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オアシスホステルから自転車にて東岸側をまわりました。まだ朝9:00頃だったので暑くなく、片道はなんとかなりました。ルクソール神殿までまず自転車で走り、15分くらいでしょうか?その間にも何人もボートツアー乗るか?とか、ワンダラーワンダラーで買ってくれとか、タクシータクシー乗らないかとかとにかく観光客を騙す人間が次から次へと現れます。エジプトポンドよりアメリカドルを欲しがります。断わるごとに鼻で笑われます。<br />断り方を覚えました。<br />大きな声でシュクラン!マッサラーナ!というとほとんどが諦めてくれました。<br />皆さんも頑張って追い払いましょう。<br />ルクソール神殿の外側を走り、神殿の偉大さを肌身で感じました。感無量です。<br />ちなみに神殿のチケット売り場はわかりにくく、正面の後ろ側です。これは地図上にもないので探してもらうしかないですね。写真だけは載せます。<br />その際に無料のスポットを見つけました。<br />ルクソール神殿の真横にあるアブエルハッジャージモスクの屋上からルクソール神殿が綺麗に見えます。夜景ライトアップを見るならこのモスクから眺めましょう。靴を脱ぎ、挨拶をして入ってください。観光客は誰も来てません。たまたま間違って入ったことで無料で見ることができました。<br />ルクソール神殿は夜間ライトアップがきれいです。<br /><br />その後、ルクソール博物館へ!<br />1人140E£します。300E£を払い、20E£のおつりがないと言われましたが、ひつこく待っているとお出口で返すと言われました。入場券の裏に20E£返すと書いたようです。<br />これも変な話ですが、博物館でさえ、これです。<br />帰り、きちんといただきましたが、小銭の流通がないのです。<br /><br />ルクソール博物館はミイラも二体ありました。<br />なかなか見ごたえがあり、美しいです。<br /><br />そしてカルナック神殿を目指してナイル川沿いを自転車で進みましてが、半端ない子供や大人の声掛けがありますので完全無視してください。わたしは子供にカバンを引っ張られました。<br />カルナック神殿に到着。荷物検査がまずあります。<br /><br />結構な距離で、道路が舗装されていないため、車がビュンビュン走り、安定のない自転車は非常に危ないです。ゆっくりこいでなら行けます。<br /><br />カルナック神殿は1番良かったので必ず行ってください。<br />こちらもチケット売り場がわかりにくいので写真を載せます。<br />間違って本殿のそばまで行くとチケット売り場はなく入れません。<br />チケット売り場は一番最初に入った建物の出た隅にあります。<br />本殿の入口から離れています。<br />団体ツアー客はガイドがまとめて買うため、チケット売り場に行かないので並んでいません。<br />だから個人客は自分でチケット売り場を探さなければなりません。<br /><br />カルナック神殿は本当に素晴らしかったです。<br />スカラベがたくさんいます。<br />保存状態の良いヒエログリフが素晴らしい。<br />この神殿の中にもチップをたかってくる主がいます。スカラベの説明をし、お祈りを捧げさせ、お金を請求、これは無視して逃げれます。写真載せています。<br /><br />この3つをまわっただけで疲労感でぐったりです。帰りは日が照っていたので倍疲れます。<br />ゆっくり漕ぎながらオアシスホステルまで帰りました。1日自転車では動けません。<br /><br />年末年始の気球ツアーをオアシスホステルのおかみさんに頼みましてが、全て満席。空きが出れば連絡しますとのこと。残念。自分の足で探すしかない。<br />インターネットでは残っているようでしたが、現地でも年末年始は完売しているのに知らない土地で顔も見ず、本当に気球に乗れるのか不安だったのでやはりインターネット注文は避けました。<br />インターネットはかなり高額でした。<br />オアシスホステルのおかみさんが言ってましたが、年末年始の気球ツアーは馬場込みで前もって予約しないとほぼ皆無だそうです。<br />中国人の団体客や欧米系の観光客が押さえるらしく、いつもの安い価格では買えないのも実情です。ふっかけた価格でも乗りたい人がいるからです。<br />私たちはできる限り安く、探したかったし、年末年始しかチャンスがない。強風なら中止になるため、2回チャンスが欲しかったのです。<br />気球会社については信頼もクソもありません。<br />なぜなら2013年にJTBから予約して高い気球代を支払っても死んでしまうんですから気球は運です。安いから落ちるわけではないです。<br /><br />おかみさんは12/31.1/1は満席でやはりとれず、とれたら電話すると言ってくれましたが、結局ダメでした。いつもは安いオアシスホステルでさえ、年末年始は1人米ドルで70$かかるとのこと!それでも安いので乗りたいと思いました。自分の足で1万円までなら出すぞという意気込みで僅かな情報を元に気球のツアーを扱っているところをあたって行きました。<br />現地点ではインターネット上のベルトラなど残席があるようでした。100ドル以上でしたが、、<br />どうしようかなあと歩いているとボブーマリーホステルというのが見えてきました。<br />ここもエジプトのブログなどでは評判が高く、<br />日本人バックパッカーも多いところだったようでホステルの前を覗くように素通りしてみました。<br />そしたらひとりのエジプシャンが慌てて外に出てきて何か困ってるの?的な話をしてきました。<br />それで私たちはおそらく無理だろうと諦めかけていた気球の ツアーの打診をしてみました。<br />エジプシャンですが、日本が好きなのか、自分の名前はたかしと名乗っていて<br />なかなか男気がある商売人でした。<br />まず12/31の朝はどうだ?と聞くとどの会社も満員御礼と一言で答えてくれました。絶対無理と!!<br />1/1の朝はどうだ?と言ったらすぐ様、心当たりを電話してくれ、10分くらい交渉してました。1/1の気球を2名おさえくれたのです。<br />とれたとれたといわれましたが、私たちは本当?不安?と何度も聞くこと、そして気球会社のスタッフとも話を直接させてくれました。それでも出会ったばかりなので不安でした。<br />価格は1人1200E£約7200円程、アメリカドルで70ドルです。<br />これなら自分の計算内だったのですが、<br />1000E£に負けてくれないかと一度は交渉しましたが、たかしはNoーとのことでしたので男気を信じ、OKしました。しかしですね、現金2400E£がない。財布には1800E£しかない。<br />ATMでおろしてくると言ったらたかしは逃げられるのと思ったのか、必死で呼び止める始末、こちらの信用全くが伝わらない。すぐお金を下ろして戻ると言っても伝わらなかったようで反対にこちらが不安になりました。予約できたかのように見せかけた犯罪かもしれない。と頭をよぎりました。何度か財布にはこれしか今はないというとたかしはわかった!!そんなに信用できないなら600E£だけ預かり、当日の朝、気球ツアーのスタッフに残りの1800E£を払ってといい、600E£の領収書も作らせました。一件落着!それでも当日まで不安でした。なにせ、12/31の夜の19時に1/1の迎えの車が朝何時になるか電話すると言うのです。当日、電話を待ち、たかしから18:30に電話があり、1/1の5:30にホテルに送迎に行くと、電話を切り、ホッとしてました。すると2時間後、たかしから時間変更6:10と言われる。また不安になりました。そしてまた2時間後、たかしからまた電話が入り、4:50と3回チェンジされました。ますます不安です。日本では何回もチェンジするなんてあり得ないですが、急な人数割りを細かくしているのはなぜか、当日の朝になり、あらためてわかりました。時間の変更はこちらでは普通のようです。そして信じて朝を待ちました。この続きはパート4にて<br />

