2018/08/13 - 2018/08/14
2172位(同エリア24269件中)
アロイさん
コロナ禍もあと少しで1年経過。
思い起こせば、子どもが自立してしまい、何を楽しみに、励みに
生活していたかというと
それは・・・年に1度か2度の家族旅行でした
空港からアットワルンへ
宿泊 INNADAY
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
三島由紀夫の小説にも登場した「アットワルン」
想像どおり幻想的~
エキゾチックな夜の音楽が似合います。 -
まぶしいー
不思議なロマンチック感!! -
寝ながら、アットワルンを望めるなんて!!
なんてぜいたく。
(ホテルINNADAYに宿泊)
でも寝れない・・・興奮しすぎで。
いろいろ、妄想癖がでてきて・・・(笑) -
幻想的な光景を眺めながら
あれこれ想像し、いつの間にか
就寝・・・・ -
ここから、ホテルの紹介
場所はちょっと分かりにくいところにあるので
タクシー利用がよいと思う。 -
ホテルの共用ベランダもあり
-
今回の利用は17時という部屋(ファミリータイプ)
どの部屋の前にも時計が・・・
コンクリート打ちっぱなしのデザイナーズマンションみたいな造りだ。
個人的にはカジュアルなカントリー調の雰囲気が好きなので、
全然好みではなかったが、
慣れれば快適であった。 -
なんといっても
魅惑のアットワルンを間近に部屋から見れることが素晴らしい!!
リビングからも~ -
ベランダからも~
-
ベッドからも~
きれいに見えるのに
撮影時カーテンを閉めてました。 -
トイレはいたってシンプル
-
タイによくあるシャワーのみ
ハンドシャワーもついていたと思う。
暑い国だからそれで充分。 -
一階にもベッド
-
部屋の中の小さい階段をのぼって
-
2階にもベッド。
ロフトのような感じかな?? -
上からも素敵な景色が~
-
ホテルの玄関を出て歩くとこんな感じ
-
またあの異国情緒たっぷりの
ムーディーな夜をもう一度。。。
味わいたい。
またバンコクに行った時は泊まると思う。 -
朝食~
ふつうにおいしかったです! -
翌日はアユタヤ遺跡の観光!!
車チャーターして
歴史がちょっと好きな私は、
この日のために旅行代理店で
歴史が詳しいガイドさんに来てもらう
右側のおじさん・・・ -
今となっては、
強烈なおじさんの、強烈な個性だけははっきりと覚えている
アユタヤの歴史など、すっかり忘れているけど。
肝心の歴史を覚えていないなんて、なんのために来てもらったのかとも思うが、
時が経てば、あのオジサンに出会えたことも
旅の醍醐味。
国が違えば性格も違う・・・
なのでそのガイドのおじさんについて書いてみることにする。 -
そのおじさんガイドは中国人。
若い時に日本で働いていたということで
日本語ペラペラ(中国なまりの)とても流暢。
今、息子さんは日本で働いているそう。 -
張さんだったか、チェンさんだったか
仮にチェンさんということにしておく。 -
そのチェンさんいわく
「私は、日本人は一発で当てられるネ!!
日本語聞かなくても、見た目でわかるヨ。百発百中!」
と自慢してくる。 -
イチオシ
そうなんだーと軽く思いながら返事をして、聞き流しす。
タイは日本人他、韓国、中国、似た感じの顔(東アジア系)もいっぱいいるので
百発百中はないだろうと思いながら・・・
自己紹介のごあいさつ程度に思っていた。 -
そして、アユタヤ遺跡に到着すると、
日本人と思われる観光客に
次から次へと
「アナタ、ニホンジンでしょ?」
と聞きまくる。 -
典型的な日本人で小心者の私たちは、まさかチェンさんに
「はずかしいのでやめてください・・・」
とも言えず・・・
でもやっぱり、はずかしいんですけど。。。
一緒にいる私たちはその日本人観光客に対して
静かにほほ笑むというか
もう苦笑いしかなかった・・・ -
観光客の
「はい・・・日本人です」
の反応にとっても自慢げなチェンさん。
私たちは「すごいですね~!!」と
表面上は感嘆!!していたが
心の中ではホント恥ずかしいと思っていた・・・ -
でも、嬉しそうなチェンさんの笑顔をみると
無邪気な子どものようでかわいくも思えてきた。(オジサンだけど)
あの時の、家族連れや、カップル、ご夫婦、一人旅の
日本人の観光客のみなさん、観光中に変な質問をして(ガイドさんが)
すみませんでした~。 -
そのチェンさんは
歴史にもすごい詳しくて
いろいろ教えていただいた。
もうすっかり忘れたけど・・ -
タイ王朝についても・・・
-
なんでも亡くなった王様は素晴らしい王様だったが、
今の王はちょっと・・・いろいろお話してくれましたが -
これは根元の中に顔がある有名な木。
複雑な歴史背景を感じてしまう。
人為的に作ったのかと思ったら、
落ちた仏頭が
自然に根っこにと取り入れられたとのこと。 -
アユタヤの歴史もたくさん教えてくれた
チェンさんありがとう。 -
チャーターした車で
アユタヤ遺跡群を何か所かまわる。 -
手にのっけてみた
-
押してみた
-
800年ほど前の歴史を感じていた。
たぶん・・・ -
5分~10分ほどの象乗り!!
