2018/12/04 - 2018/12/10
2094位(同エリア8987件中)
旅行者さん
遡ること8月。11月が繁忙期である僕の会社では、早くも11月の土日がほぼすべて出勤となることが確定していました。笑
でも、休日出勤した分は代休もしくは休日出勤手当でしっかりと補償してくれるのが僕の会社のいいところ。比較的暇になる12月に代休をとり、今年4度目となる海外一人旅をすることを決めます。
今回の休みはちょっと長め。「この長さならアジア以外に行けるかも?」と思ったのでヨーロッパ旅行を計画し、バルセロナかローマに行こうと考えていたのですが・・・。ある日突然ニューヨークに行きたくなりました。笑
それから頭の中はニューヨーク一色。でも、クリスマスのニューヨークとか絶対高いよな・・・と思っていたら、中国国際航空の乗り継ぎ便で92000円の航空券を発見!(直行便は16万円でした) そのまま勢いで予約し、クリスマスのニューヨークへ行ってきました!
世界の中心とも言われるニューヨーク。乗り継ぎも初めてだったし、かなり遠い場所だしで、正直行くまではかなり不安でした。実際、行ってみていろいろ気持ちは揺れたけど、最終的にはニューヨークの虜になって帰ってきました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- 中国国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルの近くにあった中華料理屋で夕食を済ませた後はホテルで荷物を受け取り、JFK空港に向かいました。
この駅がホテルの最寄駅(Lexington Av-53st/Lexington Av-51st)です。JFK空港からの接続もよく、どこへ行くにも便利な駅でした。
次回ニューヨークに来るときも、この辺りでホテルが取れればいいなと思います。 -
チェックイン開始時刻の3時間前に空港についたのですが、大行列。手続きを終えるまでに40分くらいかかりました。アメリカ発の受託手荷物に鍵をかけてはいけないことは知っていましたが、スーツケースベルトも取るように言われました。キビシイですね。
セキュリティチェックを終えて出国エリアに入ります。JFK空港はニューヨークを代表する空港にも関わらず設備は古めで、ターミナル1内はあまりお店も多くありません。ターミナルが違うと設備も違うのでしょうか。次は違うターミナルを使ってみたいです。 -
空港内のお店で謎の日本語Tシャツを発見。50%オフなのにめちゃくちゃ売れ残っています。笑
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JFK空港には東京に就航していない航空会社もたくさん就航しています。なので、インフォメーションを見ているだけでも楽しい。
「これってどこの航空会社?」「これってどこの国の都市?」と思いながらスマホでいろいろ調べていたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。 -
ニューヨークとお別れの時間が刻一刻と近づいています。
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搭乗券に記載された時間通りに搭乗がはじまりました。イヤだ、まだ帰りたくない。もっとニューヨークにいたい。機材トラブルで欠航になっちゃえばいいのに。笑
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都合のいいことを願ったときほど、飛行機は問題なく飛びます。笑 ほぼ定刻で離陸しました。
ニューヨークの夜景に見送られながら、まずは北京へ。バイバイ、ニューヨーク。絶対、絶対また来るからね。 -
離陸して1時間後くらいに機内食が配られました。何かと(何と言っていたのか聞き取れなかった)チキンのうち、チキンを選択しました。
今回の旅行で食べた機内食の中で一番美味しくなかった。笑 何の味付けもされていないチキンとミックスベジタブルに、白米がセットになっているだけのご飯です。
せめて塩コショウの味だけでもすればもう少し違った感想だったと思うのですが・・・。フルーツもスッぱかったです。 -
機内食の数十分後にはハーゲンダッツが配られました。機内でハーゲンダッツを食べることに憧れていたので「わーい (((o(*゚▽゚*)o)))? ハーゲンダッツだー」とテンションが上がったのも束の間。
ふつーのバニラアイスです。日本で食べるハーゲンダッツとは全然違いました。 -
行きと同じく、機内で寝たり起きたりを繰り返していたら、いつの間にか日付変更線を超えていました。
ふと窓の外を見たら、外は流氷だらけ。この辺りを飛んでいるときは、機内もとても寒く感じました。 -
着陸前に朝食が出ました。あまり朝食っぽくないですね。ヌードルを選択したのですが、ヌードルというよりはビーフンみたいな感じ。
イメージしていたのと違ったので失敗したかなと思ったのですが、カレーの味付けでけっこう美味しかったです。 -
行きよりも帰りの方が搭乗時間は長いはずなのですが、疲れて寝ている時間が多かったからかあっという間に北京に到着です。
北京の時刻はAM5:00ごろ。外はまだまだ暗かったです。 -
飛行機は到着予定時刻よりも20分くらい早く北京空港に着陸しました。
今回は沖留め。アメリカ路線ともなると機体がとても大きいので、A320とは迫力が全然違います。 -
羽田行きのフライトはあと12時間後。待ち時間がもっと短いフライトもあったのですが、値段の安さに負けてこうなりました。暇なので入国審査をして北京の街へ繰り出すことに。
この時点で帰ってきた感がありましたが、最終目的地は羽田空港。まだまだ油断はできません。
行きも帰りも短時間で入出国をすることになるので、入管に何か言われるかもと思っていたのですが、入国時も出国時も特に何も聞かれませんでした。 -
北京に入国したはいいものの、この後の予定を決めているわけではありません。
どうしようかを考えるため、到着ロビーにあったカフェで抹茶ラテを買ってスマホをいじります。
抹茶ラテは33元だったかな? 日本のスタバで飲む抹茶ラテと同じような味でした。おいしかったです。 -
