2025/04/01 - 2025/04/03
9位(同エリア69件中)
あっぷるさん
15年年来の念願、コモドドラゴンに会いに行きます!
という事で、マリオットホテル修行を中断し一旦バリ島を離れます。
【現地ツアー】
「ラブハンバジョ発スローボートで行くコモド終日シェアツアー」
5,800円(昼食、英語ガイド、保険付き)
別途かかる費用 パダール島、コモド島入島料やガイド、チップなどで、Rp400,000(3680円)を船内で支払う、ドルも可。
【コース】
「パダール島」に上陸し、絶景を拝む
「コモド島」でコモドドラゴンを見る
「ピンクビーチアイランド」でシュノーケリングなどを楽しむ
最後は「マンタスポット」でマンタの観察
以上を回って夕方16:00に港に帰って来るコースですが、実際は19:00過ぎの到着。
agodaで予約しましたが、バウチャーはKlookでしたが、そこ(Klook)で申し込むより1000円ほど安く設定されていました。
【航空券】エアアジア
DPS07:10-LBJ08:20(ラブアンバジョ(コモド)空港)
LBJ17:30-DPS18:45
【宿泊】
Seaesta Comodo Hotel&Hostel 2泊
女子ドミ 2,103円/泊
YouTubeでも発信しています。
https://youtu.be/kTPy7nCXReQ
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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早朝、フェアフィールドバイマリオット・バリレギャンをチェックアウト。
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まだうす暗いです。
Webチェックイン済みなので、機内持ち込みのみのでスマホの搭乗券でカウンターに寄らずに制限エリアに入ります。
7:10の出発。 -
ホテルで朝食ボックスを持たせてくれました。ベンチで食べます。
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時間の問題かもしれませんが、国内線はまだ閑散としています。
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お店はチラホラ開いています。
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プライオリティパスのConcordea Loungeが開いたので入室。
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Concordea Lounge
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結構な品数です。朝食ボックス要らなかったかも。
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サラダがあるのは嬉しいですね。
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朝からがっつり系もあり。
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国内線のラウンジにしたら、いいんじゃない?
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日が昇っていました。フローレス島に向かいます。
往復インドネシア・エアアジアで16,700円。預け荷物、座席指定は付けていません。1時間10分のフライトです。 -
フローレス島のラブアンバジョにあるラブハンバジョ(通称コモド)空港着。
コモド島に向かう拠点となる空港です。コモドと付いていますが、この島では見られません。(多分)
2025年7月5日にフローレス島東部の標高1,700メートルのレウォトビ山が噴火したようですね、今どうなっているんでしょうか。 -
小さな売店。
トイレもATMもありましたが、朝だったので人がいなくて怖くて入れませんでした。 -
空港ではタクシーの呼び込みもありましたが、敷地の外に出てGrabバイクを呼び、ホステルに向かいます。
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空港ーホステル、13分でした。それほど離れていませんが、徒歩では厳しい。
Rp18000(166円) -
運転手が絶景だよと写真タイムをくれました。
ちなみにGrabバイクはアプリ上で任意でチップを上乗せ出来ます。重い荷物を運んでくれたり、サービス如何でチップを決めています。 -
Seaesta Comodo Hotel&Hostelに到着。荷物を預けて散策に行きます。
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まずは明日のコモドツアーの集合場所Kampung Ujung Pierを確認。
地図上にあった大きなフェリー乗り場とは違う場所でした。
近くなると詳しい場所の案内がメールで送られてきます。
屋台街の前の「Roxy Martの前の船着き場」との事。 -
海を見ながら街を散策していきます。
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いい感じの漁師町。
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メイン道路添いにはツアー会社が軒を連ねています。
観光で成り立つ島ってコロナ禍は大変だったでしょうね。 -
繁華街と言っても田舎ですから、それほど長くないです。
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レンタバイクがあるんだ。借りて島を観光しても良いですね。
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どこにもある写真撮影スポット。
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スーパーに立ち寄り。
このホワイトコーヒー、美味しいのよね。
東ティモールで地元産だと思って買ったらインドネシア産だったっけ。 -
屋台街は夕方から営業するんでしょうか。
人のいないテーブルとイス。海を見ながらスーパーで買ったビンタンビールを飲みます。好きなレモンがあった!なかなか黄色のラベルのレモンを置いてあるお店がないのよね。Rp23000(210円)
そう、この島はバリ島と違いほとんどがクリスチャンなんだそうです。お酒も堂々と飲めます。
ここフローレス島には2泊だけれど、もっとゆっくりしたかったな。また来よう。 -
面倒見の良い姉が弟(?)の手を引っ張って歩いていましt。
