2018/12/30 - 2019/01/03
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Licodさん
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この旅行記のスケジュール
2018/12/30
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飛行機での移動
シンガポール→ブルネイ(BI422便 12:10→14:15)
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車での移動
空港 → ホテル
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ブルネイ川
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ショッピングセンター
2018/12/31
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歴史センター
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車での移動
ホテル → セラサ フェリーターミナル
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船での移動
ブルネイ → ラブアン (13:15→14:30)
2019/01/02
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船での移動
ラブアン → ブルネイ (13:37→14:52)
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車での移動
セラサ フェリーターミナル→ホテル
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ブルネイ川
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天狗猿
2019/01/03
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車での移動
ホテル → 空港
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飛行機での移動
ブルネイ → シンガポール(SQ181便 11:55→14:05)
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この旅行記スケジュールを元に
まだボルネオ島には行ったことがなかったので、これもまた未渡航のブルネイ王国とマレーシアの町を旅行しようと計画を立てました。
当初はシンガポールからコタキナバルへ飛んで、フェリーでラブアン島へ行き、またフェリーでラブアンからブルネイ入りしシンガポールへ戻るプランも考えましたが、日程的に少しタイトで移動ばかりになってしまうので、今回はブルネイとラブアンの2ヶ所に絞った旅程にしました。
シンガポール→ブルネイ(1泊)→ラブアン(2泊)→ブルネイ(1泊)→シンガポール
この旅行記はラブアン島へ行く前後のブルネイ編です。
- 旅行の満足度
- 2.5
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 1.5
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 タクシー 飛行機
- 航空会社
- ロイヤルブルネイ航空 シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ホテルズドットコム
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シンガポールからブルネイまでは、往路はロイヤルブルネイ航空に搭乗しました。定刻どおりの出発です。
離陸前にお祈りの画面 -
シンガポールからブルネイまでは2時間弱のフライト。機内は満席でした。
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機内食は2種類から選べます。ビーフにしました。
アルコール類のサービスは有りません。 -
ボルネオ島の北岸
後方には、ボルネオの密林が広がっています。 -
着陸体勢に入りました。
明日に行くラブアン島も眼と鼻の先 -
ブルネイ空港の到着ロビー
閑散としています。
事前情報によるとブルネイはタクシーが少ないとのことなので、ホテルに送迎を依頼。
こちらでホテルが手配したドライバーが待っていました。ドライバーはインド系の人。聞けばブルネイにタクシーは59台しかないとのです。 -
空港に隣接するモスク
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宿泊したラディソンホテル
空港から車で途中渋滞することもなく15分ぐらいで到着。送迎料は$26 -
ホテルの部屋
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ホテルのプール
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ホテルの裏手は樹々が鬱蒼としています。
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ホテルにチェックイン後、直ぐに街の散策に出掛けました。
先ずはホテルから近いロイヤルレガリアへ。 -
ロイヤルレガリア
国王の宝物博物館、各国の指導者と交換した記念品の展示が多かった。
入館料無料 土足禁止 -
館内はかなり広いです。
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あまり興味があるものは有りませんでした。
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ロイヤルレガリアを出て、ブルネイ川岸の方へ街の中心路を歩いて行きましたが、まだ明るいのに閑散としていて通行人が殆どいません。
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首都の目抜き通り
人通りが有るのは、この付近だけでした。
このビルの1階にスーパーが有りました。 -
ブルネイ川岸のモニュメント
この広場でボートの船頭から声を掛けられました。
1時間で水上集落と天狗猿を見て回って$40と持ち掛けて来ましたが、この日は明るい内にモスクにも行きたかったので、30分で水上集落のみの$20でお願いしました。 -
この船外機付きボートで水上集落へ
