2018/12/31 - 2019/01/02
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norisaさん
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新年あけましておめでとうございます。
昨年は多数のご訪問やご投票、さらにはコメントなども頂き誠にありがとうございました。
今年もなにとぞよろしくお願い申し上げます。
さて、2018年の大晦日から2019年のお正月に恒例の避寒旅行に旅立ちました。
といっても隣県の静岡での観光、そして駅至近のホテルステイを楽しむだけです。
我が家も日本も世界もいろいろあった2018年にお別れして心機一転、2019年に臨みましょう!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
午前中に東名高速道路に入り西に向かいます。
富士山はやや雲がかかるもまずまずのお天気の大晦日。
そして、最初に向かったのはーー。 -
静岡市清水区にあるこのカトリック教会です。
この礼拝堂は1935年にフランス人司祭によって建てられました。
築80年余の2本の尖塔を持つロマネスク様式です。 -
堂内に入ると!
何と、畳敷きの教会です。
この畳敷きは津和野の教会でお目にかかったことがありますが、それ以来初めてです! -
この教会、もちろん歴史もありますが、わざわざ訪ねてきた理由があります。
それはーー。 -
この教会は石造りのようで、実は木造建築だからです。
木造として素晴らしい造りで、昔の設計者や職人のレベルの高さに高い評価が与えられています。 -
この教会は大戦の空襲をしぶとくくぐり抜けてきたそうです。
マリア様のご加護なのでしょうかーー。 -
ここ清水区はちびまる子ちゃんの作者のふるさとでもありますが、港町として多くの国々の船員さんも出入りした街。
こうしたカトリック教会も違和感がなく住宅地に溶け込んでいます。
今も日本人以外のフィリピン・南米・台湾・韓国・ベトナム等外国の方々も多数いらっしゃるとHPに書かれています。 -
キリスト教徒ではありませんが礼拝させていただきました、
そして、次の目的地に向かいます。 -
カトリック教会からそれほど離れていないお寺、鉄舟寺です。
左手に山門不幸と掲示がありますから、このお寺のご住職かどなたかがお亡くなりになったようです。度量の大きな鉄舟のお寺です by norisaさん鉄舟寺 寺・神社・教会
-
さて、この鉄舟寺は、もともと飛鳥時代に久能山東照宮付近に建立されたことが始まりです。
奈良時代大仏開眼で諸国にお寺をたてた行基が久能寺と名付けたことから、大いに栄えましたが、戦国時代に武田信玄が駿河侵攻の足がかりとして久能山に城を造ったことから現在の場所に移転されたといいます。 -
おお!阿吽像のコワイこと!
これでなくては邪悪なものからお寺を守れませんね! -
この鉄舟寺は江戸時代後期に衰退していましたが、明治時代に山岡鉄舟=鉄太郎が臨済寺の今川貞山を招いて復興したところから鉄舟寺と名付けられました。
-
現存最古の一品経とされる国宝の法華経19巻を所蔵(現在は東京国立博物館)していましたし、その他に国指定の重要文化財の錫杖や、県指定の文化財木造観音像が所蔵されているそうです。
さらに非常に珍しいのが、源義経が牛若丸と言われた幼少期から所蔵していとたれる龍笛が所蔵されていますが、この笛は鉄舟寺が久能寺と言われていた時代に源義経により寄進されたものと伝えられています。 -
さて、境内にはその山岡鉄舟の像とお墓が特別区画に鎮座まします。
山岡鉄舟はたくましく成長し、 身長188センチ、体重105キロという、当時としては規格外の体格だったそうです。 -
