2017/12/30 - 2018/01/04
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トゥーバーズさん
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珊瑚礁の海の美しさを嫁に伝えようとした旦那ですが、海中を見たことがない嫁は、まるっきりイメージができません。期限が来ていたJALマイレージで予約が取れたのがジャカルタ便。海の美しさを共有できる珊瑚礁を求めて!コモド国立公園スノーケリング旅のお話です!
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コモドドラゴンをハントして、マンタと泳いだ興奮の1日を終え、ビダダリ島滞在も3日目です。
今日は1日島でのーんびりとリゾートを満喫する予定です。 -
お部屋のコテージの外観です。
丸くてカワイイ作りです。
どこに出発するわけじゃないのですが、他のお客さんたちに比べてあまり遅いと申し訳ないので、昨日と同じ7時にはレストランに向かいます。 -
レストランから外のテーブルです。南国感のある作りです。
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緑の小鳥がレストランに入ってきます。カワイイお客さんです。
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朝食はオムレツとナシゴレンです。
フローレス島のコーヒー豆で作るフローレスコーヒーも頼めます。
フローレスコーヒーは好き嫌い別れるお味で、あまりオススメできませんが、オールインクルーシブって、ほんと楽ですね。 -
小鳥が狙っています!
レストランで昨日ご一緒したアメリカ人の家族とお会いしました。
話をしてみると、昨日の坊やが熱出して寝込んでるとかで、今日はラブハンバジョの病院に連れていくのだそう。
なんというか、やっぱりアメリカ人も人間だなあというか……、あそこにフィン無しジャケット無しはアドレナリン出すぎだったんじゃないかという気もしますが、それはそれとして、良くなってくれるように祈ります。
また、レストランで他の日本のご夫婦ともお会いできました。ステキなご夫妻の方でした。
お互いこの島で日本人に会うとは思っておらずお互いに驚きましたが、楽しくツアーのお話をさせてもらいました。またどこかでお会いできたら、その時は是非仲良くしてください。 -
ご飯を食べてビーチ。今日もいい天気です。
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レストランに来た鳥だけでなくて、ビダダリ島には数多くの鳥がいます。島を軽く散策してみましたが、本当に自然豊かな島という感じです。
この子は森の中をガサガサ歩いていた子です。 -
飛べない鳥っぽいのもザワザワ歩いていきます。なんていう子か全くわかりませんが、最初ニワトリかと思いました。
明らかに違うので、鳥に詳しい方教えてください。 -
朝になると砂地に沢山のヤドカリが出てきます。
この子も綺麗な貝殻を背負っています。 -
無料となると、俄然挑戦したくなるのが、そうカヤック。まだ乗っていないので、初挑戦です。
2人乗りの大型のヤツを砂浜から引き出して、沖にある小さな島まででも進む勢いで出発しました。 -
と、遠いっ!!
しかもあっちの島まで行く間は深い!
思ったより進まないのと、調子に乗って沖に行って流されるのも嫌なので、結局湾沿いにグルーっと行くことに目標を切り替えました。
主に漕いでいる旦那はヒーヒー言っていますが、嫁の方は波も静かで快適です。 -
グルーっと回って戻ってきました。
時折休憩しながら、ゆっくりとカヤックは進みます。 -
カヤックを片付けて、戻ってきてパラソルで休憩します。
はー、天国です。今日も良く晴れています。 -
ホテルのスタッフさんが、気を利かせてドリンクを持ってきてくださいました。
マンゴーとバナナ。
ヤバいです。天国すぎます。
おそるべし、オールインクルーシブの世界。
これは癖になります。 -
一休みしたあと、また海に入ってスノーケリングです。
今日はゆるゆるとビダダリ島の珊瑚礁を楽しみます。
シマシマの子たちです。
幼魚なんだと思いますが、カワイイです。 -
この子もスズメダイですが、お尻に黒い斑点があります。
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奇跡の1枚!
正面がカワイイです! -
珊瑚もイキイキしています。
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岩に隠れてしまいましたが、黄色いトランペットフイッシュです。
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トゲチョウチョウウオとデバスズメダイかな?
なんとか正面で撮ろうと頑張ってみましたが、難しいです。 -
クマノミさん。イソギンチャクに埋まってます。
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この白いパンダみたいな子がイチオシです!
なんかカワイイです。 -
ところで、パラオのテレビを見ていて、旦那が嫁に伝えたかったことって、なんだと思いますか?
