2018/01/13 - 2018/01/20
129位(同エリア590件中)
関連タグ
板橋マダムさん
- 板橋マダムさんTOP
- 旅行記60冊
- クチコミ144件
- Q&A回答0件
- 426,386アクセス
- フォロワー26人
【支払金額を全部表示してみました】シリーズとは・・・
他の方の旅行記やクチコミを見て、これ(フライト、ホテル、グルメ、買い物、TIP等)はいくらだったんだろう?と気になるのは私だけでなないはずと思い、この【支払金額を全部表示してみました】シリーズでは支払った金額を記載しています。フライトやホテル等は最低金額ではありません。今回もレシートが出ないお店が多く、内訳が不明のところもあります。
結婚30周年記念旅行はベトナムのフーコック島へ夫婦で8日間。いつものように飛行機・ホテルを個人手配で観光もせず、リゾート内でのんびりしました。妻のこだわりでフーコック島では厳選したホテル・部屋のプランでビーチリゾート2軒。主人のこだわりJALのビジネスクラスは、いつものように安く利用するためにJAL海外ダイナミックパッケージを利用し、到着日と帰国前にホーチミンでもいいホテル・部屋を選んで航空券とのセット手配しました。写真はJALや各ホテルからのお祝いのプレゼントです。
1~2日目 THE REVERIE SAAIGON パノラマデラックス1泊
2~4日目 FUSION RESORT PHU QUOC Pool Villa Riverの3-DAY FUSION VOYAGEプランで2泊
4~6日目 JW MARRIOTT PHU QUOC EMERALD BAY エメラルドベイフロント シーフロント1泊当たり50$飲食クレジットプランで2泊
6~8日目 INTERCONTINENTAL ASIANA SAIGON クラブデラックスルーム2泊
ホテルと部屋にこだわる妻と飛行機のビジネスクラスにこだわる夫が、限られた休暇日程と予算、つたない英語力でコスパを求めて今回も個人手配旅行しています。
観光メインの方には参考にはなりませんが、フーコックのビーチリゾートホテルステイをしたい方にホテルや部屋の選択の参考になればと情報を掲載しました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- JAL ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【行先の経緯】
2018年1月は結婚30周年の真珠婚になります。何年も前からその時はタヒチで黒真珠を記念に買おうと、勝手に決めて主人にも宣言していました。いざ、旅行計画を立てようとすると、主人から遠いのでせっかく行くなら自分も退職してからゆっくり滞在したいと言われて、行先変更に。え、じゃあどこへ?と聞くと、ベトナムのフーコック島をあげてきました。実は半年前の夏にダナンへ行くときも、主人はフーコック島かコンダオ島に行きたいと言ってきたのを却下した経緯あり。その時は、フーコックは冬でも泳げるが、ダナンは冬だと雨季で寒そうだし海も青くないからと反論しました。う~ん、いくらベトナムが好きでも行ったばかりだし。タヒチ同様行きたいところのモルディブで打診すると、こちらも飛行時間が長すぎると反対され。
東南アジアのビーチリゾートは近くて行きやすく。フルタイムで働いていた時のご褒美と称してちょっといいホテルの部屋に泊まる贅沢が、私の退職後もやめられません。最近はフィリピンとベトナムのビーチリゾートをはしごする旅行が続いているため、もう長距離のフライトは無理かもと心配していましたが、今回不安が的中。あきらめてフーコック島を調べてみると、なんとここも真珠が取れるそうで。無理やり真珠婚にこじつけてみました。
そんなこんなで、出発1か月前を切ってからあわてて飛行機とホテル・部屋の調査・手配です。
写真は結婚30周年と聞いてホテルがベッドにデコレーションしてくれたタオルスワン(左上から時計回りにレベリー、フュージョン、JWマリオット)とレベリーのバラ風呂です。 -
【フライト経緯】
フーコック島へはホーチミンかハノイ経由で検索。私はエコノミークラスで十分でその分良いホテルに泊まりたいと思うのですが、主人は「飛行機に乗っているときから旅行は始まっている。行くなら快適な旅行がしたい。」という考えでビジネスクラス希望。JALとANAのHPで航空券とホテルセットで検索しましたが、ANAは料金設定が高い上に選択できるホテル・いい部屋の設定が少ないため、やっぱり今回もJAL海外ダイナミックパッケージでAIR+HOTELを利用。成田と羽田発、ホーチミンとハノイ着でフライトの数はあれどけっこうビジネスクラスも混んでいて迷います。結局JALで、往路夕方成田発ホーチミンで、復路は早朝発成田着のフライトにしました。
写真はJAL往路便でCAさん達からいただいた結婚30周年お祝いメッセージ入りミニ飛行機模型とカード、機内食用ミニワイン・洋酒。グラスに飛行機ぬいぐるみ?です。 -
【ホーチミンホテル選択経緯】
JAL海外ダイナミックパッケージは到着日+もう1日の最低2泊以上ホテルをセットしなければなりません。当初ロスタイムをなくすために金曜夜中の深夜便で土曜早朝到着そのまま朝の国内線でフーコック島へ乗り継ぎ、到着日は一番安いホテルを予約して権利放棄する考えでしたが、迷っている間に深夜便が満席になったのか予約できなくなり。
仕方なく予約したのは、到着日は深夜にホーチミンに着いて翌日お昼のフーコック島行きの国内線に乗るので、寝るだけの1泊です。主人は前泊・後泊共にホーチミンでは過去2回利用したお気に入りのシェラトンのクラブルーム希望。でも同じホテルではつまらないからカラベルにしようかと思っていたのですが、結局ザ・レベリーサイゴンにしてしまいました。ここは、派手なホテルのイメージがあってちょっとひいていたのですが、一度はラウンジ利用で泊まってみたいと考えていました。今回結婚30周年記念のホテルだからと、深夜到着でラウンジは使用できないのが残念ですが、朝食だけと割り切ってパノラマデラックス朝食付を奮発したところ大正解でした。
