2018/11/26 - 2018/11/28
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チューぱぱさん
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ここでも朝からボケをかましましてドタバタしました。
太宰府へ行くには、西鉄福岡天神駅から大牟田線に乗り、西鉄二日市にて乗り換えて太宰府駅に向かいます。
進行方向が変わりますので違うホームの列車に乗らねばいけないのですが、何を思ったのか同じホームに停まってた隣の列車に乗ってしまいました。発車時刻となり車掌が最後のアナウンスで「この列車は太宰府には参りません。ご注意ください!」って
えっ!慌てて飛び降り、向うのホームに停まってる列車に向かうと・・・
あっれ~ 行ってしもうた がくッ!
ぶ~らぶら旅行でも、もっとよく調べて予定を組まないと・・困った旅人です!
反省!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
-
まったく~
当て所もなくふらふらする旅行はドジの連発で、まさか太宰府でもチョンボするとは思いもよりませんでした。まあ、10分もすれば次が来るから構わないのですけど
勘ちがいの原因は、
特急に乗ってきたため停まりませんでしたが西鉄二日市駅の手前に「都府楼駅」があります。昨年は、太宰府駅よりこの都府楼駅まで歩きまして・・
その記憶が鮮明に残っていたため、太宰府へ行くには都府楼を通ると勘違いしてました。
太宰府と都府楼間には、旧太宰府政庁跡があります。もう遺跡ですが、古代ロマンの「天平の甍」を思い起こさせる壮大な場所です。
そして、もう一ヶ所ありまして・・
唐の高僧「鑑真」が苦労して日本にたどり着き、時の太宰府政庁から居住地として案内された「観世音寺」があります。そして、隣に戒壇院を建立させ、戒律を遵守できた者を僧侶とする戒壇の儀式を初めて行ったお寺です。
言葉を変えれば、古代のクソ坊主一掃の権威をふるったのが鑑真です。
奈良の東大寺、唐招提寺の前の時代で、歴史の流れは大河の如く!悠久に流れていきます。歩き回って、ロマンチックな思いに浸った記憶が今もはっきりと目に焼き付いています。 -
そんなこんなで、やっと太宰府駅に着きました。
東風吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとて 春な忘れそ
太宰府は梅ですね。紅葉の季節よりも梅の季節に来た方が良いのかも?
で、梅ヶ枝餅はどこにある? 花より団子です!(^^ゞ
と、その前にアドバイスを一言・・
天神西鉄駅で列車に乗るときは、北側に乗ることをお勧めします。列車の進行方向で後ろの方ですね。
二日市市での乗り換え時に、ホーム移動の際にエスカレーターを利用できます。
列車の前の方に座ってますと、階段の上り下りを余儀なくされます。ぶらぶら旅行は少しでも楽をしなければいけません。
年寄の感想です ( ;^^)ヘ.. -
駅前の風景です。
平日の午前中ですので、まだ人出は少なかったです? -
駅前の案内図
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私らは駅前と反対に進み、国博通りで光明禅寺へ向かいます。
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表通りから行っても大した違いはないのですが
この時期は、梅よりも紅葉です。 -
白壁の向うに紅葉した木々が見られます。
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道端に怪しげな石群がありまして、結界が敷かれてます。
伊勢物語で良く出てくる川だそうで、横を流れる愛染川で悲運な物語があったようです。 -
光明禅寺へ到着です
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受付には撮影禁止と書いてありますが、寺院内は懲りアン連が好き勝手に写してました。
それを見ている寺男も知らぬふり。ちょっと前までカメラOKだったそうでして、ただ庭の中へ入りこむ不逞の観光客のために禁止されたとか。
でわ、私も数枚?十数枚?写させて頂きました。その代わり、拝観料に僅かですが上乗せして御寄進させて頂きました。
数枚だけアップさせていただきます。 -
イチオシ
山が燃える♪
天城越えしなくとも、太宰府で庭園が燃えてます。感激!
「一滴海之庭」と呼ばれる名園です。
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1週間前に来られたトラベラーの方が「少し早かった」と仰ってた通り、私らの訪問時期が最高だったようです。
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このコントラストは最高!
太宰府の苔寺 「床みどり」と「床もみじ」
https://www.travel.co.jp/guide/article/13757/ -
季節によって色彩が変わる見事な庭園でした。
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禅寺だけあって掃除もきれいに行き届いていて、坊さんたちが大切にしてるのが良く分かります。
この廊下に使用されてるのは欅の幅1m以上の一枚板。もうこんな木材は手に入らないはず。思わず感嘆の声をあげたら、他の日本人観光客の人もすごいね~って。(^_-)-☆
でも、でも、でも、、、、、
日本文化の価値の判らぬ? 懲りねぇ奴ら? 懲りあんダー? 懲りゃなんダー?
一番のベストスポットで、映画スターの如く様々なポーズをとり延々と撮影していて動かねぇー
怒 (怒) 怒!
