2018/12/28 - 2019/01/02
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monjaさん
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この旅行記のスケジュール
2018/12/28
-
飛行機での移動
成田空港(20:30発)→成都空港(翌1:35着)
2019/01/01
-
飛行機での移動
麗江空港(21:35発)→成都空港(23:00着)
2019/01/02
-
飛行機での移動
成都空港(12:35発)→成田空港(19:00着)
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2018/12/28~2019/01/02まで中国は雲南省・麗江に行って参りました!
西にミャンマー、南にベトナム、ラオスを国境に接する常春の国・雲南省
今回の旅の目的は
①世界遺産「麗江古城」を散策する
②シャングリ・ラで「ソンツェリン寺」に訪問する
③「藍月谷」から雄大な「玉龍雪山」を眺める
そして何より
④大好きなアマンで年越し!!
です!
「麗江ってどんなとこ?」って方は参考までに下記をご覧ください
「麗江市」
所在:中国・雲南省
人口:約115万
標高:2,400m
気候:年間を通して比較的温暖で過ごしやすい
観光:
・麗江古城(旧市街)
・玉龍雪山(標高5,596m)
・藍月谷
文化:少数民族ナシ族の象形文字「トンパ文字」など
雲南省は麗江を拠点とするナシ族をはじめ、他にもチベット族や、イ族、ペー族など様々な少数民族が現在も暮らしており、我々のイメージする中国(=漢民族)とは一味も二味も違う魅力に溢れております
今回3泊したアマンダヤンはそんなナシ族の文化をうまく昇華しつつ、快適さを実現した素晴らしすぎるお宿でございました
そして、麗江もシャングリ・ラも貴重な経験の連続で大満足の旅でした
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2019/12/28
前泊地、東京ステーションホテルをチェックアウト後、成田空港へ
我々が向かう麗江には残念ながら日本からの直行便はございません
そのため今回のルートは成田→成都乗り継ぎ→麗江
成田発は20:30と遅めですが、3時間前には空港に到着
なぜなら、、、今回お世話になる四川航空には、ウェブチェックインがないから、、、 -
そもそも四川航空というキャリア自体、麗江旅行を計画する上で初めて知ったし、大分不安でしたが、、、
成田(20:30発)→成都(翌01:35着)
成都にて乗り継ぎ待ち4時間強
成都(06:15発)→麗江(7:55着)
結果的には遅延もなく概ね予定時刻通り運航
機内食は爆睡していて食べてません笑
写真は麗江空港到着時の様子 -
空港の到着口にアマンのスタッフが待機しています
ホッとする瞬間
迎えの車に乗って麗江古城内のアマンダヤンまで40分のドライブ -
アマンの車での密かな楽しみ
写真右下はなんと梅!
初めてのパターン -
車窓からの景色を眺めていたらあっという間に麗江市街
-
到着!
「アマンダヤン」
12/29~01/01までお世話になります
麗江市は世界遺産の一大観光スポット「麗江古城」(旧市街)と新市街があり、アマンダヤンはその境界線(厳密には古城の端)に位置します -
エントランスをくぐると朝食会場を兼ねるロビーラウンジ
なんと12/29時点でまだクリスマスツリー笑
旧正月が本番の中国では2月頃までクリスマスムードを引っ張るらしい笑 -
こちらでチェックインの手続き
アマンのスタッフとは事前にメールでやり取りをしていたので、ここで改めて滞在中のスケジュールを調整 -
ウェルカムドリンクを飲んだら早速お部屋へ案内してもらいます
-
右手に映っているのが、先程のロビーラウンジ
正面奥に見えるのが、チャイニーズレストラン -
こちらが私たちのお部屋があるNo.4のコートヤード
基本的に一つのコートヤードに6つのスイートが入っています
以下がアマンダヤンのお部屋カテゴリー
高い順に
①アマンダヤンスイート
②デラックススイート
③コートヤードスイート
①は2ベッドルームの広々サイズで、上の写真のようなコートヤードが丸ごと「アマンダヤンスイート」になります
②と③の大きな違いは1階か2階かということ
②が2階で、③が1階です -
-
そして私たちが選んだのは②のデラックススイート
広さは72㎡と十分 -
早速お部屋の中へ~
入った瞬間の「当たり」感
そもそもアマンで外したことはありませんが -
ウェルカムフルーツもてんこ盛り
スイートと呼称されていますが、ベッドルームとリビングルームが分かれているわけではありません -
こちらがベッド
ほどよい硬さのマットレス
文句なし -
-
リビングエリア
ソファの後ろは -
パカっと開いてテレビが出現
NHKは映りませんでした -
こちらはワークデスク
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ここにインルームダイニングや、スパ、オプショナルツアーのメニューが置いてあります
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窓からたっぷり日が注がれてきて明るい
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続きまして、ミニバー
お茶セットが充実しております -
あとはアマンお馴染みのクッキーやらスナックやらとアイスボックスなどなど
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下の棚にはお酒もあります
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冷蔵庫はそこそこ
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こちらバスルーム
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バスタブも広々で冷えた体が温まりました
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入るとこんな感じですよのイメージ
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逆向きバージョン
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バスタブを挟んでこんな感じの洗面台が両端に2つ
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シャワールーム
アメニティはアマンオリジナル -
歯ブラシの柄は木製でした!笑
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バスタブの前にはクローゼット
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アメニティ類(銀色のやつは蚊取り線香的な)
トイレ(ウォシュレットはありません) -
さて、お部屋紹介は以上
ホテル内を少し散策します!
