2018/12/16 - 2018/12/19
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nimameさん
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伊豆大島今回の旅も、何時もの4トラ仲間TO今中さんのお誘いで大島へ♪
大島って東京都なんですね!
大島について何も知らないnimame、図書館&本屋さんに行っても情報がありません。
いつもの如く、旅の計画から手配は全て今中さん任せ!
nimameも行く前に少しは情報を頭に入れなくては・・で、4トラの皆様の読ませて頂きメモして・・
少しの知識でいざ出発~
12月16日東京に出発ー大島に船で移動ー大島温泉ホテル
12月17日午後ガイドツアー
12月18日1日ガイドと火口ー裏砂漠を巡る1日ツアー
12月19日昼からの船で東京-羽田ー女満別
お天気の影響もありましたが、特別変更することも無く、順調に島巡りが出来て最高です(^^)
今日18日大島グローバルネイチャークラブの西谷さんに案内してもらいます。
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18日
民宿での朝食
本州に来ると必ずと言うくらいアジの開きが出ます。
北海道のホッケみたいな感じかしら・・
でも最近の北海道、ホッケがとれなくなり・なかなか口に入らなくなりました(;;) -
民宿の玄関に張ってあったので・・
レンタサイクルがあるのね・
島を一周するのも楽しそう♪ -
椿油の増産を目的とした森になっています。
花を楽しんだ後は収穫ですね。 -
この椿の木が??どれもこれも傷の無い木がないくらい?
最初nimameは変な模様!?
説明によると、台湾リスが付けた傷で・
台湾リスは75年ほど前に、自然動物園から逃げ出した。
リスの被害は柑橘類を食い荒らし、電線までかじるとか・・そのせいで停電も起るそうです。
この傷を見ると木が可愛そう;; -
この他にキヨン(鹿の仲間)の被害が深刻と言う!
1970年の台風で動物園の柵が壊れて逃げ出し、十数頭だったのが今では島民よりも多い1万頭超えているとか!
作物の被害もあり大変・
北海道の鹿も増えていますが、厳しい冬を乗り越える試練がありますが・・
この暖かい大島だとキヨンにしたら天国ですよね!
対策はしているが追いつかないらしいです! -
三原山に登るために駐車場へ・・一番のり(^^)ってこの時期、人はどれほど居るのかしら??
とりあえずは山の上は確実に寒いので、ガッチリ支度して歩きます。 -
三原山頂口・・
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出発地点から山を眺めて出発します~
予定は6時間ぐらい?・ -
各自背中にヘルメット背負って歩きます。
受付で貸してくれるそうで、ヘルメットは必需品だそうです。 -
早速ありました!
シェルターが!
他にも見かけました・・ -
1986年11月19日
三原山山頂火口から溢れた溶岩は斜面を下り、カルデラ内に流れて来ました。
溶岩の流れる速さは、伊豆大島火山では一般の人が歩く速さよりも遅いです。
三原山は30年又は40年周期で爆発するので、爆発の度に景観が変わるそうです。 -
看板の上の溶岩台地に上がってみると、至る場所にイタドリの木が生えてます。
イタドリは凄い生命力なんですねΣ(´∀`;) -
アザミの花も結構見ます(^^)
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この溶岩の下は元舗装された道だったそうで、その奥にはお土産屋さんもあったそうですが、溶岩に潰されて跡形もありません。
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この右下にお店があったそうです。
神社の屋根が微かに見えていますが・神社は不思議と埋まらなかったそうです。 -
折角なので・お参りしてから登りましょう~
なぜ神社は埋まらなかったのか?神様だから避けて流れた!!
そんな訳ない・・と皆さま思うかしら?・
それなりに理由があるはず(笑)
詳しくは大島に来てガイドさんに聞いて下さいね( ゚∀゚)アハ -
nimame達は大島温泉ホテルに下山します。
個人で歩くとこの工程は中々難しいですよね!
今日はガイドさんの説明聞きながらなので、ユックリゆっくりです♪ -
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これはゴジラ岩だとか・・
言われるとゴジラだ!
ゴジラの映画撮影にも使ったとか!? -
ここはトイレになってます。
後はトイレがないので、ここで済ませてから出発します。
ここまでは車も入るので舗装されてますが・・ -
ここからは舗装なしです。
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この割れ目は中が空洞になっていて・調査の為に入ったそうですが・・
今は危険なので入れないそうです。 -
その調査の時の写真見せて貰いましたが、凄い根がぶら下がっています。
イタドリ他・植物の根だそうです。
この長さ凄いですよね!!
だから溶岩の上でも生きているんだ!ビックリです。 -
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この火口は地下のマグマが噴火の度に使う地上への出口です。
この穴には60階建てのビルがすっぱり入ってしまいます。
パンフレットより
見た感じはそんなに深く見えませんけどね!深い・ -
この日は風が無かったので・ゆっくり歩けましたが・
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風が強いと遮るものが無いので危険かも!!
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季節が12月なので・砂漠の様ですね!
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横道にそれます。
この山は30年・40年に噴火するので、この辺りは入って植物観察しても良いそうです。 -
この青々した植物・明日葉ですって(゚д゚)!
この溶岩の中に咲いている、この生命力凄いですね!!
結構至る場所に咲いていました! -
遥か下に見えるのが大島温泉ホテルです。
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見えますか?
ガイドさんがシャボン玉飛ばしてくれたのです♪
こんな山の上でシャボン玉( ゚∀゚)アハ
nimameのデジカメでは、折角のシャボン玉もかすかにしか見えない(;´д`)トホホ…
側で見た時はとても綺麗だったんですよ♪ -
看板が出て来ました。
温泉ホテルまで後1,9KM -
この辺りは凸凹の溶岩だらけで、色々な形の溶岩が・・
これは犬が手を合わせてお祈りしてる。
言われると確かに(笑) -
ここから見ると森の再生が3段になってます。
奥に行くほど最近の溶岩は免れて森が生育しているからと言う事です。
肉眼で見ると確かに色が違う! -
気持ち良く歩きやすい道(^^)
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森が濃くなって来ました。
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アッと言う間に今晩の宿・
ガイドさんにレンタカー屋まで送って貰い、レンタカーで食材買って・・
今晩の宿・波浮港地区にある1日1組限定貸し切り別荘スタイルの古民家です。
遅くなったので早速夕食の支度・
これも100%今中さん任せm(__)m
調味料が全て揃っていて最高です(*^▽^*) -
右から
レバニラ炒め・刺身・豚肉・パパイヤの炒め物、このパパイヤの炒め物・
今中さん自宅用に買ったナンバン、少し入れたのがバッチリ、ピリッと最高に美味しかった♪
いよいよ明日帰る日です。
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