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島はのどか。
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Seaesta Komodo Hotel & Hostel に戻ってきてチェックイン。
このホステル、屋上のレストランが人気だそうです。
agodaで予約、今問題になっていますがトラブルなく普通でした。
予約IDが1から始まる番号はホテル直予約なのだそうです、他の数字から始まるのが今問題になっている代理店を経由したものなんだとか。 私の予約は1で始まっていました。
今後もすでに取ってしまったホテルもありますが、1から始まっているので、そのままにします。 -
女子ドミの1階。なかなか清潔、評価高いの分かるわ。2150円/泊
ここに2泊します。
ドミのほかにシャワー付きの個室もあります。ファミリー向けも。ツイン個室、シャワー付きだったら1万円くらいです。
マリオットホテル修行中ですが、この島にもTA’AKTANA, a Luxury Collection Resort & Spa, Labuan Bajoというマリオット系ありますが、7万円超えの高級ホテルなので泊まりません。(泊まれません) -
カーテンもあってプライバシー保てる。荷物はベッドの下にカギを付けて(自前)入れておけます。
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明日着る服をセット。レギャンでオーダーしたチュニックを早速着ます。
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トイレも数が多く。
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シャワールームも順番に困ることもなく。
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洗面台も豊富。
フロント横にはウォーターサーバーもあります。 -
屋上のレストランへ。
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眺めが良いですが、日向はきついので、屋根のある場所を陣取ります。
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いつもどこでもスイカジュース。
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ナシゴレン。
ドリンクと、サービス料含んでRp95000(900円)、インドネシアに来てからナシゴレンばかり食べています。
島は物価は高めと聞いていたけれど、それほどでもないですね。 -
卓球台もあり。
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ジムなんかもある。
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翌朝。
集合場所のKampung Ujung Pierまで徒歩圏内ですが、こんなに暗いのでGrabバイクを呼びます。180円 -
Kampung Ujung PierにAM6:00出発、20分前に集合。ロキシーミニマーケット前のカンボンウジュン桟橋です。
まだ暗いです、本当にここで良いのか不安。
「ラブハンバジョ発スローボートで行くコモド終日シェアツアー」5,800円
他の方の情報ではRpRp250000だったので、ツアーや時期により違うのでしょう。
agodaで予約しましたが、バウチャーはKlookでした。そこで申し込むより1000円ほど安く設定されていました。昼食、英語ガイド、保険付き。
含まれていないのはパダル島、コモド島入島料、チップなど。Rp400,000(3680円)を船内で支払い。ドルも可。 インドネシア人はRp30,000でした。
私はスローボートでしたが、スピードボートだったら時間短縮できたと思います。その分料金は高いです。ホテル送迎付きで12,500円くらいでした。
帰りのフェリーでのんびり日が沈むのを見ながら帰って来れたので、私はスローボートで満足です。 -
夜が明けたら人が集まってきました。
20人くらいの参加者です。インドネシア人が半分で、あとは欧米系、韓国、日本人は私一人。 -
「パダール島」で自由ハイキング、絶景を拝む
「コモド島」でコモドドラゴンを見る
「ピンクビーチアイランド」でシュノーケリングなど 私は海をのんびり眺めていただけ
「マンタスポット」でマンタの観察 実際は見られず、海に飛び込みしたい人は飛び込む
以上を回って夕方16:00に港に帰って来るコースです。実際は19:00過ぎの到着でした。
先頭だけ見たら小型ボートのようですが、25人は乗れそうな大きなボートです。 -
左右の島々を眺めながらワクワクと出発。
念願のコモドドラゴン、見たいと言いつつ15年は経つでしょう。 -
Padar Island 「パダール島」到着。コモド国立公園のひとつ。西のコモド島、東のリンチャ島に挟まれた島。
コモド国立公園は「コモド島」リンチャ島」「パダール島」を中心とする島々で構成され、ユネスコの世界遺産に登録されています。 -
あの頂上まで1時間で帰って来なくちゃ、自信ないので途中のスポットで我慢。
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途中のスポットも素敵。
インドネシアの紙幣にも描かれている絶景スポットなんです。これがインドネシア紙幣の景色? -
RP50,000に描かれているらしいです。
左の写真が多分そうですね。 -
皆元気だなぁ~
もっと時間があったら登ったけれど。 -
下ではお土産物屋さんがたくさん。
コモドドラゴンの置物を買いたかったけれど、高い!やめた、この目でしっかり焼き付けよう。 -
各ツアー時間が重なるので船着き場は渋滞。
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この茶色は魚の群れです。
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結局1時間を過ぎてから出発。
だったら頂上まで行けたかな? -
船内はこんな感じ。反対側に船頭たち、さらに奥には仮眠できるスペースあり。
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いよいよコモド島に上陸。皆さんのテンションが高まっているのを感じます。
大きな声は出してはいけない、ドラゴンと一定距離は慣れなくてはいけないと注意される。 -
入口にはコモドドラゴン像がお出迎え。和名はコモドオオトカゲ。
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会えるかな?
