2018/01/13 - 2018/01/20
4057位(同エリア7866件中)
板橋マダムさん
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【支払金額を全部表示してみました】シリーズとは・・・
他の方の旅行記やクチコミを見て、これ(フライト、ホテル、グルメ、買い物、TIP等)はいくらだったんだろう?と気になるのは私だけでなないはずと思い、この【支払金額を全部表示してみました】シリーズでは支払った金額を記載しています。フライトやホテル等は最低金額ではありません。今回もレシートが出ないお店が多く、内訳が不明のところもあります。
結婚30周年記念旅行はベトナムのフーコック島へ夫婦で8日間。いつものように飛行機・ホテルを個人手配で観光もせず、リゾート内でのんびりしました。妻のこだわりでフーコック島では厳選したホテル・部屋のプランでビーチリゾート2軒。主人のこだわりJALのビジネスクラスは、いつものように安く利用するためにJAL海外ダイナミックパッケージを利用し、到着日と帰国前にホーチミンでもいいホテル・部屋を選んで航空券とのセット手配しました。写真はインターコンチネンタルのお祝いのプレゼントではなく、クラブラウンジで出たアフタヌーンティです。
1~2日目 THE REVERIE SAAIGON パノラマデラックス1泊
2~4日目 FUSION RESORT PHU QUOC Pool Villa Riverの3-DAY FUSION VOYAGEプランで2泊
4~6日目 JW MARRIOTT PHU QUOC EMERALD BAY エメラルドベイフロント シーフロント1泊当たり50$飲食クレジットプランで2泊
6~8日目 INTERCONTINENTAL ASIANA SAIGON クラブデラックスルーム2泊
ホテルと部屋にこだわる妻と飛行機のビジネスクラスにこだわる夫が、限られた休暇日程と予算、つたない英語力でコスパを求めて今回も個人手配旅行しています。
観光メインの方には参考にはなりませんが、フーコックのビーチリゾートホテルステイをしたい方にホテルや部屋の選択の参考になればと情報を掲載しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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各経緯が旅行記①②③と重複している写真と文章がありますが、ご容赦願います。
【行先の経緯】
2018年1月は結婚30周年の真珠婚になります。何年も前からその時はタヒチで黒真珠を記念に買おうと、勝手に決めて主人にも宣言していました。いざ、旅行計画を立てようとすると、主人から遠いのでせっかく行くなら自分も退職してからゆっくり滞在したいと言われて、行先変更に。え、じゃあどこへ?と聞くと、ベトナムのフーコック島をあげてきました。実は半年前の夏にダナンへ行くときも、主人はフーコック島かコンダオ島に行きたいと言ってきたのを却下した経緯あり。その時は、フーコックは冬でも泳げるが、ダナンは冬だと雨季で寒そうだし海も青くないからと反論しました。う~ん、いくらベトナムが好きでも行ったばかりだし。タヒチ同様行きたいところのモルディブで打診すると、こちらも飛行時間が長すぎると反対され。
東南アジアのビーチリゾートは近くて行きやすく。フルタイムで働いていた時のご褒美と称してちょっといいホテルの部屋に泊まる贅沢が、私の退職後もやめられません。最近はフィリピンとベトナムのビーチリゾートをはしごする旅行が続いているため、もう長距離のフライトは無理かもと心配していましたが、今回不安が的中。あきらめてフーコック島を調べてみると、なんとここも真珠が取れるそうで。無理やり真珠婚にこじつけてみました。
そんなこんなで、出発1か月前を切ってからあわてて飛行機とホテル・部屋の調査・手配です。
写真は結婚30周年と聞いてホテルがベッドにデコレーションしてくれたタオルスワン(左上から時計回りにレベリー、フュージョン、JWマリオット)とレベリーのバラ風呂です。 -
【フライト経緯】
フーコック島へはホーチミンかハノイ経由で検索。私はエコノミークラスで十分でその分良いホテルに泊まりたいと思うのですが、主人は「飛行機に乗っているときから旅行は始まっている。行くなら快適な旅行がしたい。」という考えでビジネスクラス希望。JALとANAのHPで航空券とホテルセットで検索しましたが、ANAは料金が高い上に選択できるホテル・よい部屋の設定が少ないため、やっぱり今回もJAL海外ダイナミックパッケージでAIR+HOTELを利用。成田と羽田発、ホーチミンとハノイ着でフライトの数はあれどけっこうビジネスクラスも混んでいて迷います。結局JALで、往路夕方成田発ホーチミンで、復路は早朝発成田着のフライトにしました。
写真はJAL往路便でCAさん達からいただいた結婚30周年お祝いメッセージ入りミニ飛行機模型とカード、機内食用ミニワイン・洋酒。グラスに飛行機ぬいぐるみ?です。 -
【ホーチミンホテル選択経緯】
JAL海外ダイナミックパッケージは到着日+もう1日の最低2泊以上ホテルをセットしなければなりません。当初ロスタイムをなくすために金曜夜中の深夜便で土曜早朝到着そのまま朝の国内線でフーコック島へ乗り継ぎ、到着日は一番安いホテルを予約して権利放棄する考えでしたが、迷っている間に深夜便が満席になったのか予約できなくなり。
仕方なく予約したのは、到着日は深夜にホーチミンに着いて翌日お昼のフーコック島行きの国内線に乗るので、寝るだけの1泊です。主人は前泊・後泊共にホーチミンでは過去2回利用したお気に入りのシェラトンのクラブルーム希望。でも同じホテルではつまらないからカラベルにしようかと思っていたのですが、結局ザ・レベリーサイゴンにしてしまいました。ここは、派手なホテルのイメージがあってちょっとひいていたのですが、一度はラウンジ利用で泊まってみたいと考えていました。今回結婚30周年記念のホテルだからと、深夜到着でラウンジは使用できないのが残念ですが、朝食だけと割り切ってパノラマデラックス朝食付を奮発したところ大正解でした。
ホテルからは結婚30周年お祝いにワインクーラーに入れられていたスパークリングワイン、チョコレートディップのいちご、ベッドの上にはタオルスワン2匹に赤いバラの花びらがちりばめてあり、バスタブもバラ風呂でした。ザ レベリー サイゴン ホテル