その鉄舟は勝海舟が江戸無血開城を目指す中、海舟の使者として西郷隆盛を訪ねますが、その際に「朝敵徳川慶喜家来、山岡鉄太郎! 大総督府へまかり通る!」と豪語して単身薩摩軍に乗り込んだそうです。
下手をすれば惨殺される危険を承知での面会要請に西郷隆盛も承諾、その後の勝海舟との会談で江戸無血開城が実現し、100万人とも言われた江戸市民の命が守られることになったそうです。
ところで、こうして熱心に年表を見ているとご老人数人が近づいてきました。
ボランティアガイドの方かと思いきや「鉄舟会」という山岡鉄舟を偲ぶ方々の集まりがあったそうで、熱心に年表を見る我々に感激してくれたそうです(苦笑)
そして、「よろしければ鐘を衝いていきなされ」とおっしゃっていただきました。 -
そう言えば先ほどから老若男女問わずを鐘楼で鐘の音が響きます。
これはどうやら鉄舟会の方々のようです。
せっかくなのでーー。 -
我がnorisa夫妻、末席にて初めての鐘を衝かせていただきます。
2018年の煩悩を吹き払うべくーー!! -
その後は境内を見学させていただきます。
立派なお庭の先にはーー。 -
ソテツもありますが、これはこの近くの龍華寺にもある植物で静岡のお寺では一般的なものなのでしょうか。
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そしてご本尊にお参りさせていただきます。
この鉄舟寺、駐車場無料はもちろん拝観料やその他一切無料というありがたいお寺、そのうえに鉄舟の説明やら鐘衝き体験やらをさせて頂き、感謝しかありません! -
その後近くのラーメン屋さんで味噌野菜ラーメン、しかも珍しいことに細麺チョイス可というものを頂きます。
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そして3番目の目的地、富春院にやってきます。
富春院、正式には臨済宗妙心寺派 花屋山 富春院には、今川義元公慰霊塔(今川義元の墓)があります。 -
さて、このお寺の敷地にある石碑「尚志の碑」は中村正直の筆になるものですが、彼の住居は富春院北側にあり、富春院の門前に石碑を建立しました。
彼は江戸で幕府同心の家に誕生し、その後イギリス人から贈られたサミュエル・スマイルズ『Self Help』を翻訳、西国立志篇の邦題で出版し、この西国立志篇は100万部を超えるベストセラーとなりましたが当時としては大変な部数です。
その後、東京帝国大学教授・元老院議官・貴族院議員として活躍しました。 -
こちらが本堂です。
大晦日のためか多くの信徒が詰めかけています。 -
これが今川義元の廟です。
桶狭間の戦いの後、今川家の家臣 岡部元信は織田信長と交渉して、今川義元の討ち取られた首と引き換えに鳴海城を開城し、今川義元の首をここ駿府(静岡市)に持ち帰りました。 -
義元の嫡男 今川氏真は、臨済寺三世 東谷宗杲和尚に命じて菩提寺の陽光山 天澤寺を開創しましたが、現在の富春院は、天澤寺の跡地にあり、その縁で今川義元の慰霊塔があるようです。
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このお寺は北側が急峻な坂。
当代随一とうたわれた武将、今川義元は無念の最期をとげますが、今や天然の要害に守られてひっそりと眠っています。 -
さて、このお寺も先ほどの鉄舟寺同様観光用のお寺ではありませんが、思わずにっこりするお地蔵さんが多数おられます。
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思わず挨拶したくなるようなお顔。
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草むらからも!