初めてのエジプト パート3 ,,,これが現実です。

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2018/12/30 - 2018/12/30

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ラマさん

オアシスホステルから自転車にて東岸側をまわりました。まだ朝9:00頃だったので暑くなく、片道はなんとかなりました。ルクソール神殿までまず自転車で走り、15分くらいでしょうか?その間にも何人もボートツアー乗るか?とか、ワンダラーワンダラーで買ってくれとか、タクシータクシー乗らないかとかとにかく観光客を騙す人間が次から次へと現れます。エジプトポンドよりアメリカドルを欲しがります。断わるごとに鼻で笑われます。
断り方を覚えました。
大きな声でシュクラン!マッサラーナ!というとほとんどが諦めてくれました。
皆さんも頑張って追い払いましょう。
ルクソール神殿の外側を走り、神殿の偉大さを肌身で感じました。感無量です。
ちなみに神殿のチケット売り場はわかりにくく、正面の後ろ側です。これは地図上にもないので探してもらうしかないですね。写真だけは載せます。
その際に無料のスポットを見つけました。
ルクソール神殿の真横にあるアブエルハッジャージモスクの屋上からルクソール神殿が綺麗に見えます。夜景ライトアップを見るならこのモスクから眺めましょう。靴を脱ぎ、挨拶をして入ってください。観光客は誰も来てません。たまたま間違って入ったことで無料で見ることができました。
ルクソール神殿は夜間ライトアップがきれいです。