ホテルからは結婚30周年お祝いにワインクーラーに入れられていたスパークリングワイン、チョコレートディップのいちご、ベッドの上にはタオルスワン2匹に赤いバラの花びらがちりばめてあり、バスタブもバラ風呂でした。ザ レベリー サイゴン ホテル
-
後泊はドンコイ通りではないけれど、インターコンチはクラブラウンジがアフタヌーンティにカクテルタイムもあるので、クラブデラックス朝食付で2泊選択。
このホテルだけは事前連絡のメールがつながっていなかったようで、チェックイン時に結婚30周年記念の旅行と伝えると写真のケーキが部屋に届きました。
JALダイナミックパッケージは、往復ビジネスクラスにこの2軒のホテルを3泊セットして12/23HPから予約。一人171,600円+空港諸税5,110円=176,710円、二人で合計353,420円でした。JW マリオット ホテル & スイーツ サイゴン ホテル
-
【フーコック島ホテル選択経緯】
フーコック島はガイドブックによっては少し記載はあるものの情報量が少ないです。そこで皆さんのホテルクチコミやホテルHPを参考に調査。ヴィンパールは大型ホテルで団体客、家族連れ、C国の人が多く騒がしそうなので、ニャチャン同様ここでも対象外。当初ビーチリゾートということでラベランダとサリンダで夫婦は考えていたのですが、ニャチャンやダナンだけでなくフーコック島もベトナムのホテル建設ラッシュ中。インターコンチが3か月後の2018年4月にオープンすると知り、旅行時期を4月以降にしようかと考えましたが、やっぱり結婚記念日にこだわって今回決行。結局、旅行記等で2017年オープンしたことを知った2軒にしてみました。
「スパ受け放題」でダナンで滞在したフュージョンマイアリゾートが、フーコック島にもフュージョンリゾートとしてできたのを知り。ホテルのHPで3-DAY FUSION VOYAGEプランだとフルボード、デイリーサンセットスムージー、空港送迎、スパ優先等の他、健康チェックやフィットネスメニュー、胡椒のレッスン(島の名産でリゾート内でも育てているペッパーの説明を受け、すり鉢で自分達ですって作ったディップをきゅうりにつけて食べてみたり、後で自分がスパで使用するスクラブを胡椒で作る)などが含まれていて、ホテル内で過ごす私達には3食付でよかったのですが、スケジュールが目白押しでいつものようにのんびりできないのが難点でした。
残念なのがビーチ側の部屋はファミリー向けベッドルーム数が多いヴィラなので断念。川沿いのPool Villa Riverの部屋にして、リゾートHPで12/26に予約。@544.50$×2泊で税サービス込1,257.78$がカード請求143,759円でした。
写真はホテルからの結婚30周年お祝いに、ターンダウンサービスの赤ワインです。チェックイン時にベッドの上にはここも赤いバラの花びらをちりばめたタオルスワン2匹、バラ風呂でした。フュージョン リゾート フーコック オールスパ インクルーシブ ホテル
-
フーコックの2軒目はJWマリオット・フーコック・エメラルド・ベイ・リゾート&スパに2泊。大学をテーマにしたコンセプトが好みでなく、エリートステータス向けのサービスはありますがエグゼクティブ用のラウンジでがないのが不満だったのですが、旅行記では2017年1月オープンしたてでまだすいていそうなこと、ビーチ沿いのプールが3つあるのにひかれました。
ここも直接ホテルHPから12/30に予約。1泊当たり50$飲食クレジット付でエメラルドベイフロントの部屋で@15,106,000VDが税・サービス料込で2泊で34,894,860VDになり、カード請求174,600円でした。
このホテルからのお祝いはターンダウンサービスで写真のケーキをいただき、チェックイン時にはベッドの上にバラなしのタオルスワンでした。JW マリオットフーコック エメラルド ベイ リゾート&スパ ホテル
-
2018年1月13日(土) 1日目
サクララウンジでゆっくりしたいので、早めに家を出て写真の日暮里12:45発のスカイライナーに乗車。今日はセンター試験日で北陸では雪が積もっているとか。東京も寒かったので、迷った末急遽二人ともコートを着ていき、旅行中は空港のJALエービーシーに預けることにしました。外を歩くのは自宅から駅までの3分程度なので、いつもは冬の東南アジア旅行でも重ね着して薄手の上着だけですませていたのですが、さすがに今日は寒かったです。 -
空港第2ビル駅で下車し、3F国際線出発ロビーへ上がります。まずは右奥にある写真のJALエービーシーへ行き、手荷物空港宅配サービスで依頼したトランク2個を受け取ります。そして、着てきたコート2着を預けました。これは持っているMUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードで両方とも無料になります。防寒具預けは今回初めて利用しましたが、トランクはその楽なことに味をしめて毎回往復とも利用しています。カード年会費2万円ですが、この宅配代とPriority Passで利用しているラウンジ代をあわせたら年2回旅行すれば元がとれる(?!)と夫婦で納得しています。
-
JALビジネスクラスのチェックインカウンターはすいていて、すぐに受付。その間にこの写真撮影していたら、呼ばれてパスポートで顔を確認するのでマスクをはずすように言われました。ちゃんと顔確認しているんですね。手続き後、その受付スタッフがカウンターから出てきて、カウンター前の2人の写真を撮影してくださいました。主人は遠慮したのですが、なかなか二人の写真はないし、ましてJALカウンター前なんて普段できないからとスタッフの提案を喜んで受けました。
-
その後の出国の荷物検査の身体検査でなんと二人とも引っかかり。枠をくぐり、両手を90℃に挙げて1回転させられた後、結果を見たらなんと私の体のお腹のあたりに縦長方形の黄色マークがあるでは!あ、腰痛ベルトの金具?!寒いからとコートを着込むかわりに腰痛ベルトをしてきたものの、結局コートも着てきてそのままに。恥ずかしいですが腰痛ベルトを外して、再度チェック。リュックももう一度で問題なし。主人の方はポケットのハンカチに反応したというけど、本当でしょうか?
