2018/09/29 - 2018/09/29
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この旅行記のスケジュール
2018/09/29
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船での移動
04:00 モーレイ(Måløy) 04:30すぎ 僚機ポラリス(Polarlys)とすれ違い
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船での移動
07:00 トロヴィク(Torvik) 08:30 オーレスン(Ålesund)
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ヨールンフィヨルド(hjorungfjord)
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船での移動
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オーレスン街歩き
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船での移動
21:30頃 僚機ヴェステローレンとすれ違い 21:30 モルデ(Molde)
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夏は有名なガイランゲルフィヨルドに寄るフッティルーテンですが、秋は隣のヨールンフィヨルドに寄ります。日本ではあまり知られていないこの美しいフィヨルドが序盤のハイライトでしたが、強くなった雨のせいでタッチ・アンド・ゴーになってしまいました。
その分、美しいオーレスンの町に停泊する時間が長くなったので、スーパーマーケットに寄ったり、町を見下ろせるアクスラ山の見晴台に登ったりすることができました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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二日目の朝。寝る前は大きく揺れていた船があまりにも静かになっているので、ひょっとしてどこかに停泊中かと窓から外を覗いたら、流れて後ろに消えていく島が見えました。動いてる。
【小ネタ】
チェックイン時に受け取るカードキーは、部屋の鍵だけではなく、レストランに入るときや、船の上下船時にもカードリーダーでバーコードを読み取ります。またレセプションでクレジットカードを紐づけてもらっておけば、船内での買い物もこのカードで済むので便利です。
出し入れが頻繁になるし無くすと困るので、首から下げておくのが良さそうだと思っていたら、船内のショップで専用のストラップを売っていました。Hurtigrutenの名入りだから記念にもなるので早速購入しました。45NOK(600円くらい)ですが、これは最終日まで重宝しました。日本でも最近は普通に見かける、社員証や入館証を入れるカードホルダーを持参して使ってもいいと思います。 -
朝食はビュッフェです。チーズやハム、パンの種類が豊富です。生野菜は胡瓜、トマト、パプリカ。日によってリーフレタスが出ていることもあります。他にちょっとした温野菜やスモークした鯖などの魚も。そういえば、ゆで卵と目玉焼きは毎日ありましたが、スクランブルエッグはたまにしか出なかったなぁ。
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北欧のパンはハード系が多いのですが、デニッシュパンもあって目移りします。北欧名物のハート型の薄いワッフルもあります。デニッシュパンとクロワッサンが人気ですが、クロワッサンは出る日の方が少なくて、クロワッサンが出ると取り合いというか、後で取ろうと思ってると品切れになることが多かった気がします。
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今朝はこんな感じに取ってきました。ビュッフェの内容は毎朝ほとんど変わらないので、飽きずに食べられるように工夫しないといけません。飲み物はコーヒー、紅茶の他に、オレンジジュース、グレープフルーツジュース、ホットチョコレート、牛乳が飲めます。中でもホットチョコレートは何故か朝だけのメニューです。ヨーグルトの種類も数種類ありました。牛乳とヨーグルトは海外ではよくあるパターンで、低脂肪とフル脂肪(?)の2種類があります。
朝食が済む頃に、一旦オーレスンに30分間ほど寄港してから、ヨールンフィヨルドに向かいます。 -
フッティルーテンがヨールンフィヨルドに寄るのは9月と10月の2ヶ月間だけ。この静かなフィヨルドを秋に堪能しようというのはわからなくもないですが、ガイランゲルフィヨルドもまだ見てないからそっちも観たかった…また次の機会のお楽しみにします。
ヨールンフィヨルドに入ると、まだ10月になっていないのに頂上付近はもう冠雪していて、北の国に来た実感が湧いてきます。 -
雲が濃くなってきて、フィヨルドの風景も墨絵のようになってきました。
写真では迫力が足りないと思って、動画も撮っておきました。
https://youtu.be/H5GhlxY1Zvc -
雨が強くなってきて、カメラのレンズにも水滴が乗ってしまうので、屋根の下に避難しながらの観光です。ここは船尾のデッキですが、山が近いのが伝わるでしょうか。
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横を見ると見上げるような近さに山が迫っています。フィヨルドではよく滝を見かけますが、滝を見るのも好きで、ついつい写真を撮ってしまいます。
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ヨールンフィヨルドの奥、右側に見える台形の山が印象的です。
ヨールンフィヨルドには3時間半ほど停泊し、この左側の小山の影にあるウルケ村に小舟で上陸できるはずだったのですが、雨が本降りになってしまったのでエクスカーションを含め全て中止となりました。二日目のハイライトで楽しみにしていた景色だったのでとても残念でした。
こちらもちょっとだけ動画を撮っておきました。
https://youtu.be/U2PO_ujNHzU -
さようなら、ヨールンフィヨルド。滞在時間は30分程度だったでしょうか。
