2018/12/22 - 2018/12/24
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satochanさん
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南極から帰って来たばかりですが、帰って来て1日空けてからまたまた旅行w
12/22 HND-KOJ-OKE、ケイビング(リムストーン)
12/23 ケイビング(銀水洞)
12/24 OKE-OKA-HND
きっかけは友人の「JAL奄美諸島ツアー割引」情報。
JALツアーで申し込むと通常値段から1万5千円割引になるというもの。
「沖永良部の洞窟行きたいね!」
「銀水洞行きたいよね!」
ってことで話が進み、銀水洞行きたい4人が集まり、この時期になりました。
初めてこんな本格的なのやったけど、すごい楽しかった!
- 旅行の満足度
- 5.0
-
始まりは羽田から。おとといもいました、国際線ターミナルに。。。
久しぶりの国内線、1タミ。
JALさま久しぶりー。ファーストラウンジも久しぶり。
友人と待ち合わせ、もう1人また来て、ちょっとギリギリ間に合うかの瀬戸際だった友人も間に合って、4人でいざ鹿児島へ!
南極旅行で忙しくて座席指定してなかったが無事窓際になった。 -
さぁ九州へー。
着陸の時に桜島も見えた。 -
時間があったので空港のすぐそばにあるバレルバレーへ。
http://praha-gen.com
霧島高原ビールで有名だけど、そもそも焼酎や麹などがメインなところ。
電話すると無料のミニバスがやってきて連れてってくれる。バレル バレープラハ&GEN グルメ・レストラン
-
ユニークな入り口。麹藏。
-
中では麹について深く学べる。
菌だけど素晴らしい菌。
試飲したマッコリが美味しかった。 -
そして順路を進むとビール醸造所が。
チェコビールの技術を入れてるらしい。 -
霧島高原の新作、IPA。朝だけど飲んでみた。美味しい!
-
霧島温泉大使のあひるさん。
-
クマまっこり持つほど、このマッコリはおいしい。
-
またまたミニバンで空港へ。
沖永良部は到着したらすぐケイビングなので早めのランチをいただく。
スペシャルメニューにあったとんかつ丼。まぁまぁ。 -
そして沖永良部行き、15分遅れ。
鹿児島空港の霧による影響、でも他は30分とか1時間遅れてたのでラッキーな方。
JACの飛行機はプロペラでCAはひとり。
窓際に座って海を見よう!と思ったのに離陸前から爆睡。まだ時差ボケが治ってない。 -
1時間ほどで沖永良部に到着。
ケイビングのガイドさんが迎えに来てくれてたので出発。
30分ぐらいで本日の宿「おきのえらぶフローラルホテル」に到着。
その横がこちらのケイビングオフィス。
沖永良部ケイビングガイド連盟
http://caver.jp/index.html
時間がないのでチェックイン前に行ってしまうことに。
自分で持って来た水着に着替え、レンタルしたものを着込んで車で移動。 -
今日は初心者リムストーンコース。
こんな格好で出陣です。こちら洞窟入り口。
借りたものは以下
・ウェットスーツ(3mm)
・つなぎ
・ヘルメット
・靴下
・トレッキングシューズ
・ひざカバー
・手袋
写真はツアーに混み。
***ガイドさんの許可を得て掲載してます。 -
ヘルメットのライトをつけて進みますが、暗い!
-
くぐったり、頭の低いところを通ったり
-
洞窟の奇跡。これも水が滴り落ちてできたもの。
-
大きな空洞に到着。
「狭いところがあった後は広い空間に着くのが洞窟」
とガイドさんがおっしゃってました。
みんなで記念撮影。 -
その後も狭い道を進んで
-
水に浸かります。
水は20度。
入ると冷たいけど、入らないとウェットスーツ着込んでるから暑かったりする。
でも寒い。 -
きれいなクリスタルも自然の賜物。
-
こんなところもくぐります!
-
ひと段落して記念撮影。
-
そして進んだらメインのところ。
ガイドさんがライトをセットしてこんな感じになります。
きれいーーーーーー!! -
ところどころにある池には落ちないように進みます。
案外滑らない。やはりトレッキングシューズ履いてるからね。
でもトレッキングシューズはびっしょびしょで中は水でぐしょぐしょです。 -
さらにちょっと進んで岩をくぐってみたり。ここが一番狭かった。
腕を使って進むので筋肉痛になりそう。。。 -
そんな感じで2時間ほど滞在し、出口へ!明かりだー!
洞窟は暗く、光はないのでライトを消しても目が慣れることはない。
明かりって本当大事なんだなぁ。
入るときはとても緊張したけど入ったら楽しかった。
それにしても洞窟探検家さんは知らないところでもよく入ろうと思うよなぁ。
「穴があったら入りたい人」
なのかな。 -
そしてオフィスに戻り、レンタル品をお返しして解散。
ホテルにチェックインです。
海の見える部屋になりました。おきえらぶ フローラルホテル <沖永良部島> 宿・ホテル
-
景色は最高。
この日はとてもよく晴れた。
最上階にある大浴場にてお風呂に浸かる。 -
夜は行こうと思った居酒屋が軒並み満席で、最後の1件ってところで見つけた居酒屋さんにてディナー。
もずく天ぷら、豚卵焼きなど美味しかった。
あとは部屋飲みして就寝。若大将 グルメ・レストラン
-
翌朝、起きるととてもきれいな朝日が見えた。
その手前の港ではサーファーたちが波乗り。
平和な朝だなぁ。 -
今日はいよいよ銀水洞に行く日。
5時間コース、長いので朝はちょっとしっかり目に食べておきます。
鶏飯があった。おいしい。 -
9時に昨日のケイビング連盟オフィスに集合。
うちらの他にゲスト2名の6人、プラスガイドさん2人で行きます。
まずは車で洞窟付近まで行き、歩いて洞窟まで。 -
こんな感じで山道を下り
-
え、これ入るの?
