2018/12/16 - 2018/12/18
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この旅行記のスケジュール
2018/12/18
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バスでの移動
萩グランドホテル天空(08:50)-萩城下町(09:00)
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バスでの移動
松陰神社(11:50)-萩焼会館(12:10)
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萩焼会館にて萩焼の実演見学後、昼食に瓦そばを食べる
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バスでの移動
萩焼会館(12:50)-津和野(14:40)
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バスでの移動
津和野(15:10)-新岩国(18:00)
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電車での移動
新岩国(18:36)-新神戸(21:55)新幹線こだま754号
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電車での移動
新神戸ー三ノ宮ー西宮北口ー逆瀬川ー自宅
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この旅行記スケジュールを元に
明けましておめでとうございます。
今回の「山口が魅せる12の風景」ツアーで最も多くの名所・絶景地等
を訪ねます。
最終日ですので、萩・津和野を観光し始発点の新岩国に戻り帰宅します。
今回訪れます12カ所の観光地
①錦帯橋(木造の有名な橋)
②瑠璃光寺(国宝の五重塔)
③元乃隅稲成神社(朱色の鳥居)
④竜宮の潮吹き
⑤角島大橋(長く続く大橋)
⑥金子みすず記念館(仙崎)
⑦秋吉台(カルスト台地)
⑧秋芳洞(鍾乳洞)
⑨萩城下町(世界遺産)
⑩明倫学舎(吉田松陰等が教鞭した藩校)
⑪松下村塾(松蔭神社・吉田松陰歴史観)
⑫津和野
本日は日本海側の萩を観光したのち、島根県の津和野に移動し、その後瀬戸内海側の新岩国に戻り帰宅します。
萩では世界遺産の城下町の散策と明倫学舎・松陰神社・松下村塾等明治維新始動の地をゆっくり巡りました。
*明倫学舎では展示物が非常に多く時間が足りませんでした(短時間の為ガイドによる説明も短く写真も十分に撮れませんでした。)
津和野では殿町通りを散策しましたが、予想していたより見所が少なく多少ガッカリしました。
*散策途中にてカメラのメモリー不足発生し、予備のコンパクトデジカメに切り替えたのですが写真が保存できず(帰宅後確認しましたらメモリーエラー)撮影は諦めました。
新岩国から新神戸までは新幹線こだまで九州方面からの列車が多く各駅での停車時間が長く(20分待ちも数回)約4時間掛かりました。
今回の旅はバス・新幹線での移動時間が長く常に乗り物に乗っていた感じが有りますが、以前より見たかった山口県の見所が全て見られ非常に満足できるツアーでした。
*結構駆け足でしたので、余裕が有れば再度訪問したいと思います。
拙い旅行記でしたが最後まで見て頂き誠に有難うございます。
寒さも一段と厳しくなりましたが、体に気を付けて今年も良い旅をして下さい。
追伸 冬の季節は雪を見たいので、1月15日から「五箇山・輪島」に行って来ます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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秋芳洞から約1.5時間掛かり萩市の中央に有ります、「萩グランドホテル天空」に到着。
*中々立派なホテルです。 -
屋上の看板を一枚
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ホテルに展望台が有るとパンフレットに明記されていましたので行って見ましたが、普通の屋上で非常に風が強く周辺を撮影し早々に降りました。
*ホテルのフロントで場所を確認した時意外そうな表情でしたが、理由が判明! -
夕焼けが見れそうでしたので展望台に上がりましたが、雲が多く思ったような写真が撮れませんでした。
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温泉の「弘法寺の湯 大浴場」を屋上より撮影。
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夕食の「ふぐつくし会席」を堪能しました。
*釜めしも付いており良いですよ・・・蟹が有れば最高なんですが! -
ゆっくり睡眠を取り、いよいよ最終日の出発です。
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出発までに時間が有りましたので入口をパチリ
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3日間お世話になりました「防長交通バス」とホテルをパチリ
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ホテルより5分ぐらいで萩城下町に到着、思わず案内板を一枚。
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ついでに地図もパチリ
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ガイドさん付きで城下町を散策。
*高杉晋作・伊藤博文が良く遊んだ神社だそうです。 -
城下町らしい風景。
*世界遺産に認定されていますのは、旧武家屋敷地ではなく旧町人地だそうで、菊谷・高杉晋作・木戸孝允の旧宅だそうです。 -
土塀に囲まれた細い路地。
*伊勢屋横町通り -
「木戸孝允」生誕地の住居
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イチオシ
菊屋家住居の見事な白いなまこ壁が良いですね!