背後に見えるのはHavsteinenという小山(島)で、ヨールンフィヨルドから北上して右折したところです。これから朝に一度立ち寄ったオーレスンに戻ります。ヨールンフィヨルドの滞在時間を短縮したので、その分オーレスンに長く停泊するようです。 -
オーレスンに戻る前に昼食を済ませておきます。昼食も朝食と同様のビュッフェです。昼食には毎日日替わりでスープが提供されます。今日のスープはパンプキンかと思ったら、ポテトスープと書いてありました。味もカボチャだったように思うけれど…料理名を書き間違えた可能性もありますね。
朝と昼はデザートコーナーに果物も出ていますが、大抵はメロン、グレープフルーツ、パイナップル。時々スイカや洋梨も出ます。スイカなんて季節外れだと思うのですが、ノルウェーの果物はほとんど輸入なんじゃないでしょうか。私はスイカが大好物なので食べてみましたが、当たりの日はちゃんと甘いスイカでした。(ハズレの日はぐずぐずに熟れてたり…) -
オーレスンに到着です。船からすぐ近くに見えるアクスラ山。その山頂に立っているのは展望レストランで、あそこを目指して高台に登ってみようと思います。どんより曇ってるからあまり景色には期待できないかもしれません。
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フィンマルケン号の通常の出入口です。
岸壁の高さに合わせて調節できる昇降口。左側は人の、右側は貨物と車の搬入用です。人用の昇降口はスロープの先が階段になっているのですが、どんな角度になってもちゃんと階段になるような仕組みになっていて、地味に感心してしまいました。 -
ベルゲンのターミナルでは前に回り込めなくて、後ろ姿しか見ていなかったので、初めてフィンマルケン号の顔を見ることができました。船は前からこういう角度で仰ぎ見ると精悍な顔立ちになりますね。カッコいい船だと思います。
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フィンマルケン号が接岸している岸壁の反対側には別の船。
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埠頭の対岸には小さな灯台(Molja Lighthouse)が建っています。この小さい灯台はなんと宿泊できるとのこと。私は灯台が好きなので、日本と同じく海岸線が多いノルウェーは灯台天国なのですが、調べると宿泊できる灯台があちこちにあるようです。そういった灯台に一度くらいは泊まってみたいような、とっても不便そうな…。この小さい灯台は、食事はデリバリーサービスでオーダーするようです。
https://www.uniqhotels.com/molja-lighthouse -
初めて寄港地の街歩きに出ます。まだ雨がしとしとと降っているので、レインジャケットを着てフードを被って歩きます。これではあまり遠出できそうにありません。
それでもオーレスンといえばこのカラフルな建物群。船から数分なのでまずはここを目指して歩いてきました。この建物は地図で確認したらホテルでした。手前の水面は川ではなくて海。向こう側は島なのです。
ここで雨が強くなってきたので、近くのショッピングモールに入ってスーパーマーケットなどを眺めてやり過ごします。 -
雨が上がってきたのでアクスラ山に向かいます。オーレスンに5時間も停泊するので余裕かと思っていたのに、雨のせいですっかり時間が経っていました。この銅像に着いたのが17時半。出港時間は予定通りなので19時。1時間半しかありません。
「バイキングのロロ(後のノルマンディー公)」の銅像の奥に見える道が、見晴台への階段です。あんなところまで登らないといかんのかー…。 -
階段の途中に、大砲のレプリカが設置されていました。この丘から敵船めがけてドーン!と撃ったんですね。
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山の頂上まで行くより、少し手前の見晴台からの方が景色が良さそうで、この左側の人達が立っているところは階段から少し張り出しています。幸いなことに、階段を登っているうちに少し晴れてきました。
急な階段でしたが、持病で足の良くない私でも15分程度で登ってこれました。 -
本当に見晴らしが良くてぐるりと180度見渡せるので、パノラマ写真を撮っておきました。中央右寄りにはフィンマルケン号が見えています。
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中央にカラフルな建物群が見えます。オーレスンの町を紹介すると必ず登場するのがここからの景色でしょう。
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右手にはビルと並んでフィンマルケン号の頭と煙突が見えています。ほとんどビルと変わらないですね。
アクスラ山は登って降りて30分くらいでしたが、人も少なくてそれなりに堪能できました。 -
「おっと、碇を落としてしまったな…」なんてセリフを付けたくなるような銅像。
双眼鏡を片手に碇と並んで立つこの銅像の台座には「HUNDEVAKTA」と書いてあり、調べては見たものの戦争船員記念碑で元の場所から8m移設されたとか、そういうことしか判りませんでした。 -
この日の夕食はフィンマルケン号最初の3コースディナー。ちょっと奮発してミネラルウォーターを注文してみました。45NOK。高すぎ!
(グラスに注いでくれるので減ってます) -
今日のメニューは…
・干しタラのカルパッツォ
・ヘレシルト村の羊のすね肉 北極マスタードソース
・リンゴのキャラメリゼ Gangstad Gårdsysteriのアイスクリーム添え -
干しタラのカルパッツォ
お刺し身みたいに柔らかい魚、これ本当に干しタラ? 訳し間違えたのでしょうか?
美味しかったです。 -
羊のすね肉は特に臭みもなくて美味しかったです。
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Gangstad Gårdsysteriのアイスクリーム をメインに写してしまいました。アイスの影に隠れてしまうリンゴ。
この後、僚機ヴェステローレン(Vesterålen)とすれ違って、本日の日程は終了。
明日のお楽しみはトロンハイムの街歩きと、水上に建つ赤い灯台です。
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ノルウェー沿岸急行船往復 虹の旅2018
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