2018/12/16 - 2018/12/19
273位(同エリア1068件中)
クマさん
本格的な寒さを迎える季節、再び遼寧省を訪れる事ができました。
メジャー処の観光地の瀋陽故宮や張氏帥府博物館、極寒の大連観光、クリスマスを控えた町の様子などをUPします。
大連は1日間の滞在であまり観光もできませんでしたが、体験、見た事を整理しながらUPしてみます。
中国語教室に通い始めて3カ月、モチベーション維持の為、積極的に地元の方に話しかけみましたが、「はぁー!!」との厳しい歓迎を受け何回も心が折れました。まだまだ勉強が足りないことを痛感した旅でした。
ちょこちょこ中国語を加えて感想を加えていきます。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
-
NH903にて大連に出発。
「出入国審査」では「自動化ゲート」が導入されている事にびっくり。
審査カウンターの長い列に並ぶものと思っていましたが、素早く出国審査の手続きができ便利です。世の中便利になりました。 -
今回、幸運にもプレミアムエコノミークラスに座る事ができました。
座席はかなり広がりましたが、機内食はエコノミークラスと同じです。
3列の真中の席でしたが、ゆったりと座ることができました。 -
大連の荷物引取りターンテーブルの横に免税店があり、お土産を買い忘れた時には便利ではあります。
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飛行機にカメラを忘れるとゆう、大失態をおかしましたが、無事にカメラともども大連空港に到着です。不好意思!(恥ずかしい~)
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まずは「蘭州拉麺(ランチョウラーミェン)」で体を暖めます。
最近、日本でもよく見る「蘭州拉麺」ですが、中国大連ではどんな味なのか楽しみです。地元で人気(多分)の24H営業の「馬家楼」へ。 -
店の奥には実物大の人形がラーメンを食べてます。
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小麦粉の生地を延ばした手打ち麺で、麺の太さを8種類(毛細、細麺、三細、二細、韮葉、二柱子、寛面、大寛)から選べます。
※丸くて細い麺(毛細、細、二細、三細) 平たい麺(韮葉、寛面、大寛)
「二柱子」とはなんだろうか? -
「蘭州拉麺」は別名「牛肉麺(ニュウロウミェン)」。
長時間煮込んで作ったスープに牛肉の煮込みが入っているので牛肉麺です。
小麦粉の手打ち麺に透明なスープそして煮込んだ大根などがトッピング。
お汁に隠れ太さは分かりませんが、これは麺の太さは多分「二細」。
大根が甘く、肉も柔らかく、とっても美味しい。 -
蘭州拉麺の特徴を確認。
「一清」:スープが澄んだ「清湯」である⇒確認
「二白」:大根が入っていること⇒確認
「三紅」:辛子油の赤い色⇒これは分からず(テーブルの調味料を入れるのか?)
「四緑」:香菜⇒確認
「五黄」:麺が黄色ぽいこと⇒(ほぼ)確認 -
ラーメンと一緒にビンに入った豆乳を飲んでみました。
やっぱり水がいいな。 -
店の掲示板を確認。
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蘭州人の食べ方は?
一杯のラーメン、牛肉、茶卵、小鉢
麺を食べる前に、スープを飲む、コショウと酢を加える、牛肉をまぜて、最後に熱い牛肉麺を食べる。
24時間営業
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こんな訳で正解でしょうか? -
大連は歴史と海洋リゾートの地です。
この時期(12月)に訪れるには、魅力が半減するかと思いますが、
この時期ならでの面白いものがあるかもしれません。
まずは、黄海に面した濱海路沿いにある自然公園「海之韵公園」へ。 -
園内カートに乗りましたが、ジェットコースター並に飛ばすわ、揺れるわ、しっかり捕まっていないと放り出されそうになります。
運転手がなにやら大声で説明していましたが、何もわからず。。。。
風が冷たく体の芯まで冷えますが、園内カートだけで十分に楽しめます。 -
公園内には長い木の遊歩道が続きます。
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この長い木の遊歩道はギネス登録されているようです。
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「怪坡」と呼ばれる場所があります。
「上り坂に見えるが、本当は下っている」との事ですが、
私には、残念ながらそうは見えませんでした。
「上り坂は、上り坂に見えるぞ」と運転手に言いたかったのですが、
「日中友好」ここはこれでOKです。 -
斜面に壁面に巨大な海洋生物のオブジェが永遠と設置されており、飽きることなく坂を下りれます。クオリティーはそこそこです。
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星海広場の百周年記念彫刻広場。
「開いた本の形と羽ばたく翼の形」のオブジェがあり、お約束通り本の先端まで登ってみましたが、先端には鎖などなく結構怖い。先端でこけると大変な事になります。 -
先端からは、遊園地が見えました。冬、日曜、夕方の条件のせいか人影はまばらでしたが、素敵なイルミネーションでした。
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ショッピングモールにあるエビ餃子で有名な「開口笑」で夕食。
詳細は食事編で詳しく。 -
翌日、早朝ホテルの周りを散歩。
対面の公園を目指して、勇気をもって大通りを縦断。
歩行者の信号が青でも車はぐいぐい来るので、地元の人が来るまで待って
その後ろに続き渡らして頂きました。(安全第一です) -
公園の池の水は当然凍っています。
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公園では、お母さんたちがでかい音楽を鳴らしながら踊っているグループ、太極拳のグループ、ジョギングする人たちと朝8:00にしてはたいそう賑わっています。
公園内で、お母さんがなにやらすごい勢いで話しかけてきましたが、
「不知道(しらん)」と コミュニケーションを行い事なきを得えました。 -
大連駅から高速鉄道で瀋陽へ向かいます。
満州国時代に建てられた駅で、日本の上野駅がモデルの駅。
上野駅を全景を意識してみる事はなかったので、言われるまで気が付きませんでした。 -
入口でのセキュリティーチェック(荷物検査)で混雑しており、カオス状態です。
中国ではぎりぎりダッシュで乗車など有り得えません。 -
待合室は、立派な椅子が並んでおり、改札が開くのを待ちます。
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改札を開始したアナウンスがあれば、改札に向かいます。
11:08分出発です。 -
改札は整然としています。
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のった列車に先頭、最後尾にはVIP(特等車)がついており、それぞれ5席しかなくファーストクラスの車両です。
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サービスで好きな飲み物、お菓子、水があり、フルフラットの椅子、サイドにはTVがありまさにファーストクラスです。
駅に着く毎に乗降者が入口の自動扉の前に立ち自動ドアが開けっ放しになり、覗き込まれてしまった。(別看! biekan) -
畑が延々に続きます。
列車は静かで揺れも少なくゆっくり眠る事ができました。 -
13:08分 定刻通り無事に瀋陽駅に到着です。
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今回は1日しか滞在できなかったので、あまり観光や街散ができず残念でした。素敵な、面白そうな街なので今度来た時は、じっくり見てみたいと思います。
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もちろんお土産は「海老飴」です。
スーバー(超市)で安く売っています。結構甘い飴です。
地元の方は「子供の頃よく食べたよ」といっていたので、駄菓子の部類と思います。
ばらまきお土産としては、値段的には手頃ですが、喜ばれるかどうかは心配ではあります。(旅行者と行ってない人とはかなり温度差がありますからね。。。) -
もちろんエビなどは入っていません。
表面のガラがエビに似ているからとの事です。 -
ちなみに空港でも「海老飴」は売っており、15元~20元です。
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