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後泊はドンコイ通りではないけれど、インターコンチネンタル・アシアナ・サイゴンはクラブラウンジがアフタヌーンティにカクテルタイムもあるので、クラブデラックス朝食付で2泊選択。
このホテルだけは事前連絡のメールがつながっていなかったようで、チェックイン時に結婚30周年記念の旅行と伝えると写真のケーキが部屋に届きました。
JALダイナミックパッケージは、往復ビジネスクラスにこの2軒のホテルを3泊セットして12/23HPから予約。一人171,600円+空港諸税5,110円=176,710円、二人で合計353,420円でした。JW マリオット ホテル & スイーツ サイゴン ホテル
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【フーコック島ホテル選択経緯】
フーコック島はガイドブックによっては少し記載はあるものの情報量が少ないです。そこで皆さんのホテルクチコミやホテルHPを参考に調査。ヴィンパールは大型ホテルで団体客、家族連れ、C国の人が多く騒がしそうなので、ニャチャン同様ここでも対象外。当初ビーチリゾートということでラベランダとサリンダで夫婦は考えていたのですが、ニャチャンやダナンだけでなくフーコック島もベトナムのホテル建設ラッシュ中。インターコンチが3か月後の2018年4月にオープンすると知り、旅行時期を4月以降にしようかと考えましたが、やっぱり結婚記念日にこだわって今回決行。結局、旅行記等で2017年オープンしたことを知った2軒にしてみました。
「スパ受け放題」でダナンで滞在したフュージョンマイアリゾートが、フーコック島にもフュージョンリゾートとしてできたのを知り。ホテルのHPで3-DAY FUSION VOYAGEプランだとホテル内で過ごす私達には3食付でよかったのですが、スケジュールが目白押しでいつものようにのんびりできないのが難点でした。
残念なのがビーチ側の部屋はファミリー向けベッドルーム数が多いヴィラなので断念。川沿いのPool Villa Riverの部屋にして、リゾートHPで12/26に予約。@544.50$×2泊で税サービス込1,257.78$がカード請求143,759円でした。
写真はホテルからの結婚30周年お祝いに、ターンダウンサービスの赤ワインです。チェックイン時にベッドの上にはここも赤いバラの花びらをちりばめたタオルスワン2匹、バラ風呂でした。TIA ウェルネス リゾート【スパ インクルーシブ】 ホテル
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フーコックの2軒目はJWマリオット・フーコック・エメラルド・ベイ・リゾート&スパに2泊。大学をテーマにしたコンセプトが好みでなく、エリートステータス向けのサービスはありますがエグゼクティブ用のラウンジでがないのが不満だったのですが、旅行記では2017年1月オープンしたてでまだすいていそうなこと、ビーチ沿いのプールが3つあるのにひかれました。
ここも直接ホテルHPから12/30に予約。1泊当たり50$飲食クレジット付でエメラルドベイフロントの部屋で@15,106,000VDが税・サービス料込で2泊で34,894,860VDになり、カード請求174,600円でした。
このホテルからのお祝いはターンダウンサービスで写真のケーキをいただき、チェックイン時にはベッドの上にバラなしのタオルスワンでした。JW マリオットフーコック エメラルド ベイ リゾート&スパ ホテル
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【支払金額を全部表示してみました】ベトナムのフーコック島で結婚30周年のお祝い③4~6日目JWマリオット・フーコック・エメラルド・ベイ・リゾート$スパ編の続きです。
2018年1月18日(木)6日目
ベトナム航空780便フーコック11:35発ホーチミン12:40着。ダナンの時は預けたトランクが出てきたのが最後の方でしたが、今回はターンテーブルで待っていると早めに出てきました。 -
国内線ターミナルの外に出るもやっぱり国内線タクシー乗り場になじめず。すごい人混みではたして順番があるのか不明なため、いつものようにトランクをカートにのせたまま今回も歩いて国際線ターミナルのタクシー乗り場へ移動。少し歩きますが、勝手知ったる国際線ターミナルのタクシー乗り場の方がすいています。ちなみに昼間でも国際線到着口出口前はお迎えの人達でいっぱいでした。
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タクシー乗り場のビナサンのスタッフを探して行き先のホテル名を言って乗り込むと、初日同様に今日も行先メモは渡されず。廃止になったのでしょうか?ホーチミンの空港とホテル間は何度も通っていますが、バイクの多さとクラクションの音にホーチミンに帰ってきましたーという感じです。いくらタクシー代が安いとはいえ、この時間、このストレスがもったいないしつらいです。地下鉄工事が完成したら少しはこの混雑は緩和されるのでしょうか。
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13:30にはインターコンチネンタル・アシアナ・サイゴン到着。メーターは13.7万ドンだったので、15万ドン支払いました。
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GFのフロントでチェックインをお願いすると、すぐに19Fのクラブ・インターコンチネンタルへ案内されました。カウンター前にすわりパスポートを提示してチェックイン手続きです。今回JALダイナミックパッケージでホテルを予約したけれど、IHG Rewards Club会員であることを伝えると、ドリンクバウチャーか2000ポイントのどちらかを選択可能と聞かれました。ドリンクはアルコールもクラブフロアで飲めるので、今回はポイントを選択。
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生花付のおしぼりとお水?デトックスウォーター?ジュース?が出てきました。