有人カウンターもすいていたので、機械でなくそちらで出国手続きを済ませ、いざ、出国審査場南側出て正面の写真のサクララウンジへ。成田空港国際線 JALサクララウンジ 空港ラウンジ
-
3Fラウンジ受付で搭乗券等を見せて、いったんエスカレーターで2Fへ降りると、この案内図があります。2Fはビバレッジコーナー、ビジネスコーナー、シャワールーム、仮眠室等があり、階段を上がった3Fがダイニングになります。
まずは、ロッカーに大きな荷物のリュックを入れて身軽になってから、3Fへ。 -
写真左上:今はがらがらの3Fダイニングで、窓の外にJAL機もなし。右上:手前の入れ物に鶏肉香草焼きとマカロニグラタン、奥にサラダバー。左下:手前にカレーの付け合わせ用なのか漬物等、四川風麻婆豆腐丼、スープ2種、奥にパンコーナー、右下:奥のカウンター中央にあるうどんコーナーにはうどんが入ったお椀と右手前に山菜等の具、左にうどん用つゆ(温)とかかれたサーバーが。
-
窓側カンター席でまずは生ビールで乾杯です。両方とも一番搾りでしたが、どちらかのサーバーからぬるいビールでがっかり。
-
遅いお昼を13:40開始。人が少ないのはいいけど、料理も少なくて貧弱に感じました。夕方になると座る席を探すほど混みあうダイニングですが、すいているカウンター席からJAL機が見えない(いない)のはさみしいです。写真左下:私は1回目はカレーとマーボー豆腐をご飯を真ん中にして川の字にしてよそい、スープはトマトクリームスープとハムポテトスープの2種類にサラダ、2回目が写真右下:うどん、バケットに鶏香草焼き、シナモンロールにマカロニグラタンという炭水化物の組み合わせになってしまいました。
-
お昼を食べ終わって、2Fへ降り夫婦別行動です。
主人は空いていたシャワー室を利用。昨年の夏は混んでいて11人順番待ちで、結局利用できなかったのですが、さすがに冬だとすいていたようですぐ使用できました。 -
私はシャワー室手前の有人マッサージを予約しようとしたら、なんとなくなっていて仮眠室になっていました。15分と短くても、ボディ、スカルプ、足つぼと3種類から選べていつもボディをお願いしていたのですが、残念。確かに昨年夏は変なマッサージで下手と思いましたが、なくなるとは。
もともとあった外の仮眠室も残っています。鍵がかかる部屋ではありませんが、こちらも昨夏利用してすっきりしました。 -
今回は仮眠室を利用せずに、奥にあるビジネスセンターへアイスコーヒー持参で。PCデスクが7つぐらい、カウンターデスクが10以上あって、誰もおらずちょっと暗めで静か。コピー機あり。明日のベトナム航空国内線のWebチェックインが24時間前からなので今日自宅でまだできず。遅くなると座席が後ろの方で歩かなくてはいけないため、早めにしようとここでWebチェックインを手続き。それでも前の方の座席は埋まっていて、19E19Fで抑えた後、印刷したらコピー機から出力できました。後から来た女性は大量コピーして、書類をびりびり破いてる音が気になりましたが、いなくなると静かで居心地よく。出発前準備不足だったので、ここでホテルからのメールチェックや返信、ホテルHPで情報確認等しました。
-
主人からシャワーが済んで2Fのフロアにいると連絡があったので、ビジネスセンターを出たらラウンジの利用客が増えていてびっくり。2Fのビバレッジコーナーの酒類の一部が写真上の2枚です。写真左下:主人は赤ワインにつまみで飲んでいました。右下:このときは外にJAL機が見えます。あまり飲み食いすると機内食がおいしくなくなるのでセーブし、私は一人マッサージ機へ。
-
なんと、空いていたので利用したら足の裏までしてくれる最新式。主人にすすめるメールをしても反応なし。電話がかかってきましたが、ラウンジ内で話すことはできないとアナウンスしていたので携帯に出られず。一度主人の所へ戻ってマッサージ機をすすめ、2人でマッサージ機を利用しました。これなら昨夏の変な有人マッサージよりもいいかもと納得。すっかり気に入り、すいていたのでもう1回したいと主人に言ったら、もう搭乗時間だからと言われ断念。
-
94番ゲートが遠いので、サテライトを歩いて向かいます。
遅れもないようで、定刻どおり17:30搭乗手続き開始。エコノミー席は後方から搭乗させていたのですが、ベトナム人らしき団体さん達が機内へ。おばさん、おばあさんが多く、今年の旧正月のテトの帰省には早いし、日本への観光旅行の帰りなのか?と主人と推測。実はホーチミン空港でいつもならビジネスクラスのトランクが優先的に早く出て来ると思っていたのに、大量の段ボールがターンテーブルにのってぐるぐるまわっていて(後方座席のベトナム人?達はまだ到着していないから?)、なんとトランクをのせるスペースがないぐらいです。ターンテーブルのカーブの所で段ボールが詰まって落ちてしまったり、新しく荷物を出そうとする出口は空きがないのでなかなか新規のトランクが出せない状況でした。フィリピンのマニラの空港でも、日本に出稼ぎに来ているフィリピン人が帰省でお土産段ボールがターンテーブルでまわっているのをよく見かけますが(特にシーフードのカップヌードル!)、今回見かけたこちらの量は比較にならないほどの量でした。 -
ビジネスクラスは機内に乗り込んで扉の左右というか前後に分かれるのですが、私達の座席3K3Hは前方のためエコノミー客が通過しないため静かです。後ろがトイレでその音が気になりますが飛行中にエコノミー客の声はせず。
CAが席まで挨拶に来て結婚30周年おめでとうございますとお祝いの言葉をいただきました。ここでも記念に写真を撮りましょうかとこまめに声をかけてくれ、お言葉に甘えてこのときとシャンパンで乾杯の撮影をお願いしました。その後食事中にもお撮りしましょうかと言われましたが、はずかしくてもう十分ですと言って辞退しました。 -
メニューが届いたのが19:10過ぎで、シャンパンで乾杯したのは19:37、料理の1品目が19:45と出てくるのが遅いですが、お昼が遅かったのでその方が良かったです。
和食のメニューが甘辛系が多いということで、主人は2種類ある洋食のメインのうち、サーモンと魚介のパスタでなく国産牛サーロインステーキの方を選択。赤ワインに合うというのもある様子。パスタは好きなのですが同じ洋食を頼むのはつまらないので、じゃあ私は和食にしてといつもの逆の選択に。 -
主人の機内食です。写真左上:シャンパンにおつまみのあられとドライなっとう。右上:オ-ドブルはブランダードのミルフィーユ、ゆずのプチパン、左下:メインディッシュの国産牛サーロインステーキ グリーンペッパーソース、右下:デザートはほうじ茶プリンですが、まだ赤ワインを飲んでいたのでメニューの「お好きな時に」と書かれていたチーズセレクションをCAがすすめて持ってきてくださいました。サクララウンジより機内の赤ワインの方が良いそうで主人はご満悦。
-
こちらは私が選択した和食。写真上:この折り詰めだけで十分なおかずの内容です。左上から時計回りに筑前煮/蟹鼈甲餡/水菜春菊木ノ子浸し数の子、鮑/鰤焼き霜、大根おろし/牛時雨煮・たたき牛蒡・鰯蒲焼・温泉卵・サーモン燻製手毬・生麩。左下が台の物で牛タンシチュー(肉2片)と鰻かば焼きのすごい組み合わせ。炊きたてご飯と味噌汁、香の物がついてます。右下:甘味はカステラに日向夏ジャムを添えて、緑茶。
ラウンジで少しセーブしてしていたので(あれで?)、いつもよりはおいしく機内食をいただけました。しっかり主人のデザートまで完食。 -