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こちらはカワイイ女児のようなお姿。
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こちらは森から現れたいたずら小僧のようなお姿でーー。
通りすがりの者でも思わずほっこりするお顔、お姿です。
そして、本日最後の目的地へと向かいます。 -
それは静岡市の西側、宇津ノ谷峠です。
静岡市と岡部町との境に宇津ノ谷峠という峠がありますが、ここは在原業平の歌で有名な伊勢物語など多くの古典にその名が登場する峠です。
その近くの道の駅(下り)に車を停めて歩きます。道の駅 宇津ノ谷峠 下り 道の駅
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途中、竹と曲がりくねった木とが競争している不思議な光景に出会います。
どうやら大木を竹が侵略しているようですが、これは長年続いたアメリカの世界覇権を中国が脅かしている現代の図式のアナロジーかもしれません(汗) -
さて、昔ながらの街並みに出会います。
旧東海道には幾つもの宿場が設けられていましたが、その中間地点にも、「間の宿」(あいのしゅく)と称する旅人の休憩施設が設けられていました。時間が止まったような宿場町 by norisaさん宇津ノ谷集落 名所・史跡
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この宇津ノ谷もその一つで、丸子宿と岡部宿の間に存在する宇津ノ谷峠の近くに、戸数40戸ほどの小さな集落があり、今も昔の佇まいを残す町並みがあります。
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山道をしばらく歩くとーー。
宇津ノ谷峠の最大の見所は1997年に現役のトンネルとして初めて国の登録有形文化財となった明治のトンネル、それがこのトンネルです。
1876年の完成ですから140年以上も前の技術で掘られたトンネルです。 -
この明治のトンネル以後大正のトンネル、昭和のトンネル、平成のトンネルと言われる計4つのトンネルが宇津ノ谷峠には造られました。
この明治のトンネルは全長203m、幅4.0m、高さ3.9mの規模ですが自動車の時代になり時代遅れになってしまいましたーー。 -
今は観光用以外には使われていないようですが、当時の面影はそのままです。
-
こちらは旧東海道です。
これでも昔よりは整備されているそうですから、昔は難所に間違いありません。 -
これは大正のトンネル。
今はローカルな道として現役です。
この大正のトンネル、先ほどの明治のトンネル、そして昭和のトンネル、平成のトンネルの計4つの多くのトンネルが造られた理由、それは東京と名古屋、大阪をつなぐ大動脈の要衝だったからです。
即ち建設後しばらくするとすぐ渋滞のネックになったからです。 -
こちらは昭和のトンネル。
そしてーー。 -
こちらが平成のトンネルです。
大正のトンネルは長さ227mとなっていますが、道幅で3.3m、高さで0.4m大きくなり、幅7.3m、高さ4.4mです。
そして、昭和のトンネルは標高の低いところに造られたため長さは大幅に長くなり、長さ844m、幅9.0m、高さ6.6mという規模です。
そして、平成のトンネルは全長881m、道幅11.25m、高さ6.58mとさらに長く広くなっています。
いずれにしろ首都圏と近畿圏をつなぐ大動脈、東名高速や新東名が建設された現在でもその価値は高いままです。
さて、最後の見学後はーー。 -
ホテルにチェックインします。
今年もホテルセンチュリー静岡です。
このホテルは20階前後以上の高層階がホテルになっていますから眺望抜群です。ホテルグランヒルズ静岡 宿・ホテル
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お部屋は一般的なスタンダードツインですがビジホと比べそこそこありますから年末年始を過ごすのに不満はありません。
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使い勝手は普通ですが防音性も良いのが気に入っています。
またエアコンが静かなのもリピートする理由ですが、何よりも従業員の対応が素晴らしく朝食、夕食ともおいしく頂けます。 -
