2018/12/23 - 2018/12/24
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mitamita73さん
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1年のまとめはやっぱり南国で、ということで、特典航空券でバンコク往復のプチ旅行です。いろいろな事情でホテルホッピングになってしまったのですが、最終の4泊目ウェスティンバンコクで、なかなかいい日本人スタッフに出会いました。あまり具体的にご紹介すると、かえって迷惑をかけそうなので自粛しますが、久々に「ホテルって、人だよねー」と感じさせてくれました。
次のバンコクではどこに泊まったらいいかわからないくらい、どのホテルも快適だった、後期中年サラリーマンとその配偶者の旅、後編です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
また、ロッシーニでの朝食です。このフレッシュジュースは、本当に本当に美味しいんです。他のホテルでも美味しいのだとは思うのですが、このオレンジジュースの美味しさが強く印象に残り、90年代後半にこのホテルが出来た頃から40回以上泊ることになりました。
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カニ味噌が練り込まれた美味な、エビとカニのオムレツです。
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パンはかなり美味しそうですが、後期中年なので、炭水化物は…我慢です。
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高級ホテルだから当たり前かもしれませんが、クロワッサンが、とても美味です。
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チーズセクションも充実です。
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夏までは、この台に、イベリコ豚の生ハムがあったのですが、あまりにコスト高だったか、姿を消しました。
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朝食の後は、ジムで気休めの1時間歩行をして、プールに行きました。このホテルの快適滞在の大切なパーツなのですが、奇異な水着の日本人男性のせいで台無しです。この人、以前にも見かけたのですが、公衆の面前でそういうのやめようよ…と言って理解してくれるわけもないので、わずか10分で退散。部屋で静養です。
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最終泊はお向かいのウエスティンです。ウェスティンになる前から時折利用していますが、最近はややご無沙汰気味です。
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ここも、クラブ特典が日本語で書いてあります。宿泊客の2~3割が日本人だそうです。
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少し待てばスイートが用意できそうだという、ありがたいお言葉をいただきました。部屋の用意ができたというので、ドアを開けるとすぐクリスマスツリーが迎えてくれます。
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2部屋分を使ったスイートなので、1部屋分がそのままリビングルームになっています。余計な造作物がないので広く感じます。
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ベッドルームもシンプルですが、何の不足もありません。
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別角度から。
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バスルーム全体で6畳間くらいです。
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バスタブが浅いのが、わずかに残念ポイントです。
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バスローブ、アイロン、金庫その他、あるべきものは、すべてあります。
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エスプレッソマシンもあります。
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ウェスティンバンコクの、クラブラウンジです。その昔、各ホテルのラウンジが、今ほど豪華でない時代を思い出す、なつかしい雰囲気です。
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チーズです。
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ラウンジにしてはしっかりとしたサラダが用意されています。
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フルーツなど。暖かい食事は行列だったので、写真は撮りませんでした。
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ラウンジでの軽食後は、BTSで伊勢丹に行きました。日本に持って帰る蘭の花を買うためで、最終日のお決まりの行動なのですが、買えませんでした。日本の検疫制度が変更になり、検疫証明書がないと持ち込めなくなったからです。店の人に聞くと、証明書は販売店で発行するものではないので、3日前までに申し込まないと手配できなくなったそうです。つまり、市内でも空港でも、前日や当日の購入はできなくなったわけです。(持って帰ろうとしても入国前に任意廃棄)花屋さんの売り上げも減るだろうし、農水省も厄介なことをするものです。そんなわけで、徒労感だけの伊勢丹往復となりました。
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この日は日曜だというのに、異常な渋滞でした(現地の人談)。BTSも激混みで、切符を買うのに大行列。やはり、仏教国のクリスマスって、商業イベントなんですね。90年代の日本を思い出します。
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エラワンにはクリスマス系の飾りはなく、妙にほっとしました。
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伊勢丹から帰り、ターミナル21をぶらぶら。土産物を買いました。ここは、タイ語より日本語の看板の方が多いかも、なのですが、犬グッズのお店の看板が柴犬なのには驚きました。
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ウエスティンには雪だるまが飾られていました。
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ターミナル21の後は部屋に直行。本来ならマッサージに行くのですが、その元気もなく、しかも、午前5時にチェックアウトなので早めに寝なきゃです。
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7時10分発の成田行に乗らないといけないので、せっかくの広々とした部屋を5時に出て、5時10分にタクシーに乗りました。チェックアウトからタクシーを呼ぶ連係は完璧で、こりゃまた来るっきゃないな、と思いました。
タクシーは、早朝なので、ふっかけてくるかと思いましたが、そんな素振りもなく、メーター料金。30分で空港に到着です。タイのタクシーにはチップの習慣はありませんが、50バーツほど上乗せして払うと、とってもうれしそうにしてくれ、途中まで荷物を運んでくれました。 -
チェックインカウンターは、80分前で、こんなにガラガラ。皆さん搭乗手続が早いんですね。
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いつもは地元TG のラウンジにいくのですが、ナショナルフラッグキャリアとは思えないほどショボいので、朝食を摂りたくてEVA 航空のラウンジにしました。
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タイを離れる前だけに、ココナッツがあるのはうれしいです。
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これは、TG ラウンジとそっくりです。
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酒類もしっかり揃っています。
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アイスクリームもあります。
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いろいろ食べられて満足でした。
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機内食はHP で公表されていて、行間に「乗ったら寝てね」「食事は期待しないでね」と書いてあるので、とっとと寝ます。この便は、以前のUA運航便に代えて就航したもので、成田からの乗継需要があって約半数が外国人、ほぼ満席でした。
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別に他人の顔が見たいわけではありませんが、フルフラットタイプより視界が開けていて、ゆとりがあるので気に入っています。
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空で食べられるラーメンというフレーズは面白いのですが、正直、美味しいとはとても言えません。一方、それを知っていて注文するのですから、それだけ「ラーメン」の魅力はすごいのかも知れません。
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シートはフルフラットではありませんが、以前のライ(斜め)フラットに近い感じで、ピッチも150㎝あって十分快適です。ただ、もし一人で乗るなら、窓際は避けた方がいいかも。
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HPでメニューが公開されているとはいえ、850円の定食をいい器に乗せただけの悲しい昼食です。
深夜便の寂しい食事はまだわかる、でも、昼間便の6時間のフライトでは、ちゃんとした食事を出そうよ、お客さん減っちゃうよと、株主総会で言いたくなりますが、「この食事で席が埋まるんだから文句ないでしょ」と返されそうです。
一方、この便のCAは、実によく働く人たちでした。最近は勤務状況が厳しくなっているようですが、頑張っているなあと感じました。ただ、ベテランCAには、隠し切れない疲労の色がにじんでいました。接客業の労働条件は顧客満足度に直結します。働く人の頑張りだけに頼っていてはいけないと思うのですが・・・ -
台湾から鹿児島にかけて、ずっと雲がかかっていて、海は見えませんでした。残念。
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荷物が全体の2番目と5番目で出てきたこともあって、着陸から30分弱で京成電鉄に乗車。タイのような料金ならタクシーで帰りたいのですが、そうもいきません。
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今年の海外はこれにて終了。
家に帰ると、ポン太が何度もジャンプして迎えてくれましたが、疲れたのか、家の中に入れると、すぐご就寝です。
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