はぁ~~、外国人は参観禁止にした方が良かねぇ~でかい? (笑)
-
光明禅寺は、鎌倉中期建立された太宰府天満宮の結縁寺です。
表庭と裏庭があって、表庭は大小15個の石が「光」という字に配してあって『仏光石庭』と呼ばれ、裏庭は青苔と白砂で陸と海を表現していて『一滴海之庭』と呼ばれています。
「一滴海」とは、広大な海も一滴の水から大海となるということを意味してるそうな
由緒ある禅寺ご自慢の仏光石庭は、写してきましたがアップは遠慮させていただきます。
同じく御本尊も写しましたが・・
ただ、お参りした証となる御朱印は頂けませんでした。たぶん、住職の方が不在だったような?
昨年、太宰府天満宮で御朱印帳を求め、以後、内宮・外宮を始め多くの寺院を参拝して御朱印を頂き、最後の1ページになりましたので、こちらの光明禅寺で頂きたかったのですが・・
残念です。 -
光明禅寺の正門です。
入門を希望する者は、この正門の横で正座して寺の対応を待ちます。何日も、夜が明ける前から日が暮れるまで正座して待ちます。
禅寺は修行の場。中途半端な気持では入山は許されません。性根を明らかにして始めて入山を許されます。(ホンネは、坊主の息子で寺を継ぐために箔をつける必要があるためでして、でも一番ツライ正座は遠慮したい? 藁)
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石庭苔苑 「一滴海之庭」 光明寺
石碑も年季が入ってます。 -
浮殿へ回ってきました。
素晴らしい紅葉です。
私のカメラでこんなに赤が綺麗に出るとは驚きです。
晴れていたらもっと綺麗に写ったかも?
腕の良いカメラマンならもっと綺麗かも? -
イチオシ
浮殿
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腰の曲がった老木殿!?
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太宰府天満宮の入り口まで来ました。
修学旅行生たちが・・いや?受験生かな?
学業成就の天満宮です。最後のお願いかも -
でも、人がいっぱい!
こんなにたくさんの人の願い事をかなえるとは、神さまも大変です。(^^♪
私も、人が写らないようなアングルを探すのが大変でした。 -
京都では、嵐山が「嵐」の山ではなくて、「人」の山になってるそうな
渡月橋がホコ天状態だとニュースが伝えてます。太宰府もかなりの人の山です。
また、京都のままぁ~んと呼ばなくてわ (笑) -
境内はドローン禁止です。
信仰の場所でドローンとは? ルール・マナーを感じない人が多すぎるのでは? -
紅葉シーズンは、何処の古都も人山人海でしょうね。
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太宰府天満宮の手水舎には亀さんが泳いでます。
CPフィルターを着ければ良かったけど、人が多くて着けてる間がない。
反射を避けての限度です。 -
本殿前
参拝するにも人をかき分けないと。
こうした人混みの中にいると、人間性が悪くなります。
それぞれが好き勝手にカメラを向けて記念撮影をしています。いつもなら撮影してる時は前を横切るのは遠慮しますが、コリアンベックは写し始めるといつまで経っても動かねぇ~
日本流のマナーを守っていたらどうにもならず、もう堂々と前をゆったりと歩きます。
「江戸しぐさ」なんて基本マナーに縁がなくなる観光地です。 -
確かに見事な装飾です。
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飛梅は紅葉シーズンでは花はありません。
手入れの最中でした。 -
御朱印所
昨年求めた物がまだ満願してませんが、もう一冊新たに求め、御朱印をお願いします。
そのとき「最初からお願いします」と言わないと、伊勢神宮参拝用に2ページを空けられます。ちょっと怪訝な顔をされましたが事情を説明すると納得されてました。
よって、太宰府天満宮の御朱印は本が2冊、御朱印も2枚になりました。 -
参拝が終わると、花より団子です。
元祖明太子の「ふくや」です。店の奥で「明太茶漬け」が食べられます。 -
ちょうどお昼時、並ぶのを覚悟してましたが他の客が食べ終えた直後でした。
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メニュー
明太茶漬け ¥864
明太とろろ付き ¥1000
おかわり明太子 ¥162 -
イカの口直しがついていて、薬味と合わせて食べる面白い食べ方です。
美味しいことは美味しいけど、特別のモノには感じなかった。 -
何よりも2切れだけと言うのが気に入らん (*_*)
追加をすれば良いのだけど ¥162
元祖でも、もう少しサービスしなさいよね。 -
観光客用に全国に発送してました。
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太宰府天満宮の参道名物「三重の鳥居」
これこれ!梅ヶ枝餅を買ってる姉ーサマ族!あんたら、みな邪魔あるヨ!
