2021/06/03 - 2021/06/24
69位(同エリア1068件中)
Pixyさん
重慶に赴任して1ケ月が経過しました。
突入する前はどうなるか不安だった隔離生活、なんとか無事クリアすることが出来ました。
以下、隔離ホテルの滞在記となります。
今後、中国赴任される方のご参考にもなればと思いで記しました。
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 飛行機
-
ホテル名は大連昱圣苑国際酒店です。
日本人隔離専用かと思ってましたが、隣の方は多分韓国人でした。
昼間はドアを開けっぱなしにしてました。なのでよく声が聞こえてきました。
きっと閉塞感を回避するためだったんでしょうね。
私は角部屋でしたがドアはきちんと閉めて過ごしました。 -
チェックイン時に渡されたスケジュール表。
到着時は重慶は大連2週間の隔離+重慶1日隔離でした。
その前提で隔離準備もしてました。
ところが翌日に重慶は隔離3週間へと変更の連絡が、、、。
すごくショックでした。
2週間でも辛いと思っていたのに、そこへ1週間追加とは。
隔離期間中、PCR検査は計3回、うち1回は両穴。
血液検査は1回。
病院から派遣された方がドア超しにさっと検査してくれます。
血液も立ったままの採血でした。 -
1週間延長となったもの、リモート勤務と同じ扱いのため規則正しい生活を送ってました。
ごはんも3食時間通りきっちり提供されました。 -
チェックイン時は北京は3週間で大変だなあと思っていたのに、まさか自分も3週間になるとは、、、。
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真面目に検温して記入してました。
用紙はチェックアウト時に提出。 -
これが大事。
ホテルからは3食+水(1リットル/日)しか提供されないので、それ以外は別料金で入手することになる。 -
けっこう充実したメニュー。
メニューにないものも対応してくれた。 -
Wechatで注文することになるのでこれが生命線。
尚、担当者は日本語対応可。
困ったことや依頼事項にはきちんとに対応してくれたので感謝してます。 -
ベットは大きくて快適でした。
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ソファーはありがたい。
窓が二か所あり、それも大きいので良かった。 -
執務スペースは不十分でイスもいまいちでした。
あとインターネットも途中から繋がらないことが頻繁に発生。
理由は単純で滞在者が増加してきたためです。 -
部屋からは路面電車の駅が見えました。
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奥には市場があるようでした。
大連は日本より気温が低くエアコンなしでも過ごすことが出来ました。
窓も開けることが出来たので助かった。 -
ホテルの廊下。
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向いの部屋。
イスは弁当や配達ものを置くためのもの。
食べ終わったゴミはその都度、イスの周りの置いておくと回収してくれる。 -
冷蔵庫。
おもちゃのようなもので全く冷えない。 -
冷えないとWechatで申し入れするとガンガンに冷えるものに交換してくれた。
ただこれは空き部屋だった向かいの部屋から持ってきて交換。
向かいの部屋に冷えない冷蔵庫となってしまって根本的な解決にはなっていない。 -
これには大変お世話になった。
コーヒーと味噌汁のため1日に何度も使った。 -
ベットシーツ、マクラカバー、タオル類は週1回、月曜日に支給。
交換は当然自分でやる。 -
日本から持参したスーツケースとバックパック。
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持ち込んだアルコール類。
炭酸水ではなく、黒霧島が入っている。 -
コーヒー、青汁、お菓子類。
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これらで重要だったのは、コロコロ。
チェックイン直後にすぐに使った。
想定通りだが絨毯はかなり汚れていた。
あとは速乾性水泳用のミズノのタオル。
週1回のタオル交換なので威力発揮。 -
食事。
これは豚骨ラーメンのつもり。
かなり日本人を意識したメニューとなっていた。 -
エビは嬉しい。
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貝も嬉しい。
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きちんと日替わりメニューとなっている。
1週間単位で回しているようでだいたい同じメニューを3回くらいは食べたような気がする。
ただ動かないのでお腹は空かない。
あと太らないように気を付けていたこともあり、お米は残すことが多かった。 -
バランスは良くて、肉類は豚の角煮みたいものがよく出てきた。
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チキンカレー。
味は薄目だが。 -
さんままで出た。
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一番うれしかった鰻丼。
人それぞれなんでしょうが、私はすべて美味しく頂くことが出来た。
食事が合わず吉野家やケンタッキーを頼む人はいるそうです。 -
個別に注文したもの。
大連チェリー、時価となっていたので値段不明。隔離中3回注文した。
ブレンディーもメニュー外なので値段不明。
ビールは安いので何度も注文。
黒いのはソーダ水、ハイボール用。 -
尚、ブレンディは日本からの輸入品。
中国人はまだインスタントコーヒーを飲む習慣がないようだ。
都市やホテルによってはアルコール類を配達してくれないところがあるそうです。
上海、大連でも中国人隔離ホテルはアルコール調達は禁止だったとのこと。 -
ホテルの清算でクレジットカードが使えないかものとの話があり、大量の元キャッシュを用意している人がけっこういました。
外国人相手にするホテルでそれはあり得ないだろうと私はキャッシュは持ち込みしなかった。
実際、クレジットカードで精算出来た。
但し個別に注文したものはキャシュオンリーでしたね。
日本人専用バスで空港へ。
【隔離生活総括】
なんとも言っても体調管理が心配だった。
結果として以下のことが功を奏したか少し体重が減った。
・規則正しい就寝と起床時間での業務遂行
・部屋内で腹筋、腕立て、スクワットを継続実施
・適度な食事量(全部は食べない)
・適度なアルコール摂取
・毎日の体重、血圧、体温測定 -
空港ではバス到着時から専用係員に囲まれる。
まず隔離区間で待機、航空会社ごとにチェックイン手続きされる。
飛行機に乗るまで一般客とは隔離される。大連周水子国際空港 (DLC) 空港
-
バスを降りてから消毒する人が付いてきて我々の歩いたあとの床を消毒する。
飛行機に乗るまでずっと付いてくる。
徹底している。
フライトは中国南方航空を予約したが実際の運航は重慶航空だった。
ここで一般客とやっと合流。 -
直行でなく経由便だった。
マイナーな地名だったので場所はよく把握出来ず。 -
3週間掛けて、赴任地である重慶に到着。
赴任してしばらく重慶でのコロナ感染者はゼロでしたが、7月末に2名が南京旅行時に感染。(重慶市人口は3,200万人らしい)
実名入りで観戦経路が詳細に通知される。
たった2名発生でも旅行客は激減し、体温チェックが始まり、皆マスクを着用開始する。
凄い危機管理だと素直に思う。
色々と制約はあるなかでの中国赴任ですが、生活は楽しみたいと思ってます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- salsaladyさん 2021/10/22 10:09:37
- 辛苦了!
- ☆重慶へ赴任するのに大連経由?大変な3週間でしたね。(Rm chargeを捕られる?)
☆30年前の中国旅行の際もホテルは政府が決めて何処へ宿泊するかわからない!
☆西安に日本の三井財閥が作ったホテルは20年後中国へ進呈?と云う理不尽な国!
☆それでも楽しめる心意気に脱帽!~Have a lucky day~
- Pixyさん からの返信 2021/10/24 21:56:04
- Re: 辛苦了!
- コメントありがとうございます。
隔離は大変でしたがコロナを抑え込んでいるのも事実ですね。
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