ちなみに血の匂いに敏感なので生理中の女性はツアー会社に要相談。 -
レンジャー同伴でないと島を周遊できません。
「さすまたを持つ手が勇ましい」と言いたいが、こんな細い木の棒で大丈夫?
彼は普段は漁師なんだとか。
この島には2000人人が住んでいて、コモドドラゴンの数は1700頭なんだとか。 -
いきなり遭遇。
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猛獣だけど何だかノソノソとしておとなしい。
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危険なのでカメラをレンジャーに渡して撮ってもらいます。
ドラゴンと2ショット写真もあり。 -
もう一頭が道路を横断。
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子供ドラゴン。さっきのドラゴンより若いので肌艶がよろしい。
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レンジャーともう一人のスタッフがグループに付いてくれます。
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もう一頭いた!結構すばしっこい。
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港に戻ってきました。
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人気の撮影スポット。
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さすまたを使う機会がなく良かった。
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鹿がいて癒しを与えてくれます。
ドラゴンの餌食にならないと良いが。
ちなみに、ドラゴンに嚙まれたらいずれは死に至るとか。下あごの毒腺から出す毒には血が止まらなくなる作用があるとか。 -
あ!チビドラゴン!後を追います。結局4頭のドラゴンと会えました。
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コモドドラゴンを見るには4~11月がベストシーズンとか。乾季です。
ただ、6~9月は繁殖期で観測できる数が少ないとか。 -
船内でランチです。
あ~、正直に言うなら物足りない!
次回はリンチャ島で良いからプライベートツアーで来たい。 -
次は「ピンクビーチアイランド」へ上陸。
赤いサンゴ礁のかけらと地ロイス名が混ざってピンク色に見えるビーチです。 -
まぁピンク色と言えばそうです。6~9月の日差しの強い時期はさらにピンク色に見えるとか。その時期はドラゴンの子育て時期で、ドラゴンは見られるのは少なくなるわね。
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このビーチを楽しみに来た家族はシュノーケルを持参してきていました、用意周到。でも、海を楽しむには時間が短かったように感じます。
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土産物屋さんが数軒あったのですが、閑散としています。そのうちの一軒でアイスティーを飲んで海を眺めていました。Rp35,000(320円)
50代くらいの船頭さんが一人の乗客と一緒にお茶を飲んでいました。一人参加のインドネシア人の女性です。。。早速ナンパ?
あ~~そういうことか、もともと知り合いの女性だったようです。怪しい雰囲気。。そんな観察はいいって!www -
船に戻り操縦席を撮影。
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最後にマンタポイントでマンタの観察のはずが、いなかったのか飛び込みタイムになっていました。
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一人参加の韓国人学生も元気よく何度も飛び込んでいました。
この韓国人の方は、日本の事に興味を抱いているようで色々なことを聞いてきたりしました。(英語で)
日本の円が弱くなったことを十分承知しているようでした。「はい、日本は貧乏になりました」と言いました。 -
日が沈むのをのんびり眺めながら、「旅っていいなぁ」ってしみじみ。
スローボートならではの、のんびり船旅最高でした。 -
夕方4時には寄港するのが、もう7時過ぎです。
急ぐ旅ではないし、コモドドラゴンに会えたら90%以上はこの島に来た目的を達成。 -
屋台は昨日は朝だったので開いていませんでしたが、今は大盛況。
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SAMALONA SEAFOOD
ロブスターがご飯込みでRp515,000(4,700円)、せっかくだから行っちゃう?重さによって料金が決まります。現金のみだったので、近くのATMでお金を下しました。 -
炭火で焼いてくれます。
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真っ黒?!