餅は美味しいけれど、あんたらは食えねぇ! あるヨ! (^^ゞ -
大正ロマン 風見鶏
良い雰囲気ですけどねぇ~ -
後ろを振り向き、未練を残しながら太宰府を後にします。
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西鉄福岡天神駅に戻りまして
地下鉄の箱崎線に乗り換えまして、千代県庁口で降り、崇福寺に向かいます。駅方面の空港線に乗りますと、中洲川端駅で線路が分かれており要注意です。
まだ御朱印帳が満願になってないので、崇福寺で頂ければと淡い期待を込めて電車に乗ります。 (*_*) -
西都法窟 勅賜萬年崇福禅寺
福岡藩黒田家の菩提寺です。 -
この門は、かつて福岡城の本丸表御門だったそうな
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扁額の「西都法窟」の文字は後嵯峨天皇より下賜されたものだそうで
「西都法窟」とは鎮西(九州)の禅宗の中心という意味だそうな。
鎌倉の建長寺法堂に掲げられている扁額の文字も「海東法窟・天下禅林」とあり、「中国・宋から海を渡って仏法が伝えられた寺」というような意味だそうな -
「臨済宗大徳寺派専門道場」との看板が掲げられてます。
流石に、お城の門だっただけあって随身様などはありませんが年季を感じます -
その代わりに山笠が飾られてます。
その言葉が素敵!
二番山笠 千代流
昇山 藤花庸功千代芳
戦国の世に播州に生まれた黒田官兵衛、そして愛する光姫との間にもうけた嫡子松壽丸(後の長政)。
主家小寺家を織田信長に付かせて乱世をくぐり抜けようとするも、息子は信長の人質となり、自身は主家の裏切りで土牢に幽閉、父子共々死に直面しますが九死に一生を得ます。
その後、土牢の側に咲いていた藤の花を家紋として戦国の世を毅然として未来を目指すことになります。そして二人が迎えた二つの関ヶ原とは?
ここ千代の地、崇福寺に眠る二人の絆を山笠として家族の繁栄、博多の繁栄を祈ります。
人形師 川崎修一
策士「黒田官兵衛」と「竹中半兵衛」の両雄を抱えた秀吉の出世物語は有名です。
その菩提寺が博多にありました。
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境内です
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心宋庵
崇福寺の唯一の塔頭だそうで、、毎月四の日の縁日に御開帳されるそうな。
塔頭(たっちゅう)は、禅宗寺院で、祖師や門徒高僧の死後その弟子が師の徳を慕い、大寺・名刹に寄り添って建てた塔(多くは祖師や高僧の墓塔)や庵などの小院。
by wikipedia -
御開帳日とは違いますが、参拝ついでに横からちょっと失礼しました。
元は、臨済宗大徳寺派の寺院で大宰府にあったが、黒田長政が筑前の藩主になると、現在の千代町に移転させ、菩提寺としたようです。
菩薩の前に座ってる僧侶の姿は真っ黒けで良く分かりませんが、横の位牌は右が黒田家の、左が歴代住職のようです。 -
境内には多くの地蔵尊がありました。
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帽子を被った小さなお地蔵さんの群れは?
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こちらの恐ろしい形相をしたのは? 閻魔様?
手に一円玉が乗ってましたので、私は五円玉を載せてきました。あの世に行った時にご挨拶を忘れたことはないだろって言うためです。 (^^ゞ -
でも、でも、でも、、、
本堂近くへは寄れません。おまけに「拝観・朱印は受け付けておりません」って
あ~、無情!
太宰府の光明禅寺で御朱印帳の満願をお願い出来なかったので、こちらでお願いしようと回ってきたけど・・
碧厳録提唱
修行の場所は観光客には縁のない場所ですね。 -
こちらが正門。修行の場の入り口です。
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がっかりしながら疲れた足を引きずり、バス停を探します。
地下鉄ですと中洲川端で空港線に乗り換える必要があり、ならば博多駅直通のバスを探します。駅に戻れば、春吉を通るバスに乗ればホテルへ戻れます。
まだ2時前ですが、もうヘロヘロで・・歩きたくない (^^♪ -
ホテルで休憩して、夕食はホテル近くのもつ鍋「笑楽」本店へ
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この店は予約をしてから行った方が良さそうな?
私らの時間帯が早かったから、カウンターが空いてました。 -
まずはお通し2種
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サラダ
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馬刺し
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そして、もつ鍋
ミノの唐揚げも注文したが出てこなかった。忘れられたようで。(^^♪
でも、忘れられてちょうど良かったかな?もつ鍋が2名で行けば2名分、3名で行けば3名分注文しなければならないシステムのようで。
こんなモン、1人前食べたら腹いっぱいになる。色々、食べたいから1人前ではダメかと聞いたら、ダメ!もつ鍋だけで十分になっちゃった。 -
繁盛店だけあって、カウンターの中のお兄さんは良く動く。
1度に4っつぐらいの対応してた。思わず感心しました。唐揚げを忘れてくれてありがとう! (笑) -
こうして博多の2日目の夜は更けていきます。
ビルも燃えてますね。(^^ゞ
2日目は何をしたのかな?
ホテルの朝食が不味くて腹を立てたけど、昼は太宰府で紅葉を見て明太茶漬けを頂き、夜は牛ホルモンのもつ鍋。まあ、他は美味しかったから良しとするか?
ゆっくり、ぶ~らぶらが目的のはずなのに・・。結構、歩き回ってる(*_*;
そして、結構ドジを踏んでいる。明日は最終日、失敗しないように気を付けますです。
ハイッ!
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旅行記グループ
2018年博多旅行 街を歩き回って安くて美味しいものを探します。
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