2018/12/30 - 2018/12/31
328位(同エリア1007件中)
ラマさん
12/30の夜ご飯はタクシー運転手にぼったくられる。ルクソール神殿の夜景ライトアップを見た後、タクシー運転手が安くて美味しい店に連れて行ってホテルまでの送ろうかと言ってきた。ライトアップが終わったら電話してくれと言われ、かなり疲弊していたのでOKしました。終わった後、タクシーを呼び、レストランへ。かなり遠い。カルナック神殿より北へ。店の雰囲気は良い。全然安くないむしろ高いメニューだった。値段相応にかなりハイクオリティな店だった。紹介料が何割かもらえるのでタクシー運転手が連れてくるのです。料理はどれも美味しく、量が多い。店も流行っていて観光客だらけ!全員強引に連れてこられています。
2人で420E£でした。2520円、日本人からすると夜ご飯なら安い。しかしここはエジプト!ぼったくりです。何度となく言いますが、エジプト公務員の給料は1ヶ月1万円です。その後、ホテルまで送迎してもらう。ホテルに着いた途端、タクシー運転手がまた切れる!50E£支払うと100.100と言ってきたので高いレストランからバックマージンもらってるくせに何考えてるねんと日本語で説教し、ようやく納得して帰りました。とにかくどいつもこいつもとんでもないルクソール人でした。写真掲載しています。
12/31
今日は昨日、オアシスホステルで申し込んだルクソール西岸ツアーに参加。朝ごはんを済ませて、8:00くらいにホテルフロント前で待ちました。
いろんな車が朝から多く、なかなか自分の申し込んだ会社の車のツアーがわからず、またフロントのスタッフに助けてもらいました。エジプシャンはアバウトすぎてどんな車かとか何も教えてくれないのです。
待っていたら来るよみたいな笑
8:30頃、車と会えました。
ボロボロのバンでツアー客がぎゅうぎゅうづめで乗り込みました。
日本人は私たちだけ、中国人とイタリア人、スペイン人、ネパール人と同行、12人とガイド1人、運転手2人でした。あまりの道の悪さの揺れ、乗り心地の悪さから車酔いしそうでした。約30キロの道のり、車内ではガイドが王家の谷の歴史を語り、入場料金を回収、1人310E£でした。ガイドブックに乗っている通りの価格でした。まずは30キロ走り、王家の谷に到着。ガイドさんがまとめてチケットを購入し、アトラクションのような列車に乗り、入り口まで移動しました。ガイドから簡単な説明と所要時間を言われ、個々で墓の内部へ。ラメセスⅣ,トトメスⅢの墓へ。信じられないくらい保存状態が良く、綺麗でした。王家の谷のメイン、ツタンカーメンの墓はクローズで今日は入れませんでした。内部の写真を撮るには写真カメラ代が100~300E£別にかかります。なにかのブログに携帯電話のシャッターはOKと書いていたのでみんなパシャパシャ撮ってました。すると1人のエジプシャンがわたしの携帯を取り上げました。ノーノーと取り返しにかかりましたが、なかなか返してくれません。内部の取り締まりの学芸員です。賄賂を渡すまで携帯を返してくれないのです。最初10E£渡すとこの学芸員ノーと言うため、50E£渡したら納得しました。笑 記念に写真撮影してくれと言ったところノーとのこと笑!その後も何人も捕まっていました。あのブログに騙されました。皆さんも気をつけてくださいね!定価よりは安くついたので良しとしました。抜き打ちで捕まえる学芸員は身なりが綺麗なのですぐわかります。そして3つ周り、ガイドの元へ!次はハトシェプト葬祭殿神殿へ!ここもすごく広大で映画のワンシーンに出てきそうな神殿です。暑くて疲れます。入口のカフェで集合となり、また自由見学でした。トイレがしたくてもトイレ代がかかります。小銭がないため、かなり払わなければなりません。そこでトイレを借りるためにトイレの主に日本のクリスプを2個持っていたので頼むからこれでとお願いするとオーナーが出てきてOKしてくれました。トイレを借りたくてもおつりくれないし、小銭がないから損をします。カフェのアイスクリームは50E£、300円ですよ?街で30円で売っているアイス!!しかし暑いせいか、飛ぶように欧米人が買ってました。流石にバカバカしくやめました。その後にメムノンの巨像へ、お土産屋が必死で売ってきます。静かに鑑賞できません。スペイン人が一個買った瞬間、これもこれもと販売してきます。追い払うのにかなり時間がかかります。その後にツアーの目的であるお土産屋に、大きなお土産屋で実演販売を説明されます。ガイドさんは知らぬふり、30分くらい無理やり付き合わされました。その後、ナイル川のたもとまで移動し、ガイドさんにガイド料を請求されました。1人100E£請求され、高すぎるだろう?大したことしてないのに( *`ω´)ガイドから昼食するレストランまで紹介。レストランもバカ高く、ビュッフェ式と言っても不味くて、12人のうち、4人の中国人は断ってツアーをそこで終了させ、帰りました。8人はビュッフェになくなく参加、なぜなら東岸まで帰らなければならないからです。半強制です。中国人は実費で帰りました。ガイドは端で私たちが食べ終わるのを待ってました。2人で270E£取られました。ネパール人もスペイン人もイタリア人も呆れてましたが、仕方がないです。その後!ナイル川の船で東岸に渡り、解散。ガイドがタクシー見つけてあげようかといいましたが、ムカついたので断りました。ネパール人の学生さんはかなり怒ってました。なぜなら物価が自分の国と同じなのでご飯代に1500円も支払ったからです。日本人からするとそこまで腹がたつ価格ではないけれどネパールの人からすると馬鹿らしいでしょう。日本円にして今回のツアーは昼食費込みで約3960円くらいです。ベルトラでツアーを頼むことを考えれば半値くらいでしょうか?お土産を買わされなかっただけでもよかったのかもこれは免れません。もし方法とすればタクシー運転手と送迎込みで3箇所回って400ー500E£で交渉して回らすのがベストかもしれません。ここでわかれて一旦ホテルにタクシーで戻る。この際、20E£で交渉したらなかなかでしたが交渉成立でホテルへ
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店の雰囲気になります。綺麗なので居心地は良い
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エジプトのお菓子です。甘くて美味しい
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千枚漬けのような味わい
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メインが来るまでの前菜 なかなか食べ応えあり
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豆のスープこれは美味しい
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チキンカツレツを注文。カラッとして美味しいが量が多すぎる。
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高級店のアザーン
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紹介料稼ぐために連れていかれたレストランとタクシー運転手、一見、愛想が良いがぼったくり運転手!
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隣のモスクからの眺め、綺麗です。
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王家の谷の入り口におるお土産売り
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ハトシェプスト女王葬祭殿、映画のワンシーンのような美しさ
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ツアー最大のお土産店、半強制
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王家の谷の全体の見取り図
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昼食後、東側に渡る船
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ぎゅうぎゅうづめのワゴン、ネパール人の学生さん!
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抜き打ちチェックする学芸員!
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不味すぎるビュッフェ昼食
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みんなで移動
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この辺りに抜き打ちチェックの学芸員がいます。
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無理強いの昼食、手前は断って帰った中国人!
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王家の谷の模型
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アトラクションで近くまで
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綺麗ですねー感動します。
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王家の谷全体景色!実物は目が醒めるほど美しい!
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ハトシェプス神殿前
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ガイドさん、こちらでは国家資格がないとガイドはできない。エリートです。
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王家の谷の入り口。
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