でも味は美味しいです。 -
黒いと美味しく見えませんね。途中停電、皆さん慌てません、島には良くある事です。
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宿まで近いですが夜なのでUberバイクで帰ります。
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今日は17:30のフライトなので街の散策や観光でもしますか。
近くの食堂でナシゴレン。(また?)アイスティも一緒にRp35,000(320円) -
10代の女の子が店番をして、作るのは母親。
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ここでUberバイクを呼んで洞窟でも行きますか。
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市内から20分。コモド空港を超し、市内とは反対側。
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バトウ・チェルミンに到着。
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「バトウ・チェルミン」
入場料はRp50,000(460円)+ガイド料は同じ金額。その時は「高い」と感じた覚えがありますが、今考えると安いですね。
10日滞在していたら感覚がインドネシアになっていました。 -
インドネシア語で「バトゥ」は岩、チェルミンは「鏡」を意味します。
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中国人グループにお仲間に入れてもらいました。
これは傘の石だそう、地殻変動で海底だったようです。 -
鏡の洞窟と呼ばれています。塩の塊が光によって鏡のように反射するからだそう。
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ここは第二次世界大戦時、人々が身を隠していた場所で日本軍やオランダ軍の軍事機密文書が隠されていたらしいです。
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鍾乳洞もあり、中の洞窟には入れますが、ガイドが「こんな風になっているけれど、行ける?」とスマホで映像を見せてくれました。
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険しそうなので私はパスしました。ヘルメットは貸してくれます。中国人の男性陣は入っていきましたが、出てきたら靴が泥まみれでした。
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ガイドに従い、施設を一周して戻ってきます。
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この洞窟以外に、市内からは遠いですがフローレス島には他に「リアンブア洞窟」があります。そちらの方が有名かも。
別名「ホビット洞窟」で体の小さい絶滅人類フローレス原人(ホモ・フロレシエンシス)が発見されたからだそう。Hobbitホビットは小柄な人の事。別名「ネズミ洞窟」の由来は、発掘の際、出てくるのはネズミの骨ばかりだったからとか。ホビットは100万年も前からいたらしい。小型犬ほどの大きなネズミもいたとか。 -
洞窟見学後はGrabバイクで市内へ。
カフェを巡ります。
在住者がお勧めするお店3軒のうち、2軒に行ってみます。
まずは、
Carpenter Cafe And Roastery (カーペンター・カフェアンドロースタリー) -
市内のメイン道路沿いにあり行きやすい。
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チーズケーキとアイスカフェラテ。Rp74、500(685円)
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雰囲気の良いカフェです。
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ケーキはガラスの中に入っていて選べます。
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トイレも綺麗でした。
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今度は徒歩で屋台街を通り高台へと行きます。
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Escape Bajo (エスケープ・バジョ)。
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1階が満席だったので地下へ通されました。
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オープンエアで眺めが良い。スイカジュースRp45,000(410円)
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アラビカコーヒーもこの島では有名なので飲んでみますRp38,000(350円)。お店の一押しメニューはEs Kopi Susu(エスコピスス)で、アイスラテにパームシュガーを入れたもの。甘めのカフェオレのようだとか。
サンセットの時期は結構満席になるとか。カフェだけじゃなく食事もあります。
インドネシアのサラダのカドカドも美味しいとか。 -
他にCafe Melinjo (カフェ・メリンジョ)も紹介していましたが行く時間がありませんでした。カーペンターズカフェとエスケープ・バジョの中間位、市内中心にあります。朝食にちょうど良さそうです。
参考にしたのはこの方のブログです。
https://haruka-jalanjalan.com/1439/ -
ホステルに徒歩で戻ります。
途中、生活感あふれる住宅が見えました。 -
荷物をピックアップして、Grabバイクでコモド空港へ。
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また君に会いに来たいね。
今度はリンチャ島で思いっきり眺めたい。 -
搭乗口は少ないので迷いません。
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プライオリティパスのラウンジはなさそう。
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食事場所もあります。
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お土産物も買えますね。
分かっていたけれど、ここもコモドドラゴンの置物は高かった。 -
乗り込みます。
-
LBJ17:30-DPS18:45
インドネシアエアアジアです。 -
もう暗くなってきました。
次は再びバリ島で一週間の滞在です。
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