写真はロビーラウンジのあるメイン棟と霊峰「玉龍雪山」
玉龍雪山はこの後もたっぷり登場します -
ロビーラウンジ横にあるショップ
まあ特に欲しいものは無かった笑 -
こちら、ロビーラウンジ
思えば機内で何も食べていない!
時刻は10:00
とりあえず朝食を摂ることに笑 -
ソファ席に陣取り
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私はパンケーキをオーダー
ここのパンケーキは少し変り種で、紫米が添えられています!(というか乗ってます)
普通に美味い!アリ! -
彼女はサーモンオムレツ
こちらもまた美味だったそうな -
朝食後は再びホテル散策
ロビーラウンジの2階がライブラリーになっています -
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こちらがライブラリー
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囲碁やら
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チェスやらありました
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さて、続いてスパエリアですが、見学だけではもったいないので飛行機で疲れた体を癒してもらうことにします
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カップルルームが多いみたい
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立派な桶風呂まであった
肝心の施術室を撮っていませんが、、笑
腕が良いのか悪いのかは正直よく分からなかった笑
リンパマッサージが痛すぎた
若者にはまだ早いですな -
スパエリアにはプールもあります
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写真には映えるけど、流石に冬は入る気せん笑
麗江は常春と言われる雲南省に位置します
街の標高は2,400mと実はかなり高度!
それでも日中の気温は12月末時点で10~12℃程
常春!というほど暖かくは感じませんが、ほどほど快適でした
(ちなみに朝晩はそれなりに冷えて3~5℃くらいになります) -
スパを終えて体が軽くなった(気がする)ので早速街歩きへ!
アマンダヤンは古城の高台に位置しており、ティーハウス側の門から直接古城にアクセスできます -
これがティーハウス
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「麗江古城」にやってきました!
ナシ族のかつての王都であり、現在でも多くのナシ族がここを拠点としています -
石畳と伝統的な建造物
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このような道が何本も張り巡らされており、間違いなく迷子になります笑
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くまモンも道に迷ったのか顔がやつれています
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街の至る所でこのような図形を目にすることができます
これは「トンパ文字」といい、現存する唯一の象形文字!
なんとも和むゆる~い感じの象形文字で一時期日本でもブームになったらしい笑 -
しかしこのトンパ文字、今では読み書きできる人も僅かだそうで、無形文化遺産に登録されています
皮肉にも麗江古城が観光地化されてこのように語り継がれておりますが、、、 -
いきなりですが、夜の麗江古城
街歩きが楽しくてあっという間に暗くなってしまった -
街もライトアップされて良い雰囲気!
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まあお土産屋さんばっかりで、京都の産寧坂みたいなもんです!笑
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ん??
雰囲気が変わったぞ?? -
???
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?!?!?
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※麗江古城は世界遺産です
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古城の夜の顔はクラブ街、、笑
これはこれで楽しめる!
