2018/12/21 - 2018/12/25
20055位(同エリア59389件中)
ぽん氏さん
きっかけは数年前に通りがかった広島の竹原。
駅には翌年から放送が始まるNHK朝ドラ「マッサン」のポスターを見た事。
そして第1話から最終回まで家族でしっかり見てしまいました。
今回、まとまった休みが年末にとれそうとわかり、旅先を検討していたんですが
たまたま再放送でやっていた「マッサン」をみて、どうしても余市に気持が傾いていたところに
北海道で地震がおきました。
それまでは沖縄が第1候補だったので寒いところが苦手な2名からブーイングを受けましたが
そこはスポンサー兼コーディネーター兼ガイドの特権として復興支援の意味も込めて、行き先は北海道に決定!
仕事の関連で某ツアーが1割引だったので家族旅行では初めてツアーを利用しての旅行となりました。
飛行機の時間指定などで追加料金もかかりましたが旅費は一人頭、31000円。
ご飯とかは別なので予算はオーバーですがココは復興支援ということでよしとしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
旅のスタートは羽田空港から。
今回はJAL利用なのでPower Loungeで休憩です。
最近、時間が有ればゲームしてます。 -
パパはとりあえずビール。
ママはワインといきたかったのですが
ワインは無かったのでママはソフトドリンクで我慢です。
Power Loungeはスタイリッシュで綺麗なのは良いのですが
有料メニューはビール670円位とエッグタルト500円しか無いのは残念です。
ビールに柿ピーも付いてないし。 -
タイムテーブルの表示もスタイリッシュ!
個人的には昔のパタパタが好きです。 -
時間も近くなったので札幌行き18ゲートへ。
ちょっと遅れているようです。 -
空港の夕暮れ。
せっかくキレイなのにチビはゲーム。 -
20分遅れでやっと搭乗開始。
今回はツアー参加なので一週間前にeチケットが届いてから座席指定は済ませていました。 が、3人並びは無いし3-4-3の真中で2と1でとりあえず指定。
空港に着いてからカウンターに寄って
後ろの3-4-3の3で3人並びに変更して頂きました。
カウンターのお姉さんに感謝! -
いよいよテイクオフ!
前回もそうだったのですが
機内のWifiが上手く繋がりませんでした。
なんでだろ?
飛行機の位置情報は見れるのに。 -
あっという間に新千歳空港へ到着です。
ターンテーブルから荷物が出てくるのを待ちます。 -
3人ともお腹が空いていたのですが
ホテル行きのリムジンバスがタイミング良かってので
ご飯は諦めてとりあえずバスへ。
TICKETカウンターで
大人2枚 @1030円
子供1枚 520円
目的地のアパリゾートホテル札幌まで。 -
リムジンバスで65分。
目的地のアパリゾートホテル札幌へ到着!
デカイ。 -
ロビーも広い!
今回はツアーで基本航空券とホテルがセットになっているものを選びました。
航空券の出発時間をオプション選択したので予算がカツカツになってしまい
ホテルを変更する予算もなかったのですがアパリゾートホテルは大浴場に露天風呂もあるということで繁華街からは離れますがデフォルトで良いかなと。 -
早速、チェックインして部屋へ。
アサインされたのは11階のファミリールーム。
4ベッドで35平米くらいでしょうか。
はっきり言って期待していなかったのでかなり嬉しかったです。 -
ベッド上の浴衣とバスタオルに折り鶴が添えて有りました。
-
アメニティー類も歯ブラシ、ひげそり、ボディーウォッシュタオルなど人揃い。
お風呂も広めでした。 -
にくいことに
冷蔵庫にグラスが。
冷えてるかなぁと思ったらこちらは電源がセルフスタイルだったのでまだ冷えていませんでした。 -
何よりお腹が空いたのでホテル近くにあった
味の時計台 川沿い店へ。 -
私と嫁が頼んだのは海老だし味噌ラーメン
@820
川沿い店のオリジナルとの事。
チビは上記にセットにしたミニチャーシュー丼
@270
海老だしが味噌はその名のとおり海老だしが効いてとても美味しかったです。 -
チビが頼んだのはチャーシュー丼
思っていたよりきざみチャーシューが
たっぷり乗っていて
ぺろっと食べ切り私の味噌ラーメンも
かなり食べられました。
大盛りにしておいて良かった。 -
2日目
チビと一緒に朝風呂にのんびり浸かって
朝ごはんを済ませ。
札幌の街へ向かいます。
ホテルからは近くの真駒内駅までバスが出ているのですが
地下鉄の料金より公共バスの方が安いし本数も多いので昨日ラーメンを食べた味の時計台前にあるバス停へ。
知ってはいましたが
やっぱり信号は縦でした。 -
バスに揺られて30分ちょい。
札幌駅に着きました。
立派ですねぇ。
札幌は20年前に来たことが有りますが
その時は雪まつりの日帰りツアーで来ていたので
駅はもちろん観光はゆっくり出来ませんでした。 -
ってことで