飛行機の中には充電設備がありませんでした。モバイルバッテリーの電池も切れていたので、スマホの電池残量はいつしか20%を切っています。
異国の地でスマホの電池が切れるのは困るので、少し充電してから街へ繰り出すことに。
幸いにも、北京空港にはスマホの充電ができるポイントがたくさんありました。
しかし、この漢字なんて書いてあるんでしょう。充・電・設まではわかるのですが、最後がどうしてもわからない。流れからして「備」かなと勝手に結論づけたのですが、後から調べてみたら見事に正解でした。 -
スマホの充電が50%近くになったところで北京の街へ。空港から街へ行くには空港線(機場線)に乗る必要があります。写真は機場線の切符が買えるエリアです。
飛行機を降りた瞬間から思っていたのですが、とても寒い。この日の北京の最高気温は2度だったらしいので、この時間帯はマイナス気温だったかもしれません。 -
機場線の窓から見える景色はとても中国っぽかったです。
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三元橋の駅へやってきました。観光よりもスーパーマーケットに興味がある自分としては、中国のスーパーマーケットをどうしても見たかったのです。
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三元橋の付近はだだっ広くて、中国の国土の広さを実感します。このあたりは台北のような雰囲気は全くなく、整然としています。
あと、道にはゴミがほとんど落ちていなくて、思っていたよりキレイでした。ニューヨークよりもキレイだったかも。
そして、寒い、寒い、寒い!!! -
駅から20分くらい歩いてやって来たのはカルフールです。ここで160元くらい買い物をしました。
美味しかったのはリプトンが出しているジャスミンティーのティーパック。10元(約160円)で25個入りという安物なのですが、芳香なジャスミンの香りとしっかりしたお茶の味がしました。さすが本場ですね。
ただ、スーパーは簡単な英語が通じず苦労しました。
レジに銀聯のマークはあったけど、VISAやマスターカードのマークが一切なかったので、自分の持っているクレジットカードが使えるかわからなかったんですよね。
だから、クレジットカードが使えるかを英語でお店の人に聞いたのですが、誰も理解してくれない。笑 クレジットカードという単語もわからないようです。
中国に来るときは現金をしっかり持って来た方が安心できそうですね。 -
カルフールの後は天安門広場へ行こうと思っていたのですが、あまりの寒さに断念しました。その代わり、空港へ戻ってご飯を食べることに。
食べたのは牛肉麺です。台湾に行った時食べたかったのですが、時間がなかったのとお腹いっぱいだったのとで食べられなかったんですよねー。
八角の味がそこそこ感じられる、中国ならではの味付けでした。麺はうどんみたいな感じ。まあまあ美味しかったです。
肉まんもミックスベリージュースも美味しかったので満足です。 -
牛肉麺を食べた後もけっこう時間が余っていたので、出発ロビーのお店を探索。それでもヒマなので、早めに出国エリアに入ることにしました。
免税店やレストランをウロウロし終えてぼんやりと窓の外を見ていると、なんとなくモヤがかかってる? うわさのアレですかね・・・。 -
この旅最後のフライトが近づいてきました。この便はバルセロナからの便と接続がいいのか、バルセロナ帰りと思われる日本人の搭乗が多かったです。
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羽田行きの便もほぼ定刻で出発です。遅延が多いと評判のエアチャイナですが、今回の旅行では4便ともすべて定刻で飛んでくれました。
4回見た安全ビデオもこれが最後。このパンダの動きがとてもかわいくて好きでした。
安全ビデオは中国語→英語の順で流れるのですが、中国語の説明を聞いていると、なんとなく日本語の発音とかぶる部分があって面白かったです。たとえば、
中国国際航空公司→チュンゴーコンサイコンクーコンジー
安全帯→アンジェンタイ
と発音していたように聞こえました。安全帯はシートベルトのことでしょう。 -
最後の機内食です。ポークかフィッシュが選べたのですが、今回はフィッシュを選択。
味付けはニューヨーク行きの機内食と全く同じですが、安定して美味しかったです。たぶん、ポークを選んでも同じ味だと思います。デザートのケーキも行きの機内食と全く同じでした。 -
帰りの飛行機の中は機内食を食べた以外ほとんど寝ていたので、あまり記憶がありません。気づいたら東京の夜景が見えはじめていました。
近づいてくる東京の夜景はなかなかの絶景でした。ニューヨークに負けてないかも。 -
羽田空港に到着。飛行機を降りた後は入国手続きを済ませて、自宅へと戻りました。
2018年の旅行はこれが最後です。バリ島で初めての海外旅行を経験してからまだ1年も経っていないのに、ずいぶん遠いところに行って来たなと我ながら思います。
とりあえず、今回も大きなトラブルに見舞われることなく、無事に帰ってこれてよかったです。
国内旅行もいいけれど、海外旅行は受ける刺激が段違いであることを実感した1年でした。
来年はいろいろやりたいことがあるので、今年ほどは海外旅行ができないかもしれないけど、時間とお金の許す限りは行きたいと思います。 -
どこかへ旅行に行っても自分にお土産を買うことはないのですが、今回はなんとなく欲しくなったので、自分用のお土産も買いました。
スタバのタイムズスクエア限定タンブラーと、クリスマスマーケットで買ったプレートです。
どちらも大したものではありませんが、ニューヨークに行った記念に大切にしようと思います。
ニューヨークはいいところだったので、絶対また行きたいです!!! でも、できれば次は直行便がいいなぁ。やっぱり、直行便は楽ですよね。
とはいえ、ニューヨーク行きの直行便はいつでも高いのがネック。頑張って稼げる人になろうと思います。笑 あと、英語が話せる人にもなりたい!
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