昨夜ホテルに送ったEメールの返信がないので、対応したスタッフにメールを送ったこと、今回結婚30周年記念旅行であることを伝えると、調べてみますということでしたがどうやらフロントにはつながっていなかった様子。この後チェックインした部屋の眺めもいまいちだし、タオルスワンのセッティングもなく残念。こういうことはやっぱり早めに連絡しておかなければだめですね。それでも今日か明日お祝いのケーキをと提案され、明日にしてもらいました。 -
ラウンジ入って左手はこんな感じです。この中央のテーブルにイブニングカクテルの時には食べ物が並べてありますので、そんなに種類が多い訳ではありません。また、窓からの眺めはこの後判明するのですが、左手にレジデンス棟が見えてしまう私達の部屋と同じ眺めでした
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16Fに降りて1603の部屋へ入ってみると、窓の外の眺めがイマイチでした。左半分にインターコンチのレジデンス棟が見え、ベランダに洗濯物が干してあって生活感まるだし。向こうからも見えるのかもと心配もあり。右半分に少し川が見えます。非常口の確認地図を見ると、建物の四方に部屋はあるようで、どうやらこの並びの部屋は外れだったのでしょうか(レベリーがあまりにも良すぎて、シェラトンは普通だったのかも)。高いフロアですが次回は別のサイドの部屋を希望してみます。
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受付で聞かれてベッドは2つを依頼。予約時に部屋の選択はできなくても、チェックイン時に必ずベッドが2つの部屋があるかどうか確認しています。ツインの部屋があっても夫婦だとベッド1つにされることが多く、友人同士が優先されるようですが。問題は高いクラスの部屋やリゾートのヴィラになるほど、ベッドが1台しかないことが多く悩みの種です。夫婦だけでなく親子や友人同士でも利用すると思うので、もっとベッド2つの部屋を増やしてほしいです。
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部屋に入って左手手前にバスルーム、左手奥にベッド、右手手前がクローゼット、右手中央にTVや冷蔵庫、右奥にデスクがあります。私は旅行中も書き物やPCを使用するので、なるべく大きなデスクがある部屋を予約しています。ビジネスマンの出張で利用が多い都市ですと大きなホテルであればちゃんとしたデスクがあるのですが、安いホテルやリゾートだと専用デスクがないので困っています。
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TVの下には右に冷蔵庫、左にポットやティーセット、グラスがありました。
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ベトナム網笠ノンラーの内側にウェルカムフルーツがおいてあり、その左手にコーヒーマシン、ペットボトルの水2本、ミニバーが用意されています。
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クローゼットの中には、セイフティボックスあり。ガウンやスリッパもあります。
トランクが届いたので、チップを4万VD渡しました。 -
座りごごちの良いオットマン付き椅子でしたが、デスクをもっぱら利用していたのであまり使用せず。
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バスルームは、突き当りに洗面台1つ、右手に仕切りなしのバスタブ、左手手前にシャワールーム、左手奥にトイレがあります。
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左のシャワールームは間仕切りあるものの透明で、右手のトイレにはトイレのドアも間仕切りもありません。トイレのドアがないのは、今回のフーコックのフュージョンや以前行ったニャチャンのシックスセンスのヴィラではあったけど、まあ、ユニットバスと考えればいいのでしょうか。
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ペットボトルの水が2本、洗面所に置いてあります。
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アメニティは洗面台右上、バスタブの上の棚の赤い箱に入っています。降ろして中身を洗面台に広げてみました。ベトナムの歯磨き粉はコルゲート率高く、それも日本の旅館のような2~3日分の小さなチューブでなく小ぶりなサイズが多いため、私は持ち帰って会社のランチ後のハミガキタイムに使っています。
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シャワールームにはハンドシャワーとレインシャワーあり。
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14時から17時までアフタヌーンティがサービスされるというので14:30クラブラウンジへ。出されたメニューには、左手にドリンク(コーヒー、紅茶、ソフトドリンク、モクテル等)、右手にはアフタヌーンティでサービスされるサンドイッチやスイーツの名前が記載されていました。主人はブラックアイスコーヒ、私はカフェスアダーを選択。
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例の三段トレイで出てきました。運んでいる間にスイーツが動いてしまったのか、上段や下段のレイアウトがちょっと雑に見えます。量的にはお昼を食べていなかったので丁度よかったです。スイーツの写真を撮影していたら、スタッフが2人の写真も撮ってくれました。
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メニューによると、上段にマカロン、プラリネ、タロケーキ、クリームチーズ、グラスに入ったホワイトチョコムース、中段にフルーツタルト、スコーン、チョコレートブラウニー、チーズケーキ、一番下にパストラミときゅうりのサンドイッチ、アボカドとクリームチーズのベーグル、ポークパテとハーブのバインミーが全て2個づつ。