映画は見たいと思うものががなく。日本のTV番組を見て食事後寝るも1時間ぐらいしか眠れませんでした。
暗かった機内が明るくなり、到着1時間前の23:40(ベトナム時間21:40)に冷たいからだ巡茶をもらって喉を潤します。なんと、この時点でまだワインを頼んでいる白人の強者がいました。 -
到着前にCAさん4人揃い踏みで結婚30周年のお祝いプレゼントをいただきました。恥ずかしいやら嬉しいやら。今回はJALの絵葉書でなく、ベトナムでよく見かけた立体グリーティングカードにお祝いメッセージが。このときは船のメッセージカードだけ開けて感激したのですが、翌朝プレゼントの袋を開けてみたら、写真のようにいろいろ入っていました。
-
機内食用赤ワインミニボトル2本と洋酒ミニボトル4本にJALのミニグラス2個がナプキンで包んでありました。以前ホーチミンに結婚記念日でビジネスクラスを利用したときには、JAL飛行機の絵葉書にメッセージが書かれ、紅白のミニワインにおつまみのあられやドライなっとう、チョコレートをいただきました。機内食用の物の詰め合わせでも、主人は喜んで飲んでいました。
-
その時もJALダイナミックパッケージで、パスポート等の照会メールが来た際に何げなく結婚記念日ではじめてベトナムへ行くことを伝えたところ、なんとその話が客室に伝えられてプレゼントでびっくりしたものです。
今回は利用するホテルに結婚30周年の旅行であることを伝えてもらえるか照会したところ、パッケージツアーではホテルに要望を伝えることはできないので直接お願いしますとの回答があり。客室には引継ぎしますと連絡があったのですが、立派なメッセージカードまでいただき、忙しい業務中に書かれたかと思うと恐縮ものです。 -
JALのミニチュア模型の機体の表裏にお祝いメッセージが書かれています。まだ私の部屋の机の上に置いてありますが、ちゃんと棚にしまわなくては。
CAさん達からホーチミンでお祝いですかと聞かれたので、フーコック島に滞在すると言うと、フーコック島をご存じありませんでした。ホーチミンまでは仕事で行っても、ベトナムではまだまだフーコック島はマイナーなのかもと感じました。 -
子供用のJAL機ぬいぐるみ風も入っていました。
実は翌朝、このJALのナプキンを見た主人が、「え、持ってきたの(=盗んできたの)?」とびっくりしていましたが、CAさんがグラスがわれないように考えて包んでくれたものと教えて安心していました。
現地時間22:30無事ホーチミン到着。 -
入国手続は一番奥に並んだら今回はそんなに人が待っておらず、スムーズでした。逆にビジネスクラスなのにトランクがなかなか出てこず。ベルトコンベアーに最初にダンボールが次々流れるものの引き取り手がまだ来ていないのでそのままの状態でまわり続け、トランクをのせるスペースがないという初めての経験です。やっと出てきたトランクをP/Uして、空港内のレベリーのホテルカウンターを探して見つけたものの、写真の通り深夜なのでクローズしていました。
-
空港の外に出てお出迎えの人達の多さに、今日も驚きます。深夜ですが、ベトナム人が家族総出で迎えにきているかのような賑わいです。もちろん、旅行会社やホテルのお迎えの人もいますが、ボードを持った人達も多いので、この中で旅行会社名やホテル名、自分の名前を探すのも大変だろうなと思います。
JALダイナミックパッケージでもホテル送迎手配は可能で、深夜到着なので到着時だけでも頼んだらと以前主人に提案されたのですが、高いので却下しました。 -
人をかき分けて、「タクシー?」と言う白タクの呼びかけを無視しながら、何度も利用しているタクシー乗り場の先へ行きます。ヴィナサンのスタッフ(写真の緑の制服)を探すと、前のお客をさばいていたので終わるのを待って声をかけ。スタッフは今日は行先も聞かないし、チケットも切りません。指定されたヴィナサンの車に乗り込みました。
-
タクシーの運転手にザ・レベリーサイゴンとホテル名を伝えるも「?」という感じで、運転手が外のスタッフに確認していました。大丈夫かな?と心配になるもスタート。今回も夜中ですが土曜の深夜のせいなのか街中には人が多いです。カーナビもあるし安心していたら、到着したのはドンコイ通りのレベリーではなく。レベリーのRとVに気を付けて発音し、ドンコイ通りを強調するも伝わっているのか。順調だったので15万VDぐらいで到着すると思っていたら、そのままぐるぐる回りだし。似たような名前のホテルの前でここか?NO!明らかに別の名前のホテルへ行きここか?NO!とやりとりが続きます。ドンコイ通り周辺をぐるぐる回っているようなので、シェラトンが見えたので主人と相談し、シェラトンへ行ってもらいそこから歩くことにしました。
-
ところが、ドンコイ通りが工事中で車がシェラトンまで行けず、カラベルホテル前で降りました。メーター料金約15万VDに空港を出る時の空港使用料1万VDとTIPを追加して20万VDを支払いました。ドンコイ通りは工事中のせいか空いているお店も人通りも少なく(ま、深夜なので当然ですが)、逆に襲われたらと怖くなり、重いトランクをころがして足早に移動。シェラトンを通り過ぎ、ラッキープラザの隣に着いたと思ったら、ドアが閉められて入れません。ホテルは上層階なので、別の入口があるんだとわかったもののそこへまわるのが大変と思ったら、ベトナム人が話しかけてトランクを持とうとしたので、偽者だったらと疑って渡さず。後からわかったのはどうやらビルの守衛かスタッフのようで、建物左の門を開けて案内してくれ正面玄関に到着。写真のホテル名を見て間違いないとほっとしました。
-
レベリーはドンコイ通りのラッキープラザの隣と私達は覚えていたのですが、確かにレベリーが入っているTIMES SQUAREの建物はそうなのですが、レベリーのホテル入口はドンコイ通りでなくグエンフエ通りから出入りになっていました。もしかしたらタクシーはグエンフエ通りのTIMES SQUARE前で停まったかもしれませんが、私達はこの写真のホテル正面玄関まで入ってきていなかったためわからず。ドンコイ通りではないから違うと言ってしまっていたのかも。いくら高級ホテルでも新しいホテルなので名前と住所をメモ書きして運転手に見せればよかったと深く反省。有名ホテルならタクシーの運転手は知っていると過信して、最近の旅行先ではメモ書きを準備していませんでした。夜中にこんな不安な気持ちになるぐらいなら、次回からは念のため用意します。
-
今度は安心してポーターにトランクを渡します。
正面玄関入って右手にこのホテルレセプションカウンターあり。う~ん。ゴージャスと聞いてはいましたが、なんかやたら派手で、ちょっと成金趣味みたいで好みではないです。(写真は翌日撮影したもの) -
エレベーターホールもシャンデリアがあって、すごいです。
タクシーで無事着くのかドキドキして、やっとホテルにたどり着いてほっとしたものの、今度はなんかすごいホテルだぞとわくわくより大丈夫か?のどきどき感あり。 -
7Fのフロントへ。ここも天井が高いのでさらにゴージャス感あり。お花のモザイク画が吹き抜けの壁を覆っています。大きな高価そうな時計(バルディ社の特注モニュメントクロックだそうです)は丁度24時!シンデレラを想像して魔法ならとけないで、夢なら覚めないでという感じ。
-
この写真がフロントになります。立ったままチェックイン(豪華なのに立ったままというのは・・・ウェルカムドリンクもなし)!