支払いは最後に船頭に渡します。ブルネイでは、シンガポールドルも流通していて、等価の価値なのでシンガポールドルで払いました。 -
水上集落をボートから見て、集落へは上がりませんでした。
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オールドモスク
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ショッピングセンターからの眺望
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モスク前のショッピングセンター(Yayasan complex)
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通りを歩く人は少ないのですがショッピングセンターの中には意外と人がいました。
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土産物店
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2階にフードコートがあります
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フードコートにも結構な人
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1階のローカルフード店で夕食
ミックス シーフード&ベジタブルライス
味はいまひとつでした。 -
ホテルへ帰る途中で
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モスクのライトアップが始まりました。
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ホテル朝食会場レストラン
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ホテル朝食
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ラブアン島行きのフェリーターミナルへ行く前に、ブルネイ歴史センターへ。
こちらも入館料無料 土足禁止 -
ブルネイからの貿易品として交易されたボルネオで採れる各種のスパイス
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昨日行ったロイヤルレガリアよりもこの歴史センターの方が興味深っかた。
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ホテルをチェックアウトしフェリーターミナルへ。
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前日にホテルに頼んでおいた車でSerasaフェリーターミナルへ。
ホテルから約30分、送迎料$40は、フェリー代よりも高価でした。 -
事前にインターネットの予約サイト(easyBook.com)で13:00発の船を予約しておいて良かった。
窓口に12:10に着いた時は、既に満席でした。 -
窓口で予約サイトの予約ページをプリントした紙を見せてチケットに交換。
向こうも私の名前を控えていてスムーズに手続きできました。船代は予約時に支払い済みでしたが、出国税のみ窓口で請求されました。 -
こちらで暫し待ちます。
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出航予定時刻の30分前にドアが開き手続きが始まります。
先ずは荷物検査、スーツケースは開けられました。その後、イミグレ。 -
約100人乗りぐらいのこの船でラブアン島へ。
出航は少し遅れ13:15発、1時間15分で着きました。
途中揺れもなく、船内の空調も良く効いていて少し涼しいくらいでした。 -
マレーシアのラブアン島に2泊しブルネイに戻ります。
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ラブアンからブルネイに戻る船
来た時の船より少し大型でアッパーキャビン(別料金)もあります。ブルネイへの復路も往路と同様に1時間15分で着きました。 -
ブルネイのフェリーターミナルのイミグレを出るとバスが待っていましたが、ホテルに送迎の車を頼んでいました。送迎料$40
一昨日ドロップしてくれた時と同じドライバーが待っていてくれました。 -
同じホテルに投宿
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チェックインを済ませ荷物を置いたら天狗猿を見るために急いで川岸へ。
このモニュメントの辺りにいると、前回同様、船頭から声が掛かります。 -
このボートで天狗猿を見に行きます。
当初は30分$20で交渉し出発。 -
かなりのスピードで飛ばして15分ぐらいで猿が生息するマングローブの森へ
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エンジンを止めて天狗猿を探します。
猿が動くと木枝が揺れるので居場所が分かります。 -
樹木の動きや音でいそうな場所へボートを付けます。
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いくつかポイントを変えて、ようやく群に遭遇しました。
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オスの天狗猿
ボートのほぼ真上に来ました。我々の存在にも気づいていますが、上方には多分メス猿がいて、そちらばかり見ていました。
川辺でじっとしていると蚊に刺されます。マラリアは無いそうですが、デング熱は稀にあるようです。 -
暫し天狗猿を見ていたら、当初の時間をオーバーしてしまったので$10追加して$30を支払いました。
帰りも猛スピードでボート着き場に戻りました。
ボートは私を降ろしてから急いで水上集落の方へ消えて行きました。恐らく夕方の掻き入れどきだったのでしょう。 -
翌朝、ホテルで朝食を取って空港へ向かいます。
ホテルのフロントでタクシーを呼んでもらいました。空港までは$21の固定とのこと。
この国に59台しかないタクシーの写真を撮り忘れました。 -
出発ロビー
空港は綺麗で広々として混み合っていません。 -
シンガポールへはSQで戻りました。
このシーフードヌードル、かなりスパイシーでした。ロイヤルブルネイとは違いアルコール類のサービスも有りました。
これでASEAN10ヶ国全ての国へ渡航しましたが、
ブルネイは、自分がこれまで訪れた東南アジアの国々とは少し違っていて、人気があまりなく綺麗で無機質な街並みでした。
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