夕刻から雲が増えてきました。
-
明日の初日の出が拝めるのかどうかーー。
気をもませるお天気ですが、雲があるほうが夕焼けはキレイ。 -
南西方面には垂れ込めた雲、夕焼け、そしてーー。
御前崎が望めます。 -
やがて西の空は思いもかけない鮮やかな夕景を演出します。
夕焼けならば明日は晴れーーーでしょうかーー。 -
宵闇が迫りくる中、夕食を摂りに外出します。
大晦日の夫婦二人の宴会はーー。 -
すっかりおなじみになった居酒屋、あおいヤさんです。
あおいがひらがなで「や」だけカタカナのお店。
このお店は「静岡おでん」「黒はんぺんフライ」「桜エビの天ぷら」「富士宮焼きそば」などの静岡名物のオンパレード。
しかしーー。あおいヤ グルメ・レストラン
-
食べ始めて飲み始めると撮影はほとんど忘れました!(笑)
で、かなり飲んだ後は、二人で近くのカラオケに繰り出します。 -
除夜の鐘が近づく中、取り残されたようなクリスマスツリーなどのイルミネーションが輝く中ホテルへと戻ります。
2018年、災害も多く多難な年でしたが、何とか年を越せたことに感謝しつつーーーー。
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この旅行記へのコメント (14)
-
- 白い華さん 2019/01/08 14:39:58
- 『 宇津ノ谷峠 』 は、 お気に入り!の 場所。
- 今日は。 今年も よろしくお願いします。
年末年始の 「お宿!が 高騰する・・・時期に 旅行をする」って 憧れ!デス。
神奈川県在住!だと、「静岡県」は、 「大東京・・・を 抜けていく」って ない。ので 行き易い。って 羨ましいデス。
我が家!は、 千葉県・・・だと、「大都会! 東京を 抜ける」を 面倒がり、
ついつい、「東北。北関東方面に 行くばかり」で なかなか、「東海道・方面」には 縁が ありません。
ーーーーーーーーーーーーーーーー
でも、「静岡 久能山・東照宮」の 帰り道。に
たまたま 「看板に 『 宇津ノ谷峠 』 って 書いてあり、 立ち寄ったら
とっても、素敵な 「侘び寂び!の 利いた・・・ 宿場」で とても 気に入っている 私。なんですよね。
だから、「明治の トンネル」の 表紙!も 一瞬・・・で 解りマシタ。 (笑)
そして、此処は 「明治。大正。昭和。平成・・・の トンネル」が あるそう。なので
今年の 新年号・トンネルも 欲しくなります。 まぁ~、無いでしょうけど。
『 宇津ノ谷峠 』の 辺り!も とても、楽しかった。ので いつか・・・また、行ってみたいモノです。
かつて、訪問した時の 『 宇津ノ谷峠 』の 様子です。
https://4travel.jp/travelogue/10560314
『 静岡・久能山 東照宮・・・ へと、 久々 の ドライブ旅 』ーーー大震災 の 自粛! 日本 は、 「やっぱり、 西。 へ・・・ と 進路! を 取れ ?」
ーーーーーーーーーーーーー
来週から 姉妹で 「ポルトガル旅行」で、 今日は 自由行動が ある
「リスボン。ポルト・・・の 歩き方」を いろいろ、調べています。
また「2019年は、 32年前の 結婚時に 建てた! この 市川の家」を 壊して 新築します」ので
断捨離に 引越し・・・と 「家造り」で 終わりそう。
秋頃には 「新居が 出来ているだろう」と 思います。が
「旅行は ご縁!は なさそう」で 「昨年、夏に 予約した・・・ポルトガル旅行」が あって ほんと、良かったです。
norisaさんは、 国内 & 世界旅行・・・。 また、いろいろ、お出掛け!なさってくださいね。
そんな お話!を 楽しみに しています。
これからもよろしくお願いします。
- norisaさん からの返信 2019/01/08 15:24:09
- Re: 『 宇津ノ谷峠 』 は、 お気に入り!の 場所。
- 白い華さん
こんにちは。
昨年は大変お世話になりました。
本年も宜しくお願い致します。
確かに、東京を超えての旅は渋滞がつきものなので年末年始はイヤですね。
我々も年末年始はもちろん、普段でもバリアになりますので、お手軽に旅するには西に向かうことが多いですね。
特に価格が高騰する年末年始は同じシティホテルでも相対的にお安い静岡に落ち着きます(笑)
久能山に行かれた折に立ち寄られた宇津ノ谷が気に入られましたか!