前回のベトナム紙幣が残っていたので空港で両替等はしませんでしたが、TIP用の少額紙幣が必要なのここでくずしてもらってから、3510の部屋へ。 -
フロントデスクには他に客はおらず、ロビーのこれまた豪華そうなソファには誰も座っておりません。写真は夜なので窓の外は暗いですが、翌朝には明るく外の景色が見えます。
チェックインが終わったので、部屋に移動します。 -
こちらが部屋のドア内側に貼ってあった非常口の案内図です。この図でいうと建物の左側がグエンフエ通りに面し、右側がドンコイ通りになります。私達の3510は35Fの丁度この左下の角部屋になります。53㎡と広くはないですが、パノラマビューで35階でしたので、ながめはよかったです。
トランクを運んでくれたスタッフに5万VDのTIPを渡しました。 -
フロアの奥の部屋に入ると電灯・エアコンだけでなく、ベッドルーム窓際のTVがついていて、それもNHK放送になっていました!すごいサービスですが、いったいいつからTVがついていたのでしょうか(ワインクーラーの氷が解けていたので、もしかして夕方のターンダウンサービスの時から?)。
角部屋なので2面ガラス窓にはカーテンが閉まっていましたが、 -
電動カーテンを開けると(開けるボタンがわからず、手で開けようとすると後は自動的に開きます)、写真のようなホーチミンの夜景。ホーチミン人民委員会庁舎からの大通りがきれいに見え(特にバスタブから)、シェラトンが低く見えます。昼間でも他に高い建物が少ないので、入浴はカーテン開けたままでも大丈夫そう。
-
2m×2mのキングサイズのベッドの上には、タオルスワン2匹が首をハート型にして赤いバラの花びら付き。今回、他のホテルからも2匹のタオルスワンのベッドデコレーションが多く、ベトナムに限らず新婚旅行や結婚記念日対応はこれがオーソドックスなパターンなのでしょうか。
大きなベッドルームに大きなキングサイズベッドがドーンとあって、手前におしゃれなソファ、写真では見えませんが手前窓際にTV、右隅にデスクがあります。左側と手前が二面の窓になります。 -
イチオシ
このタオルスワンはけっこう大きいんですよ。
タオルアニマルといえば、大昔ディズニーワールド等で感激し、その後フィリピンのボラカイ島でタオルアニマルのサルはひょうきんでびっくりしたり。そういえば、私の4トラの写真はその時のタオルアニマル(うさぎ)にハウスキーパーが部屋にあった私のゴーグルをかけさせてあったもの。夫婦して大笑いしました。その後もパングラオ島のホテルHPからお得だったロマンチックナイトというパックで宿泊したら、なんとビーチでのディナー後部屋に戻るとタオルスワンと大きなハートの中がブーゲンビリアの濃いピンクの花びらでいっぱいなサプライズあり。とても恥ずかしかったものでした。 -
ベッドデコレーションも嬉しいのですが、寝る前にこの大きなスワンをどかさなくてはいけません。こわしたくない気持ちもあり、次のゲストに再利用するかもと思って、きれいな形のままこのベッド前のソファに置きました。なのでこのソファはすわっていません。
ソファ前の小さな丸テーブルにはウェルカムフルーツ4種(食べなかったけど、ドラゴンフルーツ、キウィ、りんご、オレンジ)。 -
JALダイナミックパッケージで予約したホテルなので、JAL経由で結婚30周年記念旅行を伝えてもらおうとしたらパッケージツアーでは対応していないと言われたため、ホテルに直接Eメールで連絡しました。深夜到着便なのでチェックインが夜中になること(いくら予約済でも満室で泊まれないと言われないための予防)と結婚30周年記念の旅行なので静かでながめのよい部屋を希望(せっかく高い料金を払っても同じフロアに団体や大陸系のゲストでうるさいとがっかりしますよね)を伝えました。すぐに返信があって、到着時間に注意します、高い階のシティビューのいい部屋をアレンジしました、30周年を祝うためにスパークリングワインとチョコレートディップをセッテイングしましたと記載があり。期待はしていたのですが、さすがレベリーです。
-
デスクの上にはスパークリングワインが氷がとけてしまっていましたがワインクーラーに入っていて、チョコレートディップとあったのはいちごのチョコレートがけでした。お祝いのメッセージカードもあり。お腹一杯でもこのいちごチョコが美味しくて、ワインがすすみます。なかなか外国で大きな赤いいちごは見たことがないのですが、すごいですね。ディップはピンク色とチョコレート色の二重掛けになっていました。今回は翌日国内線に乗り換えるため寝るだけの宿泊だったので、ケーキの差し入れだと持て余すところでした。
-
バスルームへ行くと、ダブルシンクが横並びでなく向かい合いでずれているのが初めてで新鮮でした。部屋やシンクに飾ってある赤いバラがおしゃれです。
このダブルシンクがバスルームの中心になっていて、左側がワードローブ、奥左手にセイフティボックスがある棚、奥真裏にバスタブ、右手にシャワーブースとトイレがあり、ぐるっと回れます。 -
お風呂もバラ風呂にセッティングされ、TV画面もついていました。アメニティはエルメスでなくショパールでした。バスタブのアメニティのところにTVのリモコンまで置いてあります。
深夜到着便で寝るだけのホテルでしたが、真珠婚だからと奮発したかいがありました。ホテルのゴージャスさもそうですが、サービスに感激し興奮ぎみ。 -
ちなみに、翌朝撮影したのがこちらの写真です。窓の外のグエンフエ通りの夜景がきれいでしたが、昼間の景色もなかなかのものです。ただ、二人とも深夜だったのでシャワーのみで、バスタブを使用しませんでした・・・せっかく用意していただいたのに、すみません。
-
シャワーブースにもショパールのアメニティが置いてあります。トイレはうれしいウォシュレット。バスローブもタオルも新しいホテルなのでホテルのロゴマーク入りできれいです、アメニティも一通りそろっていました。
WIFI接続は無料で、ホテル案内書にPWが記載されています -
難点を言えば、ワードローブにトランクを置くスペースが1台分しかなかったことです。まだまだ2台置けるホテルはないですね。翌日すぐに出発するので、私のトランクは結局ベッドルームの窓際に開いたまま直置きしていました。
-
ミニバーのコーナーです。ネスプレッソもあります。この部屋は鏡が多いので写真だとだぶって見えてわかりにくいですね。冷蔵庫の中のドリンクは無料です。缶ビールがありましたが、主人はスパークリングワインを飲んでビールを飲みきれなかったため、フーコックへ持っていきました。
-
部屋にシャンデリアだけでなく、壁側鏡の前にこんなライトまであります。
右の写真は部屋の壁絵です。草木に鳥が描かれていました。