ベタですが時計台へ。 -
中の2階にクラーク博士が座っていましたので
仲良く記念撮影。 -
建造当時のジオラマです。
この頃、ロープ持って走っていれば
駅前の大地主間違いなし。 -
時計台を後にして
お昼に何を食べるか迷ったのですが
スープカレーで意見がまとまりました。
で、なんちゃらって人気店に行ったのですが
寒空の中、外まで何十人も並んでいたので
そちらは諦め、ググった結果近くにあったこちらのお店「スープカレー ヒリヒリ」へ。
赤土っぽい赤を基調にした
アフリカンな感じの店内。 -
嫁とチビが頼んだのは
骨付きチキンのスープカレー
@930
で、皆が同じじゃつまらないので私が頼んだのは写真のソーセージのスープカレー
@930。
辛さは0から選べるので小さな子供でも安心して一緒に食べられます。
因みに辛さ0はカレー風味のスープって感じでした。
特にチキンはとても柔らかくて骨から肉がホロッと落ちます。皮はパリッとしてて肉がホロッ。
中々ボリュームもあって大変満足でした。 -
大通り公園ではクリスマスマーケットが開催されていました。
先々週、日比谷公園のクリスマスマーケットに行く予定だったのですが私が風邪をひいてしまい中止になっていたので立寄ることに。 -
私と嫁はホットワイン。
ちびは大好きなフレンチフライで休憩。
土地柄だと思いますがロシアの方の出店が多いですね。あっち店もこっちの店もマトリョーシカです。
嫁曰く、ロシア以外のお店は本物では無いとの事でしたが中々盛況でした。 -
そうこうしていたら
すっかり日は落ちてイルミネーションが灯っておりました。
やっぱりイルミネーションは寒い時に合いますねぇ。 -
チビがじっとしてないので
ブレブレとなってしまいました。 -
ホテルに戻ってお風呂の前にお洗濯タイム!
フロント横のバックヤードのようなところにコインランドリーが有ります。
洗濯300円(洗剤自動投入)、乾燥30分100円。
900室もあるホテルなのでちょっと混んでます。 -
お風呂の入口。
男女は日替わりです。
温泉ではありませんが内風呂にサウナ、露天風呂、薬湯などバラエティーにとんでいて4泊5日の間、とてもお世話になりました。 -
3日目
メインイベントの余市へニッカのウヰスキー工場見学です。
こちらについては写真も盛りだくさんなので別で日記をアップしました。
https://4travel.jp/travelogue/11436577
こちらをご覧下さい。 -
ニッカのウヰスキー工場を後終え
予定より遅れて時計は1時を回っていました。
お昼はお寿司と決めていたのですが
我が家は皆、少食なので食べ放題に行っても割に合わないし
かと言って一人前3000円前後を出すつもりにもなれず。
ってことで歩いて8分くらいでしょうか
地元の回転寿司「余市 番屋」へ。
正直、空いていると思っていたのですが
結構、地元民で混んでました。
逆に正解だったと確信できました。
生ホッケの握りや鰤やら大好きなえんがわワサビなんかを堪能して家族で3000円で納まり大満足。
ネタも大ぶりで地元の魚は特に新鮮でした。 -
折角なので帰りに小樽へ寄りました。
来るときは札幌から小樽を経由して余市へ行きましたが帰りは小樽行きの電車の時間が合わず。バスで小樽へ。
本当は余市の駅ももう少し写真を撮りたかったんですが残念…
もう、時間も15時でしたので早速、定番の運河へ。
と行きたいところでしたがチビの運動靴は寒冷地仕様では無いのでビショビショな上、危ないので駅前のビルで寒冷地仕様のムーンスターを格安で購入。
なんと2000円という激安価格!
1番いい買い物でした。
で、着いたのが定番の運河です。 -
倉庫の中はというと
こんなおしゃれなお店。 -
新しいパン屋さん。
ハンモックがあったりしてのんびり過ごせそうでしたが
今回は眺めておしまい。 -
小樽の港でチビと2ショット。
チビは新しい靴を履いてかなりご機嫌。
右奥の船は海上保安庁の巡視船です。 -
再び運河に戻ると
イルミネーションが灯っていました。
もう少し暗くなるともっと幻想的だと思いますが
時間も無いのでここでお別れ。 -
日銀の旧小樽支店。
昔は相当、賑わっていたのでしょうね。
門司港を思い出しました。 -
小樽の駅。
これはこれで趣きがあっていいですねぇ。 -
電車を待っている間に一枚。
裕次郎ホームの表示があります。
右後ろは裕ちゃんのスタンディです。 -
これに乗って札幌へ向かいます。
写真をのんびり撮っていたので座れないところでした。
結構、乗る人がいるんですね。
気がついたのですが北海道では終点ではなくて終着ってアナウンスするんですね。
終着って演歌の世界だけかと思っておりましたが演歌にするなら終点より終着ですよねぇ。
それとアナウンスの声(男性)がいいですよね!ジェットストリームみたいな感じで。
話は変わりますが半蔵門線の一部の駅のアナウンスの声ってネズミの国のアナウンスの声と似てますよね?同じ??