久能山とは趣が違うところですが、その対比も良かったですね。
谷あいにあるひなびた宿場町の風情ですね、ここは。
東海道とはいえ中山道のようなーー。
「新元号」のトンネル、なるほど、それは期待されますが、高速道が二つも走っているので予算的に無理でしょうね(苦笑)
明治のトンネルがすぐ判別できるなんてスゴイ記憶力ですね。
確かに4つのトンネルの中では際立った趣があります。
そうそう、白い華さんのご旅行記は大分昔拝見して投票させていただきましたね。
さて、来週からポルトガルへのご旅行ですか!
それは素晴らしいですね。
この時期のかの地は日本よりも暖かなのでしょうね。
そして、さらにお宅をご新築とは!
どこぞの財閥のようでうらやましいです(笑)
今年は我々も自治会のお役目などもあり長い旅行は無理なので短い国内旅行中心になりそうです。
よろしくお願いします!
norisa
-
- liberty-libertyさん 2019/01/07 12:51:05
- norisaご夫妻のことなので( ̄▽ ̄)♪
- norisaさん
改めまして今年もよろしくお願い致します(^^)
そう言えば昨年もこちらから富士山と初日の出を拝まれたんでしたっけ?
羨ましい程の晴れご夫婦ですから
きっと元旦の朝には分厚い雲は姿を消して
美しい日の出に出会えたのではないでしょうか(*^^*)
最初の教会の丸窓が好きでした(*´∇`*)
それでは
今年もお邪魔させて頂きますね~(^o^)/
リバ
- norisaさん からの返信 2019/01/07 15:23:16
- Re: norisaご夫妻のことなので( ̄▽ ̄)♪
- リバ2さん
こんにちは。
いつも大変お世話になっております。
今年もよろしくお願いします。
そうなんです。
ここ4年間は静岡市で正月を過ごしています。
5年前に品川プリンスホテルでお正月を過ごしたのですが、部屋が狭いうえに壁が薄っぺらでとても正月をゆっくり過ごせません。
と言っても他の都内のホテルあるいは横浜のホテルは正月料金はものすごく高いので馬鹿馬鹿しいーー。
というわけで隣県で暖かで料金が変わらずしっかりしたホテル、そこでこのセンチュリー静岡を定宿としているわけです(笑)
続きもよろしくお願いしますネ!!
norisa
-
- aoitomoさん 2019/01/06 21:11:20
- あけましておめでとうございます。
- norisaさん
あけましておめでとうございます。
毎年恒例の年末年始の旅行 いつもゴージャスです。
『鉄舟寺』
普通の人は熱心に年表は見ないでしょう。
私も素通りしてしまいますが、さすがnorisaさん。
『鉄舟会』の人も驚いたでしょうね。
鐘衝き体験もラッキーです。
『富春院』
norisaさんが神社仏閣に訪れるにしても、あらゆる予備知識があるからこそ訪れたくなるのでしょうが、norisaさんのそこが凄いところです。
私はフォトジェニックなお地蔵さんに惹かれて訪れたくなりました。
『宇津ノ谷峠』
旧東海道や明治のトンネルが残されているのが嬉しいです。
この峠の話は以前テレビのドキュメンタリーかなんかでやっていて興味を持ちました。
山脈が東西と言うか南北というか人の移動を阻んでおり短いトンネルを造りやすかったのがこの峠だったんですね。
こんなところを見に行くのが さすがnorisaさんらしいです。
『ホテルセンチュリー静岡』
高層階からの真っ赤な夕景も美しいです。
初日の出は次回の旅行記になってしまいましたね。
雲をもはねのけるパワーを持つnorisaさん期待してます。
本年もよろしくお願いします。
aoitomo
- norisaさん からの返信 2019/01/07 06:25:04
- RE: あけましておめでとうございます。
- aoitomoさん
おはようございます。
そして、明けましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
早速のご訪問ありがとうございます
西郷どんで鉄舟が登場したので鉄舟寺に行ってみたくなりました。
とはいえ勝海舟と違って予備知識がほとんどないので年表で勉強したわけです。そこにご老人お二人が声をかけたというわけです。
鐘撞きは初めてですがいい経験でした!