「ロビーやレストランだけでなく、客室にも高級ブランドの製品が惜しげもなく使われ」とガイドブックに記載されていましたが、これらもそうなのでしょうか。壊したら、汚したらと思うとちょっと怖いですね。 -
ベッドサイドテーブルもおしゃれな感じです。グラスと一緒に置かれているのは、スパークリングウォーターのようでした。ミニバーや洗面所にはコンプリの普通のミネラルウォ-ターが用意されています。
ターンダウンサービスでベッド下にスリッパがセットされています。このベッドが高さがあって、日本人女性が腰かけたりするのには高すぎです。 -
左のベッドサイドテーブルには、レベリーの名前とロゴマークが入っている茶色の箱を発見。中を開けると、チョコレートが3個入っていました。ターンダウンサービス時のグッドナイトスイーツでしょうか。
-
テーブルも透明で白い椅子が2脚。お腹は一杯だったし、氷がとけて冷えていなかったのでスパークリングワインをフーコックへ持って行こうかともちょっと思ったのですが、結婚30周年に乾杯と言ってここでイチゴと一緒にいただきました。すでに現地時間24時半すぎで日本時間なら26時半すぎの時間です。主人はすぐ寝ましたが、私はお腹一杯だし、機内で少し眠ったせいなのか、興奮しているのか、なかなか寝付けませんでした。
-
2018年1月14日(日) 2日目
寝たのが遅かったのですがまだ暗い現地5時半には目が覚めました。ま、日本だったら7時半ですね。曇っているせいか朝日もみえず、明るくなるのも遅く感じます。写真のような昨日の夜景とは異なる35階からのながめが展開されます。やっぱり深夜について寝るだけの部屋でしたが、パノラマデラックスの部屋を奮発してよかったと納得です。 -
部屋の窓からは、ビテクスコ・ファイナンシャル・タワーやサイゴン川(写真には写っていませんがこの左手先に)まで見えました。
-
昨夜は深夜にレベリーに到着し、ホテルの豪華さや差し入れに興奮して、機内でもらったJALのプレゼントのことをすっかり忘れてしまい。今朝、あわてて2つの袋を開けてみたら、一つには、ミニ赤ワイン2本にミニ洋酒4本にJALのミニグラス2個が布ナプキンでくるまれていました。もう一つの袋には、JALの飛行機のミニモデルに機体にメッセージ入り。子供用ぬいぐるみ風飛行機も。前回は紅白ワインにお菓子だったけど、これはこれで嬉しかったです。
-
朝食付の宿泊なので6Fのカフェカーディナルへ。朝食は6時からですが、7時20分に到着。入口で待てど案内のスタッフが来ないため、そのまま中へ。ライトも赤い椅子も右の壁にかかっている絵?もちょっとおしゃれです。というか、「世界最高峰のデザインがおりなす絢爛豪華な個性は空間」とガイドブックにあるとおり、ホテル内どこをとってもおしゃれで写真を撮りたくなります。実際撮影したのですが、枚数も多くとても旅行記に全てを載せきれません。
-
写真の入口付近の席はがらがらでした。窓際は混んでいたので、料理近くの2人用テーブルを案内されましたが、隣が日本人女性3人組だったので近いと断って少し離れた席へ。
-
そんなに混んでいなかったので、人がいないところだけ撮影しました。ジュースコーナーでは、今日はスイカジュースを選択。
-
何故か韓国人が好きなココナッツジュースも置いてあります。オレンジとスイカのデトックスも気になりました。壁側に置いてある食べ物・飲み物は壁が鏡になっているので、写っているテーブル席は実際には料理の手前になります。
-
壁とテーブル席の間にも食べ物が並べてあります。こちらは甘くないパンコーナー。
レストラン内には上階のフロントへの内階段もあり。上階まで天井がふきぬけで、外はプールなので窓も高く採光もいい感じ。 -
のり巻きが3種類。その右にサラダコーナー。奥は甘い系のパンになります。
-
コールドミート系にはスモークサーモンもありました。これがないホテルだと、ちょっとがっかり。右下にチキンパテ発見。他ホテルのようにバインミーを作ってサービスしているコーナーはないので、じゃあ自分で作ろうかと思ったら、バインミー用のパンが見つからず断念。せっかくピクルスのところに「なます」もあったのに。中央ボウルの左下から2番目には、「Daikon and carrot pickle」の名札が。ベトナムでも大根はDaikon?
-
フルーツコーナーはこれだけでした。この右端のバナナの上にある茶色のくだものが何なのかわからず。名札もなし。通りかかったスタッフに英語で聞いたのですが、答えられず。彼が英語のわかるちょっと偉そうな担当者につないで教えてくれたのですが、ベトナム語のフルーツ名で結局わかりませんでした。
-
一番奥のシリアルコーナーは窓際で、外の景色が見えます。
-
レストランの右奥はガラス越しのオープンキッチンになっていて、その前にも料理が並んでいます。
並べてある朝食はそんなに多くはありませんが、その他にメニューからアラカルトでオ-ダーできます。 -
テーブルのアラカルトメニューを見て、主人はビーフステーキ、私は迷った末エッグベネディクトを注文。たぶんこの中で作って運ばれてくるのでしょう。
-
主人がスパークリングワインを見つけてきました。ジュースコーナーのそばにあったのに私は気づがつかず。
ホテルを選ぶとき、朝食のビュッフェの料理数が多く、クラブラウンジがあってカクテルタイムも充実しているところに夫婦してひかれます。クチコミで朝シャンがあると聞くと期待して行きます。ほとんどはスパークリングワインですが、それでもあると嬉しく。朝からお酒を飲めるなんて、リゾートでの休暇の醍醐味の一つです。 -
ますは朝から(そういえば、数時間前の深夜にも飲んだような・・・)スパークリングワインで乾杯!写真は私が食べたもの。オーダーしたエッグベネディクトは日本人には2個は多すぎるかも。ヤクルトを見つけたのでゲット。大好きなスモークサーモン、カマンベールチーズも取ってきて、のり巻きも。
注文したアイスコーヒーは、ストローの先にホテル名入りの紙袋がかぶせてありました。 -
こちらは主人が食べたもの。オーダーしたビーフステーキは小ぶりで目玉焼きが2個ついてきました。フルーツはすいか、キウィ、パパイヤ、ポメロです。
二人とも夜中のスパークリングワインがきいているのか、昨日ラウンジと機内食で食べ過ぎたのか、旅行後初めての朝食にしては少なめ(これでも)です。 -
食事後、レストランからプール撮影のために外へ出てみました。アウトサイドのテーブル席がこれまたおしゃれにいくつかあります。
写真右上のホテル名とロゴマークが入ったライトがしゃれています。きっと夜はライトアップされて、また異なる雰囲気なのかも。
ここからホテルの建物を見上げると、こんなビルになっています。 -