実際入り口もうちょっと大きめだけど。
結構意外なところに入り口登場。 -
さて入ります。川を伝って水の中に入って洞窟スタート。
-
昨日同様、くぐったり水の中に入ったりを繰り返しつつ、スポットスポット面白いので記念撮影。
この石ちょっと足っぽく見えるでしょ?
なので「踏まれたー」の記念撮影w -
その後も潜ったり
-
水に浸かったりする。
一番浸かったところは仰向けに浮かびながら顔だけ出して進むってのがあった。
そこが一番難関だったな。
でもガイドさんの指示に従って進めばなんとかなる。
着込んでるウェットで浮くのもとても簡単(むしろプカプカしすぎてしまって大変だったりすることもある)。 -
鍾乳洞の奇跡、
くるくる系。
まっすぐに比べたら曲がって生きてる鍾乳洞。
実際、まっすぐさんに比べると水の滴り落ちるスピードが早い。
急いで生きて、曲がって生きる鍾乳洞さんです。
人生にも似てたりする? -
そんなところで記念撮影。
なんかちょっとダイナミック。
そして先端恐怖症の人なら無理そうなw -
さらに進んでいきます。
胸まで浸かったり色々。 -
この空間も自然にできたものと思うとすごいなぁ自然って。
いやー南極帰りだから思うけどすごいよ自然って。 -
自然でできた芸術的な鍾乳洞でまた1枚記念写真。
-
こちらも石灰でできたもの。
右はまだ水が落ちるから生きてて白い。
左は枯れて茶色い。 -
結構な高さの滝をまたぎます。
ここも怖かった、第2の難関ポイントと私は思う。
でもガイドさんに足の位置を教わりながらなんとか渡りきる。
そして進むと、この上が銀水洞ってところにたどり着く。
ガイドさんたちがライトをセットするまで下で待機。
セットが終わったら丘を登り、なるべく上で見るために左を見ないように見ないように登る。 -
そして登り切っていっせーのせで振り返ると。。。
これよ。。。
これが見たかったーーー!! -
うわぁ。。。すごい!
やっぱり自然ってすごい!
ちなみにライトはセットされてますが、白く青く映るのは自然の力。
きれいな水と汚れてない岩やミネラル分のおかげ。
奥の方は泥が入り込んでしまい青くならない。 -
さてあっちの方に行ってみよう、けどまずは丘に登ったせいで泥だらけになったつなぎやシューズの泥を落とします。先ほど待機した場所まで戻り、服や靴に入り込んだ泥まで丁寧に落としてからポイントに入り込みます。
記念写真ー。
ちなみにこの白い岩部分はザラザラなのでまったく滑らず、歩いても安全。 -
みんなで写真!
頑張って到着したよーーー! -
しばし白いところで遊んだら横から見える丘に登ります。
横から見てもきれい。空間がもっとよく感じられる。
ここのスポットでランチタイム。
ガイドさんがランチにカップ麺を持って来てくれてるのだー。
やっぱり運動した後のカップ麺は美味しい!
あとおにぎりもあった。
5時間コースだと簡易トイレも持って来てるとのことだったけど、朝食たくさん食べて水分控えたおかげでトイレは行かずに済んだ。 -
休憩&景色堪能したら降ります。
さよなら銀水洞の素晴らしい景色。
高いしハードルも高いけど、来れてよかった。
(金額はHPでご確認ください)。 -
さて戻りですよここからは。
まず休憩で体が冷え込んだので寒い。水に浸かると凍える。
ガイドさんたちがライトを回収したら戻ります。 -
帰りは
「ちょっと先頭で進んで、僕たちをガイドしてみてください」
というテストみたいな感じw
1本道なので迷わないけど、先頭でいいのかなぁと思いつつ進む。 -
案外人間来た道を覚えてるものなので、ああここ通ったなぁとか思い出しながら進む。
するとなんだか進むのが楽しくなってくる。
「この岩踏んだ方がいいかな」
「どうやったら楽かな」
って考えるもんだね。
仕事と一緒ってやつね。
洞窟探検家さんもそんな気持ちなんだろうか。
ふと生えてた植物。
雨で流されて来た種がここまで成長。
光合成できないのにここまで成長するってすごいな。 -
潜って潜って、
先ほどの仰向けで浮かんで進むところはさすがにガイドさん先導だったけど
それ以外は先頭さんで進んで進んで -
最後に明かりが見えてゴール!
帰りは早かった、1時間ぐらいで行けた? -
脱出ばんざーい
-
ケイビングオフィスに戻って精算して解散。
宿に戻り大浴場で温まる。やっぱり、冷えたなぁ。。。
夜はガイドのニイロさんが経営する居酒屋さんでごはん。
郷土料理美味しかったー。
最後にいただいたニイロさんが開発した「やちむっち」が美味しかった(右下)。居酒屋 郷土料理 草 グルメ・レストラン
-
やちむっち買ったし。
これで家で作ってみよう。
実際外は、中はふっくら、黒糖の甘さがいい感じのホットケーキになった。
翌日は雨だったのでウダウダしてからホテルの無料送迎バスで空港へ行き、沖縄経由で羽田に帰って来たのでした。
ケイビングはとっても楽しかったです。
あと1コース気になるのが「水連洞」という洞窟。
これもなかなか綺麗らしく、また難しさはナンバー1とのこと。
そこまで聞くと。。行きたい!
次はそこに行くことをみんなと約束し、旅は終了。
終わり
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