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お腹もいっぱいになり、イブニングドリンクまでの間に健之家でフットマッサージしよう、その前にATMで出金をしなければと、ホテルの1Fロビーでスタッフに近くのATMを聞くとホテル入って左手奥の先にあると教えてもらいました。しかしつきあたりのような壁のドアで?と思いながらドアを進み右に曲がるといろいろなお店のある部分に直結していました。これが複合施設クムホ・アシアナ・プラザで、写真のハードロックカフェ等いろいろなレストランがあります。近くにATM2台あり、最初の1台では利用できず。もう1台もJCB利用可とあるのに駄目で、VISAで200万VD出金しました。帰国後早めに返金しようとカード会社へ電話して返金額を聞こうとしたら、電話がテープ案内でさらに混みあっていてつながらなくて待たされたまま。ハガキで3/10返済引き落とし額の案内が届き、返済期間が51日で利息が245円だったので早く返済しようと何度も電話するもやはりつながらず。電話代の方が高くなりそうなのであきらめて200万VD=9805円+利息245円→10050円の引落決済にしました。
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現地通貨も用意できたし、腹ごなしに歩いて行こうかと外に出たら、なんと雨。それも結構ふっています。迷った末、タクシーで行くことに。ホテル前でドアマンにガイドブックの健之家を見せてここに行きたいと英語で伝えると、タクシーの運転手にベトナム語で場所を説明してくれました。時間がかかったのは場所がわかりにくく説明に時間がかったのか?運転手が近くて嫌がったのか?不明です。乗り込んで走ればすぐ。こちらも場所をわかっているので、お店をみつけて停めてもらいました。メーター料金を忘れましたが5万ドン支払い。安いですね。
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飛び込むとすぐスタートできました。1F入口そばでまず足湯をしながらお茶を飲み涼しい部屋で一息。その後フットマッサージ開始で今日はあまり痛くなく、効いている感じ。上手な方だったのでしょうか。主人の方はイマイチだったらしく。少しうとうとして、最後にいすに逆にすわり背中を押されるのが結構きついです。でもすっきりして、トイレで乱れた髪の毛をなおして、受付で支払い。75分で一人25万VD(1250円)2人で50万VDのチップ込み。ぜひ日本にも展開してほしいです。もっとも人件費や店舗借賃でこんな金額ではすまないでしょうね。今日は時間がないので行きつけで安心の健之家にしましたが、翌日時間があってもスパでなくまた健之家に行ってしまったのは、コスパがいいからでしょうか。
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雨はやんでいましたが丁度イブニングドリンクが始まった時間17:30だったので、タクシーを捕まえて急いで戻りました。メーターが2.7万だったので3万VDを支払おうとしたら1万VD札がなく、勘違いして2.9万ドン支払っていました。
ラウンジに飛び込むと、セブ島のシャングリラのように混雑しているのかと思ったらそんなことはなく。空いていた窓際のテーブル席につくと、外の景色はこんな感じです。 -
クラブインターコンチネンタルのイブニングドリンクは17:30~19:30です。メニューには、左側にソフトドリンク、フルーツジュースから洋酒、ビール、赤白ワイン、スパークリングワイン、カクテル、モクテルが並んでいて、右側にはホットフード4種類の料理が書いてあり選択できます。この日は、ムール貝のグラタン、ベイクドサーモンキューブにマンゴーソース、リーキとオニオンのタルト、ローストチキンロールにレモングラスとチリでした。
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まずはスパークリングワインで乾杯です。結婚30周年真珠婚のお祝い旅行で、何回も乾杯ができて本当に幸せです。まあ、30周年でなくても毎年いいホテルでラウンジを利用して喜んでいる妻に、つきあってくれる主人に感謝しています。元気なうちにタヒチとモルディブへ行かなくては死んでも死に切れないので、妻の最後の願い(?!)を早く叶えてくださるようお願いします。
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写真撮影しながらラウンジ内の料理をチェック。種類はそんなに多くはないです。ドンコイ通りのシェラトンより少ないかも?シェラトンにはあったおさしみやお寿司はありませんでした。パン、サラダ、クラッカー、ナッツ、オリーブ、チーズ、ハムの定番の他に、生春巻(これはどこでも出てくるのに、大好きな揚げ春巻がないのが残念)、ポテサラ、生ハムメロン、タコスチップ、フルーツタルト、ベリーチョコ等々。右下の写真は私が2杯目に注文したモヒートです。
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メニューのホットフード4種類から、サーモンキューブとローストチキンを2つづつオーダーしたら、なんと小皿に一口サイズで出てきました。これなら4品頼めばよかったと、翌日は全て注文しました。ここら辺もシャングリラの方が量が小皿でもハーフサイズぐらいで私達的には丁度いいのかも。主人のおかわりは、大好きなカベルネ・ソーヴィニヨンの赤ワイン。
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良かった?のはスタッフの動きがきびきびしていること。クチコミでは朝食時のスタッフの動きがきびきびしているとあったけど、私達は朝食時よりラウンジで顕著に感じました。よく話しかけくれるので、英語の会話が大変。次のドリンクもすすめてくれるので、もういいかなと思ってもついカベルネ・ソーヴィニヨンをおかわりしてしまう主人でした。ドリンクも冷蔵ケースにたくさんあって迷います。
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アメリカ人っぽい夫婦グループが到着したらしく、次々にラウンジへ入って来ましたがうるさくはないし、しばらくしたら部屋へ移動したようです。どうやら奥にソファルーム、さらに右奥にもテーブル席がある様子。ラウンジの窓の外は曇りから暗くなったけど、レベリーのようにネオンがきれいな景色ではなく。もっとも部屋と同じ側なので同じながめでつまらないです。お腹一杯になり写真のラウンジを出て部屋へ戻ります。
