの二の舞で、この時期の欧州の個人店、お休み率がすごーーーく高し…
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モレンスキーカフェ、とな!
気になるけど、せっかくのミラノ!しかも昨夜は鶏ごぼうごはん!おいしいイタリアンが食べたいので、パス! -
オッソブーコを逃し、失意のまま、LANZA駅あたりを南へ南へと向かっています。
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途中見かけたトラム。乗りたいなぁ…でも、どこに行っちゃうのか分からん。お腹ペコペコの今、そんなリスクはおかせない。
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と、考古学博物館近くの街並みに、突然現れる遺跡!さすがイタリア!
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念のため撮っておく。(この念のため、で撮っておくもの多数…)
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事前にチェックしておいた「Da Zero」へ。マルゲリータを。13.5ユーロ。
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耳の部分は、少し残したけど、食べきりました。美味しかった!一人でも、入りやすかったです。(ただ、一人客は私以外にはいなかったかも…)
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最後の晩餐は、自力では取れなかったので、「ミラノグイダ」というツアー催行会社を通して購入済み。早めに待ち合わせの場所に到着。
おの写真の場所は、「世界ふれあい街歩き」に出てきた文具店!開いていませんでした、残念。 -
素朴な外観です。
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どの人たちが、私の申し込んだツアー仲間なのか、キョロキョロしながら待ちます。
と、すると、きれいなイタリア人のお姉さんガイドが登場!「ミラノグイダ」と書いたパネル的なものを手に合図をしてくれるので、ちゃんと合流できました。ですが、このツアー、私がネットで申し込んだとき、意識が集中していたのは最後の晩餐の見学のみ、という点と、日時が8/5の夕方、という点でした。合流してみてびっくり、このツアーはイタリア語ツアーでした…
すると超きれいなイタリアンガイドお姉さんが、「この1時間後に、英語ツアーがあるからそっちに振り替える?」と提案してくれるものの、私は最後の晩餐さえ見られればいいし、そもそも英語ツアーでも、そんなに理解できないと思うし、時間的にももう見ちゃっておきたかったので、お姉さんの提案を感謝しつつも、「このままで連れて行って」とお願いしました。
そうするとさらに、お姉さん、「窓口でオーディオガイドを借りておいで!」と。私がパスポートはホテルに置いてきた旨を話すと、「一緒に行くわ!」と、最後の晩餐の受付のところまで来てくれて、係員に交渉。「日本人でしょ?いいわよ」的に、無担保でオーディオガイドを借りることができました。 -
そうして、イタリア語版での最後の晩餐ツアー開始です。参加者は、イタリアンの年配の方率高し!
はじめに、「イタリアのどこから?」的な質問をガイドのお姉さんがすると、みんなが順に答え、ツアースタート。
建物の外観の解説段階で、お姉さんのガイドがみんなのイヤホンに(私はオーディオガイド3.5ユーロのみで外野w)伝わらないトラブル発生。おじいちゃんたち、お姉さんに群がり、機器の電池を外してみたり、コードが断線してないか調べたり、お姉さんに異常に優しい♪これこそ、イタリアのメンズだわ~と、思わずにんまりする私。 -
中庭的な場所で解説を聞かせながら、中室が空くのを待っているみたい。
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中室で待ってから、いよいよ最後の晩餐へ。
と、思うと、先にこちらが視界に入ります。とりあえず撮影。 -
カンバスに描かれた絵画ではなく、壁画なので、こういう壁にも続きで描かれているのが面白い!
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そして……ジャーーーン!これがーーー!!!
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結構室内は、暗くしてあります。中心部分に照明を少し当てている程度にして、壁画の温存を図っているのが伝わります。
そう考えると、見られるうちに見られてよかったな~と思うのと同時に、ここで、実際にこの場所で、ダヴィンチがこの壁に向かって、この絵を描いた風景が想像され、感激しました。 -
さらに奥に進み、教会部分を見て回ります。
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質実剛健な雰囲気の教会。外観も、素朴でした。そんな素朴な外観の教会に、ダヴィンチの名作が描かれていたとは、正直驚きました。でも、そんな教会だからこそ、なのかもしれません。
私も、そんな風に生きていけるといいな。特別なものはなにもない。けれども、しっかりと根を生やし、コツコツと根を伸ばし、そして強く健やかに自分の人生を全うできれば、と。 -
教会の穏やかさと、最後の晩餐の美しさを受けて、心地よく歩きつつ振り返ると、スフォルツァ城が。
そして、この日はホテルへ帰り、夕飯も摂らずにおやすみなさい…。一日歩き回ってたから…。 -
昨日の夕飯にしようと思ってた「PANINI DURINI」のサラダとバゲットで朝食を。
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のんびりしていると、キャプテン翼!