富春院は小さなお寺ながら石仏が良かったです。
思わず一つ頂きたくなりました(笑)
今川義元のお墓は思ったよりも小さかったのですが、周囲の雰囲気は良かったです。
宇津ノ谷峠はテレビでやっていたのですか!
昨年はこの峠の逆側に行ったのですが、どうやって超えるのか分かりませんでした。
明治のトンネルを歩けば超えることができたようです。
交通の要所らしく昭和と平成のトンネルはものすごい交通量でした。
ホテルセンチュリー静岡はもう三回目の逗留です。
東京や横浜のホテルと違って通常料金で泊まれるのが良心的ですし、あまりガイジンさんもいないので静かです。
次回はまたまたニッチな所にいきます。
本年も宜しくお願い致します。
norisa
-
- rinnmamaさん 2019/01/06 16:01:08
- 地元民?という感じですね~^^
- norisaさん、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
年末年始は4トラは休業致しておりまして、ようやく始動致しました。
今年も静岡へお出かけだったんですね!
それも、地元民より詳しく解説して下さって脱帽です(^^)
宇津ノ野峠も静岡へ抜けるには大事なトンネルです。
昔は1号線が主要道路でしたが、東名が出来てからは海岸線の方が主になりました。
峠から静清バイパスを静岡に走るルートも良いですよね。
途中で丸子の、とろろの丁子屋さん立ち寄りプランはありませんでしたか?
以前より素朴さが無くなってはきていますが・・・
次に焼津の草刈り時に久々に行ってみようかしら?
今年も実家に帰省した気分にさせて頂きました。
有難うございました。
rinnmama
- norisaさん からの返信 2019/01/06 16:48:49
- Re: 地元民?という感じですね~^^
- rinnmamaさん
こんばんわ。
早速のご訪問ありがとうございます。
今年も懲りずに宜しくお願い致します。
地元民の方だと行かないようなところにも行けるのが他所者の強みですね(笑)
宇津ノ谷峠はかなり山の中ですが江戸時代まではここを徒歩で超えるのですから大変だったことでしょうね。
そうそう丁子屋さんという有名なお店がありました。
大晦日でも営業していたような感じです。
ここは昔行った覚えがありますが、立派な佇まいですね。
我々、お昼はいつも軽食なのでここはスルー。
夜はお酒を飲むのでやはりスルーせざるを得ません(笑)
今年もよろしくお付き合いいただければ幸いです。
norisa
-
- hot chocolateさん 2019/01/05 01:05:26
- 避寒旅行♪
- norisaさま
明けましておめでとうございます。
って、先ほども書いたような気が・・・。
大晦日から避寒旅行ですか、いいですね。
私は大晦日の夕方ぐらいまで大掃除、年越しそばを頂き、近くの日帰り温泉に行き、1年の垢を落としてきました。
1日は、一家4人で新年を祝い、2日も4人で柴又に初詣、川魚料理/川千家で初うなぎを頂きました。
今年は、何時になくのんびりとしたお正月を過ごしています。
静岡市にあるカトリック教会は、木造建築で畳敷きとは珍しいですね。
ステンドグラスや白壁の内部も、優しい雰囲気が感じられます。
鉄舟寺、富春院といい、あまり知られていない所ですが、とてものどかな感じで、暮れの1日をのんびりと過ごされたようで何よりです。
今年もよろしくお願い致します。
hot choco
- norisaさん からの返信 2019/01/05 17:07:52
- Re: 避寒旅行♪
- hot chocolateさん、
明けましておめでとうございます。
昨年は大変お世話になりました。
今年もよろしくお願いします。
って先ほども、ですかね(笑)
ご家族そろっての年末年始も良いですね。
我が家は子供が結婚して別の所におり、年末は相方の親御さんの家に行くので大晦日はヒマです(笑)