プールは小さいですが、一人ジャクジー利用中でした。早朝にひと泳ぎしている欧米人を見るたびに、いいなあ、私もと思うのですが、それよりもどんな朝食なのかの誘惑に負けてしまい。プールより朝食オープンと同時にレストランにかけつけるため、かなわぬ夢となっています。食事後プールに入る時間はあったのですが、主人は濡れた水着を持って移動したくない派なので、あきらめました。
-
それにしても、ホーチミンのシェラトンでも日中プールで泳いでいるのは欧米人だけでした。日本人は観光や買い物に忙しく、リゾート地でない限りプールでのんびり過ごす人は少ないのでしょうね。
-
パラソルの下のビーチベッドや二人用ソファ席もあります。プール利用で迷うのは、利用後ぬれた身体をどうするかです。このホテルのように同じ階にスパやジムがあってシャワー等利用できれば、着替えて部屋に戻れます。が、別の階だったり、利用できない場合自分の部屋に戻りますが、どうしてもちゃんとした洋服で往復しなければと思うと面倒くさいです。シンガポールのマリーナベイサンズの天空プールのように皆が部屋からバスローブ姿で往復していればまだ抵抗感ないのですが、それでも違和感あり。部屋の外は公共の場なので、浴衣姿で歩いていけないと言われていたのに、バスローブはいいのかとつっこみたくなります。
-
プールサイドからもサイゴン・スカイデッキのあるビテクスコ・ファイナンシャル・タワーがデーンと見えます。夜のライトアップがきれいなのでしょうね。
-
プールから中に戻ると、バーもあります。ここの青地に白い花の絵が個人的には気に入りました。ホテル内にはいろいろな絵?が飾ってあります。
-
6Fにはスパもあり、写真左上が入口。写真右上は中の様子ですが、朝なのでまだオープンしていません。
何でもない他の部屋も廊下も思わす写真を撮影してしまうほどきれい。 -
部屋に戻るエレベーターは39Fまでボタンがあり、私達の部屋が35Fなのでかなり上層階になります。
ザ・レヴェリー・サイゴンはTIMES SQUAREという複合ビルの29階から39階の上層階を客室としています。その他は、ホテルからもらった案内では、
1階 ホテルレセプション
7階 ホテルフロントデスク
6階 カフェカーディナル(朝食会場)インターナショナル・フランス料理
6階 プール・ジム、スパ
1階 ザ・ロング・アット・タイムズスクエア カフェバー
2階 ザ・デリ 軽食
4階 ロイヤル・パビリオン 中華料理
地下1階 R&Jラウンジ・レストラン イタリア料理
8階 ビジネスセンター
38階 ザ・レヴェリー・ラウンジ -
8Fのビジネンセンターへ行くと、PC3台とプリンター1台の小さな窓側スペースでした。ところがPCキーがベトナム語使用向きなのか、@が表示されなかったり、aと入力してもaがaの頭に点があるベトナム文字に自動的に変換されてしまったりと悪戦苦闘。なんとかアクセスできました。PCは持参するのですが、やはり印刷したいときに、ホテルのビジネスセンターをよく利用しています。最近はラウンジにもプリンターがあるホテルが多いので、主人が飲んでいる間に印刷できて便利です。
-
写真は私達の35Fのエレベーターホール。私達の部屋からみえる景色と同じですが、異なる景色の部屋の人もここからホーチミン人民委員庁舎からのグエンフエ通りを見ることができます。
-
35Fエレベーターホールから3510までの部屋ドア(向きが横のままですみません)の写真です。今回はパノラマビューの部屋を予約したことと、Eメールで静かで眺めのよい部屋をリクエストしたせいか、エレベーターホールから離れた端の部屋でしたが希望どおりでした。このフロア自体に宿泊客が少ないのか、廊下で他のゲストに会うこともなく、廊下で部屋の話し声が聞こえることもありません。以前台北のロイヤルニッコーでも静かな部屋をお願いしたのに、エレベーターホール近くになり。心配していたら案の定、夜中にエレベーターから降りて部屋に戻る人達の話し声が筒抜けでうるさかったです。改修工事前に宿泊したつもりが、工事前でも5割フロアをクローズしているとチェックアウトの際に知らされ、がっかり。5割クローズを知っていたら泊まらなかったのにと後悔しました。
-
ドンコイ通りに面しているので開店が早いお土産もの屋をのぞくことはできますが、買いたいものはなし。それより早めに空港へ行こうということになり、荷造りして9時半にチェックアウトしました。なんと、9時間半前にチェックインした7Fフロントで手続きし、精算なし。前回ダナンへ行った時のニッコー・サイゴンも深夜便で到着してお昼の国内線に乗り換えるため寝るだけの宿泊でしたが、だったら空港近くのホテルの方が便利なのですが、空港往復が遠くても泊まりたいホテルを選択してしまいます。
-
7Fフロントから内階段で6Fのレストランへ降りていくことができます。写真を見て今気づいたのですが、吹き抜けは6・7Fでなく6・7・8Fだったのですね。レストランが明るく解放感あるのも、3階ぶち抜きの贅沢なつくりのせいなのかも。
-
そしてフロントの天井が高いと言ったのも、7・8Fが吹き抜けだったと判明。夜の真っ暗な窓ガラスと違って、窓の外が明るく異なる雰囲気です。しかし、チェックアウトの時もフロントデスクやロビーソファに他のゲストが見当たらず。たまたま、そんな時間帯だったのでしょうか。ま、すいている方が静かで好きです。
このホテルはお花も豪華で、部屋にも赤いバラの生花、エレベーターホールやフロントへの通路にも見事な蘭が飾られています。 -
1Fに降りて空港へのタクシーをレセプションのスタッフにお願いしました。タクシーが来るまでの間に、写真撮影。
しかし、フロントはもちろん、エレベーターホールといい、レストラン、レセプション等どこもゴージャスです。初めは成金趣味で悪趣味かと敬遠しましたが、一度はと思って泊まって良かったです。次はラウンジ利用でぜひもう一度。 -
メータータクシーはグエンフエ通りを進むと、グエンフエ通りの中央部分は歩行者天国になっていて、記念撮影している団体が見えました。初めてホーチミンに来た時は地下鉄工事中で通りを閉鎖していましたが、すっかりきれいになり。ここはホーチミン人民委員会庁舎やホー・チ・ミン像前で観光客がよく写真撮影しています。
-
ホテルから空港までタクシーで約25分で到着。メーターが13万ちょっとだったので、15万VD支払い。国内線のベトナム航空のスタッフにボーディングパスを見せると、すいているB-4に並ぶよう言われました。
写真のカウンターチェックインでトランクを預けてから、2Fの混んでいる荷物チェックへ。途中で2つに行列が分かれるのですが、右奥の方の列を選択したら、今回はこちらの方が早かったです。前回よりも行列自体少ないのでそんなに並びませんでした。荷物は問題なく、ペットボトルの水もそのままで無事終了して、国内線のラウンジへ向かいます。 -