その後、ルクソール博物館へ!
1人140E£します。300E£を払い、20E£のおつりがないと言われましたが、ひつこく待っているとお出口で返すと言われました。入場券の裏に20E£返すと書いたようです。
これも変な話ですが、博物館でさえ、これです。
帰り、きちんといただきましたが、小銭の流通がないのです。

ルクソール博物館はミイラも二体ありました。
なかなか見ごたえがあり、美しいです。

そしてカルナック神殿を目指してナイル川沿いを自転車で進みましてが、半端ない子供や大人の声掛けがありますので完全無視してください。わたしは子供にカバンを引っ張られました。
カルナック神殿に到着。荷物検査がまずあります。

結構な距離で、道路が舗装されていないため、車がビュンビュン走り、安定のない自転車は非常に危ないです。ゆっくりこいでなら行けます。

カルナック神殿は1番良かったので必ず行ってください。
こちらもチケット売り場がわかりにくいので写真を載せます。
間違って本殿のそばまで行くとチケット売り場はなく入れません。
チケット売り場は一番最初に入った建物の出た隅にあります。
本殿の入口から離れています。
団体ツアー客はガイドがまとめて買うため、チケット売り場に行かないので並んでいません。
だから個人客は自分でチケット売り場を探さなければなりません。

カルナック神殿は本当に素晴らしかったです。
スカラベがたくさんいます。
保存状態の良いヒエログリフが素晴らしい。
この神殿の中にもチップをたかってくる主がいます。スカラベの説明をし、お祈りを捧げさせ、お金を請求、これは無視して逃げれます。写真載せています。

この3つをまわっただけで疲労感でぐったりです。帰りは日が照っていたので倍疲れます。
ゆっくり漕ぎながらオアシスホステルまで帰りました。1日自転車では動けません。

年末年始の気球ツアーをオアシスホステルのおかみさんに頼みましてが、全て満席。空きが出れば連絡しますとのこと。残念。自分の足で探すしかない。
インターネットでは残っているようでしたが、現地でも年末年始は完売しているのに知らない土地で顔も見ず、本当に気球に乗れるのか不安だったのでやはりインターネット注文は避けました。
インターネットはかなり高額でした。
オアシスホステルのおかみさんが言ってましたが、年末年始の気球ツアーは馬場込みで前もって予約しないとほぼ皆無だそうです。
中国人の団体客や欧米系の観光客が押さえるらしく、いつもの安い価格では買えないのも実情です。ふっかけた価格でも乗りたい人がいるからです。
私たちはできる限り安く、探したかったし、年末年始しかチャンスがない。強風なら中止になるため、2回チャンスが欲しかったのです。
気球会社については信頼もクソもありません。
なぜなら2013年にJTBから予約して高い気球代を支払っても死んでしまうんですから気球は運です。安いから落ちるわけではないです。