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部屋でフュージョンから持ってきたハーバルバスの袋をバスタブに入れてお湯をためました。ハーブの良い香り。やっぱりお風呂はいいですね。バスタブにもハンドシャワーはありますがカーテンや仕切りはありません。体を洗ったりやシャンプーでシャワールームとバスタブ間を1m移動です。
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主人は早寝・早起きで、私は主人が寝た後もデスクで作業しているので、本当はベッドルームとデスクのあるリビングルームが別の部屋で両方にTVがあるのがベストなのですが、料金が高くなるのでそうそう利用できません。海外は間接照明の部屋が多く暗い部屋もあるのですが、デスクにライトがあると手元が明るいだけでなく、寝ている主人のために部屋の電気を消すこともできます。
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2018年1月19日(金)7日目
現地時間5時起床。天気は曇り。でも昨日雨が降ったせいかレジデンス棟の洗濯物がしまわれて、少しは生活感がなくなる景色に。朝食は6時からで、ラウンジでなく1F(GF)のマーケット39へ行きました。う~ん、やっぱりシェラトンの方が種類も多いし、明るいし、広いです。 -
メニューを見て、ホットコーヒーとカフェスアダーを注文。カフェスアダーは濃かったので自分で牛乳を取ってきて追加しました。何にしようかと見て回ると、早すぎてまだ準備できていないところも。
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コールドミートにはスモークサーモンがあり、パンコーナーの脇にあったチーズの中からカマンベールとぶどうを取りました。パンコーナーには甘系のパンも。エッグコーナーではひさしぶりにオムレツを作ってもらいました。
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ベトナムの国旗が飾ってあるところには、バン・ベオがあったので1皿取り、フォーコーナーでフォーボーを作ってもらいました。日本の国旗が置いてあるコーナーからは海苔巻きを一ついただきました。
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フレッシュフルーツは5種類ですいか、パイナップル、オレンジ、レンブ?ワックスフルーツ?。ヨーグルトのところにシロップ漬けのようなフルーツやカクテルフルーツがいくつかあり。やっぱりフレッシュフルーツをもう少し増やしてほしいですね。ギリシャヨーグルトがあったので食べてみました。ジュースコーナーにはここにもココナッツジュースあり。私達は二人ともオレンジジュースを飲みました。
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上2枚は私が食べたものの一部、下2枚が主人が食べたものの一部です。旅行前半は朝食バフェで食べ過ぎるせいか、旅行後半は朝食量が少なくなります。
ラウンジだけでなく、ここでも料理前で迷っているとスタッフがすぐに飛んできて何かお困りですか?と聞いてくれます。てきぱきとした対応でした。
1時間ゆっくり食事して部屋に戻って休憩。 -
8時半過ぎにまずホテルのプールを見に3F(日本なら4F)へ。水族館のような透けて見えるプール(シースループール)というので行ってみると、側面2か所が透明のガラス張りになっていました。ニモや鯉やたこが描かれているのがご愛敬。
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水中で音楽が聞こえるらしいのですが、聞いてみたくても天気も悪いし寒そうで入る気がしません。朝早いせいか入っている人もなく。
プールと同じフロアにはジムやSPAもあります。 -
その後歩いて買い物へ。ホテル前に食べたかったベトナム風プリンバインフランのキムタインがありますが、今はお腹一杯で立ち寄る気になれず次回へ。
聖マリア教会、人民委員会庁舎からホー・チ・ミン像のあるグエンフエ通りをまわってドンコイ通りのラッキープラザへ9時すぎ到着。 -
いつものサトラマートというスーパーへ上がり、それぞれ欲しい物を物色。我が家は基本的にここでお土産を購入しています。ベンタイン市場も安いかもしれませんが、ここならエアコンのきいた室内でゆっくり定価で買い物できるので。市場の人混みも値段交渉も苦手なので、割り切っています。今回は全部で156.48万VDでカード請求7667円でした。
サトラマート スーパー・コンビニ
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上段一番左は主人がG7のコーヒーがおいしいらしいと言うので、3in1の小袋(スティックコーヒーですが袋が細長くありません)50袋入り10.1万VDを1袋(大袋の下にあるのは、中の小袋を1つ出したもの)。このコーヒーが匂いといい、見た目(粉末)といい、給食で出たミルメークそっくり(こちらは牛乳でなくお湯を注ぐだけです)。甘くて濃くて、これはこれでブラックコーヒーが飲めない私は個人的に好きです。小袋1袋10円はベトナムにしては高いかな。上段右端はG7のカプチーノヘーゼルナッツスティックコーヒー12本入り4.3万VDもおいしそうなのでお試しで購入。上段真ん中はいつもベトナムで購入し自宅で飲んでいるリス印ヘーゼルナッツコーヒーがお気に入りなので買おうとしたら、一番大きい500gの箱入り18.7万VDしかなく。前は箱なしの袋もあったのに、ここのお店の品揃えが不十分なのでしょうか?自宅用なので箱なしで十分なのに、高いけどこれは買って帰ります。下段右端は半年前のダナン旅行時に購入した蓮茶が残っているので、今回はジャスミン茶と蓮茶のティーバック小箱を各1箱各1.08万VDのみ。下段中央左は自宅で使用している安いレモン風味コショウがなくなりそうなので2個×7300VD。途中でこぼれたら心配なので買いたいけどがまんして1個だけにしたヌックマムのタレ1本1.55万VD。まあ、これは日本でも買えることもあり。