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菊屋横丁の通り
*日本の道100選に選ばれています。 -
高杉晋作の誕生地入口を一枚
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高杉晋作の旧宅
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晋作広場に建てられていました「高杉晋作立志像」
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バスで3分ぐらい移動し明倫学舎到着。
*バスを降りてまず案内板をパチリ -
新明倫館の正門として建てられた「南門」
*明倫学舎本館の横に有ります。 -
イチオシ
「萩・明倫学舎本館」の正面入り口
*屋根は朱色ですが壁は白黒のストライプになっており良いですね! -
萩・明倫学舎の入口
*中は昔の小学校の雰囲気が再建された所と、遺産の展示場になっています。 -
建物の内部(木造造りで新しいですよ!)
*平成29年改築整備されて様です。 -
2階の教室で明治維新関連の講義を受けるが、時間制約が有るため大幅に時短して終わる。
*皆もう少し聞きたい様子でした! -
正面入り口を舎内より一枚。
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明倫学舎2号館に移動し「世界遺産ビジター」と「幕末ミュージアム」を見学。
*伊能忠敬が使用したものと同形の象限儀 -
精度の高い地図が描かれた地球儀。
*江戸時代の終わりごろに作られたとみられ、萩市内の旧家で発見されたとの事。 -
各種展示品
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徳川家の紋章が入った箱
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火縄銃・ガットリング銃・スプリング銃・各種大砲が所狭しに展示されています。
*個人的には興味ある展示物が多くもう少しゆっくり見学したかったです! -
明倫学舎より8分ぐらいの移動で「松陰神社」到着
*松陰の実兄と松下村塾出身の伊藤博文と野村靖が中心となって神社創建。 -
松陰神社内に有ります「松下村塾」の石碑
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吉田松陰が同塾で指導した短い時期の塾生の中から、幕末より明治期の日本を主導した人材を多く輩出したことで知られる。
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「松下村塾」より輩出された明治維新立役者の顔写真一覧。
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木造瓦葺き平屋建ての小舎で、当初からあった八畳と、十畳半の部分からなっている。
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松下村塾を横よりパチリ
*松下村塾の塾生数が非常に多いのと、結構有名ですのでもう少し大きいと思っていましたが普通の民家と変わりありません。 -
松蔭神社の御社殿を斜めより一枚。
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松蔭神社の説明版。
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松蔭神社から3分ぐらいで、萩焼の見学と昼食のため、萩焼会館に到着。
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昼食の瓦そば、結構行けますよ!
*瓦は陶器ではなく鉄製で多少がっかり。 -
ろくろ実演(湯飲みを製作中)を見学。
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萩焼会館から約2時間掛かり津和野到着。
津和野殿町通りを散策。 -
藩校の養老館近辺を散策
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イチオシ
養老館の入り口。
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得意の看板をパチリ
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余り撮影スポットが少ないので壁をパチリ
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鷺舞モニュメント広場の説明版
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鷺舞は、津和野の夏に弥栄神社で奉納されるそうです。
*この後カメラのメモリーが一杯になり幾つかの画像を消去しましたがメモリーは空かず撮影を中止(予備のコンパクトデジカメも画像が保存できず)
津和野は観光地として有名ですが、見学する所が少ないように感じました。 -
津和野から約2.5時間掛かり新岩国に到着。
*カメラが使えないため、申し訳有りませんが途中の写真は有りません。
錦川・錦川電鉄の錦川清流線に沿って下りましたので撮影ポイントが多々有りました。 -
申し込んでいました弁当を新幹線内にて食しました。
18:36分発こだま754号で新神戸着21:55分 22:00頃自宅着
*新幹線こだまは行きが2時間26分で帰りが3時間29分と大幅に掛かりました。
当日は10時間余り乗り物(バス・電車)に乗っており非常に疲れましたが、概要にも記載しました様に、山口で見るべき物は全て見られて満足できる旅でした。
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この旅行で行ったホテル
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萩グランドホテル天空
3.37
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