私は以前サムイ島で、象乗りしたときに
象酔いしてしまったので、今回はパス。
象に揺られるたびに頭クラクラ~
車酔いは運転するようになってからほぼなくなったが
まさか象に酔うとは思わなかった。
乗り物に酔いやすい人は、象にも酔いますよ・・・(泣)
乗り物酔いをした時がないという娘と夫は、もう30分くらいは乗りたいと
思ったって・・・
象乗りできる丈夫な体でよかった。。。 -
象に乗れない私は
象のまわりをウロウロ。 -
ワット・ロカヤスタ (寝仏の寺)
-
地味でまじめ?で
小心者で体弱くて・・・
典型的な日本人タイプの私は
いつも異文化の海外の人たちに圧倒される。
目を奪われる・・・
私にはできないことだけど、できるあなたがうらやましい?・・・
今回のガイドさんもそう。
びっくりだけど憎めないし、強烈な思い出、ありがとう。 -
バンコクは人種のるつぼで
東洋人、ターバン巻いているインド人
イスラム系の方、西洋人
多種多様・・・いろとりどり、カラフル。。。
じっと見ているだけで、
その人の生活とか
いろんな妄想が湧き出てる。
しゃべってる言語も不思議な音楽を聞くような
ずっと聞きたくなってしまう。
これが、私が海外に出たい理由。
人間観察!! -
腕に「台所」と書いたタトゥーをつけている人を見た。
日本語知らないんだね。西洋のカッコイイ人だったけど、笑える。
カッコイイと思ってタトゥーしてるんだよね・・・そんなとこかわいい(笑)
ガイドのチェンさん宝くじ買いに行って、20分ほど戻ってこない(泣)
リスでも見て待ってよう。。。あきらめて笑うしかない・・・ -
日本人村も行く。
ここでもチェンさんにたくさん
歴史を教えてもらう。
2年という時が経ち、すっかり忘れたけど・・・
すいません。
旅行記は帰ってすぐ書かないとー
ほんとうは、なるべく誰かの役に立ちたいと思っているので、
次回の旅行はすぐ書くようにがんばります!! -
いつも、みなさんの旅行記を見て、電車や駅や行き方をチェックしたり、
チケットの買い方とか参考にする。
実は、ひそかに私も誰かの参考になりたいなーと思っている。 -
今回の情報マイトップは
アットワルンが見えるホテル!!かな。
←食事もおいしかったし -
翌日にお昼のアットワルン。
船で渡って行く。 -
アットワルンのお土産屋さん。
タイのお土産屋さんあるあるなのだが
私たちが日本人だと分かると
「トウシバ?」「ホンダ?」「アジノモト?」と日本企業を連呼される。 -
他にも、いろんな企業の名前を今までタイのお土産屋さんから聞いた。
勧誘するときの日本人への決まり文句なのか
日本企業戦士の方々の努力があって
世界に日本企業の名前を広げてくれた。
そしてここは親日の国。
タイに貢献した日本企業も多い。
国の代名詞に会社名が使われるなんて、
他の国では、
あんまりないように思える。
先人達の努力に感謝かな・・・ -
ちなみに、
「スシ!!」とも・・・呼びかけられる。
タイの人たちは、満面の笑みでスシスシ言ってくるので
スシと言えば日本人は喜ぶと思っているようだ・・・
ビミョー。。。
でもお土産のTシャツをたくさん買ってしまう -
ワットアルンの
仁王様!! -
すべて細かいタイル造り。
-
こんなのが積み重ねられています。
-
高く高く・・・
-
タイのお寺も仏像もおもしろいのですが
やっぱり、一番おもしろいのは結局、人。
多種多様の人種。
顔を見てるだけでも、
あまりにも違うので、ガン見しそうになる・・ -
そして習慣や生活の違いから
目が点になることも多い。
くすっと笑ってしまう・・・ことも!
けっこー我慢していますが(笑) -
ファミリー5人乗りのバイクは、こっちがドキドキしたし、
-
変な日本語のTシャツが町に溢れていて、
スーパーには変な日本語のお菓子(もちろん日本では作っていないのに)
日本がとっても大好きなひとたち。 -
つっこみどころ満載な
愛すべき人々。 -
いつも笑顔で
-
いつでも
マイペンライ(問題ないよ、大丈夫だよ) -
ほんとに大丈夫なのー?
って感じだけど・・・(笑) -
私よりもっと
お気楽なあなたたちを
見てると -
癒されるというか・・・
-
悩んでいることがあっても
多分・・・めんどうになってしまう。 -
そんな
-
異国の愛すべき人たちとの
-
ふれあいを求めて
-
またタイに行きたくなるのかもしれない・・・
切に願う。
早くコロナが明けますように。
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