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懐かし~い。
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その次の枠は、ドラゴンボール。ジャパニーズアニメ、本当に世界に拡散中ですな。
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今日は、スフォルツァ城へ。
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アーチ好きなものですから…。
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天井の細工や、このアーチがイスラムっぽい。
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センピオーネ公園を歩いて(ちょっと人通りが少なくて緑が多くて暗くなるので、怖いな…と感じる部分もありましたが)、平和の門まで。
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ここからトラムで移動するつもりが、まさかの運行休止。しかたがない…歩くか。駅まで歩き、そこからは、1日券4.5ユーロを購入。今日は、電車で動きます。
メトロを乗り継ぎ、P.ta Vittoria駅まで。 -
「二度目のミラノ」に出てきたぶ厚いミラノ風カツレツのお店へ。
と、まだ開店前…各所のエセ情報に踊らされています… -
1時間?ほど、ちょっと歩いたところにある公園などで時間を潰し…。
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一番目の客として入店!一人で、布のテーブルクロスのお店だわぁ。
落ち着いたお店の雰囲気。常連っぽいおひとり様の、おじさまやおばさまもご来店。こういうお店は、美味しいはず!期待も高まります。 -
メニューの中から選んだラビオリ。オッソブーコのお肉が中に入っていた。(先日食べられなかったので、これでよしとする!)
よく煮込まれていた中のお肉も皮も、ソースも美味しかった。実はこの旅行から1年後に、旅行記を書いてるのですが、今でもまだなお、思い出すとよだれが… -
出ました!カツレツ!
添えられたリンゴやソースで味わいに変化をつけながら、美味しくいただきました。もちろん赤ワインも合いました♪ -
美味しいランチにウキウキしながら、電車でガリバルディ駅方面に戻ります。
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トラムトラムトラム!
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ヌーヴォー門。華やかさはなくも、どっしりとした門。この向かいに、カルフールがあり、入ってみます。ちょこっと買い物。
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ウキウキワクワク♪トラム!
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EATLYを目指して歩いています。
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これって、日本のあのメーカーと一緒?似てるだけ?
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着いた!
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買い物買い物!
ここでは、セミドライトマトや、有名ビスコッティをお土産に購入。25ユーロほど。クレカ支払い。ジェラート休憩♪2.8ユーロ -
ちょいと歩き疲れたので、トラムに乗ってみます!行き先も分からず乗ってみる♪
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とりあえず、地図を見ながらこのあたりかな?というメトロ駅で降りてみる。メトロ駅で降りさえすれば、軌道修正が可能だから。
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メトロでナヴィリオ地区へ。ここは、「二度目のミラノ」でロビンくんがワインを飲んでいたお店だと思われる。
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うん、川沿い。風情があって素敵♪
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「ストラリーバー」へ。アペリティーボをする気で行きましたが、この日はやってない?模様で、さらに時間的に?フード系メニューはオーダー不可。なので、ドリンクだけの注文。ミラノ名物スプリットを。
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日が傾いてきて、いい雰囲気。
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明日はミラノを発ちます。最後に名残惜しい気持ちになりながら、ドゥオモにご挨拶。きっと、また来るよー。あの、美味しいビスコッティ買いに来るよー。
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ハトの糞害が大変そうです…
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「peck」で、ディナーを物色します。う~ん、いいお値段…
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だったら、レストランで食べちゃおうってことで、ドゥオモがちょっと覗き見られる立地の観光客御用達レストランで。
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まだこの旅で食べていなかったリゾットを。そこそこでした。
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さて、今日は、ヴェローナに向かいます。
昨日の夕方、仕入れていたマフィンやらで朝食を。こういう地のもので、自分好みのものが、部屋でゆっくりと、適量、食べられる朝食が心地よいと、最近になって気付きました。
若いころは、ホテルのブッフェで、食べられる分だけ、がんばって食べていたなぁ…(/ω\) -
ミラノ中央駅までメトロで。
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こちらも、守られています。
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内部は、天井が高く、開放感!
衣類系のお店もちょこちょこと入っていましたので、電車の時間に少し早めに着いた私も、プラプラと楽しく時間を過ごすことができました。
ちなみにチケットはネットで購入済み!チケットは印刷して持参していたので、何の手間もなく、快適でした♪やっぱり欧州は、旅行しやすい! -
ジャンクフードな気分。
バーキンでホッパーを。もちろん、バーキンに、ビールは置いていないので、隣のカフェショップ(同じカテゴリー部分に隣接)で購入し、同時に頂きます。 -
その後、こんなショップも発見。こっちでもでよかったな…
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バイバーイ!ミラノ!!
この1時間20分後には、ヴェローナに到着です!
よければ、続きの【ヴェローナ編】もご覧ください♪ -
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