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右端は主人が毎回ベトナム土産に職場のお土産として購入し好評のカシューナッツ瓶入り6本×8.1万VD。その左は紙小袋もあったので11個×1.55万VD、スパイシー味21個×1.76万VDも。左端は私がもっと安い小袋@7800VDを見つけて20個入りの大袋のまま購入したもの。いつもなら事前に1個購入し旅行中に味見をしてからお土産に購入するのですが、今回味見をしないで購入して失敗しました。私のカシューナッツは@7800VDですから40円しないのですが、袋の写真はきれいな黄色のふっくらしたカシューナッツなのに、中身は形の貧弱な色も悪いB級品どころかC級品かと思うようなもので、自分で食べる分にはいいけど、とても人様には配れるレベルではありませんでした。やっぱり安いのはそれなりですね。主人がいつも買っている高いカシューナッツは高いだけの事はあり、見た目も味もよく評判良いようです。
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買い物の荷物を持ったまま、今日も健之家へ行ってしまいました。お店には入れたけど、まだ10時前だったので、少し待たされ。スタッフが到着したり、掃除していました。ここはフットマッサージ70分コースのみなので、何も言わなくても大丈夫。追加料金12VDで35分延長とガイドブックにありますが未体験です。
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今日も1Fの一番手前で、女性2人が対応。後で思ったのは、最初の客はいいスタッフから当ててくれているのかも?強いけれど上手でした。気のせいでしょうか。しかし、今日も次から次へとお客が。日本人多いです。隣も若い男性3人組でした。ガイドブックには行列とありますが夜は混みあうのかもしれません。私達は予約していませんが、昼間しか利用していないので並ぶことは一度もないです。最後にチップ込で25万VD×二人で50万VD支払ました。
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終わって歩いてホテルへ戻る途中、中央郵便局に入って観光してみようかということになり。今までは建物前で写真撮影だけだったので、今日は中に入ってみると、観光客が多く落ち着きません。すごい人混みで歩くのも人の後ろについて移動するような感じです。いつもは建物外でよく見かける結婚式前撮り写真のウェディングドレス姿のカップルですが、今日は少なかったです。早朝だったせいなのか、天気がイマイチだから?
サイゴン中央郵便局 建造物
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ホテルに戻り、ロビーを通り抜けて右奥のエレベーターで部屋へ。いったん買い物荷物を置いてから、ラウンジへ行きました。この時間はランジはがらがらで、アイスコーヒーとカフェスアダーを注文して一息。ラウンジが使えると、冷たい飲み物が無料でいただけるのがいいですね。
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プリンターを借りれるかラウンジのスタッフに聞くと、Sure!の返事だったので、私一人で右奥のPCコーナーで明日のJALのWebチェックインをしました。プリンターで搭乗券も印刷完了。終わった後、主人を呼んで利用データを削除してもらいました。しかし、ソファ席でビジネス打合せで利用していたのか韓国人なのか中国人なのか忘れましたが、スーツ姿の女性の電話や会話がうるさいこと。声が大きい上に延々と一方的に話していました。やり手なのでしょうが、言われている相手は大変そうです。
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お昼を食べようと外に出たら、今日も雨になってしまいました。インターコンチからは、また行きたいと思っていたニャハンゴンも近く。以前食べたカニのお店クアン94でまたソフトシェルクラブも食べたい私、主人は今度はクアン94の隣の店に入ってみようか、それとも新規開拓しようかと言い合っていたのに。あきらめてホテル1Fというか隣になるのか?のお店を見て回ります。写真は日本料理っぽいお店で主人が気にしていました。ハーゲンダッツの店もあり。ハードロックカフェという気にはならず。昨日見つけたコンビニは開店準備中のままで、まだ営業していませんでした。
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ここにもホアン・イエンのお店があるのに気づきました。以前別のホアン・イエンで食べた揚げ春巻きが美味しかったので、入りたかったのですが混んでいます。並んで待つのは主人が嫌がるかなと思ったのですが、どうしてもここで食べたくなり。レジ前に並んでいたらほどなく空いたテーブルに案内されました。
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店頭にあったメニュー(ベトナム語と英語表示)を見ていたけど、テーブルについても迷います。なにしいろいろあるので。とりあえずビールを注文したら、333もタイガーも缶ビールでグラスが出てきました。
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今回の旅行では生春巻きばかりで揚げ春巻きを食べるチャンスがなく。揚げ春巻き好きの私としては、やっと食べられるとメニューを見たらカニ揚げ春巻き11.5万VDを発見。普通のお肉の方にも食べたかったのですが両方は無理なので、こちらにチャレンジすると小さいのが10本出てきました。一緒に出てきたハーブとたれにつけてただくと、ン~、おいしい。
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主人が選んだエビ野菜炒めとハマグリ料理を頼んだら、ハマグリが注文と全く違う甘煮になっていました。オーダーを間違えたのか不明ですが、面倒なのでそのままいただくことに。ご飯が5膳以上ありそうなぐらい大量についてきましたが、食べきれません!会計はおしぼり2個が含まれていて、端数切り上げで60万渡して.7万ドンのおつりでした。レシートなしのため内訳金額不明です。料理3品とビール2本にしては高いかも。ニャハンゴンの方が安いです。おしぼりは出てきていなかったので、持参したのを使用したのですが、主人から使用しなくても払うものと言われてあきらめました。