現在は写真のように「Le Saigonnais SASCO BUSINESS LOUNGE」と表示されたこちらに移動。半年前の前年7月にダナンへ行く際に利用したSASCO BUSINSSCLASS LOUGEはヴェトナム航空のラウンジの隣にあり、どちらも小さなスペースでしたが、写真左手の看板表示を見ると私達が利用できるPRIORITY PASSだけでなく、ヴェトナム航空やANAの表示もあり。各社の合同ラウンジのようで広くなっていました。
-
前のラウンジが貧弱すぎて、それでも国内線にラウンジがあって利用できるのは時間つぶしにはラッキーでした。それに比べれば、席数も料理数も多くなっています。と言っても、ここはベトナムです。国際線ラウンジ同様に自分で作るヌードル(ベトナミーズウドンと表示あり)や同じく自分で作るサンドイッチがありました。ベトナム人が食べているのをみて以前食べたのですが、口にあわず今回もチャレンジなし。おかゆもありました。
-
ドリンクコーナーに写っていませんが、この他に缶ビールやペットボトルの水もあります。フルーツコーナーもこのときはメロン、すいか、パイナップル、ミニバナナが並べてありました。サラダコーナーも一応あります。この他、ベトナム料理もありましたがよくわからず。
-
まだ10時半ぐらいで、7時半に朝食をお腹一杯食べたせいか主人は何も手を付けずに奥のテーブルで時間つぶし。私は、ここのラウンジのPC利用後に、搭乗直前にお昼代わりと称してビールとバインミー(これは具をはさんでカットされたものが用意されていました)、焼飯、肉まんをお味見。
-
ラウンジ一番奥にPC3台とプリンターがあったので、ここでフュージョンのスケジュールを印刷していました。実は昨夜、この後滞在する3デイズフュージョンボヤージコースのスケジュールがEメールで届いたのですが、中を見たら3日間のスケジュールがびっしり記載されており。連続して予約したスパがそれぞれ分かれていたり、スポーツメニューもあり。1日3食の時間も決まっていて、英語なのにさらにタイトルだけでは意味のわからないものもあるので心配になって印刷しておきました。
-
6番ゲートで定刻搭乗案内あり。国内線の建物も新しいのですが、過去利用時にゲートや出発時間の変更案内等あったので、搭乗口前で待ちながらもアナウンスに注意するなど、気をぬけません。
-
バスで移動して機内に乗り込みます。搭乗口ですでに並んでいたので、どうせ席は決まっているしと最後の方に搭乗したら満席のようす。自席の頭上に荷物をいれるスペースがなくて焦りました。反対側のスペースを見つけて入れ込み安堵。
-
ベトナム航空1831便 ホーチミン11:55発、フーコック12:55着。
ベトナム航空のHPから直接往復予約しました。一人分運賃209万VD+航空券取扱手数料5万VD+付加価値税20.9万VD+国内線旅客サービス料15万VD+C4が2.6万VD=252.5万VDで、二人分505万VD。カード請求額は二人分で合計25,250円。
フーコック島へはホーチミンから他の安いフライトもありましたが、ちょっと心配だったのでやっぱりベトナム航空にしてしまいました。 -
座席は19Eと19Fで窓際の席を押さえましたが、曇っていて景色はイマイチ。ホーチミンからフーコックはインドシナ半島を横切ってほぼ西へ移動する形になります。水とお手拭き(ベトナム航空のウェットティッシュはいい香り付きで好き)だけもらって、うとうとしているうちに13時フーコック到着。ところがベルト着用サインが消えても、なかなか外に出られず。
-
飛行機を降りたらすぐそばですが、これまたバスに乗って移動。ここも2013年にできた新しい空港でターンテーブルあり。マレーシアのレダン島とは大違いです。ま、島の大きさもホテルの数も違うし、ベトナムの観光に力をいれているのがわかります。
トランクをピックアップしたものの、建物内にお迎えのスタッフは見当たらず。ニャチャンのエヴァソン・アナマンダラやダナンでのフォーシーズン・ナムハイでは空港建物内のターンテーブル付近でホテルスタッフが出迎えてくれたのですが、フーコックのフュージョンリゾートは建物外でのお迎えでした。 -
外に出ると柵の向こう側にいろいろなホテルのボードを持ったお迎えの人がいるのに、フュージョンリゾートが見つかりません!空港送迎付の3DAYS FUSION VOYAGEパックで予約し、フライトナンバーを伝えて空港トランスファーを依頼したのですが、通じていなかったのかと不安に。もしかして、空港建物内にいたスタッフを見つけられなかったのかも?○○ホテルのように専用カウンターがあるのかも?と心配してうろうろ。また、お迎えの人が掲げる各プラカードが見にくくて傍まで行かないとわかりにくいです。昨夜のレベリーへのタクシー事件を思い出し、不安な思いをしていると、主人が見つけてくれました。
-
あのプラカード、あったっけ?と主人に聞くと、どうやら先に着いた欧米人を離れた送迎車に案内していたのでスタッフがいなかったのでは?と推測。そんなぁ・・・
他のベトナムビーチリゾートでは、建物内でお迎えの人が待っていてくれて、混載でなく専用車、それも空港を出たところに車を待機しておいてくれていたのですが、今回は違っていました。自分達でトランクを持って少し離れた場所にある送迎車まで歩きます。暑いけど、雨だったら傘がすぐに出せず濡れる訳でそれよりはいいかと思うことに。 -
フュージョンリゾートの車にゲスト3組が乗り込みました。トランクは別の車で運んでいました。
-
車内にはおしぼりと瓶入りパイナップルジュースが用意されていました。スタッフからリゾートまで約40分かかると英語で説明あり。海沿いの道でなく、島内の舗装された道で町中を通ったため、街の様子がわかります。ナイトマーケット付近のレストランやホテルとか結構栄えている様子。ただ、全く海が見えず、赤い土ばかり目につきます。レンガを作っているのでしょうか。地元名産の胡椒の畑も見えました。
-
やっと柵の中に入って、ここはすでにリゾート内なのか?それにしては未整理というところを通って、それから守衛がいる門内へ。急に植え込みがきれいに整備され、レセプション到着14時。
私達はフロント前のいすでなく、ブティック前のソファに案内され、ここでチェックイン手続きが始まりました。 -
この旅行記は以下へ続きます。
【支払金額を全部表示してみました】ベトナムのフーコック島で結婚30周年のお祝い②2~4日目フュージョンリゾート編
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
板橋マダムさんの関連旅行記
この旅行で行ったホテル
-
ザ レベリー サイゴン
3.86
この旅行で行ったスポット
フーコック島(ベトナム) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
109