絶対中には入らないけど笑
麗江に行った方の感想として良くあるのが、「せっかくの世界遺産が商業主義で台無し!」というもの
個人的にはこういうのも含めて中国らしくて好きです -
そういう訳で、アマンに戻ってきました笑
-
麗江古城とは打って変わってシックな佇まい
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ベッドはターンダウン済み
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ターンダウン時のスイーツプレゼント
麗江名物(と思われる)花餅
おいしかた -
それから牛角櫛のプレゼント
アマンに泊まるとターンダウン時にこのようなプチギフトが貰えます
そんな訳で麗江1日目終了 -
翌12/30
この日は1日アマンの車をチャーターしてプライベートツアー
行き先は「シャングリ・ラ」!
アマンの専属ドライバー、フランクと現地ガイドのリチャードと共に -
シャングリ・ラといっても高級ホテルに向かう訳ではありません
「シャングリ・ラ」は中国語で「香格里拉」と書きます
雲南省デチェン・チベット族自治州に位置するチベット族の街
「チベット文化圏の南東端」とのことでチベット自治区に行かずして、チベット族の文化を垣間見ることができます
ちなみにシャングリ・ラの名前の由来ですが、ジェームズ・ヒルトン著「失われた地平線」に登場するユートピア「シャングリ・ラ」から冗談抜きにパクっちゃったらしいです笑
実に中国らしい -
そんな訳で、ホテルからシャングリ・ラに向け出発!
麗江の街からシャングリ・ラまでは片道約4時間のロングドライブです
道中、麗江の街から見た玉龍雪山
玉龍雪山は13の峰からなり、最高峰は「扇子陡」の5,596m(しかも未踏峰らしい) -
シャングリ・ラへの道すがら
金沙江三股水なるビュースポットに寄り道 -
うおー
ダイナミックパノラマ
ここを流れる金沙江は四川省で岷江と合流し、かの有名な長江となります -
シャングリ・ラへ向け再びロングドライブ
道中、ビュースポットがいくつもあります -
ここは展望台つき
-
向こうに見えるはまたまた玉龍雪山!
いやもう生で見ると本当に壮観 -
ところで、このようなビュースポットには有料トイレがあったりします
次の写真は、少し衝撃的なので耐性のない方は覚悟ください笑 -
はい…
これが噂のニーハオトイレね、、、
聞いてはいたものの実際目の当たりにするとなかなか強烈、、、
ある意味一番のカルチャーショックでした笑 -
気を取り直して!
またまたシャングリ・ラに向け走ります
ちょっとずつ、街並みがチベット風になってきて、、 -
どーん!
シャングリ・ラに到着ー!
写真はお目当てのソンツェリン寺
ポタラ宮みたいやー -
現地ガイドのリチャードと共に
-
早速ソンツェリン寺に入場します
-
入場料はアマンのツアー代金に含まれていたのでいくらなのか分かりません
-
この階段を登って、、
-
到達!
ここは大殿広場
寺院内は残念ながら撮影禁止 -
多くの僧侶の方がいらっしゃいましたが、無断でカメラを向けるのは憚られました
-
寺院を登っていくとバルコニーのような開けたスペースがあります
-
とても神々しい
-
そして眺めも素晴らしい
-
なんというかやはりここは「チベット」なんだなと感じられる場所でした
中華圏とは空気が違います
ぜひ皆さんにも体感してほしい場所です -
さて、せっかくシャングリ・ラまで遥々来たので、現地の名物を頂きましょう!
という事でやってきたのは「ヤク肉」のレストラン -
超ローカル!いい雰囲気!さみい!
-
こちら左下を除いて全てヤク肉料理になります
-
ご飯にかけて食べます
すっごく食べやすい!うまい! -
スープはご飯にかけたり、薬味で割ったり色々
総じて大満足のランチでした -
所変わってこちら、ナパ海
今、この地域は乾季で、通常ならここ一面草原湿地帯が広がっているらしい -
どういうわけか今シーズンは例外的に湖状態が続いているとのこと
非常に綺麗でございやした -
湖側の道路は水没しております
-
は??