実は、テレビに映ったお魚を見て
「あー、餌まいてんな。パラオなら餌巻かなくてもいくらでもお魚だらけだったけどね~?」
「そんなのわかるの?」
「わかるよ。不自然だもん。まあテレビだから仕方ないんだろうけどね」
「でも餌あげなかったらお魚くるわけないじゃん?」
「まあ寄ってはこないけれど、ポナペイやヤップ、パラオでも、餌なんかあげなくてもお魚はいっぱいいっぱい泳いでるんだよ」
「えー?」
「あー、もう話すより……」
※旅行記冒頭の会話に続く -
カリフラワーみたいな珊瑚です。
旦那の伝えたかったことって、今思えばちっちゃなことです。
泊まってるお宿から、ちょっと覗いてみればそこにこんなにも沢山のお魚が普通にいて、ちょっと準備すれば出会うことができるんですね。 -
夕方から一休みして、晩御飯をいただきます。
レストランの周りの電飾に灯りがともります。 -
3日目も終わってしまいます。明日はチェックアウト。楽しい滞在はいつもあっという間です。
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4日目の早朝です。
潮が引いて、昨日泳いでいたあたりがすっかり水上に出ています。
朝早くに起きて、チェックアウト前にひと泳ぎします。 -
また新しい鳥さんが来ています。
見た目クロサギです。干上がった岩場に魚を狙いに来たんでしょう。 -
ラストエントリーです。
お魚、これはフグですかね…… -
岩陰にライオンフィッシュを見つけました。
触るな危険ですね。 -
ソラスズメダイです。
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黄色いウミシダです。
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なんか金魚?絶対違いますが、キンメダイみたいなのがいます。
写真撮るのが下手くそです。もうちょっと上手に撮れれば良いんですけど。 -
珊瑚の中にグチャグチャに群れがいます。
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お魚だらけ。赤い子と青い子がいます。
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クロスズメダイでしょうか?
結構大型です。 -
デバスズメダイの群れ群れ群れです。
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水面に近いところにツバメウオが。
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なんとウミガメも見つけてしまいました。
湾になっているためか、カレントが弱く、全体的に浅くて、船が航路にしているドロップオフのあたりまでに色んな生物が住み着いているようで、色々と楽しめます。
海の色はややグリーンで透明度はそんなに高くないのですが、元気な珊瑚礁です。 -
そらそろタイムアップです。
砂地に赤い珊瑚の砂が混ざっていて、このためビーチがピンク色に見えます。
初日の朝にベイビーシャークを見たのですが、カメラを持って行かなかったので写真に撮れなかったので、ぜひもう一度と思ったのですが、その後は現れてくれませんでした。 -
海から出て、荷物をまとめて朝食です。
またミーゴレンです。 -
チェックアウトの時間が来て、来た時と同じように船に乗り、ラブハンバジョに向かいます。
一緒になったご夫妻がお見送りしてくださいました。ありがとうございます。
一足早く失礼します!
美しいビダダリ島を離れて、まずはジャカルタを目指します。
あーあ、もっと滞在したかった。
いつもそう思いますが、楽しい時間はあっという間です。 -
ラブハンバジョ港まではほんの20分くらい。
バリ島を悩ますゴミと同じように、ビダダリ島の海にもゴミはちらほらと流れ着きます。この豊かな自然の島も、いつまであるかはわかりませんが、今はまだ、手を伸ばせば触れることが出来ます。
また遊びに来たい、そう思いながら島を後にしました。 -
また鼻の尖ったこの子です。
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ガルーダインドネシアの機内食。エスニックで美味しいです。
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飛行機はあっという間にジャカルタへ。16時30分にはアライバルです。
日本に向かう便は翌朝の6時ですので、またジャカルタのショッピングモールに向かいます。
行きのプリ・インダーモールではスーパーがウチ向きではなかったので、今度は、もうちょっと近いところで別のモールに。足は安心のブルーバードタクシーを利用して、エンポリウムプルイットモールへと向かいます。
このモール、空港からはほぼ高速だけで着けるのと距離も約19キロと近いことから、ジャカルタ市内に向かうより遥かに早く到着できます。
さらに地下にカルフールが入っており、日用品の買い物なら大概のものが揃います。お土産のお菓子を選ぶ分にも苦労はしません。
グミとかチョコレートとか選びつつ、ショッピングを楽しみます。 -
ちょうどブームの時期だったようで、モールを歩いている家族連れや若い子たちが、手に手に持って盛り上がっていたのがコレ!
7月オープンし、一気に行列店になったというキングマンゴータイというお店の巨大なパフェです。
マンゴーと氷、生クリームをドンドン詰め込んで巨大なタワーにして600円くらいだったと思います。大迫力のアイスパフェです。
ビダダリ島はレストランも良かったですが、唯一の欠点は、島でアイスクリームが食べられないこと!
その分、ジャカルタでアイス欲を満たすには十分でした! -
またホテルはエアポートホテルにして、翌朝スカルノハッタ国際空港から日本へ向かいます。
写真は空港のデパーチャーの待合室の内装です。ちょっとカワイイ作りです。
この一年、コモドでスノーケリングをすることを目標に準備してきましたが、なんとか無事に楽しく帰国することができました。
楽しい旅行はもう終わりですが、地球の7割は海なんだそうです。
たとえ世界一周したとしても、地上だけ回ったのでは、最大で3割回るだけ。
でも海も含めれば、もっともっと地球は広がります。行ってみたいと思う先が、どんどん増えてしまいそうな、そんな旅行になりました。
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旅行記グループ 海の中の世界を知らないと地球の7割を知らないってことらしいコモド国立公園スノーケリングの旅
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