2017/12/29 - 2018/01/07
206位(同エリア264件中)
jiuさん
専用バスで巡る10日間のモロッコ周遊ツアー(添乗員付き)に参加しました。この旅行記はアイト・ベン・ハッドゥとアトラス越えの様子です。
□29日(金)羽田(QR813)⇒ (機中泊)
□30日(土)⇒ドーハ(QR1395)⇒カサブランカ→ラバト (ラバト泊)
□31日(日)ラバト→シャウエン (シャウエン泊)
□1日(月)シャウエン→フェズ (フェズ泊)
□2日(火)フェズ→メルズーガ (メルズーガ泊)
□3日(水)メルズーガ→トドラ渓谷→ワルザザート (ワルザザート泊)
■4日(木)ワルザザート→アイト・ベン・ハッドゥ→マラケシュ (マラケシュ泊)
□5日(金)エッサウィラ観光 (マラケシュ泊)
□6日(土)マラケシュ(QR1395)⇒ (機中泊)
□7日(日)⇒ドーハ(QR812)⇒羽田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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<1月4日>
7時半にホテルを出発する予定でしたが、バスがトラブルで動かない!ホテル ル フィン ホテル
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ホテルから撮影。
必要な部品の調達などドライバーが手を尽くしてくれて、9時に何とか出発できました。途中で止まりませんように。 -
映画撮影所(Atlas Corporation Studio)
遠目に眺めただけです。 -
別の映画撮影所(CLA Studios)
こちらも目の前で一時停止しただけです。 -
マラケシュへ向かう幹線道路からいったん離れて別の街道を北に走ります。
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イチオシ
9時40分にアイト・ベン・ハッドゥ到着。
たくさんのカスバが集まってできた要塞都市の遺跡。世界遺産です。 -
コウノトリの巣を見かけました。絵本から出てきたみたい。
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橋を渡ってアイト・ベン・ハッドゥへ向かいます。
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アイト・ベン・ハッドゥ
土産物も売っていますが、有難いことに商売熱心ではありません。 -
アイト・ベン・ハッドゥ
世界遺産の登録名は「集落」となっていますが、要塞の機能も兼ね備えた集落です。日本の城のようにジグザクにしか進めません。 -
イチオシ
アイト・ベン・ハッドゥ
時々ハリウッド映画のロケに使われるそうです。 -
頂上の建物は穀物貯蔵庫
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相当傷んでいます。
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アイト・ベン・ハッドゥの頂上からの眺望
川の向こう側は新市街。 -
アイト・ベン・ハッドゥの頂上からの眺望
反対側の風景です。川が無いので緑もありません。 -
アイト・ベン・ハッドゥの頂上からの眺望
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アイト・ベン・ハッドゥを11時に出発。朝の1時間半の遅れがそのまま持ち越されています。
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マラケシュに向けてアトラス越えです。
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峠の少し手前で昼食。ちょうど12時。ということは、予定どおりだったら10時半だったということ???
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最高点のティシュカ峠(2260m)で写真ストップ。
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バスの窓ガラスが薄い色付きなので、私のデジカメでガラス越しにとると色調が不自然になることがありました。
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アルガンオイルの店に立ち寄りました。今回のツアーに参加するまでアルガンオイルの存在を全く知りませんでしたが、日本の女性にも人気があるらしいですね。
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殻を割って実を取り出し、石臼で挽いてオイルを抽出する実演をしています。
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雪が降ることがあると聞いていましたが、雪が見えたのはこれぐらいで、拍子抜けしました。運が良かったのか悪かったのか・・・
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相変わらず山間部の曲がりくねった道路を進んで行きますが、周囲に木々が増えてきました。
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だいぶ下りてきましたが、標高はまだ1400mぐらいあります。
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16時過ぎです。このあとマラケシュ旧市街観光がありましたが、到着が遅くなったので翌日に一部回されました。マラケシュはひとまとめにして別の旅行記にします。
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