ドライバーのフランクが水没している道路に突っ込んでいって我々困惑、、笑 -
無事車も水没することなく脱出成功
シャングリ・ラを後にしました
これは麗江への帰り道に撮影した玉龍雪山
この川を上っていくと虎跳峡があります
本当はシャングリ・ラの帰りに寄っていくはずでしたが、この日は急遽クローズが早まったようで、残念ながら入場できず!悔やまれる、、、
余談ですが、シャングリ・ラの標高は約3,200m
私たちは大丈夫でしたが、高山病には要注意です -
麗江に戻ってきました
アマンダヤンからは新市街の街並みも望むことができます -
アマンでは中庭でナシ族が伝統舞踊を披露してくれました
-
さて、今日の夜はあえて新市街に繰り出してみることに
-
麗江古城が観光地化の一途を辿り、昔からこの地に住むナシ族の人々はどんどん新市街に移住していったそうです
-
そういう意味ではこちらの方がリアルなローカル感を感じることができます
-
ローカルピーポーはとにかくダンスが大好きな模様
公園のあちこちに老若男女のダンスサークルがいて踊りまくっている -
新市街をぐるっと一周して古城に戻ってきた
今日は大移動で疲れたので部屋に戻ろう -
ターンダウンのおやつ
緑茶杏仁餅
私は苦手な味だったが彼女には美味しかったらしい -
ギフトは数珠寄りのブレスレットでした
-
2018/12/31朝
本日は大晦日です -
チキンヌードル
さっぱりしていてんまい! -
ローカルフードのおすすめをお願いして出てきた料理
ひよこ豆で作ったペーストをフライパンで焼いたもの
お味はスパイシー
食感はこんにゃくとせんべえ汁に浸った南部せんべいの中間って感じ笑 -
バナナスムージー
優しいお味
美味しい朝食ご馳走様でした -
さて2018年最後の日
本日の予定は
またまたアマンの車を1日チャーターして
白沙村(バイシャ)
雪嵩村(ユフ)
藍月谷(らんげつこく)
へ向かいます
ドライバーはフランク
ガイドはリチャード
全く同じメンバー笑 -
まずは白沙
-
こちらもまた玉龍雪山が綺麗に見えます
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白沙村は麗江よりもローカルな雰囲気を楽しむことができます
-
メイン通りはお洒落なカフェがあったりしますが
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一本裏道に入ると、牛が闊歩しています
牛糞を避けながら歩くのは至難の技 -
リチャードのコネで民家にお邪魔させてもらいました
これがナシ族の伝統家屋
アマンダヤンのコートヤードはこれを参考にしています -
ナシ族の方々の素の生活を覗かせて頂きました
-
またまた民家にお邪魔すると朝食の準備中
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外に竃がありました
-
よかったら食べてみるかい?と
-
ご好意に甘えて少し頂いてしまった
「バーリ」という食べ物だと教えてくれました
味はホットケーキと蒸しパンの中間て感じ
美味しい! -
白沙のお母さんにありがとうと別れを告げ、続いてやってきたのは雪嵩村(ユフ村)
ここはホースライディングが有名らしく
馬と馬糞が半端ない -
ここは先程の白沙よりも玉龍雪山に近く標高も高い(3,100m~3,200m)
-
この方もナシ族
-
ここでとあるゲストハウスに招かれまして
-
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オーナーとお茶タイム
彼は韓国人で以前はディレクターをやってたらしい -
この街の美しさに魅せられて住みついてしまったのでしょう
-
オーナーとも別れを告げ、いよいよ藍月谷へ向かいます
-
藍月谷の手前で先にランチタイム
火鍋!普通に美味しかった
70元(1元=17円程)
恐らく中国では観光地価格だろうと思われます -
てな訳でやってきました!藍月谷!
-
藍月谷は玉龍雪山国家重点風景名勝区に含まれ、中国が自国内に定める観光地ランクで最高レベルの評価(5A級)となっています
国立公園の中を藍月谷へ向けて走る -
風光明媚とはこのことか
-
さて、藍月谷に向かうには途中専用のバスに乗り換えなくてはなりません
バスに乗るための行列をスルーして特別ゲートから待ち時間無しでバスに乗り込む
さすがアマン! -
専用バスからゴルフカートみたいな電動カートで藍月谷へ向かうことになりますが、せっかくなので遊歩道を歩いて行きます
-
バックには玉龍雪山!!
そしていよいよ -
藍月谷とご対面~!
綺麗すぎる~!! -
早速、湖と山をバックにパシャる
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藍月谷は複数の湖から構成されています
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日の当たり具合で湖の色合いが変わる
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水は言うまでもなく物凄くクリア
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藍月谷といえばこの石灰棚
これぞ自然の作りだした絶景や~と思いきや、この石灰棚、人工物、、、
チャイナ恐ろしや -
湖と湖の間にはこのような滝もあります
-
水が透明すぎて影がくっきり
-
-
-
-
藍月谷をゆっくりぐるっと一周しました
写真を撮りながら3時間近くいたでしょうか、、
歩き疲れてホテルへ帰宅
藍月谷と玉龍雪山のツーショットに大満足でした! -
夕刻のアマンダヤン
火を囲んで伝統舞踊 -
2018年最後の晩餐はアマンのチャイニーズレストランで中華!