ってな事を考えていたら札幌に着きました、広大な地下街で晩御飯というかツマミとお酒を買ってホテルへ帰りました。 -
4日目
観光できるのは今日が最後。
でも、ノープランでした。
朝はゆっくりして向ったのがサッポロビール博物館。
札幌駅前から循環バスに乗って向かったのはいいのですが
間違って手前のサッポロファクトリーで降りてしまいましたw
煙突が見えたのでつい…
ババの威厳が(T_T) -
時計を見ると1130分
折角なのでお昼を食べようという嫁からの暖かいお言葉を頂き
入ったのがこちらのラーメン屋さん。
時間も時間だったので我が家が入ったら直ぐに行列が出来ていました。 -
こちらが嫁が頼んだ味噌ラーメン
@850円。
かなり濃厚でスープがドロッとしてました。
スープに白飯入れて食べたら美味そうでした。
チビはお子様ラーメンセット
@400円
と、チャーハン
@250円 -
私が頼んだのは塩ラーメン
@780円。
こちらも塩の割りに濃厚さがあって中々美味しかったです。
やっぱり麺が札幌ラーメンって感じです。
食リポが下手でスミマセンw -
お腹も満たされ、腹ごなしに歩いて向かったのはサッポロビール園。
ビールファクトリーから10分くらいでしたかね。
歩きだと日本ハムファイターズの室内練習場側から入れますので以外に近かったです。
この写真はアリオ側から取りました。 -
こちらは表から撮ったものです。
ニッカの工場とはまた違った趣が有ります。 -
有料のプレミアムツアーへ申込みしました。
大人500円
子供無料
本来は3日前迄にネットでの申込みですが当日、空きがあればカウンターで受付けてもらえます‥
まずは待合室。
このあとプレミアムシアターで映画をみてから博物館内をお姉さんの説明付きで見学です。 -
映画が終わると銀幕が開き
大きな煮沸釜が出てきます。
4~5メートルはあるでしょうか。
銅製の大きな釜です。
ウヰスキーのポットスチルとはまた形状が違います。
強いて言うなら鉄人28号の頭のような形をしています。 -
いくつかのブースを説明付きで案内してくれました。
殖産工場の1つとして
日本初のビールはここの工場だったのですね。
そして後に民間へ移譲されるときには尊敬する渋沢栄一 翁などが発起人の一人となっていたと初めて知りました。
写真の1番左が国産第1号のビールです。 -
硬い話はこの辺にして
お待ちかねの試飲タイムです。
国産第1号ビールの製法でつくったのが左。
こちらは苦味が効いています。
右はお馴染みの黒ラベルです。 -
試飲コーナーはこんな雰囲気です。
照明器具をよく見るとビール瓶の形をじています。 -
嫁の分まで飲んだので
すっかりビール漬けになった図。 -
「麦とポップを製すればビイルという酒になる」
1876年当時の工場前にあった樽に書いてあった言葉と共に再現されています。 -
今日はクリスマス・イブでした。
明日は帰宅するので札幌駅の地下で買い出ししました。
部屋に戻ってささやかなクリパです。 -
あっという間の最終日。
チビは帰りたくないと寂しそうです。
ホテルから新千歳空港へ直行バスが出ているので大変便利。
大人1030円
子供520円
帰りは降りるときに現金で支払います。 -
お婆さんは2階へ買い物へ
お爺さんは子供を連れて3階のラウンジへ行きましたとさ。
バスが遅れて、チェックインカウンターも混んでいた為、ゆっくりする時間が取れず。
別行動となりました。
チビとラウンジで15分だけ過ごしましたが
時間が短いのでパパもソフトドリンクで我慢です。
400円でビール頼みたかったなぁ。 -
これに乗って羽田へ向かいます。
機材の関係でこちらも遅れ気味でした。 -
ラウンジで飲めなかったので
出発が遅れている間に期間限定CLASSICを
購入していました。
機上では酔がまわりますねぇ。 -
帰りはあっという間に羽田へ到着。
チビに何が1番楽しかった?
と質問したら雪遊びと答えられましたw
まぁ、ほとんど酒の工場しか行ってませんので当たり前かぁw
久しぶりに同じホテルへ4連泊しました。
思っていた以上に快適に過ごせましたし。お風呂は日に2~4回は入りました。
今回の旅行は寒さとの戦いというより暑さとの戦いでした。
部屋はTシャツで十分ですし、外に出ても店や地下街や見学した工場に至るまで上着を着ていると汗が出るくらいでした。
いつもよりは食事関係でお金は使いましたが楽しい旅行でした。
ジンギスカンが食べられなかったのが心残りです。
来年は暑いところか寒いところかどっちにしようかなぁ。
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旅行記グループ 札幌、余市、ちょっとだけ小樽
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