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お腹一杯になり、部屋に戻ってカプセルコーヒーを入れていただきました。買い物したのをベッドに並べて我が家恒例のお土産写真撮影。私も在職中は部下にたくさんお土産を買ったので、ベッドに並べて写真を撮るのが大変でしたが、今は退職したのそんなこともなく。ベトナムも何度も来ているし、また来るつもりなので、大量買いはしていません。その後荷造りでトランクへ詰めていきます。
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今日のラウンジはアフタヌーンティはパスして、17:30からのイブニングドリンクへ。今日もすいていたので窓きわの席をキープ。昨日は後ろの小テーブルでドリンクサービスしていましたが、今日は何か料理を作っていました。中央のテーブルに並べてある料理を撮影すると、ココナッツムース、タルト、プチケーキ等のスイーツ、サラダ、グラスに入っているカナッペいろいろ、チーズ、クラッカー、パンなどなど。
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今日もスパークリングワインでスタート。お代わりは主人は赤ワインを注文、私はコロナビールをお願いしたら、瓶の口にライム(レモン?)がちゃんとのっていました。料理は昨日と一部変わっています。メニュー表の4種類フードも昨日と違うので、今日は小さいなら4種類全部を注文。チキンソテー、ビーフ、エビフライ、何かのラタトゥーユのせでぺろり。
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食べ終えて19時過ぎに部屋に戻ると、白いハート型ケーキが届いていました。Happy Anniversaryのプレートでイチゴが少しのっています。カード付きでワインはなし。このホテルへの連絡が遅くなり伝わっていなかったせいもあるけど、今回の中で一番シンプルなサービスでした。
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往路のJALでお祝いにいただいたクロスを広げ、主人は同じくJALでいただいた洋酒のミニボトルを飲みました。
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ケーキは思ったほど甘すぎず食べられたけど、アイスコーヒーが飲みたくなりラウンジへ。受付で明日の早朝チェックアウトはラウンジの6時オープン前なので下になることを確認。それと、早朝なので朝食が食べられないけど何かランチボックスのようなものがあるのか聞くと手配するとのことでした。そして最後にカフェスアダーを部屋で飲みたいというと、座って待っていてと言ってすぐにテイクアウト用に作ってくれました。日本だと黙っていてもおもてなしのサービスを期待できますが、海外ではやっぱり何事も話してみて、出来るか出来ないか交渉が必要であると実感です。結婚記念日であることを事前に伝えるだけで、今回いろいろなホテルから嬉しいサービスがあり最高の旅行でした。
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夜、窓の外から音楽が聞こえてきました(写真は昼間撮影のもの)。どこの音楽なのか。このホテルなのか?目の前の公園?毎晩?金曜夜だから?22時すぎでもまだ歌が聞こえ、22時半過ぎでもがやがや。22:45終わったようですがバイクの音は聞こえます。
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2018年1月20日(土)8日目
3時半起床して荷造り・支度をした後、メイドチップはケーキを食べた後片付けもあるので5万VD置きました。ラウンジは6時からでオープンしていないため、5時半に下のフロントでチェックアウト。精算なしと言われ終了したので、朝食のボックスを頼んだのですが?と聞くと少し待ってと言われてどこかに電話。しばらくして元々カウンター内にあった手提げ袋1つとスタッフが持ってきた手提げ袋1つの2つを渡されました。 -
昼間はたくさんの人がいるのに、さすがにこの時間ではホテル内もまだ暗くて他にお客はおらず。
ホテルからビナサンタクシーで空港へ。ちゃんとドアマンがタクシーのナンバーを書いた紙をくれました。後で広げてみたら、ベトナム語、英語、仏語、日本語、中国語で運転手とのコミュニケーションカードになっています。よくある目的地もベトナム語でお店の名前と住所が書かれていて便利ですね。 -
タクシーの中で主人がインターコンチの手提げをごそごそし、コーヒーでクロワッサンやマフィンを食べているでは。え、タクシーの中で食べていいの?確かに空港でチェックインしたら飲み物没収されるからそれまでに飲むしかないけど。何が入っているのかな?と手提げの中をみたら、なんと大きな手提げなのでホットコーヒーが倒れてこぼれているでは!ひえ~、あわてて紙ナプキンでふきます。紙製でもさすがにホテルの手提げは丈夫なので外には漏れておらず、安心しました。
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ホットコーヒー、ジュース、ペットボトルの水とパン5種類(クロワッサン、マフィン、デニッシュ)、くだものが入っていて(食べる前に全部の写真も撮ってなかったので、記憶が不鮮明ですみません)、やっぱり言ってみるものだと痛感。しかし、私達は空港ラウンジで食べる事ができるので運転手にあげようか?と主人と相談。15分ぐらいで空港に着いてメーターが12万ちょっとだったので、15万ドンを支払し、主人が良かったらと手をつけていないペットボトルの水、ジュース、フルーツを手渡しました。パラオでも運転手にテイクアウトの炒飯を渡したところ喜ばれたのですが、今回も受け取ってくれました。写真は残りを空港で撮影したものです。
インターコンチで朝もらったパンを自宅で翌朝温めなおして食べたら、おいしかったです。いつもすごい量の朝ごはんを食べているから感激が少なかったのですが、自宅で空腹で食べると美味でした。 -
JALのエコノミーのチェックインカウターは混んでいましたが、ビジネスは少ないのでスムーズに終了。その後の出国チェックが行列でちょっと並びました。それさえ済めば空港ラウンジへレッツゴー!