おかみさんは12/31.1/1は満席でやはりとれず、とれたら電話すると言ってくれましたが、結局ダメでした。いつもは安いオアシスホステルでさえ、年末年始は1人米ドルで70$かかるとのこと!それでも安いので乗りたいと思いました。自分の足で1万円までなら出すぞという意気込みで僅かな情報を元に気球のツアーを扱っているところをあたって行きました。
現地点ではインターネット上のベルトラなど残席があるようでした。100ドル以上でしたが、、
どうしようかなあと歩いているとボブーマリーホステルというのが見えてきました。
ここもエジプトのブログなどでは評判が高く、
日本人バックパッカーも多いところだったようでホステルの前を覗くように素通りしてみました。
そしたらひとりのエジプシャンが慌てて外に出てきて何か困ってるの?的な話をしてきました。
それで私たちはおそらく無理だろうと諦めかけていた気球の ツアーの打診をしてみました。
エジプシャンですが、日本が好きなのか、自分の名前はたかしと名乗っていて
なかなか男気がある商売人でした。
まず12/31の朝はどうだ?と聞くとどの会社も満員御礼と一言で答えてくれました。絶対無理と!!
1/1の朝はどうだ?と言ったらすぐ様、心当たりを電話してくれ、10分くらい交渉してました。1/1の気球を2名おさえくれたのです。
とれたとれたといわれましたが、私たちは本当?不安?と何度も聞くこと、そして気球会社のスタッフとも話を直接させてくれました。それでも出会ったばかりなので不安でした。
価格は1人1200E£約7200円程、アメリカドルで70ドルです。
これなら自分の計算内だったのですが、
1000E£に負けてくれないかと一度は交渉しましたが、たかしはNoーとのことでしたので男気を信じ、OKしました。しかしですね、現金2400E£がない。財布には1800E£しかない。
ATMでおろしてくると言ったらたかしは逃げられるのと思ったのか、必死で呼び止める始末、こちらの信用全くが伝わらない。すぐお金を下ろして戻ると言っても伝わらなかったようで反対にこちらが不安になりました。予約できたかのように見せかけた犯罪かもしれない。と頭をよぎりました。何度か財布にはこれしか今はないというとたかしはわかった!!そんなに信用できないなら600E£だけ預かり、当日の朝、気球ツアーのスタッフに残りの1800E£を払ってといい、600E£の領収書も作らせました。一件落着!それでも当日まで不安でした。なにせ、12/31の夜の19時に1/1の迎えの車が朝何時になるか電話すると言うのです。当日、電話を待ち、たかしから18:30に電話があり、1/1の5:30にホテルに送迎に行くと、電話を切り、ホッとしてました。すると2時間後、たかしから時間変更6:10と言われる。また不安になりました。そしてまた2時間後、たかしからまた電話が入り、4:50と3回チェンジされました。ますます不安です。日本では何回もチェンジするなんてあり得ないですが、急な人数割りを細かくしているのはなぜか、当日の朝になり、あらためてわかりました。時間の変更はこちらでは普通のようです。そして信じて朝を待ちました。この続きはパート4にて

  • ルクソールステーションのホームにて入口から手前がルクソールからカイロへ、渡ったホームがルクソールからアスワンです。カイロ側の1番前から1等席!アスワン方面は進行方向1番前が1等席です。

    ルクソールステーションのホームにて入口から手前がルクソールからカイロへ、渡ったホームがルクソールからアスワンです。カイロ側の1番前から1等席!アスワン方面は進行方向1番前が1等席です。

  • ルクソール博物館の展示物です。

    ルクソール博物館の展示物です。

  • カルナック神殿の通り道はお土産屋でいっぱい

    カルナック神殿の通り道はお土産屋でいっぱい

  • 男気のあるボブマリーホステルのたかしです。<br />フットワークとコミュニケーション能力の高さ、商売人としての積極性に感謝!

    男気のあるボブマリーホステルのたかしです。
    フットワークとコミュニケーション能力の高さ、商売人としての積極性に感謝!

  • カルナック神殿の内部、素晴らしい

    カルナック神殿の内部、素晴らしい

  • カルナック神殿の1番奥です。

    カルナック神殿の1番奥です。

  • カルナック神殿入場料1人150E£です。

    カルナック神殿入場料1人150E£です。

  • これがカルナック神殿案内するふりして近づいてきます。マネーマネー

    これがカルナック神殿案内するふりして近づいてきます。マネーマネー

  • 見落としてしまいそうなカルナック神殿チケット売り場、長蛇になっていないからわからない。

    見落としてしまいそうなカルナック神殿チケット売り場、長蛇になっていないからわからない。

  • これが自転車を借りてお世話になったオアシスホステルです。中で休憩できます。

    これが自転車を借りてお世話になったオアシスホステルです。中で休憩できます。

  • ルクソール博物館の入口の写真!

    ルクソール博物館の入口の写真!

  • ルクソール神殿。エジプトを感じる。、

    ルクソール神殿。エジプトを感じる。、

  • ナイル川沿いを自転車で走りぬく。すごい人数、子供がたかってきます。

    ナイル川沿いを自転車で走りぬく。すごい人数、子供がたかってきます。

  • ルクソール博物館の守衛さんと学芸員さん、共にオシャレです。

    ルクソール博物館の守衛さんと学芸員さん、共にオシャレです。

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