このカトリック教会は畳敷きなので何となくほのぼのとした雰囲気です。
勿論寄進もちゃんとさせて頂きました(笑)
鉄舟寺はかなりの名刹で歴史もありますが、一時期廃れてしまったのを鉄舟が再興した貴重なお寺です。
とてもアットホームなお寺で京のお寺にはない雰囲気がありました。
今年もよろしくお願いします。
norisa
-
- pedaruさん 2019/01/04 23:13:15
- 宇津ノ谷峠
- norisaさん こんばんは
なんと生きのいい旅行記でしょう。今日はまだ4日ですがもうすでにアップですね。
もしかして平成30年の旅行記ではありませんね、すみません、未だに2年前の旅行記を書いている人間の感覚ですから・・・
私の旅行記に訪問してくださり、新年の挨拶をくださったのは旅先からですか?仲睦まじい中に割って入ったようで申し訳ありません。
tokotokoさんと言うトラベラーさんが宇津ノ谷峠の旅行記を出していましたが、それ以来いつかは、と思いながら今日に至っております。思いがけずnorisaさんの旅行記で詳しく見ることが出来て嬉しいです。tokotokoさんは現在消息不明ですが、なかなか味のある名作を書いておられました。非常に残念です。
この旅行記も何時ものように歴史や成り立ちを易しく解説してくださって、たいへん勉強になりました。肩の凝らない語り口が魅力です。
今年もよろしくお願いします。
pedaru
- norisaさん からの返信 2019/01/05 17:02:29
- Re: 宇津ノ谷峠
- pedaruさん
こんばんわ。
早速のご訪問ありがとうございます!
生きがいい!?
そうおっしゃていただければ光栄至極です。
年末年始の旅はあまり時をおくとお酢の抜けたなますのような感じで間抜けなので、内容は薄くても納期最優先でアップしました(笑)
tokotokoさんという方は存じませんでしたがローカルな宇津ノ谷を題材にされるあたりただ者ではありません。
(って、暗にnorisaもという意味です、ハイ(爆))
しかし、東海道、いまや東海道新幹線やら東名やらが幅をきかせていますが、戦国時代はもちろん、江戸時代でも御覧のような狭くて急峻な小道だったわけで徒歩か馬だった時代とモータリゼーションの時代は全く違う時代だと実感しましたーーー。
norisa
-
- ふわっくまさん 2019/01/04 20:14:18
- 避寒ご旅行・・☆
- norisaさん、こんばんは。
新年、明けましておめでとうございます。
恒例の年越し旅行☆ご夫妻仲睦まじく過ごされたご様子で、とっても羨ましく拝見させていただきました。
ロマネスク様式ながら見事な木造建築の教会から、鉄舟寺へ・・鐘は正座して撞かれたようで・・そして富春院のお地蔵さまの笑顔、癒されますね・・
表紙は、宇津ノ谷峠のトンネルだったのですねー
光加減に、何ともインパクトを感じました。
あおいヤでたっぷり飲食された後は、カラオケへ・・♪
奥様とデュエットも、楽しまれたのでしょうか・・・
・・今年も、何卒よろしくお願いいたします。 ふわっくま
- norisaさん からの返信 2019/01/04 20:56:27
- RE: 避寒ご旅行・・☆
- ふわっくまさん、
こんばんわ。
明けましておめでとうございます。
いつも大変お世話になっております。
早速のご訪問やご投票、カキコまでありがとうございます。
木造のカトリック教会、有名ではないのですが、なかなか素晴らしいものでした。
鉄舟寺での鐘は良い体験になりました。
もっと太い鐘でしたら素人には難しいでしょうね。
宇津ノ谷峠のトンネル4本はなかなかですが特に明治のトンネルはなぜかタイムトンネルのように感じました。
カラオケ、久しぶりにデュエットもやりましたが妻につられてハモリがイマイチでした(笑)
今年もよろしくお願いします。
norisa
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