2018/03/05 - 2018/03/10
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わらんちゅさん
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ボンでのおしごとも終わり、あとは帰るだけ・・・
ついに・・・ついに・・・念願のフリータイム!!ということでケルンの観光にでも繰り出します。
ホテルチェックアウトから夕方の飛行機までという限られた時間でしたが、ケルン大聖堂とかの観光は最低限できました。
あとは東京に帰るだけ、またアシアナ航空で仁川を経由して帰ります。
●ケルン大聖堂
●ICE
●アシアナ航空
地球の駆け抜け方2~出張でドイツ・フリーな時間で観光を~(前) 日本から韓国乗継でボンへ。
(https://4travel.jp/travelogue/11436726 )
地球の駆け抜け方2~出張でドイツ・フリーな時間で観光を~(後) 最終日・ケルン観光して帰国の途
(https://4travel.jp/travelogue/11436728 )←本ページ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- アシアナ航空
-
ということで意気揚々と水を得た魚のように朝早くにチェックアウト。観光へと繰り出します。
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ボンの駅までやってきました。この建物も重厚な建造物で、もう少し見て回りたかったんですが、意外と電車の時間がギリギリで断念・・・。
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ケルンに向かう列車に飛び乗ります。結構本数出ているのですがこれ逃すと数十分待たないといけないようだったので乗っちゃいました。
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乗ること大体30分くらいだったかなぁ・・・ケルン中央駅に到着です。
ガラスの屋根に覆われていて結構しゃれた感じ。地上駅に見えますが実際は高架駅です。 -
ケルン中央駅のコインロッカーはなんかこんな感じ。何ぞこれ?
お金を入れるとシャッターが開いて、そこに荷物を入れると地下の荷物置き場に収納されます。出すときは預けた時にもらったカードを入れると荷物が出てきます。ハイテク!! -
ケルン中央駅を降りると目の前にケルン大聖堂があります。1248年から1842年にかけて造られたとても大きな建物で高さ157m、幅86mなんだとか。
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中に入ってみるとこんな感じ。ただただその重厚さ、そしてスケールの大きさに圧倒されます。
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ステンドグラスもいたるところに配されておりまして、それが一つの絵を構成しています。これも見どころの一つ。
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南塔には展望台があります。509段もの階段を登らなければいけないのですが、せっかくなので登ってみましょう。
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途中まで上がってきて大分膝が辛い・・・ってなってきたときに開けた場所に出ます。ここが展望台・・・?と思ったら真ん中にさらなる階段が。
なんかど真ん中を無骨な金属製の階段が貫いているのなかなか変な光景・・・。
・・・さらに上りましょう。 -
上りきると塔を囲むようにして展望台が配置されていました。隣の塔の意匠も間近で見ることが出来ます。
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通路はこんな感じ。塔の外側をぐるりと一周することでケルンの街並みを360度見渡すことが出来ます。人も少なかったので快適でした。
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ライン川を臨みます。画面左下がケルン中央駅のあたりになりまして、列車はそこからライン川を渡っていきます。歩行者もわたることが出来るようなので、今度はあの橋にちょっと行ってみましょうかね。
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ということで、展望台観光を終えた私は、さっき見えた橋の袂までやってきました。この橋ホーエンツォレルン橋といいまして全長は409mだとか。この橋の見どころはライン川だけじゃなくて・・・
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こんな感じで橋の欄干に南京錠がたくさん取り付けられています。メッセージを書いた南京錠をフェンスにかけて、ライン川に鍵を投げ込む。それが永遠の愛を誓うものになるのだとか。私もやってみたいですねぇ・・・出来ないんですけど笑
写真の奥がケルン大聖堂。対岸までわたってきたことになりますがここまでびっしりと南京錠がかかっています。 -
ということでライン川を眺めつつ、ケルン大聖堂の方へと戻ってきました。もうそろそろ列車の時間になるので、早いところ駅まで戻りましょう。
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ケルン中央駅に戻ってきました。この駅も大きな駅で、ガラス張りなのでかなり近代的な作りになっています。
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こんな感じで駅の中からもケルン大聖堂を眺めることが出来ます。
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列車の時間まで少しあったので、ドイツといえばのカリーヴルストを。カレー味のソーセージ、ですね。セットで買えるようだったのでビールも一緒に!
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ミュンヘン行のICEでフランクフルトまで向かいます。
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さっきのだけじゃ足りなかったのでホームにある売店でホットドッグを購入。このまま列車に乗り込みます。
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席は意外と混んでいて座れるところを探すのが大変・・・。通路側だけとかは結構空いてるんですけど。。
何両か車両を歩いていき見つけた空席に着席。さっきのホットドックとビールをいただきます。 -
ICEの座席の上にはこんなものが。これはこの座席が座席指定されているかを示しています。この場合フランクフルト空港からミュンヘンまでは座席指定されているということを指します。
フランクフルト空港で下車するので、ここなら大丈夫と着席。 -
1時間やそこらでフランクフルト空港に到着。高速鉄道だけあって速いですね。行きのボンに向かう列車はもっとかかったので・・・。
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というわけでフランクフルト空港に到着。
大きな出発案内表示を見るとわくわくします。もう帰国なんですけどね・・・。 -
アシアナ航空のカウンターでチェックイン。特に並ぶこともなくすんなり。
その後、出国手続きをしていきます。この出国手続きもそれほど時間はかかりませんでした。 -
制限エリアに入ったらまたビールを笑
もうこれで3本目、とはいっても飲みやすいのでガンガン行けちゃいます。 -
飛行機出発の時間が近づいてきましたのでカウンターへ。
復路もソウル仁川を経由して帰国します。 -
機材は行きと同じでA380。なんかかっこ悪いなぁ、って思うのは私だけ・・・?
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離陸してしばらくたつと機内食の1食目。
パスタor○○って言われて、○○が聞き取れず3回くらい聞きなおしたら「ビビンバ」でした笑 流石にビビンバって早口でいきなり言われると理解ができないよ・・・。
ということでビビンバを注文。ご飯を投げ込んで具材乗っけて混ぜて食べます。
美味しかったんですが具材は少し凍ってた・・・。仕方ないんでしょうけど。。 -
二食目は洋食の朝食にしました。
スクランブルエッグにパンにフルーツに。ごく普通の朝食です。 -
そんなこんなで仁川国際空港に到着。
ここから3時間の乗継で成田へと向かいます。時間があればソウル観光したかったんですけどね・・・こればっかりは。 -
乗継もスムーズに行き出発まで時間があるので寝よう!と思い立ち、寝れる場所を探してウロウロ。
どこでも寝れる感じではあったのですが、こんなところを発見!
簡易ベッドが並んでいて快適に仮眠をとることが出来ました。 -
ということで成田行きの出発時間になりましたので搭乗することにしましょう。
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機内食は往路と同じく箱が配られるスタイル。
ソーセージ入りのトルティーヤロールでした。 -
戻りもスタアラ塗装でした。こんな偶然もあるんですねぇ。。
ということで成田に到着し、酒税300円を払って成田エクスプレスに乗って帰りましたとさ。
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