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JALのビジネスクラスではアプリコットラウンジかローズラウンジのどちらかが利用できるというので、アプリコットラウンジにしてみました。丁度出国審査場を出て正面で一番近いし。ローズラウンジは昨年7月に改装前も改装後も利用済だし、遠いので。アプリコットはニャチャンの帰りに利用した経緯あり。その時はトイレにシャワーがあったので利用してみましたが、今回は改装したのか見当たりませんでした。料理は少しよくなったものの、食べたい物がありません。
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JAL機が丁度見える窓際テーブルにはここもwi_fiのPWが張ってあって主人がすぐに利用。
ビールに炒飯少しと小袋のスナックを食べた後、あまり時間がなかったのですが、アメックスで利用できるオーキッドラウンジへ移動しました。 -
オーキッドラウンジはローズラウンジへ行く途中のGATE17とGATE16の間にあります。こちらの方がきれいで広いかも。透明なふたがかぶせてある中には、ドラゴンフルーツ、すいか、グアバのフルーツ、パン、クロワッサンが入っていて、その他にも料理が並べてあります。飲んでいませんが味噌汁もありました。ベトナムのラウンジでは、どこでもサンドイッチ用のパンと具やヌードルがあって、自分で作って食べるようになっています。
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ビールのつまみに料理をいくつか取って食べてみました。フォーもハーブを入れて食べてみたけどう~ん。やっぱりベトナムのラウンジはどこもちょっといまいち。どこも改善されているかなと入ってみるのですが、料理についてはあまり変わっていません。もしかしたら前回あったチャーゾーがあればと期待していたのになくてがっかり。そんなにおいしかった訳ではないけど、今回カニの揚げ春巻きしか食べていなかったので。
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JAL750便 ホーチミン8:00発 成田15:25着
フライトの20分前には搭乗。帰りは8A8Cの座席です。ルートにもよりますが、基本的に富士山を見えるチャンスにかけるため、東南アジアに行くときは右の窓側、帰りは左側の座席を取っています。CAが挨拶に来てベトナムには観光ですか?と聞かれたので結婚30周年旅行ですと伝えたら、お祝いの言葉とともに2人の写真を撮影してくれました。 -
離陸後1時間して、偉そうな男性CA(チーフパーサーでしょうか?)がドリンクのオーダーを取りに来て、良く冷えたシャンペンがありますよとすすめてくれました。言われなくてもシャンパンのつもりだったので、もちろん注文したら、乾杯の写真も撮影してくれました。往路といい、JALはCAの写真撮影キャンペーンでもやっているのでしょうか?
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メニューを見て主人は洋食のメイン2種類のうち、サーモンソテーではなく牛フィレステーキエシャロットクリームソースの方を選択。前菜はサーモンタルタルと香草風味の海老マリネです。
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同じものではつまらないので私は和食を注文。まず、鴨の照り焼き・鶏と大場のベーコン巻き・真丈揚げ・海老艶煮・野菜の炊き合わせ・玉子焼き、鰻けんちん焼き、かいらんの白和え、玉子豆腐、スモークサーモンとポテトの手毬が出てきました。次に牛肉の味噌幽庵焼き、きのこのグリル、じゃが芋煮、炊きたてご飯に味噌汁、香の物です。往路に比べたら量もお味もあっさりめ?
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デザートはどちらのコースもフレッシュマンゴーソースのクリーミータピオカでした。
食べ終わると見たい映画やTV番組もなく、椅子を倒して横になりましたがそんなには眠れず。 -
到着前に担当していたCAの若い女性がメッセージカードで結婚30周年のお祝いに来てくれました。チーフパーサーが、「この子がやりたいと言ったので、やってごらんと言ったんです。」と横から付け加えられ。往路と異なり復路には結婚30周年の情報は客室には伝わっていませんでしたが、たまたま会話で話しただけなのにすぐに対応していただき、その気持ちだけでもうれしかったです。ちなみに絵葉書カードに行きでもらったミニ飛行機の組み立て前の箱入りをいただきました。
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予定通りで成田15:25到着です。ホーチミンから長袖シャツを着ていて、1月の成田空港内ではコートなしでも大丈夫でした。
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問題なく入国手続きが終わり、同じフロアにあるJALエービーシーカウンターへ。出発時に預けたコートを返してもらって着込みます。旅行中不要なかさばるコートを持たなくてよいので便利でした。そして同じカウンターで不要・不急な手荷物をトランクに追加で入れて、宅配便で自宅へ送る手続きをしました。どちらもMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エクスプレスカード(長い!)なので無料です。2万円の年会費でも、この海外旅行時2個のトランクの往復宅配便と一部の空港ラウンジ無料利用を考えると我が家は元が取れています。
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16:25発スカイライナーに乗ったら、左手にきれいな夕日が見えました。フーコックでは見られなかったのに。コートを着ているせいか、30℃近いベトナムから帰ってきても寒さを感じず。
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結婚30周年の真珠婚は当初のタヒチで真珠を買う予定は実現できませんでしたが、真珠の取れるフーコック旅行でJALや各ホテルからのおもてなしで思い出に残る旅になりました。
さあ、次のイベントは私の還暦祝いです。主人の還暦祝いはニャチャンだったので、ぜひ私も祝ってほしいと計画を練りました。フーコック旅行3か月後だし、4月の期始で忙しい主人が休みがとれるか不安でしたが、短期の休みの近場で実行。何度も行っている台北ですが、またまた皆さんの旅行記やクチコミを参考にちょっと奮発してシャングリラとマンダリンに宿泊し、バースデイケーキをいただいた記念の旅行となりました。
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