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チャーハン
近年稀に見る美味しさ
本当に美味しいチャーハン、、また食べたい、、 -
ローストナシチキン
皮パリパリで美味なり -
キノコの点心
物凄いキノコを感じる味
チャーハンとかチキンとか思いの外ボリュームがすごくて晩餐は以上 -
腹ごしらえが済んだらこちらで映画を観ることに
アマンダヤンには地下にシアターがあります -
-
2人でレッドクリフを観ました笑
ぺちゃくちゃお喋りしながら観られる映画館って新鮮! -
レッドクリフを見終わって、良い時間になりました
ティーハウスにて年越しカウントダウンパーティーがあります! -
サービスでケーキまで出てきた!んまい!
-
あ、ハッピーニューイヤー
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街の至る所から新年を祝う花火が!
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アマンダヤンのスタッフ皆さんと新年を祝ってパチリ
-
この日もおやすみスイーツが
ハニーシリアルクッキー -
ギフトはトンパノート
充実した大晦日が終了いたしました -
2019/01/01
新年の朝ごはん -
ウェスタンセット
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紫米のクレープ
少しクセのある味
彼女は美味しいと言っていました
私よりよっぽど逞しくアグレッシブ -
ヤクのヨーグルト
これは程よい酸味で美味しい! -
本日の夜には麗江とバイバイです、、、
最後に古城を満喫して帰ろう -
ここは獅子山公園
有料ですが、麗江古城を一望できます -
屋根の瓦が美しい~
-
皆さん落ち着いてください
万古(ワングー)楼です
ストレートに日本語読みして彼女にドン引きされました -
これが万古楼
このトップからの眺めもまた綺麗 -
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-
-
しかしそもそもこの楼閣もなかなか見応えがあるではないか
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非常に味のあるナシ族の絵画
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そして万古楼からの眺め
-
新市街方面には玉龍雪山が!
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再び古城散策
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トンパ文字
味がありすぎる笑 -
トンパ文字
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この黄色いのは何なんや、、笑
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麗江はわんこ9割、猫1割って感じ
-
あまり観光地化されていないエリア
-
-
路地とか好きな人にはたまらんね
-
ここらへんには観光客もあまりいません
-
謎の食べ物
食べる勇気は無かった、、、
他にも虫の素揚げなどなどありましたが、冒険より身の安全を優先した -
やっぱりここでも踊っている
-
最後にトンパ文字のハンコを作っちゃいました!
これはいい記念になるなぁ -
再びアマンダヤンにて
アマンを出発するのは19:35
それまで当たり前のように部屋を使わせてもらえるのがありがたい -
さて、あっという間にチェックアウトの時間
最後、再びフランクに空港まで送ってもらい、麗江、アマンダヤンとはお別れ、、、 -
帰りは再び四川航空の成都乗換
成都に着いたのが1/1の23:00頃
成都→成田は1/2の12:35発の便
成都空港にて一泊しました -
宿泊したのは「成都空港大酒店」
なんちゃって5つ星ホテルですが、まあ短い滞在なので全然オッケー!
このファシリティで12,000円/泊 -
多少ハードに難があったけど(ベイシンの栓が抜けなくてボウルに水が溜まる一方とか)、ベッドは快適でした
-
そもそも何故成都に一泊することにしたかと言うと、あわよくばパンダ基地に行けないかと思ったからなんですが、、、
やっぱり無理はしないでおこうということになり結局、空港のラウンジでまったり過ごしました
帰りは予定より遅い出発だったのに、大分早めに成田に到着し、無事私たちの年越し麗江旅行は終了
アマンダヤンも最高だし、麗江の街もすごく楽しくて大満足でした! -
日本に帰国後はコンラッド東京に初宿泊しました
ここ最近、海外旅行から帰ってくると無駄にホテルに一泊するのが慣例になっています
コンラッドの宿泊記もまたアップします!
という訳で雲南省・麗江の旅行記おしまい
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